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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
2,521 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2016/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 情報監視審査会1 件・1%

※ 全 2,521 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,521 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣2016/04/27

第190回 衆議院 法務委員会 第14号

○岩城国務大臣 その件につきましては先ほど申し上げたとおりでありますけれども、重ねて申し上げさせていただければ、一般論として、国や独立行政法人が、その所有する土地を不法占拠している者に対して移転補償金を支払う義務はないと考えております。 ただ、用地取得の手段として、不法占拠者との間で移転補償金に関する合意をした場合、この合意が有効なものとして支払い義務を生じさせるか否かは個別の事情に応じて決められるものである、そのように認識をしておりま…

自由民主党法務大臣2016/04/27

第190回 衆議院 法務委員会 第14号

○岩城国務大臣 公共事業の施行として、一般的にさまざまなことが行われているんだと思いますけれども、それは私どもの所管ではございませんので、お答えする立場にはないということで御理解いただきたいと存じます。

自由民主党法務大臣2016/04/27

第190回 衆議院 法務委員会 第14号

○岩城国務大臣 公共事業にかかわる問題につきましては、先ほどお答えしたとおりでございます。

自由民主党法務大臣2016/04/27

第190回 衆議院 法務委員会 第14号

○岩城国務大臣 まず、お尋ねの世界報道の自由度ランキングについての所感の方からお答えをさせていただきたいと存じます。 このランキングにつきましては、民間の組織の順位づけでありまして、どのような基準で、どのような判断で行ったかということは承知しておりませんことから、その評価に関してはお答えを差し控えさせていただきたいと存じます。 特定秘密保護法については、施行されて一年以上が経過いたしましたが、今のところ、報道が萎縮するというような事態は…

自由民主党法務大臣2016/04/27

第190回 衆議院 法務委員会 第14号

○岩城国務大臣 デビッド・ケイさんに対しまして、事務方の方で時間をとって特定秘密保護法については説明をさせていただいたという報告は受けております。 そこで、特定秘密保護法に関しては、政府といたしましても、このデビッド・ケイ国連特別報告者の御関心にお応えできるように、特定秘密に指定できるのは具体的に列挙された事項に関する情報に限定されており、他の国と比べても広範ではないこと、そして、特定秘密保護法は表現の自由及び報道の自由に配慮しており、…

自由民主党法務大臣2016/04/27

第190回 衆議院 法務委員会 第14号

○岩城国務大臣 表現の自由、その優越的地位ということについてのおただしでありました。 憲法の政府としての一般的解釈につきましては内閣がお答えすることになりますが、法務大臣はその内閣を代表する立場にないことを御理解いただいた上、一般的な解説書によることについて申し上げますと、おおよそのところ、表現の自由の制限は、経済的自由権よりも特に厳しい基準によって審査されなければならないというような意味で用いられているものと承知をしております。 その…

自由民主党法務大臣2016/04/27

第190回 衆議院 法務委員会 第14号

○岩城国務大臣 民主主義が確立される、その過程だということだと考えております。

自由民主党法務大臣2016/04/27

第190回 衆議院 法務委員会 第14号

○岩城国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、財産権、経済的な自由権、こういったものの回復というのは後でできますけれども、表現の自由の回復は、後で回復するということが、比べて難しいということでございます。

自由民主党法務大臣2016/04/27

第190回 衆議院 法務委員会 第14号

○岩城国務大臣 端的にお答えさせていただきますと、死刑執行の判断につきましては、今御指摘のありましたとおり、裁判の記録等、あるいは捜査記録等、さまざまな資料等、十分に時間をとって私自身読ませていただきまして、それで判断を、重い判断でありますけれども、させていただいたということでございます。

自由民主党法務大臣2016/04/27

第190回 衆議院 法務委員会 第14号

○岩城国務大臣 さまざまな該当者の、人生の歩み方とか、それから犯罪に至った動機とか、当時の環境とか、そういったことも踏まえながら、関係記録を十分に精査させていただきました。 また、刑の執行停止、再審事由の有無等についても検討いたしまして、これらの事由等がないと認めた場合に死刑執行命令を発することにしてまいりましたし、これからもそのようなことに留意をして対応していきたいと考えております。

自由民主党法務大臣2016/04/27

第190回 衆議院 法務委員会 第14号

○岩城国務大臣 このことにつきましては、やはり裁判所が慎重な審理を尽くした上で確定するわけであります。そういうことでありますけれども、自分自身が責任を持って重い判断をし、責務を全うするためには、自分自身もしっかりと記録等を精査し、そしてまた、刑の執行停止、再審事由の有無等、これらについても慎重に検討して、自分が納得しない限り、これは命令を出せないというふうに考えておりますし、これからもそのような取り組み、対応をしていきたいと考えておりま…

