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海上保安庁長官衆議院参議院
総発言数
1,073 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
2005/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会26 件・26%
  • 外交防衛委員会12 件・12%

※ 全 1,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,073 件中 20 件を表示
国土交通省航空局長2005/03/30

第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○岩崎政府参考人 先生御指摘のとおり、私どもも、客室乗務員が保安に対する重要な位置を占めているということについては認識を持っております。客室乗務員は、乗客に対する安全上の指示や説明、あるいはシートベルトの着用の要請、あるいは機内持ち込み手荷物の適切な収納、緊急避難に係る誘導、その他いろいろな形で客室乗務員が保安上重要な役割を果たしているということについては十分認識しているつもりでございます。だから、そういう方がきっちりその役割について訓…

国土交通省航空局長2005/03/28

第162回 参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(岩崎貞二君) 先生御指摘のとおり、千歳の管制指示違反の事案ほか連続して安全上に絡むトラブルがJALグループについて続発をしております。私ども、事業改善命令というのを三月の十七日に出しましたけれども、それ以降もこうしたトラブルが続いているというのは非常に問題だと、このように認識をしております。 今日、私も現場に行きまして、JALの現場が本当に幹部、現場一体となって安全に取り組んでいるかどうかというのを見てまいりました。本日の…

国土交通省航空局長2005/03/28

第162回 参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(岩崎貞二君) 今御指摘のありました五件につきましては、そうしたトラブルがあったということについては、発生した直後、報告を受けております。 それから、その原因でございますけれども、例えば仁川の管制指示誤認違反では、これはパイロットが管制の指示を誤認しましたとか、あるいは千歳行きのやつの客室乗務員の非常口扉の操作が的確じゃなかったということについては客室乗務員が錯覚したとか、そのような推定される原因、一次的な原因については報告…

国土交通省航空局長2005/03/28

第162回 参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(岩崎貞二君) 千歳の事案でございますけれども、管制官が滑走路に進入して待機するように指示をしたと、その後、管制官の許可を得ないでJALは離陸滑走を開始した、管制官が直ちにそれに対して中止の指示を出したと、こういうことでございます。 この事案につきましては、この千歳の空港では、私ども航空局の管制官ではなくて防衛庁の管制官が担当をしております。この事実が判明した直後の二月の二十五日に防衛庁に問い合わせましたところ、管制交信記録…

国土交通省航空局長2005/03/28

第162回 参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(岩崎貞二君) 私ども、決して一連のトラブルを言葉を言い換えて軽微なものというようなことで処理するつもりは毛頭ございません。ただ、航空法でございますが、事故、それから先生のおっしゃいました重大インシデントについては定義がございます。 まず、航空事故から申し上げますと、航空事故につきましては、航空法の七十六条、それから関係の規則において定義をしております。この定義は国際民間航空条約の附属書に、ベースにして、世界共通の定義として…

国土交通省航空局長2005/03/28

第162回 参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(岩崎貞二君) 管制指示違反は航空法に違反をしておりますので、乗務員、パイロットに対して処分をすることができます。今その処分についても手続を進めているところでございます。

国土交通省航空局長2005/03/28

第162回 参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(岩崎貞二君) 先ほど大臣からも答弁させていただきましたけれども、やはり今回の一連の事案、トラブルを見ていますと、本当に現場まで、末端までこうした航空の安全についてきっちりした意識を持って、緊張感を持って、それを経営陣と一体となって取り組んでいるのかということについては、この結果を見ていますと、我々もいささかやっぱり疑念を抱かざるを得ないと思っております。 そういう意味で、私も今日現場に参らさせていただきまして、本当に、繰り…

国土交通省航空局長2005/03/28

第162回 参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(岩崎貞二君) 例えば今回の事案、トラブルの中でありました客室の乗務員がドアモードをアームドポジションの確認をするということのやり方でございますけれども、各社客室乗務員が責任を持ってアームドポジションになったということを確認するというところまでは決まっておりますけれども、その確認の仕方を例えばだれかに代行させていいかとか、一つ一つのドアを全部確認をするとか、そういうやり方については若干旧JAS、それから今のJALあるいは全日…

国土交通省航空局長2005/03/28

第162回 参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(岩崎貞二君) 今御指摘の事案は、エアバス機において耐空性改善通報というのがフランス政府から出されておりますけれども、それを受けてエアバス機に所要の点検を期しなさい、これを三か月の猶予期間でやりなさいと、こういうことは我々日本の政府からも出したわけでございます。 国際ルールがございまして、これもカナダでこのエアバス機が飛行中に方向蛇が脱落するという事故がございました。この事故当該機は無事引き返したわけでございますけれども、こ…

国土交通省航空局長2005/03/28

第162回 参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(岩崎貞二君) カナダの航空会社が飛行中に方向蛇が、方向蛇というのは尾翼のところに一緒に方向を制御するために付いておりますけれども、この方向蛇が脱落をするという事案でございました。

