岩尾一
会議録に記録された「岩尾一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 919 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 沖繩振興開発金融公庫理事長
- 直近の発言日
- 1970/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会41 件・41%
- 決算委員会39 件・39%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(岩尾一君) 先ほど申し上げましたのはちょっと間違いましたので訂正させていただきますが、平米当たりは七十四万六千円でございます。それから坪当たりに直しますと、私、二百六十万円と申しましたが、二百四十六万円でございます。
第63回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(岩尾一君) 先ほど来御説明いたしておりますように、私のお話し申し上げましたのは一の四でございまして、先生の御指摘の一の二と三の話は、まだ実態はよくわからないのですけれども、いままでの経緯から考えますと、昔の明治時代に帝室用財産であったときに国が売り払っておるのだと思います。一部は、先ほどごらんいただいたように、松林組になっておりますから。したがって、それ以外のものが帝国ホテルに渡されていると、そうするとそれは一の三と、そうし…
第63回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(岩尾一君) 最初の謄本の一の四に該当するものを、いま申しましたような意味で貸し付けをいたしておると、そういうことでございます。
第63回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(岩尾一君) 少し経過を調べてみませんと、はっきりしたお答えはできませんけれども、ただいまの登記簿を申しますと、戦災で登記簿が焼けましたために、所有者に——所有者ばかりじゃございません。ほかの権利者もそうでございますが、登記の回復の申請をしてもらっているわけです。その際に、前の所有者まで登記所のほうに申し出ないのが普通でございます。現在の所有権者だけが申し出るのが普通でございますので、したがって、帝国ホテルからだけ申し出てきた…
第63回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(岩尾一君) 昭和二十三年以前の、いわゆる旧国有財産法におきましては、帝室用の財産というのは国有財産ではないということでございまして、帝室において御処分をされるということになっております。したがいまして、いまもし瓜生次長のおっしゃいましたようなことでございますと、これは大蔵省ではございませんで、帝室のほうで御処分なさったというものでございます。
第63回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(岩尾一君) ちょっと調べまして御答弁申し上げます。
第63回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(岩尾一君) いま調べにやっておりますが、私の記憶では、三十九年の前半が田中大臣で、後半が福田大臣、それから局長は、おそらく江守堅太郎さんであったと思います。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○岩尾政府委員 国債の条件でございますが、先生も御承知のように、事業債について三月、条件の改定をやります。そのあと、事業債は非常に資金の需給が逼迫しておりますので、この消化をよくやっていかなければならない。そういう状況の中で国債の条件をどう改定していったらいいかというのは非常に微妙な問題だと思うのです。ただ、私らは、四十五年度は四千億市中消化ということもありますが、四月、五月、九月、十一月は非常な資金の需給がゆるむときでございますので、…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○岩尾政府委員 ただいま主税局長が申しましたようなことで、百万円の非課税があった上にさらに国債について五十万がある。これは五十万の額面については、従来五十万で二年間ということであったわけです。しかし先生のおっしゃるような国債自体の個人消化というものを進めていくためには、いまこれを利子に課税しないということにいたしますと、利回り計算といたしますとおそらく一番いい利回りになるわけです。したがってそういうことから、五十万までは従来やっておった…
第63回 衆議院 決算委員会 第13号
○岩尾政府委員 公務員宿舎にはいろいろございまして、大蔵大臣が設置をすることになっておりますが、その管理につきましては、各省各庁の職員を持っておる各省各庁の長が管理するということになっております。したがって、この全体の実態を大蔵省のほうでしっかり把握しているかとおっしゃいますと、なかなか把握しにくいわけでございます。 概略のことを申し上げますと、先ほど御質問がございましたが、公務員全体で宿舎を必要とするのは大体百万ございますが、そのうち…
第63回 衆議院 決算委員会 第13号
