岩木哲夫
会議録に記録された「岩木哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,032 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会91 件・91%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(岩木哲夫君) 私の方は只今岩間委員のお話の点については、表現の仕方は悪いかもしれませんが、九分九厘までは本國会に間に合わんと考えております。併し相当交渉も進捗いたしておるものもありまするので、万が一という点については、この席上でどうも私としては責任を以て申上げることは、相手のあることですから、申上げ難いのでありますが、御了承願います。
第2回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(岩木哲夫君) 一両日前に、ほんの草案と申すようなものが、尚安本と折衝の部門が残つておるものが相当ありまして、ほんの草案と考えられるものができ上つたと思いますが、至急安本との折衝を遂げまして提出いたします。誠に遅れまして申しわけございません。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第8号
○岩木哲夫君 ちよつとお尋ねいたします。これは別に理屈じやないですが、融資の目標とするものについての理念はいろいろ分りましたが、融資の申請書と申しますか、そういつたものが業界團體等から出された場合に、これは生産擴充上に必要であるとか、或いは生産擴充上及び企業の再建或いは復興上必要なものだといつた観點によつて融資をされるのでありますが、その融資の査定の基本観念というものは、こうしたいろいろなことは分つておりますが、實際問題としては、固より…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第8号
○岩木哲夫君 まだお尋ねいたしたいこともありますが、ちよつと據ん所ないとこで、又次會に再質問します。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第5号
○岩木哲夫君 私も只今森下委員のお趣旨に賛成で、前國会から、乃至は今後におきましても、こうした問題は疑義が頻発する問題と存じますので、この際本財政金融委員が、或いは適当なる方法によつて、本会議にお諮り願うか、復金の貸出しの実情についての調査委員会を新たに設置することを要求いたしたいと思います。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第5号
○岩木哲夫君 私も本法案につきまして賛成の意を表するものでありますが、極く一、二点申上げて、條件と申すわけじやないわけでありますが、希望を強調して置きたいと存じますることは、この貸付になります計画性、その他につきましては、あらゆる角度から檢討されたものとは存じまするが、果して生産増強、國家基本産業進展のためにこの融資なるものが実際に実を結んでおるかどうか、貸付を消耗いたしまする方々の計画によつて、復金が貸付いたしたものと思いますが、その…
第2回 参議院 本会議 第10号
○岩木哲夫君 現下のインフレ原因は、固より敗戦下の被占領経済下といたしまして、或いは止むを得ないものがあるかも存じませんが、併し一面これまでの政府の取り来つて参りました経済政策が、ややもいたしますれば分配政策にのみ重点が置かれておつたやの傾きがありまして、真の生産増強の一貫した総合政策に欠けていた点が多多あつたからであると信ずるのであります。即ち政府は、今日まで予算その他各般の財政政策を実行するにいたしましても、ただ刹那々々の追い打ち、…
第1回 参議院 本会議 第65号
○岩木哲夫君 私は今般衆議院より送付されましたる修正原案の本法案に賛成するものであります。(拍手)(「腰が抜けたな」「静かにしろ」と呼ぶ者あり)石炭を増産せねばならないということは、今更申すまでもないことでありまするが、ただ増産をするには二つの方式があると思うのであります。(「反対と賛成だ」、「途中から変わつた」と呼ぶ者あり)その一つは私企業、自由経済を主体とせる増産の方式と、國家管理統制を目途として増産の重点を把握する方法とがあるので…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第29号
○岩木哲夫君 この際暫時休憩されんことを願います。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○岩木哲夫君 ちよつと伺いますが、生産協議会の議長は、この議題を諮問議題としてやろうか、議決議題としてやろうかというようなこと、或いは中間的な取扱いにしてやろうかという裁量は、議長がやれることになるのでありますか、その点を一つ。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○岩木哲夫君 そうしますというと、議長は、この問題は諮問したい、この問題は議決したいと裁量できないといつたら、何もかもみんな全部中間というものの結末というものは、どう取扱うのでありますか、多数の場合と少数の場合と、少数でも採択せにやならん場合もあるし、多数によつて決められるという定義を持つのか、どういう仕組でありますか。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○岩木哲夫君 過半数でありましても、これは決議機関と諮問機関の中間であるわけでありますから、敢えて議長が、これを過半数だから、多数であるから議決したい。少数であるから否決したいというように、結論の議題を取扱うのは自由でありますが、やはり多数決によつて表決するのであるならば、完全な議決機関でないわけでありますか、この点を伺いたい。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○岩木哲夫君 仰せの通りであります。物を決めようとすれば、多数決が主であろうと思いますが、併し諮問機関でもある場合があるというような御説明もあります故に、諮問機関である場合には、必ずしも多数の意見によつて物が決まるわけでない、少数でもそれを採択する場合があるが、それらの事項は、議長が採決できますか。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○岩木哲夫君 その独自の性格というのは、段々の各委員からの結論を集約いたしますと、結局決議機関になるように解釈できますが、さような意味でありますか、どうですか。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○岩木哲夫君 そうすると段々の各條文によつて議を経て、やはり多数決によつて決められるということになりますと、今申す通り中間的というような言葉を法制局長官ともあろうような人がおつしやるのは、天下にはちよつと言えた話ではない。はつきり決議機関なら決議機関と一應おつしやつたならいかがでございますか。(「その通り」と呼ぶ者あり)
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○岩木哲夫君 質疑もありまするが、折角ながら長官の御答弁は了承できませんが、時間が経ちますから打切ることにいたします。了承することはどうもでき難いと思つております。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○岩木哲夫君 私はほんの簡單ですから……生産費の問題と、事業計画に関連してお尋ねしたいと思いますが、炭價というものはいつまでぐらい据え置くのですか。当分というのはどんなお見通しですか。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○岩木哲夫君 生産費というものはいわゆる生産コストを意味しておりますのが、出炭量との比率において勘案するのか、この生産費というものが指定炭鉱の基準の一端になつておりますのは、どういうものを実際の狙いといたしておるのでありますか。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○岩木哲夫君 もう一つお尋ねいたしますが、事業計画を立てる場合には、生産協議会の議を経なければならんということになるわけでありますが、そこで生産協議会は労働條件、まあ事業計画に関する事項もありますが、労働條件その他安定保障各般のことがありまして、相当これらにかかる基本計画を立てるにつきましては、事業計画を立てるにつきましては、支出面というものは結局こういう協議会では決して縮小されることなく、増大して來ると思つておるわけであります。炭價が…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○岩木哲夫君 そういたしますると、この増炭目的を完遂するための炭鉱管理をすることは事業計画、事業の実体を監査した結果、このコスト、この炭價ではどうしても増産ができない。事業経営ができない。即ち労働者に対しまする労働條件も好條件を持ち得ないというような観点から、炭價というものはそういうものを基礎としてこれから改訂をしようという解釈にしてよろしゆうございますか、如何ですか。