岩屋毅
会議録に記録された「岩屋毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2010/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 経済安保23 件
- 観光・インバウンド10 件
- 通商・貿易10 件
- 地方創生8 件
- GX・脱炭素5 件
- スタートアップ4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会49 件・49%
- 外務委員会31 件・31%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○岩屋委員 この問題について、冒頭に申し上げたように、余り前のめりになり過ぎずに、事態を冷静に分析して、誤りなき対応をしていってもらいたい。また、防衛大臣には、日本の危機管理の体制に抜かりないように、しっかりと備えをしておいていただきたいということをお願いしたいと思います。 時間がなくなってきましたので、最後に、普天間問題、米軍再編問題について意見を申し上げたいと思います。 いろいろ言ってみても、総理が国民に約束をしてきた、三つの合意を…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○岩屋委員 さっき、北澤大臣も、一般論としてというふうにおっしゃいましたが、あれが本当に筋論ですよ。だから、やはり責任感を持って、勇気を持って、社民党さんとの問題もけじめをつけるべきはきちんとけじめをつけていただきたいと思います。 正しい判断であれば、国民は必ず理解しますよ。国会は何とかなりますよ。そんなぼろな国じゃないですよ、この国は。そこを信じて頑張ってください。それをできないようだったら、もうやめてください、選手交代してください。…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○岩屋委員 自民党の岩屋毅です。 川島智太郎委員は私の別府の後輩でございまして、活躍を期待しております、別府が続きますが。 前原大臣、私、やはりこれはタイミングを失していると思いますよ、きょうようやくこの法案の審議をして、採決まで行くということですけれども。 事の起こりは、言うまでもない、二〇〇六年十月九日に北朝鮮が核実験をやった。国連決議一七一八ができた。二〇〇九年五月二十五日、二回目の実験があった。それを受けて、これは日本のイニシア…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○岩屋委員 だから、法案の性格というのは、まさに、北朝鮮の特定貨物というものをきちんと検査せないかぬ、これが法案の性格というか趣旨なわけですから、最初の法律の名前、今の衆法の名前、北朝鮮特定貨物の検査等に関する特別措置法案というのでいいんじゃないですか。なぜ決議を引かなきゃいけないんですか。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○岩屋委員 それでは聞きますが、これまで、特定の国連決議を表題にした立法例というのは過去にありますか。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○岩屋委員 そうでしょう。だから、過去に例があるのは、国際連合の決議に基く民生事業のため必要な物品の無償譲渡に関する法律というのがあるだけなんですよ。こういう決議の番号を引用したというのはないので、なぜそこでそういう無理をするのかなと私は疑問に思っているわけですよ。 本法案というのは時限立法じゃないですよね。北朝鮮をめぐる情勢、この北東アジア周辺の情勢というのは、これからも大きく変わる可能性がありますよね。さっきも質問に出ていました韓国…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○岩屋委員 それは、やることが一緒なら、法律の名前がどうであろうが変えなくてもいいというのはそのとおりですよ。だけれども、変わってくる可能性がある、新しい決議が出てくる可能性がある、それが積み重なっていく可能性があるというのがわかっていながら、こういう法律名をわざわざつける必要はないんじゃないの。 北朝鮮特定貨物の検査等に関する特別措置法案というのがきちんとあれば、決議が出てきたからといって一々慌てる必要もないわけで、そう思いませんか。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○岩屋委員 だけれども、船舶検査という活動に目的を限定した法律なわけですから、北朝鮮に対する制裁内容がつけ加わったとしても、この法案の趣旨、性格というのはそう変わらないはずなんですよ。まあ、いいです。そのことを指摘しておきたいと思います。 このように、法律名をわざわざこういう形に変えた、法律名の中から北朝鮮という国名を外したという政府の、鳩山政権の意思決定、あるいは与党内の意思決定は、どこでどういうふうに行われたんですか。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○岩屋委員 我々は、自公政権のときは、安保に関する与党PTというのをつくっておって、安保だけじゃない、すべての分野において、それは本当に議論を詰めていきましたよ、すり合わせを。 当然、御承知のようにと今政務官はおっしゃったが、連立与党三党がそういうコンセンサスづくりをしっかりやっていると見えないんですよ。あの普天間問題なんて、何ですか、あのざまは。今日この段階に至っても与党内のコンセンサスすらつくれていない。だけれども、これについては、…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○岩屋委員 何か手順を今説明しただけであって、どこでだれがいつこの意思決定をしたのかというのを私は聞きたかったわけですよ。後で、きょうは辻元副大臣にも聞かせていただきたいと思っております。 