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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
386
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1986/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会54 件・54%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会7 件・7%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

386 20 を表示
中小企業庁長官1986/10/28

107参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(岩崎八男君) 私は中小企業者というのは、自分の人生をそういう独立不鶴のある事業に打ち込む、そういうことで懸命の努力をし、そこに生きがいを認められている人たちの集団だと、そこに日本の中小企業の活力がある、そのように考えております。したがって、それを雇用関係における雇用者と同じような立場で考えるべきかどうかという点については相当な違いがあるんであろうというふうに思います。ただしかし、今のような急激な環境変化の中で、そうした御自分…

中小企業庁長官1986/10/28

107参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(岩崎八男君) まず事業転換の基準でございますけれども、これはその後運用においてできるだけ緩和したいということで、例えば今まで輸出をしておった、それを国内に切りかえる、これも転換である。あるいは今までこういうデザインのものをつくっておった、これをこういうデザインに切りかえる。これも転換であるということで、転換の内容を相当緩和して考えることで、できるだけ運用の弾力化を図りたいということで、その趣旨徹底を図っているところでございま…

中小企業庁長官1986/10/28

107参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(岩崎八男君) 一兆円の対策規模が十分であるかどうか。これはいろいろな考え方があり得るかと思いますけれども、私どもとしては、対策規模が一兆円あるいは補正予算の規模で二百三十四億、あるいはそれに中小企業事業団等の融資の活用を入れますと五百十億の国費というのは、過去の中小企業対策において最大の規模のものを実現し得たのではないかというふうに考えております。これで当面やってみまして、また必要に応じさらに対策が考えられていくべきものとい…

中小企業庁長官1986/10/28

107参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(岩崎八男君) 農水省が一元的に所管している分野でございますので、今直ちに責任ある御答弁できませんけれども、逆に、絹織物と生糸と違いまして同じ農水省内での縦の関係でございますので、私どももそういう中小企業一般という面から、できるだけ私ども自身注意深くそこを見まして、必要に応じ農水省と連絡をとっていきたいと思います。

中小企業庁長官1986/10/21

107衆議院 商工委員会 第2号

○岩崎政府委員 中小企業の円高対策につきましては、先生御承知のとおり、年初来、いわゆる新転換法に基づきまして五・〇%の特別貸し付け、その他無担保保証の別枠等、対策を講じてまいりました。今回の総合経済対策一兆円の中には、それの延長、拡充という形で、例えばその五・〇%の国際貸し付けは既に二千億を消化しておるというようなことで、今後その運営に支障なきを期すような、その対策が一つございます。それは当然これまでのベーシックな対策の裏づけとして必要…

中小企業庁長官1986/10/21

107衆議院 商工委員会 第2号

○岩崎政府委員 先ほど二百三十四億と申し上げましたけれども、これは補正予算に計上される額でございまして、実はそのほかに私ども大蔵省と合意いたしておりますのは、中小企業事業団あるいは中小企業信用保険公庫から別途二百八十億程度の資金をこの対策の裏づけとして用意をしております。したがいまして、今回の総合経済対策の中にある中小企業対策としては、国の資金として一応五百億円超の資金を用意できた、このように考えております。 その中身でございますけれど…

中小企業庁長官1986/10/21

107衆議院 商工委員会 第2号

○岩崎政府委員 マル経資金はいわゆる新転換法の対象業種あるいは特定地域対策等に従来の六・三%をさらに〇・五%引き下げまして五・八%にしたいということで、これは法律改正を必要としませんので、近日中に実施に移したいと思っております。

中小企業庁長官1986/10/21

107衆議院 商工委員会 第2号

○岩崎政府委員 御指摘のとおり、この設備廃棄事業というものを、私ども今考えております特定地域対策の一環として、一つの手段として必要であり、かつそれが効果的であるならば考慮してもいいということで、さしあたりこの設備廃棄事業の新しい基準、要件、これがまだ決まっておりませんので、そういうのが確定した後で、ケース・バイ・ケースでこの制度を構造調整の一つの手段として適用することはあり得べし、そのように考えております。

中小企業庁長官1986/10/20

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号

○岩崎政府委員 新会社があらゆる可能性を追求してその経営体質の強化に努力される、これは十分理解できるところでございます。ただ、いろいろな意味において不利がございます中小企業のその事業分野を不当に妨げたりあるいはその利益を不当に侵害したりすることについては、別途いろいろな法律と同様に十分配慮する必要が政策的にもございます。そういう意味において、今運輸大臣から御発言がございましたように、この法律の論議の中で、いろいろな中小企業者あるいは中小…

中小企業庁長官1986/08/22

106参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(岩崎八男君) まことに申しわけございませんけれども、そのことについてただいま検討しておりません。それもあるいは手違いかもしれませんけれども。

