岩木哲夫
会議録に記録された「岩木哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,032 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会91 件・91%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 参議院 予算委員会 第3号
○岩木哲夫君 それでは次にお尋ねいたしますが、現在外國より受けておりまする食糧総代金は如何程になりますか、日本の米一石当りに対して幾らに相当いたしますか。
第4回 参議院 予算委員会 第3号
○岩木哲夫君 それの支拂はどういう方法によつて支拂をいたしておりまするか。
第4回 参議院 予算委員会 第3号
○岩木哲夫君 それは物資バーターによる方法でありますか、決済の方法は如何ようにいたしておるのでありますか。
第4回 参議院 予算委員会 第3号
○岩木哲夫君 例えば一例を取りますが、アメリカに対しまする決済方法を承わりたい。
第4回 参議院 予算委員会 第3号
○岩木哲夫君 これはアメリカ食糧年度の七月以降でありますか、八月以降と、それ以前との價格はどのような変化がありまするかをお尋ねしたい。
第4回 参議院 予算委員会 第3号
○岩木哲夫君 安本では四月から物價を改訂すると言われて発表しておるようでありまするが、米價改訂につきましては先程大臣は明年七月頃と言われておりましたが、安本の物價改訂というものと米價改訂と二本建でやられる方針でありますか。
第4回 参議院 予算委員会 第3号
○岩木哲夫君 最後にもう一つお尋ねしたいのは、今度の予算に一般並びに特別の食糧配給公團の経費増額予算があるようでありますが、これは人員増加でありまするか。給與改訂による以外の予算があるように思いますが、その点を承りたいと思います。
第4回 参議院 予算委員会 第3号
○岩木哲夫君 人員の増加はありませんか、もう一度お尋ねいたします。
第4回 参議院 予算委員会 第3号
○岩木哲夫君 その人間を増加しようという目標理由はどこにあるのでありますか。
第4回 参議院 予算委員会 第3号
○岩木哲夫君 食糧公團のでき上ることは当時の野党である民自党は徹底的に反対をされたのであります。反対された理由の数々を一應我々は承知いたしておるのは非常に官僚的になる、或いは持込配給はしない、経費が増大する、人間は殖やさねばなるまいといつたことを当時野党であつた民自党が指摘されたと承知いたしておるのであります。今日そういう結果が不幸にして出ておるのでありまして、今日行政整理をせねばならんと言つて衆議院におきましては、岩本國務大臣が大幅行…
第4回 参議院 予算委員会 第3号
○岩木哲夫君 もう一つお尋ねいたしたいことは、自由取引、今頃自由取引を言うのはおかしいのでありますが、そういう場合の生産者價格、生産者の販賣價格と消費者の小賣支拂價格というものの、格差と申しますか、値段の開きというものと現在の状態とは恐らく倍以上に國家費用い言いますか、國民費用と言いますか、消費者の費用、これが轉嫁されて、又生産者の支出の上にも影響を來たすのでございまして、非常にこの間の中間の費用が余計できて來る。日を追うて盛んになつて…
第4回 参議院 予算委員会 第3号
○岩木哲夫君 私の質問は以上で終ります。
第2回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(岩木哲夫君) 文部省といたしましては、地方に委讓するという言葉は使つておらないのであります。只今地方財政の政府委員から御答弁申上げました通り、独立税の増強、例えば入場税、配付税、その他いろいろのものを委讓しまして、その委讓しました中から、地方費負担としてこの費用を負担するというような工合に、政府原案はなつておる次第であります。
第2回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(岩木哲夫君) 本法案の原案の示しまするような工合に、当該地方公共團体の負担となつておる次第であります。ただ当該地方公共團体の負担であるが、その財源とする点は、入場税、配付税その他の独立税を地方へ分讓、委讓した中から地方に出して貰う、かように解釈願いたいと思います。
第2回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(岩木哲夫君) これは只今申しました通り、今度、税制改革によりまして、一例を言いますれば、入場税とか、配付税とか、その他独立税を地方に相当大幅に委讓いたしました。その中から、これらのものを地方は負担して貰わなければいかんということを申上げておるのであります。
第2回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(岩木哲夫君) それは、そういうような御解釈を持つて頂いては困りますので、御案内の通り地方負担のいろいろ法律案は沢山ございます。例えば教育委員会法では三億五千万円要る、何の法律では十億円要るといつた工合に、綜合的に何千何本億要るから、これもあれもといつたように地方に税源を委讓するわけでありまして、その中にこの三億五千万円も包含されておるわけてありますから、小野委員の御指摘の点とはちよつと違うわけであります。
第2回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(岩木哲夫君) いや、それは決してさような、何と言いますか、いい加減なような予算の組み方と違いまして、当然この法律案を通ることを予想しまして、ちやんと組み入れてあるわけでありますから、どうぞさような御解釈にならんように……。
第2回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(岩木哲夫君) 二十四年度、五十五年度におきまする文部省單獨の考え方なり、案はありまするが、これはまだ関係方面、関係省とは折衝いたしておりません。この予算の編成なり、その結果によりまして相当又修正も起り得るものと考えまして、本案通過の後に折衝いたしたいと考えております。
第2回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(岩木哲夫君) この修正案が通過いたしましたならば、さように努力いたしたいと存じております。
第2回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(岩木哲夫君) これはまあその補正予算と申しますか、追加予算、いろいろの問題に関連して、ともかく重要な法案でございますから、極力できるように努力したいと思います。