岩屋毅
会議録に記録された「岩屋毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2019/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 経済安保23 件
- 観光・インバウンド10 件
- 通商・貿易10 件
- 地方創生8 件
- GX・脱炭素5 件
- スタートアップ4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会49 件・49%
- 外務委員会31 件・31%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) 極めて大きな破壊力という意味で例示として挙げさせていただいたところでございまして、いわゆる大量破壊兵器と言われるものであればそれに該当するのではないかというふうに考えております。
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) 「いずも」型護衛艦というのは、そもそも多用途に造られておりまして、輸送機能あるいは医療の機能、指揮艦としての機能等、そして、通常は哨戒ヘリを積んで、対潜水艦戦といいますか哨戒活動に当たれるように造られている護衛艦でございます。 今回の改修は、そこに機能の一つを付け加えると、そして、STOVL機が必要があればその「いずも」型護衛艦から離発着することができるようにするという考え方でございますので、今先生がおっしゃった…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) 他国の艦艇のその運用の方法について評価は控えたいというふうに思いますけれども、「いずも」型護衛艦における航空機の運用は、新たな安全保障環境に対応し、我が国の場合、広大な太平洋を含む海と空というものを有しておりますので、その守りを自衛隊員の安全を確保しながら行っていくために必要だという考え方で今回改修を決定をしたところでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) そのときの調査は、「いずも」という護衛艦について、変化する安全保障環境や急速な技術革新に対応できるのか、果たしてどのくらいの拡張性を「いずも」という護衛艦が有しているのか、最新の航空機のうちどのようなものが離発着可能なのかという、現有している艦艇の最大限の潜在能力を客観的に把握するために行った調査でございまして、もちろん、その調査結果を受けて検討を重ねた結果、さきの大綱、中期防の結論に至ったわけですけれども、この…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) この調査に当たる前にも、「いずも」には、米軍のMV22オスプレイあるいは哨戒ヘリMH60R、多用途ヘリUH60Lのほか、オーストラリア、インド、カナダ、フランスといった国の航空機が共同訓練の際に発着艦をいたしておりました。 また、既に我が国には米軍のF35Bが配備されておりましたので、そうなりますと、このF35B、米軍のF35Bが共同訓練や不意のトラブル等によって臨時的に「いずも」に発艦あるいは着艦する必要性が生…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) 例えば、仮に重要影響事態という事態認定が行われた際には米軍の後方支援を行うことができるというふうにされているわけでございますから、そういう事態に立ち至ればそういう活動も可能であるということだと思います。
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) 同様でございます。
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) 重要影響事態にしても国際平和共同対処事態にしても、それは地理的な要因を前提にしたものではないというふうに承知をしております。
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) 先ほどの先生のお話では、事態認定が行われれば必ずそういうことを行うかのようなお話でございましたが、当然、何を行うかという計画を立て、国会等の関与をいただいて決定をするということでございます。 補正予算についてでございますが、主な内容といたしましては、自衛隊施設や自家発電機の整備、防災・減災、国土強靱化のための三か年緊急対策を行うための経費、厳しさを増す安全保障環境や頻発する自然災害に対応するため、装備品の早期納入…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) これは累次説明をさせてきていただいたように、非常に厳しさを増す安全保障環境に一刻も早く対応するために、企業に前倒しで支払を行うことで製造工程の進捗を図り、必要な装備品を着実かつ可能な限り早期に取得するためでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) 何がどの程度早まるかということについて確定的に申し上げることはできませんけれども、というのは、今、米側と調整中でございますが、早まることは確実でございます。
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) そのときの調査、平成二十八年三月にまとめられた報告書でございますが、この報告書の段階では調査地点が限定をされておりましたので、新たに追加のボーリング調査を行って、昨年末にその中間報告を得たところでございまして、そこにおいては軟弱地盤というものの可能性があるということでございました。 しかしながら、その内容をよく検討をした結果、地盤改良工事が必要ではあるものの、一般的で施工実績が豊富な工法によりまして地盤改良工事を…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) 確かにその軟弱地盤の、何といいますか、可能性はあるということだったと思いますけれども、そのときの、そのときのボーリング調査というのは二十四か所でございました。非常に限られた地点での調査でございましたので、新たにその倍以上の五十二か所のボーリング調査を行うこととし、その結果、まだ中間報告で一部室内検査が残っておりますけれども、それを昨年の十二月に我々は中間報告の結果を得たということでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) しかしながら、先ほども申し上げましたように、この調査地点が極めて限定された数でございましたので、追加の調査をしっかりと行ったということでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) その最初のその調査結果の詳細についての問いの御通告がなかったので今正確にはお答えができませんが、N値ゼロという地点があったことも事実だろうと思いますけれども、何度も申し上げておりますが、それだけでは調査が不十分であるということで追加の調査をしっかり行う必要があったということでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) N値ゼロというのは、国民の皆様にも分かるように説明をさせていただきたいと思いますが、ボーリング調査におきまして、所定の重さ、これは六十三・五キログラムプラスマイナス〇・五キログラムの重さのハンマーを所定の高さ、これは七十六センチプラスマイナス一センチの高さから落とした場合に、土中に三十センチ打ち込むのに必要な打撃回数のことでございまして、その回数をN値と言っております。これは土の硬さや締まり具合を判定する一般的な…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) 前回の調査も今回の調査もそうですが、現在私ども、国土交通省に審査請求をしている最中でございます。沖縄県の埋立ての承認の撤回を取り消されたいという、その審査請求をしている最中でございますので、詳細についてのお答えは控えさせていただきたいと思いますが、地盤改良工事が必要であるという判断を得たということでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) それは、先ほどから申し上げておりますように、現在私どもは国交省に対して審査請求中でございますから、その判断を待たせていただきたいというふうに思います。
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) 現在工事を行っておりますのは、南側はいわゆる辺野古側でございまして、ここの工事には地盤上の支障はございません。したがって、今度、大浦湾側については、総理がおっしゃったように、設計変更の申請をやがてさせていただくことになるということでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) 私どもは、一日も早く普天間基地の全面返還を成し遂げるために着実にこの事業を進めさせていただきたいと思っておりますので、辺野古側における工事は着実に進めさせていただきながら、設計変更の申請を沖縄県側にさせていただいて、御理解をいただいてまいりたいというふうに考えております。