岩崎貞二
会議録に記録された「岩崎貞二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,073 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 2005/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会26 件・26%
- 外交防衛委員会12 件・12%
※ 全 1,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○岩崎政府参考人 現在の北九州空港の運用時間は十四時間でございます。 私ども、管制官の人的配置の問題がありますとか等々ありまして、一定の時間までは延長はできますけれども、それ以上になりますと、さらに大幅な人員の増員がいるとか等々ございまして、十五時間というのを一つの目安にしております。したがいまして、十五時間までは新北九州空港の運用は可能だと思っておりますけれども、それを超えますと、繰り返しになりますけれども、大幅な人員増等々伴いますの…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○岩崎政府参考人 羽田の発着路線の運航事業者数の推移について申し上げます。 平成十年度に四十五路線ございまして、そのうち、シングルトラック、一社だけの路線が二十二路線でございました。平成十六年度でございますが、全体の路線は一路線ふえておりまして四十六路線でございますが、シングルトラックの一社の路線は二十二路線と、平成十年度と変わりません。路線によって、シングルがダブルになったり、ダブルがシングルになったり、若干入れかわりはございますけれ…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○岩崎政府参考人 先生御指摘の、今回の羽田空港の発着枠の見直しでございますが、航空法の規定にございます競争の促進、多様な輸送網の形成等を通じて利用者利便に適合する輸送サービスを実現しようということで、競争促進を図るために、混雑空港であります羽田空港の発着枠は五年ごとに見直すという規定が航空法にございます。それに沿いまして、昨年その作業をやったわけでございます。 これまでも羽田空港は新規会社に対して枠を与えておりますけれども、C滑走路とい…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○岩崎政府参考人 平成十二年に航空法を改正いたしまして、基本的に事業者の発意、競争促進により全体としてのサービスの向上を図っていこうということで、個々の路線のことについては、基本的にエアラインの方に任せていくということで法律の改正をしたところでございます。 発着枠を拡大するような努力をこれからもいたしますけれども、今の羽田空港の発着枠の制約の中で、こうした新規の会社を育成していくということと大手の既存のネットワークを維持していくというこ…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○岩崎政府参考人 個別の路線でそうした事態が起こるということは決して望ましいことだと思っているわけではございませんが、繰り返しになりますけれども、限られた発着枠の中で競争の促進を図っていくということで、こうした結果が生じるというのもやむを得ないものと考えているところでございます。
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○岩崎政府参考人 青森—羽田間の運賃の推移でございます。 平成十五年の四月、このときはまだANAが撤退前でございましたので、JALとANAの、正しく言いますとJASでございますが、JASとANAの二社が飛んでおったときは、普通運賃でございますが、二万三千円でございました。ANAが撤退をいたしましてスカイマークが入ってまいりましたので、そのときはJALとスカイマークの二社の体制になりました。その際、JALは二万三千円のそのままでございまし…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○岩崎政府参考人 羽田空港の発着枠でございますけれども、今一時間に二十九便、これが発着枠でございます。この一時間二十九便の発着枠でございますが、これまでも見直しは何回かやってきておりまして、それが二十八便だったのですが、一昨年から二十九便とふやしているところでございます。 抜本的には、先ほど大臣が述べましたように、羽田の再拡張を待たなければいけませんが、こうした二十八便から二十九便に枠をふやしましたように、何とか少しでもふやせないかとい…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○岩崎政府参考人 羽田の再拡張事業につきましても、中部国際空港と同様、コスト縮減をちゃんと図っていくということが極めて重要、このように思っております。 当初、七千七百億円と試算をしておったところでございますけれども、十六年度の予算編成過程におきまして、一〇%のコスト削減、六千九百億円に削減したところでございます。今先生おっしゃいましたハイブリッド工法のほか、メガフロート、桟橋という三つの工法が提案されましたけれども、その提案工事費を参考…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○岩崎政府参考人 羽田空港を再拡張いたしますと、先生御指摘のとおり、今、年間二十九万回弱でございますけれども、十二万回枠がふえまして、四十一万回弱になると考えております。 その枠をどう使うかという問題でございますが、我々、成田空港、羽田空港、両空港を抱えておりますけれども、基本的に、羽田空港が国内線の、成田空港が国際線の拠点空港であるという考え方のもとで、首都圏の国内、国際、この航空需要はどんどんこれからも伸びていくだろう、こう思ってお…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○岩崎政府参考人 繰り返しになりますが、開港当初、国際線三万回、そのような目安の枠で、おおむね三万回で考えておりますけれども、そうなりますと、やはり何らかの形で就航路線の基準を設定せざるを得ないと思っておるところでございます。