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沖繩振興開発金融公庫理事長参議院衆議院
総発言数
919
直近の所属会派
直近の役職
沖繩振興開発金融公庫理事長
直近の発言日
1978/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会41 件・41%
  • 決算委員会39 件・39%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

919 20 を表示
沖繩振興開発金融公庫理事長1978/02/22

84衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○岩尾説明員 沖繩金融公庫の業務内容をなるべく簡素化して、そして弾力的に運用できるようにしたらどうかという御意見でございますけれども、御質問にございました、たとえば代理店の領収期間でございますけれども、これはむしろ本土の各公庫がほとんど三営業日でやっております。それで私の方も大体三営業日でやっておりますけれども、御承知のように離島が多いものでございますから、遠い離島については五営業日というのが若干ございます。それ以外は全部三営業日で、む…

沖繩振興開発金融公庫理事長1978/02/22

84衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○岩尾説明員 五十一年度当初、四十億という積算でCTSは考えておったわけでございますけれども、その積算の基礎になりましたのは、県の方で消防法なりいろいろな建設の前提になる認可条件というものが満たされるかどうかということが非常に不明でございましたので、その程度にしたわけでございます。 それから、予算をずうっと実行してまいりましたところ、全体の枠の中で農林資金あるいは環衛資金、特に農林資金が多うございますけれども、非常に需要が少なくて、むし…

沖繩振興開発金融公庫理事長1978/02/22

84衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○岩尾説明員 公庫資金の回収状況でございますけれども、率直に申しまして、ほかの金融機関と比べますと悪い、大変悪いというふうに申し上げていいのではないかと思います。それで、どういうお金が悪いのかと言いますと、数字を申し上げればいいのですけれども、これは企業秘密みたいになりますので、ちょっと公式の席上では申し上げられませんので申し上げませんが、環衛資金とかあるいは中小企業資金、生産資金といったような小口雰細なお金が回収状況は非常に悪い。それ…

沖繩振興開発金融公庫理事長1978/02/22

84衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○岩尾説明員 去年の暮れに私らの方でやりました延滞対策というのは、むしろ私らの努力不足で回収状況が悪いのではないかという点をカバーしようという改正でございまして、したがって、借金の照会だとか、納付日はいつですよというようなことをお知らせ申し上げるというような、そういうサービスが非常に足らない、そのために回収が悪いというんではいけませんから、そういう点をしっかりやってもらうために課を分けまして、そこにそういう専門の方を集めてやっていこうと…

沖繩振興開発金融公庫理事長1978/02/22

84衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○岩尾説明員 ちょっと、私の方の関連だと思いますから、私から答弁さしていただきます。 最初の、非常に景気が悪いんで回収状況が悪いという点について配慮をしないかということですが、これはもう当然でございまして、私らは金融機関として、まずそういう経済状況の悪いものに対しては条件変更をやろうということで、たとえば据え置き期間を延長するとか、元金の払う期間を伸ばしていくとか、償還期間を延長するとかいろんな手段を講じて、負担にならないように、そして…

沖繩振興開発金融公庫理事長1977/05/12

80衆議院 決算委員会 第21号

○岩尾説明員 沖繩振興開発金融公庫の昭和四十九年度の業務の概況につきまして、御説明申し上げます。 沖繩振興開発金融公庫は、沖繩における産業の開発を促進するため、長期資金を供給して、一般の金融機関が行う金融を補完し、または奨励するとともに、沖繩の国民大衆、住宅を必要とする者、農林漁業者、中小企業者、病院その他の医療施設を開設する者、環境衛生関係の営業者等に対する資金で、一般の金融機関が融通することを困難とするものを融通し、もって沖繩におけ…

沖繩振興開発金融公庫理事長1977/04/08

80衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○岩尾説明員 農林漁業資金につきまして貸付高が非常に少ないではないかという御指摘でございますが、いま先生のおっしゃいましたように、五十一年度で百二十四億という予定でございましたけれども、本年大体七十一億くらいでとどまるだろうという状況でございます。 これは公庫創立以来、農林資金につきましては大変に進捗が悪いわけでございますけれども、悪いのは目標額に対してといいますか、予算で大体見込んだ額に対して悪いわけでございまして、国全体で申しますと…

沖繩振興開発金融公庫理事長1976/05/20

77衆議院 決算委員会 第8号

○岩尾説明員 沖繩振興開発金融公庫の昭和四十八年度の業務の概況につきまして、御説明申し上げます。 沖繩振興開発金融公庫は、沖繩における産業の開発を促進するため、長期資金を供給して、一般の金融機関が行う金融を補完し、または奨励するとともに、沖繩の国民大衆、住宅を必要とする者、農林漁業者、中小企業者、病院その他の医療施設を開設する者、環境衛生関係の営業者等に対する資金で、一般の金融機関が融通することを困難とするものを融通し、もって沖繩におけ…

沖繩振興開発金融公庫理事長1976/05/20

77衆議院 決算委員会 第8号

○岩尾説明員 沖繩におきます小規模経営改善資金の問題でございますけれども、いま先生のおっしゃいました、五十年度の計画が二十八億で、契約実績が二十三億七千万というのは、私の方のとっております数字では二十四億二千三百万ということになっております。そんなことで多少数字は違いますけれども、いま申し上げましたように、計画どおり執行されてないことは事実でございまして、これはできるだけ配分をしたいと思うわけでございますけれども、御承知のように、この小…

沖繩振興開発金融公庫理事長1976/05/20

77衆議院 決算委員会 第8号

○岩尾説明員 ただいま先生のおっしゃいました、沖繩全体としての資金の対応の仕方については全く同感でございますが、いま申されました小規模経営資金について、離島その他において対応できないような体制にあるものについて、推薦なしで自由に貸したらどうかということは、金融機関としてはちょっとむずかしゅうございまして、現在そういうようなものの対策といたしましては、商工会あるいは商工会議所がございませんでも、本島の連合会あるいは商工会議所の本所の方で、…

