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沖繩振興開発金融公庫理事長参議院衆議院
総発言数
919
直近の所属会派
直近の役職
沖繩振興開発金融公庫理事長
直近の発言日
1974/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会41 件・41%
  • 決算委員会39 件・39%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

919 20 を表示
農林漁業金融公庫副総裁1974/04/24

72衆議院 社会労働委員会 第20号

○岩尾参考人 この法案では、三つの事業を失業給付の付帯的な事業としてやるということになっておりまして、そうして、その財政負担は、現在の保険料というのは千分の十三でございますね、そのうち千分の十を失業給付のほうへ充てまして、そうしてあとの三をこの三事業に充てる。しかも労使の負担を、千分の十のほうだけ労使折半で負担をしていくということにいたしまして、千分の三の三事業については、雇用者はもう払わなくてもいいという形になっておりますから、いまの…

農林漁業金融公庫副総裁1974/04/24

72衆議院 社会労働委員会 第20号

○岩尾参考人 御質問の雇用保険を全産業に適用することでありますが、冒頭にお話し申し上げましたように、雇用者社会というものに進展をしていきますならば、当然そうあるべきでございます。しかし、御承知のように農林水産業というのは家族従事者等を使って働く場合が多いわけでございますから、したがって、雇用者と言い得るかどうかということが非常に問題でございます。実際に賃金台帳をちゃんと備えて、そして雇用の条件を果たしておるというものがあるかどうかという…

農林漁業金融公庫副総裁1974/04/24

72衆議院 社会労働委員会 第20号

○岩尾参考人 結論だけ申し上げますと、このままでいいと私は思っております。 その理由は、先生おっしゃいましたように、こういう改正が行なわれることによって、あるいは実際の給付が減る方もあると思うのでございますけれども、本来この雇用保険というのは、再就職を保障していこう、そのために失業保障ということばを使われておるわけでございますから、そういう意味で法案を組み立てていきますと、どうしても私の考えたようなこういうことになるわけでございます。た…

農林漁業金融公庫副総裁1974/04/24

72衆議院 社会労働委員会 第20号

○岩尾参考人 いま申されましたような季節労務の問題は、この法律によって減っていくと私は思います。減っていくことが非常にいいことだと私は思っております。 それから、女子の就職でございます。これは、この法案では離職をされた方についての保険金の支給を四年間にわたって出せるというふうに直しておるわけでございます。したがって、再就職はしやすくなっておるわけです。そういう意味で、まあふえるというとあれでございますけれども、再就職はしやすくなっておる…

農林漁業金融公庫副総裁1972/03/10

68衆議院 決算委員会 第2号

○岩尾説明員 農林漁業金融公庫の昭和四十四年度の業務の概況につきまして、御説明申し上げます。 まず、昭和四十四年度の収入支出決算について御説明いたします。 昭和四十四年度における収入済み額は四百七十三億三千六百六十七万円余、支出済み額は四百八十六億四千三百万円余でありまして、収入が支出に不足すること十三億六百三十三万円余となっております。 以下、これを収入、支出の部に分けて御説明いたしますと、まず収入の部におきましては、本年度の収入済み…

農林漁業金融公庫副総裁1971/10/01

66衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○岩尾説明員 自作農維持資金の限度の問題と、それからいまおっしゃいましたのは通算の問題だと思います。これは私のほうは、農林省のほうの指示に従いまして業務方法書を改正し、そして実際に行なうというたてまえになっておりますので、私らといたしましては、現在のやり方でいいかどうかということを現在検討中でございますが、農林省のほうで御答弁を願いたいと思います。

農林漁業金融公庫副総裁1971/10/01

66衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○岩尾説明員 農家の方、いろいろな制度資金を借りておられるわけでございますけれども、その中には、農林公庫から借りておられる金もございますし、あるいは近代化資金で借りておられる金もございますし、農協から借りておられる金もあるということで、実際にお貸ししている機関にもいろいろ区別がございますし、それから私のほうで貸しております金の中にも、農協を通じて貸しておるものとか直貸しをしておるものとか、いろいろな形態がございます。先生のおっしゃいまし…

大蔵省理財局長1970/05/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○岩尾政府委員 財政投融資計画について御説明をいたしますが、便宜四つに分けまして、第一に、財政投融資計画というものはどういうものであるかということを、われわれなりに考えておりますことを申し上げまして、そういう考え方で編成をするとすればどういうような編成をしていったらいいかということを二番目に申し上げます。それから三番目に、そういう趣旨で四十五年度の財政投融資計画はどういうふうに編成をされたかということを御説明申し上げまして、最後に、今後…

大蔵省理財局長1970/05/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○岩尾政府委員 国鉄の財政の問題でございますが、財政再建特別措置法とか、最近の新幹線法案とか、いろいろな法案が出てまいっておりますので、その段階でいろいろな議論がなされておると思いますし、その際に財政当局の考え方もお話をしておると思いますが、私らは、こういう場面でございますから率直に申し上げますと、いま先生の申されました、まず資本金の問題でございますが、これは三公社とも、ちょうどできますときに資本金として現金で出していったものを資本金に…

大蔵省理財局長1970/05/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○岩尾政府委員 財政を経常収入だけでまかなうほうがいいか、あるいはそれになお他の財源を付加していくほうがいいかということでございますが、私は、従来の日本経済のような非常に何にもないところから出ていくという状況においては、超均衡財政ということで、経常収入をもって経常支出をまかなうというたてまえ、あるいは臨時的なものをまかなうということでいったということは、非常に評価すべきだと思います。しかし、だんだん経済が成長してまいりまして、民間の力も…

