岩崎貞二
会議録に記録された「岩崎貞二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,073 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 2005/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会26 件・26%
- 外交防衛委員会12 件・12%
※ 全 1,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(岩崎貞二君) 管制官が処理する機数はこれを導入いたしますと増えますが、そういう意味で、管制官の負担が増えることになる可能性はございますけれども、私ども、併せて対策を講じなきゃいけないと思っております。 具体的には、航空機が選択できる高度帯や経路が増えてまいりますので、その分の軽減が図られると思っております。それからまた、今管制官が見ておりますレーダー、これについても新しく更新をしていきたいと思っております。より見やすい、明…
第162回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(岩崎貞二君) 管制官の配置でございますけれども、どういう管制業務をしているかということ、あるいは、その空港なりその空域での交通量がどの程度あるかといったこと、またその空域のふくそう度、こうしたものをいろいろ勘案しながら管制官を配置しているところでございます。 なかなか交通量が増えておりますので、管制官のワークロードも増してきておりますけれども、先ほど申しましたいろんな管制支援機能の導入等々を図りながら、また管制官の配置も適…
第162回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(岩崎貞二君) 先ほど来答弁させていただきましたとおり、横田空域の返還は非常に重要な問題だと、このように思っております。 私どもも米軍とお話をいたしまして、全面返還をしてくれと何度も要請しておりますが、米軍はこれまで一貫して、米軍の運用上の立場から全面返還は極めて困難だと、こういう回答でございます。ただし、一部の返還につきましては、直近の平成四年のものも含めて七回行われております。 今後とも、関係省庁と連携しながら、返還に向…
第162回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(岩崎貞二君) 御指摘のとおり、昨年の十二月に、米軍と訓練等の具体的な移管計画について合意をいたしました。 我々、嘉手納ラプコンの返還を受けるためには、嘉手納の航空機の管制のやり方というのを訓練をしなければいけませんので、これは現に今やっておる米軍から訓練を受けているところでございます。 ラプコン内で業務概要の座学、あるいはシミュレーター、さらに実務訓練、実機訓練ということをやっているところでございまして、順調に実施されてお…
第162回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(岩崎貞二君) 国が管理していない、県の管理している空港でも、交通量の多い空港については管制官を配置して、安全の確保に努めているところでございます。交通量の少ないところは管制官の配置まではしておりませんけれども、運航情報官というのを配置をいたしまして、十分な情報提供に努めているところでございます。 ただし、小型機に対する対応は必ずしも今まで十分ではなかったところがございますので、今回、こうした空港についても、他の航空機の情報…
第162回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(岩崎貞二君) ICAOの方でもやはり管制官にも英語能力を求めております。パイロットと同様に管制官について英語能力を実地試験をしていくというシステムを導入するよう世界の各国に勧告をしているという状況でございます。 私ども、これを受けまして、パイロットと同様に管制官についても語学の能力実証を行うこととしております。先生のおっしゃるとおり、こうしたものを国際的な標準でやられることが重要だと思っておりますので、具体的な運用に当たっ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○岩崎政府参考人 お答えいたします。 まず、新千歳の事案でございますけれども、一月の二十二日でございますが、全日空が着陸をいたしまして、管制官は、出発待機をしておりました日本航空には、全日空が着陸しましたので、滑走路まで進入して待機するよう指示をいたしました。二十一時、その直後でございますけれども、まだ全日空が滑走路上にいたにもかかわらず、待機していた日本航空機が管制官の許可を受けないで離陸滑走を開始いたしました。管制官がレーダーでそれ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○岩崎政府参考人 三月二十四日、鉄道及び航空において、公共交通機関の輸送安全総点検を緊急に実施することといたしました。 航空分野につきましては、先ほど大臣が答弁しましたように、航空運送事業者のほか、私ども、管制機関の方も安全総点検の対象としております。航空運送事業者に対しましては、今回の一連の事例なんかを踏まえて、例えば管制官とパイロットとの交信がきっちりしているかどうか確認するとか、あるいは、ヒューマンエラーみたいなのが多いですから、…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○岩崎政府参考人 航空法で、事故ないし重大インシデントについては報告せよという規定がございます。重大インシデントと申しますのは、重大な事故のおそれがある事案について報告せよということになっております。その事案以外にも、イレギュラーな運航、あるいは安全上のトラブルについては、広く、直ちに私どもに報告するようにと日ごろから指導しているところでございますが、何が重大インシデントとするのかというのは、一定、省令なりあるいは通達で類型を決めており…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○岩崎政府参考人 まず、会社の方の処理でございますけれども、この事案が発生した直後、運航本部というのが会社にございますが、この運航本部には報告がありました。