岩屋毅
会議録に記録された「岩屋毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2010/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 経済安保23 件
- 観光・インバウンド10 件
- 通商・貿易10 件
- 地方創生8 件
- GX・脱炭素5 件
- スタートアップ4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会49 件・49%
- 外務委員会31 件・31%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○岩屋委員 私から見ればうそですよね、それは。実際、この答弁書からすれば、そういう事態が起こった場合には、検察において国際情勢を判断してもよいという内閣の方針なんですよ。あり得ないですよ、これは。 ある意味で政治というのは、これは誤解を招くかもしれませんが、法律とぎりぎりのところを行っているわけですね。だから、法律の中にも指揮権発動というのが日本の場合はしっかり組み込まれているわけですけれども、やはり、検察においてこんな判断がいつでもで…
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○岩屋委員 やはり、大臣が無理なら政務三役が現場に飛んでいって、それはもしかしたら本当に命にかかわるような事案だったわけですから、諸君、よく頑張ってくれたと、まず労をねぎらうというのが当たり前じゃないですか。 今何か調査ばかりがされているみたいですけれども、まずはあの海域を守ってくれている海保の職員の皆さんに敬意を表すのが、あるいは労をねぎらうのがやはり監督者としての役割じゃないですか。
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○岩屋委員 そういうことをしっかりやらないと、士気が落ちますよ。今回の政府の対応、一生懸命頑張った海保、一生懸命頑張った検察、最後は検察のせいにして、自分たちは報告を受けただけだと。こういう対応をしていたら、検察の士気も海保の士気も落ちますよ。そこはやはり大臣、よく気をつけて、しっかりとフォローをしてもらいたいと思います。 今、海上保安庁は刑事告発をしたということで捜査が始まっているようですが、そのとき、石垣海上保安部の部長さんは、海保…
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○岩屋委員 そうですよね。だから、流出したビデオは確かに海保が撮ったものと同一のものだろう、ここまではわかったということだと思いますが、私は、この流出事件が発生した後、ちょっと菅政権、あたかも海保いじめというか、政府がひた隠しにしていたものを流出させたのはけしからぬと、あたかも海保が犯人だと特定せんばかりの発言が官房長官初め主要閣僚からもあったと承知をしておりますが、それは非常によくないことだと思いますよ。 けさのニュースで、何かグーグ…
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○岩屋委員 いいです、いいです。 私が言いたいことは、なぜこういうことになったかと。間抜けな話ですよ。政府はひた隠しに隠しておって、予算委員長も御苦労されて、理事のみんなだけ見ろと。それは私も文句があるんですよ、では、予算委員会が国会を代表しているのか、外務委員会はどうなんだ、安保委員会はどうなんだ、国交はどうなんだと。それもおかしいなと思っておったんですが、何のことはない、インターネットで全面公開されてしまった。 ここまで来たら、これ…
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○岩屋委員 いや、だから、もう配慮する必要はないんじゃないですか。捜査中の資料だというけれども、では、公判に持ち込まれる可能性はあるんですか。ゼロでしょう。官房長官自身が認めているわけでしょう。塩崎議員が起訴するのかしないのかというのには、答えもないわけでしょう。するつもりないわけでしょう。このままお蔵入りなんでしょう。 全面公開されて、国民が見ている、世界も見ているわけでしょう。国会議員は六分五十秒ですか。何で全面公開しないんですか。…
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○岩屋委員 公開の方法なんていうのは、国民の皆さんにとって一番簡便な方法をとればいいんですよ。方法の問題じゃないんですよ。 官房長官、ちょうどいいところに来てくれました。 きのうも、柿澤議員ですか、質問したと思いますが、例の盗撮事件の話があります。 盗撮そのものはどうでもいいんです。ただ、政府として、官房長官、その公開が是か非か、メリット、デメリットはどうか検討するのはそれは当然だと思います。当然だと思いますが、報道されているところによ…
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○岩屋委員 官房長官がお見えになる前にちょっと議論をしていたんですけれども、今検察の捜査が開始されていますが、犯人というあえて言葉を使えば、必ずしも政府職員であるかどうかはまだわからないわけですね。もちろん、政府の職員であれば、国家公務員法の守秘義務違反で、これは罪は罪ですから、法に基づいて粛々と裁かれなければいかぬと私は思っておるんですけれども。 その同じ盗撮されたというペーパーの……
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○岩屋委員 まあ、撮影されたというそのペーパーによれば、官房長官、そのメリットの方としては、中国による日本非難を退けることができるというのがあったというふうに言われておりますが、私、この方が大事だと思いますよ。 つまり、それによってやはり抑止というものができてくるというふうに思うわけですよ。この海域における中国のプレッシャーというのは、今後、強まることはあっても、なかなか弱まることはないと思いますよ。やはり映像という形でしっかりと今回の…