自由民主党法務大臣2016/04/27

第190回 衆議院 法務委員会 第14号

○岩城国務大臣 まず、参考人のお話から、スピーチコンテストについて御提言がございました。こうした取り組みは、日本語能力向上の取り組みについて、広く日本文化への理解を高めるものでありますので、推奨すべきものであると考えております。 そこで、新しい制度におきましては、実習実施者や監理団体がこうした取り組みに積極的に取り組んでいることを優良な受け入れ機関としての評価要素の一つとして位置づけるなど、こうした取り組みがさらに広がるような必要な支援…

自由民主党法務大臣2016/04/27

第190回 衆議院 法務委員会 第14号

○岩城国務大臣 技能実習生の実習先の変更につきましては、委員御承知のとおり、実習先が倒産したり、不正行為通知を受けて実習が継続できなくなった場合のほか、実習先からパワハラ等重大な権利侵害を受けるなどして現在の実習先で技能実習計画に沿った適切な技能実習を継続することが困難である場合には、その実習先の変更を認めることとしております。 労働契約の不履行、契約をめぐる争いなどの事由が存在する場合、委員御指摘のようなそういった事由が存在する場合に…

自由民主党法務大臣2016/04/27

第190回 衆議院 法務委員会 第14号

○岩城国務大臣 私自身、そういった声を直接お伺いしたことはございませんが、間接的に聞いてはおります。

自由民主党法務大臣2016/04/27

第190回 衆議院 法務委員会 第14号

○岩城国務大臣 送り出し国との間の取り決めでは、送り出し国の政府において、自国の送り出し機関の適格性を個別に審査し、適正なもののみを送り出し機関と認定するなど、送り出し国政府の協力を得ながら送り出し機関の適正化を図る枠組みをつくっていく考えでございます。 こうした送り出し機関の適正化のための枠組みについては、その必要性について相手国に丁寧に説明し、必要な内容を取り決めに盛り込むことができるよう粘り強く交渉してまいりたいと考えております。

自由民主党法務大臣2016/04/27

第190回 衆議院 法務委員会 第14号

○岩城国務大臣 先ほどもお答え申し上げましたとおり、必要な内容を取り決めに盛り込むことができるようにしっかりと交渉してまいりたいと考えております。

自由民主党法務大臣2016/04/26

第190回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○岩城国務大臣 インターネット上に委員が御指摘のようなことが掲載されている事実は承知をしております。これは、いわゆるデマであるとともに、特定の民族や国籍の人々を排斥したり、その尊厳を傷つけたり、そういった方々に対する差別意識を生じさせかねないものでありまして、あってはならないものと考えております。 そこで、法務省としては、外国人に対する偏見や差別の解消を目指してさまざまな啓発活動を実施してまいりましたが、今後も引き続き粘り強い啓発活動に…

自由民主党法務大臣2016/04/26

第190回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○岩城国務大臣 おただしのありました資格外活動許可の件数については、在留資格ごとに集計しておりません。留学の在留資格で在留している者で資格外活動許可を受けている者の割合に係る統計はございません。しかしながら、留学生の相当数が、現実にはアルバイトに従事しているものと考えられます。 そこで、在留外国人の在留状況を把握する観点から、委員の御指摘も踏まえまして、今後、在留資格ごとに資格外活動許可の件数を集計することについて検討してまいりたいと考…

自由民主党法務大臣2016/04/26

第190回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○岩城国務大臣 技能実習制度は、技能、技術または知識の開発途上国等への移転を図り、開発途上国等の経済発展を担う人づくりに協力することを目的とする制度でありまして、我が国の国際貢献において重要な役割を果たしているものであります。 ただ、残念ながら、一部で、この制度の趣旨が労働力の確保策と誤解され、問題事例が生じていることも事実であります。 そこで、まさに今回の法案によりまして、その適正化を図りつつ、その制度趣旨に沿ったものとして技能実習制…

自由民主党法務大臣2016/04/26

第190回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○岩城国務大臣 優良性の判断の基準についてでありますが、法案では、実習実施機関については、技能等を修得させる能力につき高い水準を満たすかどうか、監理団体については、技能実習の実施状況の監査その他の業務を遂行する能力につき高い水準を満たすかどうかを着眼点として定めております。 その上で、基準の具体的な内容につきましては、技術的かつ細目的な事項にわたることが想定されますので、また施行後の運用状況等を見ながら基準を追加するなど、よりよいものに…