岩屋毅
会議録に記録された「岩屋毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2009/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 経済安保23 件
- 観光・インバウンド10 件
- 通商・貿易10 件
- 地方創生8 件
- GX・脱炭素5 件
- スタートアップ4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会49 件・49%
- 外務委員会31 件・31%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○岩屋委員 今大臣がいみじくもおっしゃいましたが、日本国の防衛に関する基本的な考え方あるいはそれに基づいた各整備の計画、これに空白期間ができるというのはやはりある意味失態だといってもいい事態ではないかなと私は思います。おっしゃったように戦略なき防衛力整備、計画なき防衛力整備ということになるわけでありまして、今、それに準ずるものを当面間に合わせにつくるというふうにおっしゃいましたが、それはいつごろできそうでございますか。
第173回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○岩屋委員 これは一年先送りにすると決めてしまったのなら仕方がないにしても、国のこういう防衛力整備の方針が固まらないと、我が国の防衛産業、これは防衛力を支えている基盤の大きな一つですね、もう見通しが全く立たないという状態になっておりますので、そこはそういう悪影響が出てこないように、ぜひ大臣においてしっかりと方針を早く示していただきたいと思います。 最後に、一点だけ岡田外務大臣に、深い議論はまたにさせていただきたいと思いますが、大臣がおっ…
第173回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○岩屋委員 時間が来たので終わります。 北朝鮮のこともこれあり、議論は大いにすべきだと思いますが、今そういう発言が日本から出るのは適当ではないのではないかなと私は思っております。もう時間が来たので、またやりましょう。
第173回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○岩屋委員 続きはまたやります。ありがとうございました。
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○岩屋委員 自民党の岩屋毅でございます。 きょうは、質問の機会をいただいてありがとうございます。 大臣初め副大臣、政務官の皆さんに対する質疑の前に、私はきょう、冒頭、鈴木委員長に一つ御見解を賜りたいことがございます。自民党のとき以来敬愛申し上げている鈴木委員長でございまして、いささか失礼な言い方になるかもしれませんが、お許しをいただきたいと思います。 私は、過去、鈴木先生に対する議員辞職勧告決議案には反対をいたしました。理由は、我が国刑…
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○岩屋委員 委員長のお気持ちは今聞かせていただきました。ただ、私が非常に心配しておりますのは、国会の権威が傷つくことがないように、信用を失うことがないように委員長におかれましては今後も対処をしていただきたいということをお願いさせていただきたいと思います。
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○岩屋委員 それでは、大臣初め皆さんに質問させていただきたいと思います。 岡田大臣とこういう形で質疑をさせていただくということを、私は非常に幸せに思っています。平成二年衆議院当選、同期組でございます。当時から、将来日本を背負う政治家の一人になられるであろうというふうに私は思っておりました。外務大臣への御就任、おめでとうございます。 我々が初当選したときに、ちょうど政治改革という議論を一生懸命ともにやらせていただきました。中選挙区で、自民…
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○岩屋委員 全く同感でございます。 ある意味では、運動会でいうと、我々は赤組と白組に分かれたわけでございます。一つの政党だけが常に一〇〇%国家国民の要求にこたえ得るわけではない、お互いがお互いの得意な改革をやりながら日本の政治全体が進化、成熟していく、結果、国民にとって幸せな日本ができていく、豊かな日本ができていくという競い合いをこれからしっかりしていかなきゃいけないと思っております。 しかし、その中でもやはり一番安定性がなければいけな…
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○岩屋委員 ぜひそうあってほしいと本当に願っているんです。やはり、外交だけは失敗をされては困るんです。変な話、内政上の失敗は後でいろいろ取り返しがつきますが、外交、安全保障というのは、やり損なうと国を傾け、国民を不幸にしていくという非常に分かれ道になると思うので、特に日米関係は十分に配意をしていただきたいと思います。 言わずもがなのことだと思うんですけれども、今後とも、見渡し得る限りにおいて、日米関係、日米同盟というものが我が国の外交の…
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○岩屋委員 日本外交が存在感をもっと持ってしかるべきだということについては、私も同意をいたします。 ただ、日米の同盟というのは、ひとり我が国のみならず、アジア全体にとって、あるいは世界全体にとって非常に大きな役割を有している枠組みだというふうに思います。戦後間もなくは、日米同盟というのは、もしかすると日本を守るためだけの、あるいは極東のごく一部を守るためだけの同盟であったかもしれないけれども、日本の発展とともに、また日本も努力をして、ア…
