岩屋毅
会議録に記録された「岩屋毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2019/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 経済安保23 件
- 観光・インバウンド10 件
- 通商・貿易10 件
- 地方創生8 件
- GX・脱炭素5 件
- スタートアップ4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会49 件・49%
- 外務委員会31 件・31%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会 第6号
○岩屋国務大臣 私どもが要請して求めているものは募集の対象になり得る方々の情報でございますので、住民基本台帳をもとにした情報であれば、それは用をなすわけでございますので、そういう御協力がいただければ大変ありがたいというふうに思っております。
第198回 衆議院 予算委員会 第5号
○岩屋国務大臣 泉委員にお答えいたします。 今御紹介いただいた事例は、おっしゃるとおり、平成二十九年の五月十八日、尖閣諸島周辺の我が国領海に侵入した中国海警の船上からドローンが発射をされたということでございますが、国際法上、国家は領空について完全かつ排他的な主権を有しておりまして、ドローンを含む無人機が領域国の許可を受けないでその領空を飛行することは認められていない。 したがって、防衛省は、ドローンといえども、必ずしも小型のものだけでは…
第198回 衆議院 予算委員会 第5号
○岩屋国務大臣 基本的には、シカゴ条約第一条、これは国際民間航空条約、ICAO条約でございますが、これによりまして、各国は領域上の空間において完全かつ排他的な主権を有するということでございますから、ドローンによる、つまり無人機による領域内の飛行については、やはり自衛隊法の八十四条による対応というものが基本になるというふうに考えております。
第198回 衆議院 予算委員会 第5号
○岩屋国務大臣 その前に、先生の問題意識は、ドローンに対して、一々スクランブル発進、戦闘機が出ていくというのはパイロット等にとっても負担ではないかという御心配をいただいたことに対しては、感謝を申し上げたいというふうに思います。 その上で、今御提案の、そういった我が国の島においてドローン等の妨害のための装置を置くべきではないかということは、御提案を承って、すぐさまちょっとお答えはできませんが、さまざま対応策を検討させていただきたいというふ…
第198回 衆議院 予算委員会 第5号
○岩屋国務大臣 その前に、FMSですけれども、小野寺前大臣の時代から改善、改革に取り組んでおりまして、成果を上げてきていることも事実でございます。更にその改善を進めてまいりたいというふうに思っております。 それから、イージス・アショアにつきましては、現場から要求が上がったというよりも、今の日本のミサイル防衛体制は、先生御存じのとおり、二段階、二層体制になっております、イージス艦と地上のPAC3ですけれども。ただ、それだけでは二十四時間三…
第198回 衆議院 予算委員会 第5号
○岩屋国務大臣 イージス艦はもちろん、ミサイル対処能力、防衛能力があるわけでございますけれども、本来は、イージス艦の役割は、諸外国の対艦攻撃能力の向上等を踏まえて、護衛隊群の艦隊防空に万全を期すために導入を図ってきたところでございます。 したがいまして、イージス艦をもうミサイル防衛だけに使うということであれば、常時二隻体制、ミサイル防衛だけに使うという体制をとれると思いますけれども、いわゆる海上監視でありますとか護衛隊群の艦隊防空等の任…
第198回 衆議院 予算委員会 第5号
○岩屋国務大臣 先ほどもお答えしたように、イージス艦八隻体制にして、イージス艦というものを常時ミサイル防衛のために使うということができればいいわけですけれども、イージス艦の本来の任務を果たさなければいけない、非常に厳しい安全保障環境の中にあります。 したがって、八隻体制はしっかりと構築をしてまいりますが、それに加えて、ミサイル防衛に専念をすることができる、しかも、二基で日本の全空域をカバーすることができるというイージス・アショアを置くこ…
第198回 衆議院 予算委員会 第5号
○岩屋国務大臣 官房長官に対してなされた質問に関して、事実関係、逐一は申し上げませんが、防衛省からは、質問の内容については事実に反するという回答を、防衛省担当者から総理大臣官邸広報室長にさせていただいております。 当該記者の方も防衛記者クラブにもお越しになったんですが、沖縄の件については毎回記者クラブで御質問があって、丁寧にお答えさせていただいているつもりですが、突然お越しになって、これまで説明してきた事実について御承知なく質問を重ねら…
第198回 衆議院 予算委員会 第5号
○岩屋国務大臣 私どもの見解は一月二十一日に公表した最終見解のとおりでございまして、要は、韓国側に、このレーダー照射の事実を認め、再発防止をしっかり行ってもらいたいということでございますが、これは、十カ国語ではなくて、日本語、韓国語、英語にしております。英語で十分だと私どもは考えておりますが。 私どもの考え方というものは、例えば自衛隊の哨戒機の飛行のあり方についても、NATOや米国も、ほぼ同様の基準で行っているところでございますし、十分…
第198回 衆議院 予算委員会 第5号
○岩屋国務大臣 例えば東アジアの安全保障全体を考えましても、日韓関係、日米韓の関係は極めて重要でございますので、米側もこの案件について、特段はっきりとしたスタンスを示しておられるわけではないというふうに思いますが、機会のあるたびに、又は問われるたびに、しっかりと事案については説明をしておりますので、そこは御理解をいただいているというふうに考えております。
