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海上保安庁長官衆議院参議院
総発言数
1,073 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
2005/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会26 件・26%
  • 外交防衛委員会12 件・12%

※ 全 1,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,073 件中 20 件を表示
国土交通省航空局長2005/03/28

第162回 参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(岩崎貞二君) さきの指摘を受けまして、私どもも、二〇〇三年十月にやりました社会資本整備計画で需要予測をやりましたけれども、その精度を向上させるべく手法の見直しを行っております。 従来の需要予測モデルでは海外の経済状況の変化を反映できない、こういうことがございましたので、今回はアジアあるいは欧米の経済成長率を勘案できるモデルと、このように構築をしております。近隣空港や鉄道以外の交通機関の影響は考慮できないと、こういう問題点も…

国土交通省航空局長2005/03/28

第162回 参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(岩崎貞二君) まず、一点目の関西国際空港の需要予測でございますけれども、先ほど大臣が答弁させていただきましたとおり、国際線の順調な回復、それから関西圏における伊丹、神戸空港の役割分担を明確化したことに伴う伊丹空港への運用の見直しによる関空へのシフト、それからこの三月から来ておりますスカイマークが羽田―関空便が就航をしております。こうした要因、それからマイナス要因としての中部空港、神戸空港の供用開始、こうしたものを考慮、個別…

国土交通省航空局長2005/03/28

第162回 参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(岩崎貞二君) 航空機が安全に運航するためには、まず航空機自体が自らの位置を正確に把握するということが必要でございます。それと併せて、航空機というのは前後左右どういう航空機が飛んでいるか分からないものですから、それを私どもの管制官で全体の交通を把握いたしまして他の航空機との間で適切な間隔を確保していくと、こういうことをやっているわけでございます。 GPS等が発達いたしましても、航空機の自らの位置は分かりますけれども、前後左右…

国土交通省航空局長2005/03/28

第162回 参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(岩崎貞二君) 残念ながら、この衛星、委員御指摘のとおり、最初の衛星がおっこちまして、その後いろんなトラブルがございまして、先般のひまわり六号を上げるまで時間が掛かりました。その間、できるだけ、私どもも、衛星センターにいる職員のほかへの活用でありますとか、訓練でありますとか、努力してきたところでございます。 今後、こうした努力をきっちり生かして、この衛星の運用に遺漏なきものを期したいと、このように思っているところでございます…

国土交通省航空局長2005/03/17

第162回 参議院 予算委員会 第13号

○政府参考人(岩崎貞二君) 羽田開港当初、国際線の数につきまして、今現在おおむね三万回をめどにしたいと、このように考えておりますけれども、三万回ということになりますと、やはり何らかの公平に取り扱わなければいけませんので、どうしたものを入れるか、どうしたものを入れないかという一つのルールを作らなきゃいけないと思っております。 その際、先生御指摘のとおり、羽田空港については近距離の国際線を中心に入れていくのがいいだろうと、こう思っております…

国土交通省航空局長2005/03/17

第162回 参議院 予算委員会 第13号

○政府参考人(岩崎貞二君) 一つ、二千キロと申しますのは、今、羽田国際空港、羽田の国内の最長の便が石垣でございまして、これを、約二千キロでございます。それから、二千キロを三千キロ、四千キロにしたら絶対いかぬというわけじゃございませんけれども、今の二千キロの中で申しますと、韓国でありますとか上海でありますとか、この辺りが入ってまいります。この辺りの需要からだけ見ても、かなり、今のおおむね三万回という数と比べますと、その数、二千キロの範囲内…

国土交通省航空局長2005/03/17

第162回 参議院 予算委員会 第13号

○政府参考人(岩崎貞二君) 今、成田から韓国、上海に飛んでいる便、それから羽田から金浦に飛んでいる便の数を合計いたしますと、約三万回弱になるということでございます。

国土交通省航空局長2005/03/10

第162回 参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(岩崎貞二君) お答えいたします。 先生御指摘のとおり、一月の二十二日に新千歳空港で管制の指示を、承認を得ないで離陸を開始したという事案が発生したわけでございます。 少し経過も含めてお話をさしていただきますと、当日二十一時十四分、全日空機が着陸をいたしました。JAL機は出発機でございましたので、滑走路ではなく誘導路上で待機をしておりました。全日空機が着陸をいたしましたので、管制官は、JAL機に対して離陸位置へまで進入しなさい…

国土交通省航空局長2005/03/10

第162回 参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(岩崎貞二君) はい。 日本航空ジャパンから、こうした管制の指示を受けたときの対応についてきっちりやっていくこと、それから日本航空グループ全体として情報の伝達処理体制についてきっちりやっていくと、このようなことで報告を受けたところでございます。今後とも、私どもとして的確に指導していきたいと、このように思っております。

国土交通省航空局長2005/03/10

第162回 参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(岩崎貞二君) 重大インシデントに当たりますとこれは報告しろということになっておりますが、重大インシデントにこれは該当しておりません。したがいまして、法律上の義務はございませんけれども、私ども、日ごろから安全性に影響のあるようなものについては速やかに報告するように指導しております。そうした意味で、今回直ちに報告がなかったというのは我々としても遺憾に思っておるところでございます。