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○岩屋委員 そういう気の使い方をする必要があるんですかね。 私は、中国と日本、それぞれ大国ですよ、お互い引っ越しができない国ですよ、こういう問題だけで日中関係が崩れるような二国間関係であってはならぬと思いますよ。それは、多少緊張は高まると思いますよ。しかし、それをマネジメントするのが外交じゃないですか。菅総理は、国民一人一人が主体的に考えてほしい、そういう外交をやりたいと言ったわけでしょう。だから、真実を語ってくださいよ、真実を見せてく…
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○岩屋委員 そうしたら、ビデオの話はちょっとおいておいて、もう少し大きな話をしたいと思うんですけれども、やはり今回の事案は、これからの日中外交を考え直してみるいい機会だと私は思うんです。 もちろん、戦略的互恵関係というものは維持発展をさせていかなくちゃいかぬ、これは当然なんですが、ただ、一九七八年、トウショウヘイさんが来て棚上げ論を言った以降、これはもちろん国と国との約束ではありませんけれども、ありませんけれども、当時の自民党政権もやは…
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○岩屋委員 石垣、与那国に行った私の感想は、与那国なんというのは、特に台湾が目の前で、晴れた日は壁のように台湾が見える。人口千六百人、漁業者は今三十人ぐらいに減ったと言っていましたが、私も船に乗りましたが、二・五メーター、三メーターぐらいのところを四・五トンぐらいの船で行くと、本当に、私も船酔いをしてしまいましたが、こんな荒海で頑張ってくれている人たちがいるから日本の領土、領海が守られているんだなという思いを強くしました。 総理も、機会…
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○岩屋委員 最近、どうも菅政権は十分間外交が得意みたいですね。立ち話が得意みたいですけれども、そういう中途半端な会談なら、私はやらなくていいと思いますよ。やはり、日中間にいろいろな問題がある、今回の問題もある。しっかりと向き合って、きちんとした日中首脳会談を行って、その中で言うべきことは言って、そしてまた友好関係を深めるというきっかけにする、こういう堂々としたものをやってもらいたい、こう思っておりますが、いかがでしょうか。
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○岩屋委員 そういう会談が実現するように期待をしておきたいと思います。 それから、北方領土の問題もありますが、仙谷官房長官、日本とロシアはまだ戦争状態にあるんでしょうか。
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○岩屋委員 長官も毎日いろいろなところで会見したり大変でしょうから、言い間違えたんだと思いますが、あたかもまだ日ロが戦争状態にあるかのような発言をされたというのは、内閣のかなめとしてはいかがなものかと思います。ぜひお気をつけいただきたいと思います。 メドベージェフ大統領の北方領土訪問計画というのは、これは外務省レベルではかなり早い段階から察知していたのではないかと思います。例の対日戦勝記念法案、そういう名前ではなかったものの、事実上の対…
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○岩屋委員 だから、前原大臣が、ベールイさんですか、大使を呼んだのはもう直近だったんですよね。 私が知り得ている範囲では、この対日戦勝記念日法案が可決された際に、当時の武正外務副大臣は、ロシア側が一定の配慮を行っている、一定の配慮というのは対日戦勝記念日法案という名前にはしなかったという意味だと思うんですが、一定の配慮を行っているなどと述べ、表立った抗議をしていない。わずかに外務省の参事官が駐日臨時大使に電話したにすぎない。私の知り得て…
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○岩屋委員 武正さん本人がここにおられました。もっといろいろなことをやったんだとおっしゃっておられました。それはそうでしょう。それは私も理解したいと思います。 ただ、さらにハイレベルでやはりいろいろな動きが行われてしかるべきだったと思うんですよ。ハノイでもチャンスがあったと思うんですよ、総理。首脳に会うことも、外務大臣同士が会うことも、もう大統領は行くと明言していたわけですから、やはり事前にそういう接触を持つべきだったと思うんですけれど…
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○岩屋委員 これは取り返しのつかないような失態だったと思うんですけれども、でも、取り返していかなくちゃいかぬわけですよね。 APECでの日ロ首脳会談についてはどうされますか。
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○岩屋委員 これは、こういうことまでされて会う必要がないという意見もあるでしょう。しかし、私はやはり会談を求めるべきだと思います。そして、日本としての抗議もしっかりと言った上で、あなたは国内の視察のために行っただけでしょう、我々が今まで長い時間をかけてやってきたこの領土交渉というのはまた別のトラックですよね、その話し合いをしっかりこれからもやりましょうね、こういう話を総理からしっかりしていただく必要があるんじゃないでしょうか。そういう話…
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○岩屋委員 日中、日ロ、それを総理、ぜひやってくださいよ。我々も、国益を担って立つ内閣総理大臣は応援しますよ。当たり前ですよ、こんなことは。主権を担って立つ、国益を担って立つ内閣総理大臣は党派を超えて支援をいたしますから。本当に、私は、失点が多過ぎると思いますが、これは国家のためには取り返していかなくちゃいけないわけですから、しっかりやってください。 もしそういうことがもうやれないということであれば、こんな外交が続いておれば、一日延びれ…