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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2010/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会49 件・49%
  • 外務委員会31 件・31%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
自由民主党・改革クラブ2010/04/06

174衆議院 安全保障委員会 第3号

○岩屋委員 北澤大臣は沖縄側にお話をされたと聞いておりますが、そのときにお話をされたのは総理が言われる腹案の中身だった、こういうふうに理解してよろしいですか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/06

174衆議院 安全保障委員会 第3号

○岩屋委員 本当に心配なんですよね。 現地の合意を得るためには、知事さんなり市長さんなり首長さんにはきちんと政府が誠意を持って案を説明しなきゃいけなくなると思うんですね。ところが、首長さんも、話を聞いたからといって、自分の独断で物を決めるわけにいかない。政府から提案をいただいたものをやがて住民の皆さんに説明して、御理解を得る努力をそれぞれの当該地の首長さんはせざるを得なくなるわけです。 だから、すべてが水面下で進められる作業かというと、…

自由民主党・改革クラブ2010/04/06

174衆議院 安全保障委員会 第3号

○岩屋委員 したがって、米軍も含めた米側の理解が得られるような現実的な案でなければ、あるいは、決めた後また政権内がごたごたするようなことであっても困るので、連立三党がしっかり合意した案でなければ、あるいは、ここへ持っていきたいんだけれどもという、現地の皆さん方が大方了解をしている案でなければ、外務大臣、アメリカ側は、それは話は承りますよと、大人の国ですから、せっかく日本政府が考えてきた案は聞きますよとおっしゃると思うけれども、具体的にそ…

自由民主党・改革クラブ2010/04/06

174衆議院 安全保障委員会 第3号

○岩屋委員 中谷委員に引き続いて、私は提案したいと思います。 現行案というものを、これはゼロベースに含まれているときょうおっしゃったので、きちんとテーブルの端っこでいいからのせておいて、今ある腹案ももちろん一生懸命検討していただけばいい。しかし、現行案についても、現行案の改良型というものが可能かどうかということについても、ぜひこの案を生かした状態で検討すべきではないか、現行案を再検討すべきではないか。 これは私はいまだになお一番有力な案…

自由民主党・改革クラブ2010/04/06

174衆議院 安全保障委員会 第3号

○岩屋委員 現行案の実現可能性が一見低くなってしまったのは、昨年のうちに決断せずに、選挙にゆだねてしまったというところからまた困難性が高まったということは言えると思うんですよ。でも、ここまで来たら、その反省にのっとった上で、現行案そのままというわけにはいかないでしょうが、あれを少しでも沖縄側の要望を酌み取った形で実現するのが私は一番可能性の高い方法だと思うので、ぜひそのことを念頭に置いて、外務大臣、防衛大臣、これから頑張っていただきたい…

自由民主党・改革クラブ2010/04/06

174衆議院 安全保障委員会 第3号

○岩屋委員 終わります。

自由民主党・改革クラブ2010/03/17

174衆議院 外務委員会 第5号

○岩屋委員 おはようございます。 きょうはまず、岡田大臣、遅刻しないで来ていただいて、まことにありがとうございます。鳩山政権、ちょっとたるんでいると思いますね。しっかりと引き締めていただきたいということを冒頭に申し上げておきたい、こう思います。 きょうは、一時間の時間をいただいております。岡田大臣とはこれで三度目になります。敬愛し、信頼申し上げている大臣との間ですから、私は余りディテールにこだわるつもりはありません。揚げ足をとるつもりも…

自由民主党・改革クラブ2010/03/17

174衆議院 外務委員会 第5号

○岩屋委員 私は、二つの成果を調査によって生まなければいけないんだと思います。一つは、今大臣がおっしゃった、国民の皆様の外交全般に対する信頼の回復というのか、強化というのか、この成果を一つ生まないといけない。もう一つは、これは事日本の安全保障の根幹にかかわる問題ですから、しからば、その密約の問題を明らかにした後で、これからの日本の安全保障政策あるいは核抑止政策をどうつくるかということについて、新たな姿を見せるということがもう一つの成果で…

自由民主党・改革クラブ2010/03/17

174衆議院 外務委員会 第5号

○岩屋委員 その問題は、後で触れたいと思っておりました。大臣の指摘については、自民党として、歴代政権はほとんど自民党政権下でしたから、私どもにもちろん責任はあるわけで、自民党として、どう受けとめ、特に九〇年代以降の問題についてどう整理すべきかということを党の中でしっかり協議しようということを私、提案しておりまして、その作業を進めていきたいと思います。 ただ、なかなか簡単なことではなくて、九〇年代以降、確かに米国の核戦略も変わった、けれど…

自由民主党・改革クラブ2010/03/17

174衆議院 外務委員会 第5号

○岩屋委員 今までの大臣の御答弁を聞いておりましても、私は、ある意味、ちょっと安心しているんですね。非常に冷静にこの問題を受けとめていただいておると思います。 やはり、これは歴代政権が何党であったかという次元の問題ではなくて、戦後日本の外交、安全保障、どういう判断があり、苦渋の決断も含めて決断があり、今日までやってきたかということを現外務大臣がどう受けとめ、評価しているかということでありまして、これはもう外務大臣としての資質にかかわる問…