第198回 衆議院 予算委員会 第5号
○岩屋国務大臣 難しい御質問だと思いますが、少なくとも現段階では、北朝鮮が我が国を射程におさめる数百発のミサイルを実戦配備しているという現実に変わりはない、近い将来にそれが変わるという確実な見通しもないということですから、差し迫った脅威であることに変わりはないというふうに思っております。 今や、我が国防衛のためには、陸海空、さらに、ミサイルの開発はある意味世界じゅうで進んでいるわけでございまして、ミサイル防衛、そして宇宙、サイバー、こう…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) 我が国を取り巻く安全保障環境は、前回大綱を作ったときに想定していたよりもはるかに速いスピードで厳しさと不確実性を増しております。国家間のパワーバランスも急速に変化をしてきておりますし、宇宙、サイバー、電磁波といった新たな領域の利用が急速に拡大をしてまいりまして、これまでの陸海空という物理的な領域における対応を重視してきたこれまでの安全保障の在り方は、根本から変わろうとしております。 そういう中にあって、もう一々申…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) 日中の外交環境が総理がおっしゃったように改善の方向に向かっているのはそのとおりだと思いますけれども、防衛当局といたしましては、やはり中国の軍事力あるいはその活動の状況というものをしっかり見据えなければいけないというふうに思っております。 したがって、大綱、中期防におきましては、やはり中国につきましては、非常に高い水準で国防費を増加させていると、そして、先ほども申し上げたように、東シナ海、南シナ海などで非常に活発な…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) その安全保障のジレンマということをどう考えているかということですか。これは、防衛力を増強することが相手方の更なる軍事力の増強を招いて、それがどんどんとエスカレートしていくということを安全保障のジレンマと言うのだというふうに思いますが、我が国の場合は、むしろ近隣諸国のその大幅な軍事力増強の中で極めて抑制的に防衛力を整備してきているというふうに思います。 今般の中期防でも、実質で年率の伸びは平均一・一%でございますし…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) 防衛力の装備の規模については、先ほど申し上げましたように、年率でいっても一・一%の伸びにしかなりません。それから、もう御案内のとおり、GDPの一%枠というのは取り払われているわけですけれども、三十年度の防衛費というのは対GDP比で〇・八八%ほどであるというふうに思います。 そういったことからすれば、急速に変わる安全保障環境にしっかりと速いスピードで対応しなければならないというのはそのとおりですけれども、その中にあ…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) 米国では事実を説明したのであって、胸を張っていたわけではございませんので、御理解をいただきたいと思います。 F35の各国の保有状況についてでございますが、全部申し上げると長くなりますので、当然米国が一番多くて二千四百五十六機、保有見通しです、それから英国、イギリスが百三十八機、オーストラリアが百機、トルコも約百機、カナダが八十八機、イタリア六十機、ノルウェー五十二機、イスラエル五十機、韓国四十機等々となっておりま…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) F35につきましては、今先生御指摘のように、昨年六月に米国の会計検査院が議会に提出した報告書におきまして、搭載するソフトウエアを中心に多数の課題がある旨指摘されているところでございます。 米国防省は、この報告書における指摘につきまして既に改善のための取組を開始しておりまして、重要な欠陥と指摘されているものについて、本年十月を予定している量産段階への移行前に改善する計画であるというふうに承知をしております。 なお、…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) 昨年十二月に決定した中期防におきましては、STOVL機、短距離で離陸ができて垂直に降りられる航空機のことでございますけれども、それを導入するということは決定しておりますけれども、機種の選定はこれからでございます。 機種の選定に当たりましては、当然のことながら、私ども、どういう性能が必要かということを、要求性能をはっきり示した上で提案を受け、必要なプロセスをきちんと踏んでいきたいというふうに思っておりますので、もち…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) それはおっしゃるとおりでございまして、憲法上ですね、性能上、専ら他国の国土の壊滅的な破壊のためにのみ用いられるような兵器、これを保有することは、自衛のための必要最小限度の範囲を超えることになるため、憲法上許されないというふうに考えております。
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) この攻撃型空母と申しますのは、先ほど申し上げましたように、我が国の憲法上持てないとされている大陸間弾道弾でありますとか戦略爆撃機などと並べて当時政府が説明をした用語でございまして、この考え方は現在も維持されております。 したがって、他国の国土を壊滅的に破壊するほどの能力を持った空母ということになりますので、常時かなりの数の戦闘機を艦載し、また核兵器等の大量破壊兵器というものを搭載することができるような、そういう能…