岩木哲夫
会議録に記録された「岩木哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,032 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会91 件・91%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 参議院 予算委員会 第5号
○岩木哲夫君 え、一、二お尋ねしたいのですが、船舶運営会の補助に関しましてちよつとお尋ねいたしたいのですが、元來私たちは船舶運営会の業務内容につきましては、多少檢討をする、檢討をすべき責任を持つておるのですが、政府は今回予算案によりましては、二十五億の歳出を計上されておるのであります。この船舶運営会のこれらに対する内容を見ますれば、船舶使用料でありますとか、修繕費でありますとか、運航費でありますとかいうものが七〇%を占めておる。元來今回…
第4回 参議院 予算委員会 第5号
○岩木哲夫君 これは商工省の所管と違いますか……。それではちよつと取消します。それじや價格調整費の追加予算の内容につきまして、これは先般各委員からも説明されたのでありまするが、五十九億の予備費を、而も調整費の半額以上を確保するということにつきましては、極めて我々は疑問を持つておるし、反対の意見を持つておるのでありますが、この内容を詳らかにして頂きたいということをお尋ねしたい。
第4回 参議院 予算委員会 第3号
○岩木哲夫君 農林大臣にお尋ねいたしたいことは、現在の米價は、過般改訂いたしましたが、当時の物價と現在の物價に対しまして、政府は改訂をする意思があるのかなかのかということをお尋ねいたします。現在の米價を決定したときの一般物價と、現在の米價とは甚だしく相違いたしております。政府はこれに対して米價の改訂は行われるのか……。
第4回 参議院 予算委員会 第3号
○岩木哲夫君 生産者價格。
第4回 参議院 予算委員会 第3号
○岩木哲夫君 安本の説明によりますれば、農林水産業界に対しまする自然増收の比率は八%と言つておりますが、米作農家におきましての比率は、大体この辺と了承してよいと農林大臣はお考えになりますか。
第4回 参議院 予算委員会 第3号
○岩木哲夫君 政府は今度給與改訂を行わんといたしておるのでありまするが、これにはね返る物價の上昇率というものと、農林水産業界におきまする物價八%の上昇率というものとの比率はどんなに考えておられますか。
第4回 参議院 予算委員会 第3号
○岩木哲夫君 それでは、政府は農林水産業界に八%の自然取得が増加したという観点から自然増收の課税をされておるのでありますが、この農林水産業界に対しまする四億かの課税の内訳比率はどういう割合でありますか。
第4回 参議院 予算委員会 第3号
○岩木哲夫君 現在の給與改訂が若し行われますれば、農村におきまする、これは國家全体でありますが、農村におきまする物價も相当はね返ると思う。從つて農林水産物から來る所得の自然増を恐らくオーバーするのではないかということは、現に政府が指摘いたしております通り、物價が七二%上昇する割合を以て自然増收の基準といたしておる。農村でありますから、やはり都会の生産物、農山必需物資等農村にどうしても生産上必要な物件物資があります。これが農林水産業界の物…
第4回 参議院 予算委員会 第3号
○岩木哲夫君 政府は五千三百三十円の給與水準を改訂せんとする財源は、自然増收を四百四億計上しておるのであります。このうち農業所得は幾らでありますか、お手許に書類がないから分らんということでありますが苟くも農林大臣が農業所得がそのうちの何割であるか御記憶がないとは、甚だ遺憾でありますが、致し方ないといたしましても、それはよつて生ずる將來の問題であるからということはあり得ないのでありまして、やはり農業所得が、そのうち例えば四百四億のうち二百…
第4回 参議院 予算委員会 第3号
○岩木哲夫君 正しい見方かどうか知りませんが、当然物價のはね返りの方が生産コストが高くついて、而もこれから大体農家というものは冬枯時期にあるのであります。十二、一、二、三と申しますれば冬枯時期になりまして、農業水産方面から得る取得というものは、今後は非常に乏しいもの、割合から見れば年間極めて乏しい年月に廻るのでありますが、そうした状態から考えてこの厖大な農業所得の徴税というものの成績は、農林大臣は自信がおありかどうかをお尋ねしたいのであ…
第4回 参議院 予算委員会 第3号
○岩木哲夫君 私は農業所得が政府の企図せられるような割合で、かくも増大に把握できるということにつきましては疑問を持ち、且つこの徴税の実体につきましても極めて疑問を持つておるのでありまするが、大臣はこれを可能なりとの確信の模樣であります。これは見解の相違するところでありまして、今後はその実情に照さなければならないと思いますから、これ以上の議論は避けたいと思います。 次にお尋ねいたしたいのは、政府は超過供出によりましての供出目標でありますが…
第4回 参議院 予算委員会 第3号
○岩木哲夫君 最低三百万石というのは、時期をいつかをお尋ねしたいことを一つと、それによりましての本食糧年度の需給はどのようになりますかをお伺いしたい。
第4回 参議院 予算委員会 第3号
○岩木哲夫君 超過供出の農家收買價格と配給價格とのその格差、補給金と申しますか、それは総額三百万石の場合には、如何程になりますか。
第4回 参議院 予算委員会 第3号
○岩木哲夫君 この百八十億の予算計上は、現在予算にどの程度盛り込んでありますか。
第4回 参議院 予算委員会 第3号
○岩木哲夫君 ちよつともう一度お尋ねいたしますが、消費者價格に盛り上げておるということですが、轉嫁いたしておるという意味でありますか。
第4回 参議院 予算委員会 第3号
○岩木哲夫君 そういたしますと、三百万石の超過供出に対する分と、中百五十万石の分を消費者負担に計上いたしておるということは、それだけ消費者の支出が増大するわけでありますが、いつからその米價は消費者にどういう工合で盛り上げるのでありますか。現行小賣價格にどういう工合にして盛り上げるか、時期と方法をお尋ねいたしたい。
第4回 参議院 予算委員会 第3号
○岩木哲夫君 これを若し全食糧供給量の例えば一石当りと申しますか、一石当りにつきましてはどれ程年間を通じての價格が相違いたしますか、変動を生じますかをお尋ねをいたしたい。
第4回 参議院 予算委員会 第3号
○岩木哲夫君 一石当り平均の割合をお尋ねしておるのであります。
第4回 参議院 予算委員会 第3号
○岩木哲夫君 政府は超過供出の分に対しまして、これを小賣價格に盛り上げて消費者負担にいたしておるようでありますが、これは國民所得の全般の安本の計画というものには盛つてありますか、如何でありますかをお伺いいたしたい。
第4回 参議院 予算委員会 第3号
○岩木哲夫君 現在の國民所得の自然増收の内容には安本から聞きますれば、そういう内容は関知していないように承知いたしておるのですが、それは農林大臣がお間違いありませんか、もう一度お伺いをいたします。