羽田が都心に近いというような特性、それから、諸外国でも、同じ都市圏で複数の空港を抱えているときに距離規制をやっている例が多く見られます。そういう意味で、このペリメーター規制というのを導入していきたいと思っております…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○岩崎政府参考人 静岡空港につきましては、静岡県にまだ空港がない現在においても、静岡県を出入りする百二十六万人の方が羽田空港等から空港を利用されております。それから、今先生御指摘のとおり、幾つかのエアラインも静岡県の空港としてのマーケットに魅力を評価しているという状況でございます。私どもとしても、この事業の必要性を認識し、空港整備事業の補助金を交付してきているところでございます。現在、建設事業は、今年度末現在で約六割程度まで進捗しており…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○岩崎政府参考人 嘉手納のラプコンの件でございますけれども、先生のお話がございましたとおり、平成十二年に河野外務大臣と当時のアメリカのコーエン国防長官との間で、米軍の運用所要を満たすことを条件に返還する、こういうことで決まったわけでございます。そのために、どういうことで運用所要を満たされるのかどうかとか、こうしたことを含めて、安全にもかかわります問題でございますので、慎重に日米の専門家で協議を重ねてきたところでございます。 去年の十二月…
第161回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(岩崎貞二君) 御説明申し上げます。 九月の十九日の深夜でございますけれども、チャーター便でタイのバンコクから飛来いたしましたオリエント・タイ航空のボーイング747型機が羽田空港のC滑走路に北側から進入する際、通常想定をされております、東京湾を北上してお台場の付近で左旋回をしまして、東に向かいますと、更に大井の上空で左旋回をいたしまして飛行機を南に向けて羽田に向かう、これが通常の経路でございますけれども、この通常の経路から大…
第161回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(岩崎貞二君) 管制官とはルートを外れた以降、視認進入をしてもいいということの指示はいたしましたけれども、それ以降ルートを外れていたことについて、繰り返しになりますけれども、パイロットと交信し、アドバイスはしていなかったということでございます。 それから、これは重大な過失になるかどうかということでございますけれども、我々、事故とかそういうものでどういうものが重大な過失になるというような一応のルール、枠組みは作っておりまして、…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○岩崎政府参考人 それでは、数字について簡潔に御説明させていただきます。
第161回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○岩崎政府参考人 需要予測につきましては……(金田(誠)委員「委員長、質問の許可を求めます」と呼ぶ)先生がおっしゃるとおり、百七十八万人という数字と百六万人という数字がございます。この二つの数字の違いでございますけれども、経済成長率が当初の予測で……(金田(誠)委員「委員長、質問許可を求めます。私は質問していません、局長には質問していません。委員長、質問許可を求めます」と呼ぶ)三%からマイナス成長に小さくなったこと等々の……(金田(誠)…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○岩崎政府参考人 今回、提案させていただいた中には、今先生御指摘のとおり、オフセットでILSを入れるというような方式でありますとか、千葉の高度上げをするというような内容を入れております。 オフセットのILS方式というのも、こういうことを導入することが安全上本当に問題がないのかどうかというようなことを、シミュレーション等々含めて検証いたしました。 それから、千葉市の高度上げをすることにつきましても、今度は、今までと違って、二つのルートで飛…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○岩崎政府参考人 D滑走路、今先生御指摘のとおり、七・五度振ることにいたしました。これにつきましては、最後まで残った一番難しい問題がアクアラインの換気塔あるいは首都高の換気塔との調整だったものですから、少しそれを中心に説明をさせていただきましたけれども、この二カ月間、千葉県の議会でお答えしましたように、これを振ることによる安全性の問題、それから多摩川との関係、航路との関係、それと、もちろんこの換気塔との関係、こうしたものを総合的にいろい…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○岩崎政府参考人 二月の九日の段階で、私ども、飛行ルートの案を発表させていただきました。それに対しまして、千葉県及び浦安市を中心とする関係市の方から、何とか角度振りを考えてくれないか、こういう話がございました、県議会からもございました。それを踏まえまして、では、角度振りをすることが本当に、繰り返しになりますけれども、安全、これは河川との関係、航路との関係、こうした周辺の建物との関係、どうかということについて、真剣に検討を重ねて、今回の回…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○岩崎政府参考人 繰り返しになりますけれども、こうした進入経路をどうするか、飛行方式をどうするかということについては、多方面の検証が必要でございますので、やはり一定の時間がかかる。その一定の時間をかけて我々は最善の案を提案させていただいた、そう思っております。