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○岩屋委員 お言葉ですけれども、この問題を政治主導という言葉で説明するのはちょっと無理があるし、甘いんではないかと私は思いますよ。それは、大臣たち同士は驚かないかもしれませんが、私たちは驚いていますよ。アメリカも驚いている。長島防衛政務官も驚いている。事外交の問題ですからね、大臣。やはり外交の問題だし、まさに大臣がさっきおっしゃった、今後とも日本外交の基軸であり、その根幹であるところの日米に関する問題ですし、沖縄は物すごくやはりセンシテ…
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○岩屋委員 今の説明も私は余り納得できないですね。だから、さっき申し上げたように、旧政権というか我々の時代の努力が必ずしも十分でなかったということは、これは我々もやはり認めなきゃいけないところがあると思います。ただ、今、沖縄県民の世論がこんなにずっと傾いてきたというのは、ある意味では民主党さんの責任も重たいんじゃないでしょうか。 さっきも議論がありましたね。マニフェストには県外とも国外とも書いてないよということを今になっておっしゃってお…
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○岩屋委員 わかりました。 オバマ大統領と総理の間でもいろいろなやりとりがあったんですけれども、その後、表面化したことで一番心配になっておりますのは、肝心の作業チームのことについて、鳩山総理とオバマ大統領の認識がかなりずれているのではないかというふうに報じられております。 私は、もしそうだとするならば、こういうことに至った原因の一つとして、岡田外務大臣がいつのころからかおっしゃっておられた、いや、インド洋の問題と普天間、米軍再編の問題等…
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○岩屋委員 おっしゃるとおり、同じアメリカに対する問題だという意味では連関をするわけですが、事の本質は別問題だというふうに思っていないと今後のハンドリングを間違っていくんではないかなというふうに私は思います。 米軍のトランスフォーメーション、これももう言うまでもないことですけれども、冷戦が終わって世界の戦略環境が変わった、九・一一が起こった、アメリカ本土すら攻撃をされた、ホワイトハウスすらねらわれていたという中で、やはりできるだけ前線に…
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○岩屋委員 副大臣の御説明はありがたいんですが、私はもうちょっとざっくりした話を大臣としたかったんです。 時間もなくなったので簡単に言いますけれども、この東アジア共同体という構想は、アジアの人々からはさほど共感をされていないような感じもするし、アメリカ側からすると、何をやろうとしているのかな、おれたち抜きでと思われている節があるし、ちょっと打ち出し方が余りうまくなかったんではないかなと思います。 中国は、これは好むと好まざるとにかかわら…
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○岩屋委員 これは時間をかけてまた議論したいと思いますが、ただ、中国との戦略的互恵関係をしっかりつくるのも、あるいは東アジア共同体構想というのに日本がイニシアチブをとるのも、やはり強固な日米同盟関係というものが基盤にあってできる話だと私は思っておりますので、その点だけ申し上げておきたいと思います。 せっかく防衛省からも副大臣等来ていただいていますので、アフガンの支援策の問題で、私は、自衛隊による貢献が本当になくなっていいのかなということ…
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○岩屋委員 民主党さんも、これまで、最初のテロ特措法から、途中で補給支援活動というふうに変わっていったわけですが、国会対応もいろいろ変わっていますね。 最初は、やはり国会の承認ということがしっかり入っていないとだめだ、特に事前承認じゃなきゃだめだとおっしゃっていましたが、その後の国会の事後承認のときには、これは憲法違反とは言えない活動と認められるという理由で賛成をしていただいたりしております。 それから、自由党と合流して小沢先生の考えが…
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○岩屋委員 そこが明確になっているのなら、憲法違反だからやめるというわけじゃないということでしょう。給油取り違え事案、国会でも長いことわあわあやりましたよね。だったら、皆さんが政権をとられたわけですから、今後は、あのとき大分改善されましたが、さらに厳しくチェックすれば済む話であって、その問題も解決されているのにどうしてこれをやめてしまうのか、まだ私にはよくわかりません。 その間、長島政務官が、民主党はやはり事前承認ということにこだわって…
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○岩屋委員 もうだんだん時間がなくなってきましたので続きはまたにしますが、岡田外務大臣はPKO法は改正してもいいのではないかということをどこかで発言されたようですが、私もあってしかるべしだと思っているんですけれども、もうこの際は、一回一回こうやって特措法をつくって、二年延長だ、一年延長だ、そのたびに、与党、野党がある限りはやはりいろいろな政局の中に巻き込まれるということも出てくる。やはり、ここはそろそろ自衛隊を使った国際貢献のあり方を定…
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○岩屋委員 それはまたゆっくり議論しましょう。 とにかく、ふんどし締めて、岡田大臣、日本のために、世界のために頑張ってください。 終わります。