大蔵省理財局長1970/05/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○岩尾政府委員 前段、私の考えが理財局長だからそう言っているのかというふうに言っておられましたが、これはそうではございませんで、私は理財局へ参りましてみんなといろいろと議論をしておりまして、みな非常に驚いたわけです。それで、従来の理財局の考え方が私の考えていることと非常に合わないものですから、ずいぶん議論をいたしまして、最近はみなだいぶわかってくれたように思います。いまのような考え方は私が従来から持っておる考え方でございまして、今後も変…

大蔵省理財局長1970/05/12

63衆議院 決算委員会 第16号

○岩尾政府委員 兵器産業に対する財政資金の供与の問題でございますが、いまお読みいただきましたように、従来は経済援助資金という会計を、アメリカとの協定によりまして、余剰農産物の買い上げ資金の二割というものは贈与するということになっておりまして、大体金目といたしましては一千万ドル、三十六億限度でこれをもらいまして、そして、それをアメリカとの合意に基づいて、基本的な運営方針につきましては閣議等で決定をいたした上で運営をするということを三十年以…

大蔵省理財局長1970/05/12

63衆議院 決算委員会 第16号

○岩尾政府委員 私らはさように解しておらないわけでございます。 援助資金は、先ほど申しましたように、工業の助成、経済力の強化ということが目的で協定ができまして、実際上にこれを配分いたしますときには、アメリカと日本との合意に基づいてやってくれということが条件で三十六億円を限度とした金がもらえる、贈与されるということになったわけでございます。その限りにおきましては、その金の運用については、アメリカと日本との合意の上で正しい方向に金を配分して…

大蔵省理財局長1970/05/12

63衆議院 決算委員会 第16号

○岩尾政府委員 その通産省のほうの御答弁は、私の読んだ限りでは間違いであると思います。私の申したのが正しいのでございまして、開銀がMSAのそういったような考え方を継承しておるということはございません。

大蔵省理財局長1970/05/12

63衆議院 決算委員会 第16号

○岩尾政府委員 ガリオア、エロアの返済につきましては、三十七年でございますか、協定をいたします際にいろいろ議論がございまして、これを債務と観ずるのか、あるいは贈与と観念するのか、この辺の議論もございますし、債務と観念した場合に、どれだけを債務と観念するのか、あるいは、これを債務と観念して返すとすれば、どういうやり方で返していくのかということが、いろいろな議論がされたわけでございます。 大体その議論の結果、現在政府が持っております考え方は…

大蔵省理財局長1970/05/12

63衆議院 決算委員会 第16号

○岩尾政府委員 したがいまして、その際には、開銀納付金あるいは開銀への貸し付け金の返済等によって十分まかなえるという計算をいたして計画を立てたわけでございますが、実行上も、いま申しましたように、二千八十五億円のうち千百八十五億円というものはもう返してしまっているわけでございますから、なおその状況で、開銀納付金につきましては、毎年毎年われわれが協定いたしました額よりも多額の納付金が入った年もございますし、そういうものを差し引きますと、今後…

大蔵省理財局長1970/05/12

63衆議院 決算委員会 第16号

○岩尾政府委員 開銀の納付金は、ちょうど三十七年のときに約百三十億円ございました。それを案分いたしまして、開銀の出資の中で、ガリオア、エロアに関連するものが大体八七・七三%という計算ができましたので、概念上でございますけれども、百三十億円に八七・七三%をかけましたその分だけがほんとうの開銀の返済金ということで、八七・七三%をかけたものが実際には返す金である、そういうふうに観念いたしておったわけでございます。

大蔵省理財局長1970/04/15

63参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(岩尾一君) ただいまお話の地番でございますが、先ほど先生が四千二百一坪というふうにおっしゃいましたが、その坪数から申しますと、ちょうどこの土地の経過は明治二十年に外務省の用地であったわけでございます。これを東京ホテルというのに当時五十年間無償貸し付けをいたしました。その後、ちょうどそのあたりは昔の鹿鳴館といったものの近所になるわけでございまして、外務省と内務省が協議をいたしまして、その土地を皇宮地の付属地に編入をしたわけでご…

大蔵省理財局長1970/04/15

63参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(岩尾一君) これはどうも昔のことでございますので非常にはっきりいたしませんが、私のほうで持っております記録によりますと、皇宮地付属地に編入しましたあと、無償貸し付けをやっております。そうして、ずっと無償貸し付けをやったままで大正九年までまいったわけでございまして、大正九年の際に、いま申しました内務大臣の官邸を売り払って——売り払うといいますよりは、帝室財産にしまして帝国ホテルに貸し付けました。その時点において整理をしておくべ…

大蔵省理財局長1970/04/15

63参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(岩尾一君) これは断定的には私もちょっと申し上げる自信はございませんが、ただいまの先生の御質問から想定をいたしますと、私らが帝国ホテルに対しまして普通財産を貸し付けいたしております土地と、それから現在の帝国ホテルの土地というものを勘案いたしますと、現在の帝国ホテルの持っておる土地でございますね、その部分はちょうど、いま先生のおっしゃった部分に当たるわけでございますから、これは五十年というような長い無償貸し付けでございましたし…