岩崎貞二
会議録に記録された「岩崎貞二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,073 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 2004/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会26 件・26%
- 外交防衛委員会12 件・12%
※ 全 1,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○岩崎政府参考人 お答えを申し上げます。 先生御指摘のとおり、横田飛行場の軍民共用化につきましては、二〇〇三年の五月に行われました小泉総理とブッシュ米大統領の間で、その共用化の実現可能性につきまして日米間で共同で検討するということについて一致したものでございます。 それを受けまして、昨年の十二月に、政府の関係省庁、内閣官房、外務省、私どもの国土交通省、防衛庁、防衛施設庁、それと東京都で局長クラスで連絡会議を設置し、協議を重ねてきたところ…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○岩崎政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、一般的に申しまして、やはり空港、飛行場を整備する場合には、アクセスを整備していくということが極めて重要な課題だと我々も認識しております。 これも先生御案内のとおり、横田飛行場周辺には既に青梅線あるいは国道十六号線等のアクセス手段がございますけれども、共用化が行われる場合には、これらにさらに加えてアクセス整備が必要かどうかということの検討が必要だろうと思っております。 今後、関係…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○岩崎政府参考人 これも一般論で恐縮でございますけれども、私ども国土交通省といたしましても、空港、飛行場と地域が一体的に発展していくということが大変望ましいことだと考えております。 横田の地域振興につきましては、まだこれからの段階だろうとは思いますけれども、基本的に、地元自治体が中心になって検討していただくことが必要ではないか、このように思っております。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○岩崎政府参考人 二つのやはり需要があると思っております。 横田周辺、具体的に言いますと、東京都西部、神奈川県北部さらには山梨県、このあたりの需要というのは、新たな需要が少々出てくることも予想されます。それから、先生御指摘のとおり、今、羽田空港を利用している、あるいは今後羽田空港が再拡張になりまして、それを利用する需要の一部も、特にその地域周辺の方々は横田に行くことが考えられます。 私ども、羽田についての需要予測はやりましたので、今、東…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(岩崎貞二君) 国土交通省におきましては、今後、今、羽田の空港は三本の滑走路でございますけれども、もう一本滑走路を造る計画に着手するなど、航空交通量の増大がこれから見込まれるところでございます。それに合わせて、今先生御指摘の、訓練が行われていない時間帯に自衛隊や米軍の訓練空域で民間機が通過できるようにすることを含め、空域の拡大をしていくということが重要だろうと思っております。 昨年から防衛庁を含む関係者と調整しているところで…
第159回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(岩崎貞二君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、平成十四年の十二月の交通政策審議会航空分科会でございますが、そのときに答申をいただいておりまして、那覇空港については将来的に需給が逼迫する等の事態が予測されることから、既存ストックの有効活用方策とともに、中長期的な観点からの滑走路増設等を含めた抜本的な空港能力向上方策について総合的な調査を進める必要があるという答申をいただいたところでございます。それを受けまして、十五…
第159回 衆議院 総務委員会 第8号
○岩崎政府参考人 お答えいたします。 千葉県議会に対しましては、私ども、昨年から二回全員協議会を開いていただきまして、羽田再拡張の問題について御説明をさせていただきました。一度目は、昨年の十二月の十六日でございますが、羽田再拡張の事業の必要性等々につきましてお話をさせていただきました。二度目は、今先生お話がございました飛行ルートにつきましてお話をさせていただきました。 二月の九日に、私どもの大臣と関係の都県の知事、政令市長さん等で構成し…
第159回 衆議院 総務委員会 第8号
○岩崎政府参考人 先ほど申しましたように、昨年六月の第三回の協議会で、基本案、分散ケースというのを考え、提示するよう協議会の場で千葉県知事さんからも御発言がございました。それを踏まえまして、私ども、どんな案ができるのか、先ほど申しました安全の問題、環境の問題、四十・七万回をどうやって効率的に処理できるかという問題につきまして、多方面からいろいろなシミュレーションなんかもやりながら検討したところでございます。 事前に関係の地方公共団体の意…
第159回 衆議院 総務委員会 第8号