法律名から北朝鮮というのをわざわざ外したというところに、私は、何か外交的配慮というものがもしかしてあるのかな、だとしたらそれは余計な配慮だなと。これは、あくまでも制裁法案なわけですね。メッセージを明確にターゲットに向かって出すということが大事なんであ…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○岩屋委員 事の経過からして、前政権が北朝鮮という国名をつけた法律を出して、国会で、衆議院は通過をして、だけれども廃案になった。鳩山政権にかわって、それを名前を変えて出し直したという経緯は、北朝鮮当局はもとより、変な話、国際社会にオープンになっているわけですから、その経過を考えると、やはり北朝鮮に対するメッセージ性というものは弱まったんじゃないですか。なぜわざわざそういうことをしたのかというのが我々の疑念の一つです。 もう一つの違いは、…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○岩屋委員 当然といえば当然ですが。 問題の九条二項ですね。九条二項を政府案ではわざわざ削っているわけですが、この九条二項というものがなくても、自衛隊法八十二条、「防衛大臣は、海上における人命若しくは財産の保護又は治安の維持のため特別の必要がある場合には、内閣総理大臣の承認を得て、自衛隊の部隊に海上において必要な行動をとることを命ずることができる。」この自衛隊法八十二条の発動には全く支障がない、そういうふうに考えてよろしいですか。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○岩屋委員 前の政府案、だから、今で言う衆法ですね、前の法律案をつくるとき、自民党の中の部会の最初の議論から私は参画をいたしました。もちろん中谷委員も、みんなそうです。そのときに議論になったことは、やはり北朝鮮の船舶を検査するに当たっては、海保の活動と海自の活動がシームレスで直ちにつながっていくんだぞという形の法律にしないと、これはなかなか実効性が上がらないのではないか、そういう問題意識を持って我々はあの法案をつくったわけですよ。 だか…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○岩屋委員 政務官の御主張は御主張として承りますけれども、私は、やはり最初の案文も、それは当然北朝鮮当局も国際社会も見ているわけだし、今度、鳩山政権が同じような法律を出してきた、あれ、何でこの九条二項を削っているのかなと。やはり物事には事の経過というのがあるので、法的効果が同じだというんだったら、よりメッセージ性の強い九条二項というものをぜひ生かしてもらいたいというのが我々の考え方でございます。 念のために聞きますが、二〇〇一年、不審船…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○岩屋委員 でしたよね。だから、本当に特定貨物を北朝鮮が積んで、核関連物質とかいうものであれば、やはりかなり重武装している可能性もあるわけで、だから、もちろん海保がまず対応するけれども、自衛隊もしっかりと、いつでも出ていく用意がありますよということをしっかりメッセージとして伝えておくことが、検査の安全を確保することにも、実効性を確保することにもつながるということで、私はきちんと書いておくべきだと思っているわけです。 時間がなくなってきま…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○岩屋委員 自社さ政権のときは、僕は浪人しておりました。幸いに、あの自社さ政権というわけのわからないものには参加せずに済んだわけでございます。 辻元副大臣、じゃ、例えば現在も自衛隊が派遣されているPKO活動、それから海賊対策などについて、社民党さんとしてはどう評価しておられますか。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○岩屋委員 自民党は今度、自衛隊による国際貢献のための一般法というのをまとめて、中谷さんが責任者になって国会に出します。 やはり、事態が起こるたびに特措法、特措法で、どたばたどたばた対応する、期限が切れたら船を戻してくる、また出す。これは、鳩山政権はとうとう引っ込めましたけれども。こういうことをやっておったのでは、なかなか有効な国際貢献はできないし、国際社会の信用も得られないと私は思っているので、社民党さん、今与党を構成しているわけです…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○岩屋委員 岩屋です。 新藤議員が熱心な余り、大分時間が超過しましたので、余り細かいことは私は聞きません。 この時局ですから、いよいよ、この普天間の問題、総理みずからが約束された期限が近づいてきました。私は、岡田大臣、北澤大臣の力量をもってすれば、難しい問題ではあるけれども、何とか解決に導いてくれるのではないか、やはり国益のために頑張ってほしい、そういう思いでこれまで物を申し上げてきたつもりでございます。 それで、二、三日前ですか、関係…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○岩屋委員 交渉事ですから、ディテールについてここで細かく述べてほしいとは言いません。言わないが、しかし、政府原案というからには、これは政府・与党案ですか、与党の中での基本的なコンセンサスというのはできている案ですか。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○岩屋委員 鳩山総理の国民に対する約束、あるいは同盟国に対する約束は、政府・与党内の合意、移設先との、現地との合意、それから米側との合意、こういうことではなかったんでしょうか。 残りもう二週間ちょっとでしょう。与党の中でも、きのうも何か社民党さんは集まって、県内移設には反対だという意思を確認したというふうにも報じられている。それから、与党内の調整をする関係閣僚委員会、あれは何といったんですかね、まあ名前なんかどうでもいいが、それを開催し…