自由民主党・改革クラブ2010/03/17

174衆議院 外務委員会 第5号

○岩屋委員 もう一つ、この報告書の中の記述で気になるところが私はありました。報告書文中には、「明白な嘘をつき続けた」という記述であるとか、「嘘をふくむ不正直な説明」などの表現がございます。 ただ、事は一国の安全保障にかかわる問題なのでございます。マックス・ウェーバーの言を引くまでもなく、政治というのはやはり心情倫理で責任を問われるべき世界ではない。特に、安全保障というのは責任倫理ですね。結果がどうであったかということにおいてのみ歴史の審…

自由民主党・改革クラブ2010/03/17

174衆議院 外務委員会 第5号

○岩屋委員 報告書の記述が厳し過ぎるのではないかと思いながらもそれを受けとめたい、こういう大臣の御発言は了解したいと思います。 ただ、何度も申し上げますが、やはり事は国の安全保障の根幹にかかわる問題ですから、極論すればですよ、極論すれば、うそをつかなければ国をきちんと守ることができないと判断した場合は、うそをつくべきなんです、極論すれば。そのぐらいのシビアな責任倫理を負っている領域だという認識は、我々、お互いに持っておく必要があるのでは…

自由民主党・改革クラブ2010/03/17

174衆議院 外務委員会 第5号

○岩屋委員 大いに甘んじて論争を、大臣、受けてください。我々も真摯にその論争に臨んでいきたいというふうに思うし、国民の皆さんも賢明ですし、問題の本質がどこにあるかということを理解していただいた後は、妥当な政府の結論が出てくれば、理解をし、受け入れてくれるというふうに私は思っております。 外相から、大臣からたびたび指摘されています、九〇年代以降の歴代政権の対応はやはりちょっとおかしかったんじゃないの、あそこでもうちょっと調べて、きちんと説…

自由民主党・改革クラブ2010/03/17

174衆議院 外務委員会 第5号

○岩屋委員 では、それまで形骸化してきた事前協議は、そうなった場合にどうしたらよかったのか。そういう日米間の取り決めが変わるということによって、近隣国の安全保障あるいは極東の安全保障の環境にどういう影響を与えるのかとか、あるいは方針の変更なりを国民の皆さんがどう受けとめてくれたであろうかとかですね。 九〇年代というのは、確かに冷戦は終わったんですけれども、我が国周辺の安全保障環境というのはそんなに改善していないんですね。ソ連邦が解体をし…

自由民主党・改革クラブ2010/03/17

174衆議院 外務委員会 第5号

○岩屋委員 だから、戦略核というものは配備されているわけですね。

自由民主党・改革クラブ2010/03/17

174衆議院 外務委員会 第5号

○岩屋委員 次に、これまでの岡田大臣の説明なんですが、戦略核搭載の機種は特定できる、特に攻撃型潜水艦は常時、米国周辺に配備されているのであって、したがって、それらが我が国近傍に出てくることはない、こういう説明をされておられますが、これは事実ですか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/17

174衆議院 外務委員会 第5号

○岩屋委員 だから、オハイオ級というものなんですね。十四隻あって、一隻に二十四発、SLBMを積んでいる。ただ、これについて触れられたことは、それはそれでちょっと不適切だったのではないかなと私も感じていました。 今、副大臣が答弁されたように、やはり潜水艦の運用というのは軍事機密の中でも秘中の秘でありますから、同盟国の戦略核を積んだ潜水艦が常時どの辺にいるだろうからというような説明をするというのは、やはり外務大臣としては適切ではなかったので…

自由民主党・改革クラブ2010/03/17

174衆議院 外務委員会 第5号

○岩屋委員 心配なきように、くれぐれもお願いしたいと思います。 防衛省にもうちょっと聞きます。 撤去された戦術核、現在、どのような状況に置かれておりますか。そして、それは再配備しようと思えば可能な状況にありますか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/17

174衆議院 外務委員会 第5号

○岩屋委員 続けて聞きますが、仮に、我が国の近傍国から核を搭載したミサイルが不幸にして我が国に向けて発射された場合に、着弾までの時間はおおよそどのくらいだと見積もっておられますか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/17

174衆議院 外務委員会 第5号

○岩屋委員 これらの防衛省の説明で、大臣、私が持っている問題意識というのは、確かに、米国本土にあるICBM、戦略核、それから潜水艦に積んでいる戦略核、それから一部爆撃機に今なお積まれている戦略核、今、アメリカの核抑止というのは大体この三本柱ですよね。戦術核はできるだけ撤去しよう、冷戦も終わった、大は小を兼ねるじゃないけれども、ちっちゃいものはどんどん外していこう、こういうことですね。 ただ、我が国は近傍に核保有国を抱えているわけでありま…