国土交通省航空局長2005/03/28

第162回 参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(岩崎貞二君) 決して安全なこととは言いませんけれども、申しませんけれども、その方向蛇が脱落しましても、技術的には手動操縦できっちりこのカナダでの事例でも着陸をしておりますので、そうしたことを踏まえた技術的検討を製造国政府、フランス政府、もちろんエアバスとも十分話をしてやられた措置だと、このように承知をしております。

国土交通省航空局長2005/03/28

第162回 参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(岩崎貞二君) 産業貿易構造が大きく変わってきております。原料を輸入して完成品を輸出していくと、こういう形態から水平分業が進んでおりまして、我が国で製造した部品や半製品をアジア地域で組み立てる、それを完成品を欧米や我が国で販売するといったような形態が出てきております。 また、荷主のサプライ・チェーン・マネジメントと言っておりますけれども、在庫をできるだけ少なくして適時適切に部品等を輸送するというニーズが非常に高まっております…

国土交通省航空局長2005/03/28

第162回 参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(岩崎貞二君) 今先生がおっしゃったようないろんな事象が、今後ますますこれが加速していくものだろうと思っております。そういう意味で、国際拠点空港の整備というのを早急に行う必要性というのは十分認識しているところでございます。このため、私どもの方も投資の重点化に努めているところでございます。 具体的に各空港で申しますと、まず成田の国際空港でございますが、一本は四千メーターの滑走路になっておりますが、まだ二本目の方は二千百五十メー…

国土交通省航空局長2005/03/28

第162回 参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(岩崎貞二君) 中部国際空港の事業費でございますが、当初七千六百八十億ということでございましたが、現時点で千二百億円程度の縮減が可能だと聞いております。 土地の地盤が非常に安定していたこと、あるいは金利が低下したこと、施設先送りをしたこと等々、いろんな事情が重なっているところでございますが、更にこの千二百億円から二百億円の縮減を目指したいと、このようなことで聞いております。 中部空港独自の契約手続も採用しておりまして、特に旅…

国土交通省航空局長2005/03/28

第162回 参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(岩崎貞二君) 我が国空港を造ります場合に、中部空港、関西空港もそうでございますけれども、やっぱり海上に埋め立てて造っていくという形になります。羽田の四本目の滑走路も海上部に埋立てと桟橋を組み合わせるという方式でやっております。内陸空港になります成田空港でございますと、騒音対策等の費用も掛かっておるというのは事実でございます。 数字で申しますと、先生今御指摘のあった仁川空港でございますが、これは七千八百五十億ででき上がってお…

国土交通省航空局長2005/03/28

第162回 参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(岩崎貞二君) 関西国際空港でございますけれども、一期の事業費、中部空港と比較いたしまして確かに高くなっておりますけれども、空港島、空港を設置する地点の水深が非常に深かったこと、中部空港では六メーターでございましたが、関空では十八メーターございました。それから、地盤が軟弱でありました。あるいは、金利水準が高かったと、こうしたいろんな事情が重なった結果でございます。 二本目の滑走路でございますけれども、できるだけ事業費を使わな…

国土交通省航空局長2005/03/28

第162回 参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(岩崎貞二君) 関西国際空港の二期事業、それから今度の羽田の再拡張、四本目の滑走路について浮体工法が採用できないかという検討を行ってまいりました。 まず、関西国際空港の二期事業でございますが、これは平成七年当時検討いたしました。当時、この二本目の、関西国際空港の二期事業を浮体で造る、あるいは桟橋で造る、埋立てで造るといういろんな工法が検討されたところでございますが、七年当時では、浮体工法について浮体の動揺と空港の施設としての…

国土交通省航空局長2005/03/28

第162回 参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(岩崎貞二君) 伊丹空港でございますが、現在、騒音問題がございまして、三百七十回、百八十五便の発着枠がございます。そのうち、今までジェット機を二百五十回、百二十五便飛ばしてもらっても結構ですと、こういうことを言っておったわけでございます。今回、伊丹空港を環境調和型にするということで私ども言っておりますのは、すべてのジェット機を伊丹空港からやめてくれと、こういうことではございませんで、ジェット機二百五十回、百二十五便を二百回、…

国土交通省航空局長2005/03/28

第162回 参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(岩崎貞二君) 私ども、やっぱり伊丹空港利用者の利便ももちろんございますけれども、また環境対策というのもきっちりやっていかなきゃいけないと思っております。そのために少々制約を掛けるということはやむを得ないものだと思っております。 今先生のおっしゃったようなことにつきましては、私どもエアラインからもそうしたことは聞いておりますけれども、しかし、伊丹空港というのを、利用者の利便と環境の制約と、環境調和型というのをうまくバランスを…

国土交通省航空局長2005/03/28

第162回 参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(岩崎貞二君) 私どもとして、直接に利用者の意向調査したことはございません。