○岩尾政府委員 ただいまおっしゃいました、退職をしたあと公務員宿舎を利用しておる者の数はどれくらいであるかというその中には、公団、公庫へ行ってすぐに住居の当てがあるという人もあるでしょうし、あるいは、もうやめてしまって全然住居の当てがないという人もあるでしょう。いろんな方があるわけでございます。したがって、退職されたときに公務員宿舎に入っておったのはどれくらいであるかというのは、これは私、いま手元には持っておりませんが、各省各庁でお調べ…
第63回 衆議院 決算委員会 第13号
○岩尾政府委員 先生の御指摘、まことにごもっともだと思います。いろんなケースがございますので、その法律の条文を一律的に適用していくということには、なかなか無理があるのではないかとわれわれも実は考えております。しかし、その条文を適正に運用していって、いま申されたような悪い例は各省各庁でよく管理をされて排除される。決してわれわれは、三倍払えば入っておってもいいという意味でその条文をつくっておるわけではないので、なるべくそういう人は、家賃も高…
第63回 衆議院 決算委員会 第13号
○岩尾政府委員 先ほど申し上げましたように、現在の法の運営をしっかりやれば、先生のおっしゃるような点を十分カバーできるのではないかと考えておりますので、御趣旨を体して、法をよく運用するようにしてまいりたい、特に悪質な者に対しましては、もう各省各庁でよく把握されておると思いますけれども、三倍取るだけではなくて、損害賠償の訴えを起こし、立ちのいてもらうために全力を尽くすということをやりたいと思いまして、いままでもやっておるつもりでございます…
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(岩尾一君) 最初四千九百でございまして、これがいま先生のおっしゃった前年に対して六百減らしたという数字でございます。そこで、四千九百から四百を補正で削減しまして、そうして、いま大臣がお話しのように三百八十億を減らすということになりますから、結論としまして四千百二十億ということでございます。これは手取りベース、収入金ベースでございます。
第63回 衆議院 決算委員会 第12号
○岩尾政府委員 ただいま御質問のありました政府所有の株式の処分収入、あるいは処分のしかたとその手数料の問題でございますが、日本航空の場合には、増資のための財源が必要である、それは政府が持っておる株を処分することによって財源を得ようということで、最初に、まず幾らの財源が要るかということをきめたわけでございます。したがいまして、四十三年度の際の予算におきましては、三十一億の財源が必要であるということで、一応二百六十五万株、それを千四百円に八…
第63回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(岩尾一君) 財投計画の中で占める開銀の比重でございますけれども、これは財投計画全体が一種の弾力的なものでございますから、当初に組みました計画が、年度途中でいろいろ変更したり、あるいは中小企業の年度末融資等のために増加したりということはございますので、どの財投計画をとって比較するかということにまず問題がございます。その場合に、開銀につきましても年度当初に考えました貸し付け規模なり事業規模というものは年度途中で動くということもご…
第63回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(岩尾一君) そういう御質問でございますと、開銀だけとか、輸銀だけとかいうふうになかなか言えませんで、開銀の中にも地域開発等かなり小さな産業に対する融資等もございますし、私のほうでお手元に差し上げております「使途別分類」というのがございますが、その「使途別分類」をごらんいただきますと大体感じが出るのではないかと思いますが、これは三十八年ごろに財政投融資計画につきましてどういうふうに使われておるかというのを一応使途別に分類をした…
第63回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(岩尾一君) 率直なところを申し上げますが、私らは、開銀、輸銀につきましては、経済情勢、あるいは現在の社会情勢に即応して、その財投計画についても変化があるべきだと、こう思っておるのです。そこで、実際上は、そういう意味で、財投計画を組みます場合には、そういう変化を踏んまえて組んでいこうというつもりで組んでおるのですけれども、開銀、輸銀自体に、先ほど来議論のありましたような船の問題とか、従来からの法律等によって一定額は必ず貸さねば…
第63回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(岩尾一君) ただいまの御趣旨は、まあ方向としては賛成であるけれども、そういう方向になったのは、一般会計なりそういったもののしわ寄せを財投が引き受けてきたからそういう方向に行ったのじゃないかというような御質問かと思いますけれども、私らは、財政投融資計画というのは、これは財政と金融との接点であると思っておりまして、本来の役目といたしましては、零細な国民の郵便貯金のような金を集めてまいりまして、そして確実有利に、しかも公共的に使う…
第63回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(岩尾一君) まあそういう議論も聞いておりますけれども、私らはそういうふうには考えておりません。社会資本の充実というのは、先ほど申しましたように、戦後の日本の経済というものがなんにもないところから発達をせねばならなかったという意味で、基幹産業である石炭、海運、電力というものに重点を置いてこれを伸ばしてきた。それが一つの傾斜生産の柱になって経済全体が復興をしてきたわけでありますが、復興してまいりまして、さらに、日本のように資源の…