農林漁業金融公庫副総裁1974/04/24

72衆議院 社会労働委員会 第20号

○岩尾参考人 ただいま御指名をいただきました岩尾でございます。 私は、この雇用保険法案がつくられましたもとになります、失業保険制度研究会と申しまして、昨年の一月に雇用審議会の答申に基づいて労働省に設置をされました研究会でございますが、この研究会に参画をさせていただきまして、その答申というものが大体素案になりましてこの法案ができたわけでございます。したがいまして、現在のこの雇用保険関係法案は、現行の失業保険制度を全面的に改正するものでござ…

農林漁業金融公庫副総裁1974/04/24

72衆議院 社会労働委員会 第20号

○岩尾参考人 労働組合その他関係方面の意見を、私のほうで申しますと研究会でございますが、研究会でどういうふうにしんしゃくしたかということでございますが、率直に申しまして、昨年の六月ごろから審議を始めまして、その間もちろん直接労働組合の方とお会いすることはありませんでしたけれども、どういうふうなお考えであるかということは十分労働省当局あるいは関係の方に聞きまして、そういう意見を参考にしながら議論を進めてまいりました。そしていよいよ最後の段…

農林漁業金融公庫副総裁1974/04/24

72衆議院 社会労働委員会 第20号

○岩尾参考人 これからの農業ということでございますけれども、いま御指摘になりましたように、日本の農業はたいへん生産性の低い農業でありましたために、先ほど来申し上げますように、特に施策ということがなくても、第一次産業から第二次産業、第三次産業に移動していくという形がとられておるわけでございます。将来これをどういうふうにやったらいいのかということになりますと、現在の日本の置かれております経済環境を考えますと、資源的に見ましても、あるいは環境…

農林漁業金融公庫副総裁1974/04/24

72衆議院 社会労働委員会 第20号

○岩尾参考人 現在の季節労務の方でございますか、いわゆる出かせぎという問題、これはこのままであってはいけないと私らは考えておりまして、いま申しましたような産業構造の転換に伴って解消していくべき、また解消しなければならぬ問題だ、こういうふうに思っております。したがって、その手段といたしましては、現在農村地帯といわれておりますところにほとんど産業がないということもございます。したがって、就労の機会もない。そういうものをなるべくつくっていくよ…

農林漁業金融公庫副総裁1974/04/24

72衆議院 社会労働委員会 第20号

○岩尾参考人 一時金支給ということで三十日にしたわけでございますが、その前に、いま申しましたような失業の認定ということで、二週間に一回そのたびに出ていって、そのつど若干の保険金をもらいながらという形でいくのと、一時金は、必要という認定を一回やれば、そのときに出てしまって、あとは地元で就労していただくという形に持っていくのであれば、その一時金はいままでもらっておられる額と同じというわけにはいかないので、むしろ若干低目というところに押えざる…

農林漁業金融公庫副総裁1974/04/24

72衆議院 社会労働委員会 第20号

○岩尾参考人 三事業とそれから失業給付というものを一緒の保険の中でやろうということにつきましては、やはり研究会でもたいへん議論になりまして、国の負担で全部ばらばらにやるという、そういう方向も考えられる。しかし、いま考えられておりますいろいろな雇用改善だとか能力開発あるいは雇用福祉のいろいろな問題は、現に失業保険制度の中で福祉施設としてやられておるものも大半入っておるわけです。したがって、そういう現制度とのなじみということを考えますと、こ…

農林漁業金融公庫副総裁1974/04/24

72衆議院 社会労働委員会 第20号

○岩尾参考人 中小企業者に対しましては、先ほど谷参考人からも申されましたけれども、労使関係だけにまかしておけというようなことになりますと、どうしても大企業のほうへ片寄ってしまうということになりますので、いま申しましたような雇用改善、能力開発、雇用福祉というものを保険の体系の中へ取り入れて、その中で全体で中小企業に対しても配慮をしていくということをやれば、かえってプラスではないかというふうに考えております。

農林漁業金融公庫副総裁1974/04/24

72衆議院 社会労働委員会 第20号

○岩尾参考人 私らはさように思っておりませんで、十分各方面の御意見を頭に入れて議論をしたつもりでございます。先ほど申しましたように、六月から十一月までしょっちゅう開いておったわけでございますから、さような意味では、決して労働組合あるいは雇用者側の意見を全然聞かなかったということではないので、むしろ聞き過ぎるぐらい聞いたというふうに思っております。

農林漁業金融公庫副総裁1974/04/24

72衆議院 社会労働委員会 第20号

○岩尾参考人 私が冒頭に意見を申し上げました際に、どうして変えねばならないかという理由にあげましたのは、全体としては雇用情勢の変化というものが背景にあるということでございますけれども、この雇用情勢の変化ということは、一つは量的な変化、もう一つは質的な変化、それから三番目に雇用社会というものがどんどん進展をしておる、こう三つ申し上げたはずでございまして、いま先生のおっしゃいました、たとえば現在の経済変動に伴って失業が出てきているではないか…

農林漁業金融公庫副総裁1974/04/24

72衆議院 社会労働委員会 第20号

○岩尾参考人 先ほど私が申しました任意の退職者の方がふえているということは、いまの失業保険制度が任意の退職者に対しては給付をしてはいけないということではないのでございまして、この制度ができましたときには任意の退職者についても保障をいたしますということで保険料も取るということになっておるわけですから、したがって当然予定をしておったわけであります。ただ、その当時の状況としては任意の退職というのはほとんどなくて、全体が不任意の、意にそまない離…