国土交通省航空局長2005/03/10

第162回 参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(岩崎貞二君) 繰り返し言いますが、航空法で重大インシデントについて報告しろという規定がございます。それで、重大インシデントの範囲を決めておりますけれども、重大インシデントではなくても重大インシデントでございます、重大インシデントではなくても、私どもこういう、今大臣が答弁させていただきましたように、一歩間違えば大きな事故につながりかねないというふうなことについては日常的にきっちり報告しろと、こういうことを日ごろから指導してお…

国土交通省航空局長2005/03/10

第162回 参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(岩崎貞二君) 派遣乗務員の件についてお尋ねがありましたので、簡潔にお答えさせていただきます。 客室乗務員、先生御案内のとおり安全に対して重要な役割を担っております。この客室乗務員を派遣会社から受け入れるという動きがあるというのは私どもも承知をしております。 ただ、受入先であります航空会社で派遣の客室乗務員も自社の乗務員と同様徹底的な所要の教育訓練を行うということを言っておりますので、安全上の問題は、それ自体では大きな問題は…

国土交通省航空局長2005/03/09

第162回 参議院 予算委員会 第8号

○政府参考人(岩崎貞二君) お答えいたします。 今先生御指摘のとおり、航空保安大学校移転検討委員会を設置いたしまして検討に着手したところでございます。三月一日に第一回の委員会を開催いたしまして、移転先のほか、これPFI方式で整備をしたいと思っておりますので、その実施の手順でありますとか教育の内容でありますとか、そうしたことも含めて検討していただいているところでございます。 移転先につきましては、やはり教育の問題でございますので、優れた教…

国土交通省航空局長2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○岩崎政府参考人 先ほど大臣が答弁いたしましたように、羽田を再拡張いたしまして、国内の潜在需要にこたえるとともに国際化にもこたえていかなきゃいけない、このように思っておるところでございます。 今、羽田、約二十九万回の年間の発着回数がございます。再拡張いたしますと、それが約四十一万回弱になりまして、十二万回ぐらいふえるということになっております。そのうちの三万回を、先生御指摘のとおり国際に充てようかと今思っておるところでございます。 私ど…

国土交通省航空局長2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○岩崎政府参考人 繰り返しになりますけれども、現在、成田の本格滑走路を完成させること、それから羽田の再拡張事業をきっちりやり遂げること、これに今は全力を挙げているところでございますけれども、先生御指摘のとおり、やはり中長期的には首都圏の空港容量の不足が考えられますので、私どもも、中長期的な課題として首都圏第三空港の勉強を続けているところでございます。今後とも勉強していきたいと思っております。

国土交通省航空局長2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○岩崎政府参考人 羽田の再拡張事業に合わせまして国際線の新しい旅客ターミナルの整備をしなきゃいかぬ、このように思っております。これはPFI事業でやっていきたいと思っておりまして、国が選定した民間事業者に独立採算で運営をさせる方針でございます。 このターミナルビルの整備に当たっては、今先生御指摘のバスアクセスも含めた旅客利便の確保や、あるいは観光情報センターのようなものの設置も含めた外客誘致の促進のための方策、こうしたものを考えていかなき…

国土交通省航空局長2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○岩崎政府参考人 羽田空港の発着枠でございますが、十五年の九月に見直しを行いました。現在三百八十七便、全体の枠がございますけれども、そのうち大手航空会社に三百二十便、新規の航空会社に六十七便配分をしております。 ただ、新規の航空会社に配分される六十七便、新規の航空会社がすべて使っておるわけではございませんで、現在、新規の航空会社が使っているのはそのうちの三十九便でございます。この三月に、新規の航空会社、スカイマーク、エア・ドゥが、それぞ…

国土交通省航空局長2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○岩崎政府参考人 管制空港化でございますが、今の新北九州空港は、計器飛行で飛ぶ飛行機がおおむね年間三千機程度でございます。まだまだこのぐらいの便数ですと管制空港にする必要はないということで、まだ管制空港にはしておりません。 新北九州空港でございますけれども、今、スターフライヤーという会社が新しく入ろうということでやっておられますけれども、その就航、最大を想定いたしましても、今の、現行の便と合わせまして約一万機強ぐらいのことでございます。…

国土交通省航空局長2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○岩崎政府参考人 複数の空港を広域レーダーで進入管制をするというのが広域レーダー進入管制のシステムでございます。 このあたりの空港としましては、新北九州空港、それから山口宇部空港、それから小月、防府の自衛隊の基地がございます。それらの空港を合わせましても、これも広域レーダーをやる一つの基準として持っております数字にまだ達するわけではございませんので、直ちに新北九州空港開港時に広域レーダーをやる予定はございませんけれども、今後の新北九州空…

国土交通省航空局長2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○岩崎政府参考人 数字で申しますと、広域レーダーをやりました一つが、道東広域といいまして、釧路、帯広等々の幾つかの空港を広域レーダーでやっております。これは年間三万五百機でございます。それから、今年度より東北広域というのが、秋田、青森、大館能代、このエリアでやっておりますけれども、これが二万一千七百でございます。 新北九州空港が、最大、スターフライヤーが飛ぶ就航の想定をし、かつ、今の山口宇部空港、それから小月、防府、これを合わせますと一…