ただし、その運航本部に報告があった上がり方が少々間違っておりまして、全日空機がいたので離陸中止になったわけでございますけれども、全日空がいたということを、手違いで運航本部の方には報告が上がっておりませんで、管制の指示、離陸許可を受けないで出発した、このように運航本部には上がっていたよ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○岩崎政府参考人 航空局としての対応でございますけれども、重大インシデントの範囲、あるいは報告のやり方なりにつきまして見直すところがないのかどうか、私ども勉強を始めているところでございまして、できるものから着手したいと思っております。国際的な共通のルールになっているところもございますので、少しそういうのも調べながらやっていきたいと思っておりますが、何らかの改善ができないかということは勉強していきたいと思っております。 それから、こうした…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○岩崎政府参考人 先生御指摘のとおり、勘違いとか聞き間違いとか、そんなことが表面的な一時的な原因ではありますけれども、なぜそういうことが起こったのかという掘り下げた分析をきっちりした上で対策を立てるように、JALには指示をしているところでございます。 それから、出てきましたJALの対策につきましても、あるいはほかの会社に対しましても、そうしたことを含めて、我々、きっちり点検、検査等いろいろな機会を通じまして見ていきたい、このように思って…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○岩崎政府参考人 こういうドアの操作をどうするかということについては、調べますと、どうも伝統的に、これは客室乗務員の責任の範囲だ、こういうことの一定の役割分担がされているようでございまして、したがって、客室乗務員が目視でやっていく、こういうシステムが世界的にも従来からもやられているシステムでございます。 ただ、先生御指摘のとおり、最近の幾つかの新しい機種につきましては、ドアモードをちゃんと変更したかどうかというのがパイロットの方でもわか…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○岩崎政府参考人 国際運送約款でございますが、国際航空運送協会、IATAといっておりますけれども、そこのモデル約款に準拠して、関係国政府の認可の手続を経るなどして定められているものでございます。見直しをするに当たっては、国際的なバランスをとる必要があろうかと思っております。 私どもとしましても、消費者保護を一層充実させる観点から、先生の今の御指摘などを踏まえまして、各国、世界が具体的にどういう約款を持っているのかということも調査しながら…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○岩崎政府参考人 お答えいたします。 国際の航空券は、先生御案内のとおり、太い束になっておりまして、その後ろの方に約款の主要部分が抜粋をされております。航空券の有効期間はどうだとか、あるいは予約、取り消し、予約変更の場合はどうするか、こんなことが書いておるところでございますが、ただ、確かに、見やすい、わかりやすいものであるかということにつきましては、勉強しなきゃいけない点は多々あろうと思っております。その内容や方法の改善について検討して…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○岩崎政府参考人 先生御指摘のとおり、航空法では、この法律またはこの法律に基づく処分に違反した場合は、事業の全部または一部を停止することができる、このようになっております。 安全上のトラブルが発生した場合、事業改善命令を出しますが、この事業改善命令もこの法律の処分の一つでございますので、法制度上は、先生御指摘のとおり、この事業改善命令に従わない、あるいは事業改善命令どおり実施しないというときには、事業の全部または一部の停止ができるという…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○岩崎政府参考人 先生御指摘のとおり、派遣される客室乗務員を受け入れてやっていこうという会社が出てきております。 ただ、派遣される客室乗務員につきましても、受け入れ先であります航空会社で、自社の客室乗務員と同様に、運航規程に定められました所定の教育訓練を行う、このように言っております。雇用形態の違いによって、きっちりした所定の教育訓練が行われれば、特段安全上の問題はないと考えておるところでございます。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○岩崎政府参考人 先生おっしゃいましたハーレクィンエアが予定しております特定労働者派遣事業につきましては、航空法の適用はございません。特定労働者派遣事業そのものに対する監督権限は有することはございませんが、航空法に基づきまして、受け入れ先であるJALジャパンの方に対して運航規程どおりきっちり教育訓練をしているかどうかについては、私どもの方できっちり見ておく体制になっております。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○岩崎政府参考人 繰り返しになりますけれども、受け入れ先でございます航空会社、これは日本航空ジャパンでございますけれども、自社の客室乗務員と同様に運航規程に定められた所定の教育訓練を行う、こういうことを言っております。一連のトラブルを起こしておりますので、こうしたことを本当にちゃんとやっているかどうかというのは厳しい目で見ていきたいと思っておりますが、そういうことがきっちり行われていれば、このことによる安全上の問題は特にないと考えており…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○岩崎政府参考人 日本航空ジャパンでは、このハーレクィンエアからの派遣社員につきまして、きっちり訓練計画をつくりまして、その訓練計画に従って所要の訓練をやっていく、このように私ども報告を受けております。こうした訓練がきっちりされているかどうか、これについては私どもも見てまいりたいと思っておりますけれども、そうした自社の乗務員と同様の訓練がやられれば、これについて特段、派遣であるからといって安全上の問題が起きるということは考えておりません…