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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2019/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会49 件・49%
  • 外務委員会31 件・31%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
自由民主党防衛大臣2019/02/22

198衆議院 予算委員会 第12号

○岩屋国務大臣 アルトラブは、先ほど国交大臣からお話がありましたように、継続的なものではなく、時間の経過により終了するものであるというふうに承知をしております。

自由民主党防衛大臣2019/02/22

198衆議院 予算委員会 第12号

○岩屋国務大臣 先ほども申し上げましたが、このアルトラブ、空域の一時的留保につきましては、国交省と米軍との間で調整し、設定しているものと承知しておりますので、民航機への影響に関しましては国交省にお尋ねいただきたいと思います。

自由民主党防衛大臣2019/02/22

198衆議院 予算委員会 第12号

○岩屋国務大臣 御指摘の文書につきましては、防衛省として対外的に明らかにした文書ではありませんので、その真贋も含めて、当該文書についてお答えすることは控えさせていただきたいと思います。

自由民主党防衛大臣2019/02/22

198衆議院 予算委員会 第12号

○岩屋国務大臣 何か密約があるかのような先生のお話ですけれども、自衛隊の運用の詳細を私ども承知していないということは事実でございますので、そこはぜひ御理解をいただきたいと思います。(発言する者あり)米軍、はい。

自由民主党防衛大臣2019/02/21

198衆議院 予算委員会 第11号

○岩屋国務大臣 杉本委員とは長い御縁がありますが、こうやって質疑をさせていただけるのを大変うれしく思います。 今質問を飛ばされましたけれども、多次元統合防衛力というのは、言うまでもなく、宇宙、サイバーといった新領域で優位性を保てないと陸海空の機能、能力が発揮できない状況にあるからというのが最大の理由でございます。 その中の宇宙ですけれども、私ども、この宇宙状況監視の体制をぜひこれから構築をしていきたい、自衛隊の活動も、かなり宇宙空間、サ…

自由民主党防衛大臣2019/02/21

198衆議院 予算委員会 第11号

○岩屋国務大臣 防衛省本省が所在する市谷の施設における警備ですが、具体的な内容は、これは明かすと警備が警備になりませんので控えさせていただきたいと思いますが、言うまでもなく、我が国防衛のための重要な拠点でございますので、平素から必要な警備体制を維持しております。先般、門の中に人が入ってきてちょっと事件が起こりましたけれども、こういうことも踏まえて、今後ともしっかりとした警備体制をとっていきたいというふうに考えております。 大変申しわけあ…

自由民主党防衛大臣2019/02/21

198衆議院 予算委員会 第11号

○岩屋国務大臣 幾つかのことを質問されたと思いますが、時間がないでしょうからそれぞれ簡潔に申し上げたいと思います。 まず、ルーマニアなんですけれども、この守備範囲について日本の立場から申し上げるのは控えたいと思いますが、これは、中東地域から発射されるかもしれない弾道ミサイルの脅威から、ヨーロッパ、NATOの加盟国を防衛するためのものだというふうに私どもは認識をしております。この間、ハワイには私も行ってきましたが、機会があれば、ぜひルーマ…

自由民主党防衛大臣2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○岩屋国務大臣 自衛官募集に際しては、やはり、対象になる方々の情報をもとに丁寧なアプローチを行っていくという以外にないというふうに考えております。 自衛隊法の第九十七条及び自衛隊法施行令第百二十条の規定に基づきまして、防衛大臣は、全ての都道府県知事及び市町村長に対しまして、公文書により自衛官等の募集に必要な資料の提出を求めておりまして、全体の四割の自治体はこの求めに応じて資料を提出していただいております。 この資料を提出していただいてい…

自由民主党防衛大臣2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○岩屋国務大臣 済みません。御通告がなかったものですから、調べて、また御報告します。

自由民主党防衛大臣2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○岩屋国務大臣 まずは、今般の大綱、中期防の取りまとめに当たりまして、与党ワーキングチームの座長代理として御尽力をいただいた佐藤先生に、心からお礼を申し上げたいというふうに思います。 そして、ただいまの御質問ですが、我が国を取り巻く安全保障環境は、前大綱の策定時に想定していたよりも格段に速いスピードで厳しさと不確実性を増しております。特に、宇宙、サイバー、電磁波といった新たな領域の利用が急速に拡大したことで、安全保障のあり方が根本から変…

自由民主党防衛大臣2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○岩屋国務大臣 前大綱におきましては、ただいま先生御指摘のように、陸海空の統合ということに重きを置いておりました。多様な活動を統合運用によりましてシームレスかつ機動的かつ持続的に行い得るような防衛力として、統合機動防衛力を構築するとしていたわけでございます。 しかしながら、現在、我が国を取り巻く安全保障環境は、非常に速いスピードで変化をいたしておりまして、特に、先ほど申し上げた宇宙、サイバー、電磁波といった新たな領域の利用が急速に拡大し…

