P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2019/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会49 件・49%
  • 外務委員会31 件・31%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
自由民主党防衛大臣2019/02/15

198衆議院 予算委員会 第8号

○岩屋国務大臣 それは、先ほど申し上げた一〇%でございます、百七十八市町村ということでございますが、これは、委員がおっしゃった、離島とか極端な過疎とかそういうことだけではなくて、残念ながら長きにわたって全く協力がいただけなかったというところなども含めてこの割合になっております。

自由民主党防衛大臣2019/02/15

198衆議院 予算委員会 第8号

○岩屋国務大臣 五つの自治体、これはもちろん名前は申し上げませんが、そもそも、採用ポスターの掲示などの募集広報を含む、自衛隊法第九十七条第一項が規定する自衛官等の募集に関する事務を残念ながら全く実施していただけていないということでございます。 残りにつきましては、依頼はもちろん全部させていただいておりますが、さまざまな状況あるいは募集効果上の判断によって、閲覧をして情報を得るということをしていないということでございます。

自由民主党防衛大臣2019/02/15

198衆議院 予算委員会 第8号

○岩屋国務大臣 こういった、六割近くの自治体からは防衛大臣の依頼書に対して何らの回答もいただいておらないということでございますので、その理由について私どもが逐一承知しているというわけではございません。

自由民主党防衛大臣2019/02/15

198衆議院 予算委員会 第8号

○岩屋国務大臣 自治体の対応の理由が那辺にあるのかということについて、私どもが逐一把握をしているわけではございません。 さまざまなケースが考えられるんだろうと思います。首長さんのお考えであったり議会のお考えであるのかもしれませんし、市民団体の声であるのかもしれませんが、その逐一を、どういう理由でということを私ども問いただしているわけではございませんので、子細に申し上げることはちょっと困難でございます。

自由民主党防衛大臣2019/02/15

198衆議院 予算委員会 第8号

○岩屋国務大臣 まず、防衛大臣の依頼に対して、自衛官募集に係る事務の協力をしていただいている自治体には、厚く御礼を申し上げたいというふうに思います。 私どもとしては、法令、政令に基づいて、願わくは紙媒体あるいは電子媒体等で、もちろん四情報に限られております、住民基本台帳というのはもっとほかの情報も載っているわけでございますが、お名前、生年月日、住所、性別という四情報に限って、ぜひそういう形で提供いただければ、募集の事務も随分とはかどると…

自由民主党防衛大臣2019/02/15

198衆議院 予算委員会 第8号

○岩屋国務大臣 報道については承知をしておりますけれども、我が国としては、あくまでも、昨年六月の米朝の第一回目の首脳会談において確認された、北朝鮮の完全な非核化に向けた具体的なステップが次の会談において踏まれるということを強く期待しておりますし、その考え方に基づいて、米国側とさまざまなレベルで情報交換、意見交換をしているところでございます。

自由民主党防衛大臣2019/02/15

198衆議院 予算委員会 第8号

○岩屋国務大臣 いえいえ、報道は承知をしておりますけれども、そのような事実は確認しておりません。

自由民主党防衛大臣2019/02/15

198衆議院 予算委員会 第8号

○岩屋国務大臣 防衛当局としては、極東における、あるいは北方領土におけるロシア軍の動向は常時注視をしております。もう委員お詳しいので一々申し上げませんけれども、それはしっかりとウオッチをさせていただいております。 それから、今後のことについては、今からまさに日ロの交渉が本格化していくところだろうと思います。その中で万般にわたって議論がされていくだろうというふうに思いますので、私の立場からコメントすることは控えたいと思います。

自由民主党防衛大臣2019/02/15

198衆議院 予算委員会 第8号

○岩屋国務大臣 御指摘の報告書については承知をしております。 また、今委員が御指摘になった、頸部損傷の可能性があるという課題が指摘されているということも承知をしておりますが、米国防省は、この指摘につきまして、軽量パイロット用のパラシュートの展開を遅延させるスイッチの追加、頭部の挙動を抑制する頭部サポートパネルの追加、ヘルメットの軽量化による改善のための取組を既に開始しておりまして、百三十六ポンド未満のパイロットが搭乗した場合であっても支…