○岩崎政府参考人 私ども、この二月九日の協議会に出す前でございますが、協議会を構成いただいております関係都県、それから政令市につきましては、私ども、こんなことを少し考え始めている、それについてどういう感触かというようなことを、千葉県も含めまして、意見交換を何度かさせていただいたところでございます。
第159回 衆議院 総務委員会 第8号
○岩崎政府参考人 千葉県からも同じような提言をいただいておりますが、千葉県議会の方からも意見書をいただいております。 大きく申しますと、一つは、首都圏全体で騒音をもっと共有する分散ケース、分散についてもっと考えられないかというのが大きな一点でございます。それから二点目は、それでもどうしても千葉県の上空を、特に浦安あるいは千葉市、市原市それから木更津市上空を飛行いたしますけれども、それぞれの音をさらに軽減できないか、騒音の影響を少なくする…
第159回 衆議院 総務委員会 第8号
○岩崎政府参考人 提案させていただきました基本案、分散ケースとも、私ども、幾通りの案も検討させていただきまして、管制技術上、運用可能な案として提案させていただいたところでございます。 したがって、これ以上さらなる共有とか分散ということについてはかなり難しいのではないかと考えておりますが、千葉県知事から出されました意見も含めまして、意見書も含めまして、できるだけ早く回答すべく検討を行っているところでございます。
第159回 衆議院 総務委員会 第8号
○岩崎政府参考人 先生御指摘いただきましたとおり、千葉県議会の方からも、具体的に、浦安の滑走路の位置の変更とかができないか、あるいは千葉市、市原の高度の引き上げができないか、それから、分散ルートの一つとして私ども提案させていただきました神奈川、都心の方を北上するルート、これは悪天時だけの、かつ便数の少ない時間帯だけの運用でございますが、それを終日運航すべきではないかとか、さらに、木更津、君津のルートについて等々、具体的な提案を幾つかいた…
第159回 衆議院 総務委員会 第8号
○岩崎政府参考人 繰り返しになりますけれども、千葉県からいただいた意見書につきましては、できるだけ早く回答すべく検討を行っているところでございます。
第159回 衆議院 総務委員会 第8号
○岩崎政府参考人 例えば、今先生がおっしゃいました一つのケースで、神奈川と東京を北上して、南風の悪天時でございますけれども、これを、ある一定の時間帯に限ってなら我々は運用できますという形で、分散ケースとして提案させていただいたわけでございます。これにつきまして、千葉県から、終日できないか、こういう御意見をいただいているところでございます。 こうしたものにつきましても改めて再検討をさせていただいているところでございますが、例えば、今申し上…
第159回 衆議院 総務委員会 第8号
○岩崎政府参考人 先生が御指摘の滑走路の位置の問題でございますけれども、今のBランウエーと平行に新しいDランウエーというのを設置することを予定させていただいております。これにつきまして、角度が振れないかという御提案をいただいているところでございます。 このBランウエーと平行と決めましたのは、安全の問題、それから、Dランウエーの新しくつくる滑走路は、多摩川のちょうど河口に当たります。多摩川の河川の流れを妨げないかどうかという問題、それから…
第159回 衆議院 総務委員会 第8号
○岩崎政府参考人 浦安の上空を飛びますのは、南風の悪天時のケースでございます。気象データからまいりますと、年間いつもというわけではございませんで、年間のうちの八%程度と予測をしております。我々、その八%という比率をさらに下げる工夫がないかというのも今勉強させていただいているところでございます。 滑走路を振ることと、それから安全性の話がございました。私ども、やはり航空機の安全性というのは大変重要な問題だろうと思っております。世界の百三十一…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号
○政府参考人(岩崎貞二君) お答えいたします。 九三年にその嘉手納のレーダーが更新されたときに移動用レーダーを使ったかどうかにつきましては、そのときには順調に飛行機が遅れなく飛んでおりましたので、その事実関係まで把握をしておるわけではございません。 それから、移動式レーダーについて不具合があったというのは、今回の事件、今回の件でございますけれども、移動式レーダーの調整に少々不具合があって直すという作業を、修正するという作業を米軍がやって…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号
○政府参考人(岩崎貞二君) お答えします。 今回は、那覇航空管制部の方に、先週の土曜日から那覇航空管制部のレーダーを使って米軍が運用いたしましたけれども、たしか、正確にはちょっと覚えておりませんけれども、二、三日前から米軍の管制官が入って習熟訓練を行ったと承知しております。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号
○政府参考人(岩崎貞二君) まず那覇航空交通管制部の管制官が管制ができたかどうかということにつきましては、それは残念ながらできません。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号
○政府参考人(岩崎貞二君) 航空管制というのはその地域においてどういう飛行機がどのように飛んでいるかということを十分トレーニングをしないと、十分知識がないとできません。 したがいまして、私どもの管制官は、その今の嘉手納の米軍が管制をしているエリアについてはそうした訓練をしておりませんので、私どもの管制官が米軍に代わって管制をするということはこれは安全上問題があります。したがって、そういう選択はしておりません。