自由民主党防衛大臣2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○岩屋国務大臣 その前に、与党ワーキングチームでいただいた確認書、特に公明党さんの御意見を反映していただいた確認書、大変参考になりました。特に、改修された「いずも」型の護衛艦の運用のあり方について明確にしていただいたという意味で、大変感謝を申し上げたいというふうに思います。 今総理もお答えになりましたけれども、必要性の一つは、太平洋側の防空体制を充実する必要があるということでございます。 近年、太平洋側に進出する戦闘機や爆撃機の飛行が増…

自由民主党防衛大臣2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○岩屋国務大臣 お尋ねの点についても、自民党そして御党公明党との確認書において明確にしていただいたところでございます。 STOVL機は、「いずも」型護衛艦に常に搭載することは考えておらず、他のF35A戦闘機やF15戦闘機と同様に、平素における対領空侵犯措置や警戒監視任務、有事における航空優勢の獲得、維持に活用することを考えております。 航空優勢確保のためには、戦闘機部隊の運用回数を十分に確保することが必要であり、より多くの飛行場から対処…

自由民主党防衛大臣2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○岩屋国務大臣 これは、中期防にも明記をさせていただいたように、STOVL機の運用は、有事における航空攻撃への対処、警戒監視、訓練、災害対処など、必要な場合に行うことといたしております。 また、これまでの基礎的な調査研究を踏まえれば、「いずも」型護衛艦は、F35クラスのSTOVL機を十機程度運用し得る能力を有しているというふうに考えております。

自由民主党防衛大臣2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○岩屋国務大臣 「いずも」型の護衛艦は、ただいま先生が指摘していただいたように、多くの機能を持った護衛艦でございます。 ヘリコプター運用機能、対潜水艦作戦機能、指揮中枢機能、人員、車両の輸送機能、医療機能等を兼ね備えた多機能な護衛艦でございますが、これまでの実績といたしましては、平成二十八年熊本地震における陸上部隊の被災地への輸送、高知県土佐清水沖における米軍機の捜索救助、また、「かが」につきましては、西日本での平成三十年七月豪雨におけ…

自由民主党防衛大臣2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○岩屋国務大臣 先ほど説明を申し上げました「いずも」型護衛艦の任務に変わりはございません。これまでどおり、多機能な護衛艦として活用していきたいというふうに考えております。 そこにSTOVL機が運用できる機能をつけ加えるということになるわけですけれども、そのことによって、緊急事態の発生時にはパイロットの安全を確保しつつ戦闘機の運用の柔軟性を向上させる、また、新たな安全保障環境のもとでも航空優勢をしっかりと確保できるようにする、これによりま…

自由民主党防衛大臣2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○岩屋国務大臣 新たな中期防におきましても、STOVL機の運用が可能となるよう、「いずも」型護衛艦の改修を行うとされているとおりですね。現有の「いずも」型護衛艦二隻、「いずも」と「かが」でございますが、これ以外の艦艇を改修したり、新たにSTOVL機の運用が可能な艦艇を導入する計画はありません。

自由民主党防衛大臣2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○岩屋国務大臣 予算につきましては、ただいま佐藤先生から御指摘ありましたとおり、新中期防で我が国の防衛に必要な事業を積み上げた結果といたしまして、おおむね二十七兆四千七百億円程度をめどとするということになっております。この意味するところは、おおむね二十七兆四千七百億円程度の実力は認めるということでございます。 しかしながら、その上で、一層の効率化、合理化を徹底することなどによって、中期防における五年間の歳出額の総額についてはおおむね二十…

自由民主党防衛大臣2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○岩屋国務大臣 防衛関係費の内訳は、大きく、人件糧食費と物件費の二つに大別されます。そして、自衛隊員の定数と給与は法律で定められておりまして、人件糧食費はいわば義務的な経費である一方、物件費は、裁量の余地が大きい、政策的な経費となるわけでございます。 従来の中期防では、この二つを合わせて五年間の歳出額を明記して縛りをかけていたわけでございますが、装備品の調達、修理のための経費は、契約した年度のみならず、その後も支払いが続く場合が多いもの…

自由民主党防衛大臣2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○岩屋国務大臣 本日午前九時十八分ごろ、山口県沖合の日本海洋上で、航空自衛隊築城基地所属の戦闘機F2B一機について、レーダー航跡が消失いたしました。 現在、当該F2Bの搭乗員二名の捜索救助に万全を期しておるところでございます。また、部外への影響は現時点で確認されておりません。 地元の皆様に大変御不安を与えてしまったことは、まことに申しわけなく思っております。今後、原因を究明した上で再発防止に努めてまいりますが、まずは捜索救助に全力を挙げ…