自由民主党防衛大臣2019/02/15

198衆議院 予算委員会 第8号

○岩屋国務大臣 現在、我が国に配備中の機体や今後配備予定の機体については、追加的な予算措置を必要とせずに、既にこの改善は反映されております。

自由民主党防衛大臣2019/02/15

198衆議院 予算委員会 第8号

○岩屋国務大臣 委員今おっしゃったように、昨年六月の米国会計検査院の報告書におきまして、F35のパイロットが酸欠の症状を訴えた事例が発生したと指摘をされております。米国防省は、F35の飛行を行いつつ原因の調査を行っておりまして、F35の導入国に対して逐次情報の提供が行われているところでございます。 現時点で、航空自衛隊のF35Aについて改修が必要であるという情報はなく、また、航空自衛隊において既にF35Aを運用しておりますけれども、酸欠…

自由民主党防衛大臣2019/02/15

198衆議院 予算委員会 第8号

○岩屋国務大臣 本年一月末に、米国の運用試験・評価局が、F35Aの機関砲の精度について、米国の契約仕様を満たしていない旨を議会に報告をしております。米国政府がいかなる契約仕様としているかは承知をしておりませんけれども、この記述の趣旨については現在確認中でございます。 なお、航空自衛隊に納入されているF35Aについては、我が国が必要とする契約上の仕様を満たしているところでございます。

自由民主党防衛大臣2019/02/15

198衆議院 予算委員会 第8号

○岩屋国務大臣 まず、先ほどの機関砲の件ですけれども、我が国の契約仕様は満たしているというふうに申し上げておりますので、御理解をいただきたいと思います。 ただいま委員から御指摘をされました米国会計検査院の報告書におきましては、二〇一八年一月時点で未解決の課題が、F35のA、B、C全ての型式全体で九百六十六件あるという記述が確かにございます。防衛省としては、そのリストは保有しておりません。 これらの課題について確認をいたしましたところ、我…

自由民主党防衛大臣2019/02/15

198衆議院 予算委員会 第8号

○岩屋国務大臣 今申し上げましたように、我が国が導入しているF35Aの機体につきましては、運用の安全性に影響を及ぼすような課題がないということを確認をしているわけでございます。

自由民主党防衛大臣2019/02/15

198衆議院 予算委員会 第8号

○岩屋国務大臣 これらの報告書は、もちろん米国もF35を、最終的には二千四百機超導入するということで、導入を進めているわけですけれども、その導入を停止せよという趣旨の報告書ではなくて、課題について解決をしなさいという趣旨で報告書が出されているわけでございますから、米国においても改善の努力がなされていると思いますし、自衛隊に導入する際にはその安全性の確認をしっかり行うことは当然のことでございまして、そういう作業はしっかりとやらせていただい…

自由民主党防衛大臣2019/02/15

198衆議院 予算委員会 第8号

○岩屋国務大臣 昨年十二月に決定した新たな中期防におきましては、STOVL機を新たに導入するということとしておりますけれども、正式な機種選定はこれからでございます。しっかり、透明性のあるプロセスを踏んで、機種を決定していきたいというふうに思っております。 その上で申し上げれば、昨年六月に米国の会計検査院が議会に提出した報告書においては、F35Bのタイヤの平均寿命が十回未満であって、新しいタイヤの開発を行っている旨の記述がございます。ロッ…

自由民主党防衛大臣2019/02/15

198衆議院 予算委員会 第8号

○岩屋国務大臣 いや、ですから、ロッキード・マーチン社は、二十五回以上耐えられるタイヤの開発を行っているということでございます。 我が国の戦闘機でありますれば、三十回程度で交換することが通常でございますので、要求性能というものをしっかりと示した上で、機種選定をしっかりと行っていきたいと思っております。

自由民主党防衛大臣2019/02/15

198衆議院 予算委員会 第8号

○岩屋国務大臣 F35Bの機体を構成する一部分であるタイヤ一組の価格や維持費については、公表されている情報は承知をしておりません。

自由民主党防衛大臣2019/02/15

198衆議院 予算委員会 第8号

○岩屋国務大臣 先ほどから、まだ決まっているわけではありませんが、F35の性能について、委員からさまざまな御指摘がありました。 私どもは、きちんと我が国の要求性能というものを示して、そして、それに合った機種を選定していきたいというふうに思っておりますので、当然、さまざまな改善をする必要がある点は改善を求めていくということになろうかと思います。 それから、トランプ大統領はアメリカの雇用を守るためにF35の大量購入を求めてきたのではないかと…

自由民主党防衛大臣2019/02/14

198衆議院 予算委員会 第7号

○岩屋国務大臣 そのとおりでございます。