中小企業庁長官1986/08/22

106参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(岩崎八男君) その報告自体まことに申しわけありませんけれども、現在私自身は持ち合わせておりません。今の先生のこの御指摘そのもの、これも私今初めて聞きまして、まことに申しわけないと思いつつもその実態について検討してまいっておりません。

中小企業庁長官1986/08/22

106参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(岩崎八男君) 確かに、こういう経済環境の変化に伴いまして、例えば親企業が海外に出ておると、その部品を供給しておった下請企業等も海外に出ていかざるを得ない。あるいはまたこういう環境変化の中で国内ではなくて海外に自分の活動の根拠を求めたい、こういう中小企業が漸次大きくなってきているという実情がございますし、今後ともその傾向は強まるだろう、そのように考えております。 したがいまして、私どもとしても、そういった意欲ある中小企業者に対し…

中小企業庁長官1986/08/22

106参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(岩崎八男君) 確かにこの流通界、分野というのは今非常に大きな変革期にあると思います。それはそういった国民のニーズの変化等もありますし、あるいはいろいろな地域の盛衰ということがいろいろなインフラ設備の進展状況いかんによっても変わってまいります。そういうことで非常に大きな変革期にあると思いますし、特に六十年度のセンサス、これはまだ速報しか出ておりませんけれども、そこで初めて日本の小売業の数が約九万店ぐらい減少を示しております。これ…

中小企業庁長官1986/08/22

106参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(岩崎八男君) 今先生御指摘のこの国際経済調整対策等特別貸付制度、これは本年二月成立さしていただきました特定中小企業者事業転換対策等臨時措置法に基づきまして、 〔委員長退席、理事梶原敬義君着席〕 現在、百五十一の業種を指定いたしまして、そういう国際経済の変化に苦しんでおる中小企業者に対して今年度中約三千億円の資金を用意いたしまして、御指摘のとおり、経営安定のためには五・〇、転換のためには四・八五%ということで今現在運用している資…

中小企業庁長官1986/08/22

106参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(岩崎八男君) 御指摘の中小企業設備近代化資金貸付制度と申しますのは、中小企業、それも百人以下の小規模企業につきましてその設備近代化のため小口の設備投資をする際に、そのうちの半分を、これまた国と県とで半々ずつ分けて無利子で出す、こういう制度でございます。年間全県で約四百億円、約七千件といった規模で運用しております。 五十九年度につきまして、御指摘のとおりそのうち十六件についてその貸し付けが不当な貸し付けになっておるという指摘を受…

通商産業省基礎産業局長1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○岩崎政府委員 確かに現在この円高の中で、化学産業全体にわたって輸入圧力というのが一般的にはかなり危惧されておりますけれども、今ちょっと先生も御指摘のように、例えば石油化学工業などサウジ等からの輸入が相当ふえるのではないか、こういった危惧が強くあったわけでございますけれども、現状は幸いにしてそういう製品の世界的な需要の伸びがございまして、むしろ量的にはタイトな状況で推移している、今こういうことになっておりまして、当初危惧したほどの影響は…

通商産業省基礎産業局長1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○岩崎政府委員 原料、これは御承知のとおり、高度化成等の原料というのは全農からメーカーへ支給されるような形でつくられておりますけれども、そういう原料支給の現在の価格等について、私どもの資料でわかる限り、後ほど御提出申し上げたいと思います。

通商産業省基礎産業局長1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○岩崎政府委員 化成肥料のほかに、使いやすさあるいはコストが一割程度低いというようなことで、近年BB肥料がかなり増大してきている。特に北海道においては、大規模改革比等の施肥にBB肥料が多く使われるようになっておる、これは御指摘のとおりでございます。ただ、この二、三年の状況を見ますと、さすがにBB肥料の伸びというのもほぼ頭打ちになってきているのではないか、また化成肥料総量においてもほぼ横ばいでずっと推移しているのではないかというふうな私ど…

通商産業省基礎産業局長1986/04/22

104衆議院 商工委員会 第13号

○岩崎政府委員 法施行後昭和六十年末までに、新規化学物質として二千八百八十九件の届け出がございました。うち二千三百十件につきまして安全確認を行っております。この差は、途中において取り下げられたもの、あるいは現在濃縮性試験あるいは毒性試験等を進行中のものというふうに御理解いただきたいと思います。

通商産業省基礎産業局長1986/04/22

104衆議院 商工委員会 第13号

○岩崎政府委員 先生御指摘のとおり、法制定時以前に存在いたしました化学物質については、既存化学物質として国がその安全性の確認を行うことにしております。これまでに毎年約五十から七十品目程度その安全性の確認をこの十年間ほど続けて進めてきております。これ自体、既存物質として日本国にありますものが、これは分類にもよりますけれども約二万種でございます。その二万種に比べますとその安全性確認の進捗度が遅いではないか、こういう御批判もあろうかと思います…