岩國哲人
会議録に記録された「岩國哲人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○岩國委員 あと二問、恒松先生にお伺いしたいと思います。 例えば、そうした主体性の欠如ということをおっしゃいますと、知事をお務めになっていらっしゃったときの宍道湖・中海の淡水化、それから中海の干拓の問題があります。知事は、退任に当たられて、そのときに凍結という決断をされた。今、その凍結された中海干拓は再開されようとしております。 こういった点は、農水省御出身の、決して官僚出身の知事というイメージはだれも持っておりませんでしたけれども、農…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○岩國委員 知事は、三期十二年で退任されました。非常にさわやかな感じが今でも残っておりますけれども、今、地方の市町村長あるいは知事等において多選の弊害ということ。特に、これから権限が大きくなる、そして国会議員の選挙区は小さくなる。相対的な意味でも絶対的な意味でも、知事、市町村長の権限が飛躍的に増大します。そのときに、そういった多選の弊害というのはさらに目立つことになってくるのではないか、このように思います。 こうした点について、多選問題…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○岩國委員 次は、井下田公述人にお伺いいたします。 拙速主義ということについて、大変批判的な御意見を賜りました。こうした膨大なページ数、四百七十五本の法律、言ってみれば、政治の行政化という表現もございましたけれども、確かに私は、こうした国会におりまして、四百七十五本の法律をもらい、まるで国会が霞が関の下請をやらされているような感じを持たざるを得ません。 ちょうど、恒松知事がいらっしゃるからではありませんけれども、県庁へ市町村長が呼びつけ…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○岩國委員 西尾先生にもいろいろと御質問させていただきたいんですけれども、各委員からの御質問をたくさん受けていらっしゃいますので、それでは、池上公述人に質問させていただきたいと思います。 市町村合併について、やや消極的、否定的な御意見もおありでしたけれども、仮に、コストの高い役所が近くにあった方がいいのか、それとも、たとえ遠くてもコストの低いサービスをもらえる方がいいのか、どちらを住民は期待する、どちらの方が住民のためにいいとお考えにな…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○岩國委員 合併してもコストは下がらなかったというのは、自治労とかそういった職員組合の抵抗があって、なかなか合併後のリストラというものを企業感覚でもって今まで実行できなかったというところに、一つの大きな問題点があるように私は思います。そうしたインフラ整備を官民一体となって進めなければならないときに、市町村合併になったら職員の数を減らされる、だから市町村合併そのものにまず反対とか、合併できても、そうした職員組合の反対があるといったことでな…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○岩國委員 私の質問時間が終わりましたので、終わらせていただきます。 池上公述人からは、これからの新しいそうしたNPO、NGO等の住民参加の行政の時代を迎えて、これから官民一体、職員も一体となってのそういう合理化に取り組むべきだという御意見、大変貴重な御意見だと思います。 また、西尾先生には大変失礼いたしましたけれども、この後、各委員からの御質問に対する御意見を聞かせていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○岩國委員 民主党を代表して、質問させていただきます。 私は、この政治の世界、大変新入りでございますけれども、政治というものは、暮らしを守る、仕事を守る、それが政治の原点だという思いで私は有権者の皆さんに訴えてまいりましたし、またこれからもそうしてまいりたいと思います。 その仕事を守る、雇用という点についてでありますけれども、私は、昨年の三月二日、予算委員会において、当時の労働大臣、伊吹労働大臣にも質問させていただいたことがあります。大…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○岩國委員 当然、景気対策の中でも、この雇用というものは恐らく一番大切なことだと私は思いますし、そういう認識を持って政府としては事に当たっていただきたいと思います。 その四・八%、あるいはさらに上がるかもしれないこの失業率の中で、今若い人たちが職を探しております。当然、若い人といえどもより安心な職場を求めるわけでありますけれども、その人たちが今どこへ行列をつくっておるのか。役所であります。どこでも公務員の倍率はどんどんはね上がっていて、…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○岩國委員 私は、その辺が甘いと思っております。 雇用対策に真剣に取り組むならば、この三百万人の内訳がどういう職場からどういう理由で出てきたものかということを認識しなければ有効な手は打てないじゃありませんか。役所の中から、定年退職、いろいろな都合はあるでしょう、しかし、民間企業と同じように、自己都合ではない、自分の意思に反して強制退職、勧奨退職、嫌々ながら職を失った人たち、この三百万という大きな失業者の群れの中に、役所出身の嫌々ながら失…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○岩國委員 官房長官は直接そうした労働行政を御担当でないということは私は十分承知しながら、決して意地悪な質問をしたいと思ってお伺いしておるわけではなくて、内閣全体として取り組んでおられるということであれば、労働大臣だけの問題ではなくて、官房長官の頭の中にしっかりとそういう認識がどの程度に入っておられるかなということを知りたかったわけであります。 ぜひとも、官房長官の手で、こうした公務員という大きな職場からどの程度三百万人の群れの中に加わ…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○岩國委員 お忙しい官房長官にもう少し御在席いただきたいと思いますけれども、私は、きょう三つのことについて、行革及び地方分権について関連した質問をさせていただきたいと思います。特に地方分権についてでありますけれども、議員定数、地方の議会のあり方について後ほど議論したいと思いますし、また、首長の多選禁止の問題、これについても議論させていただきたいと思います。 その前に、こうした行政という大きな労働の場、公務員という貴重な職業、それが、一般…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○岩國委員 自治大臣、大変御丁寧にお答えいただきましたけれども、要するに、自治省として、地方自治体においてこのような男女差別の慣習あるいは内規というものがないということは確認しておられますか。その一点だけ、簡潔に答えていただけますか。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○岩國委員 一部のというのはどれぐらいの市町村の数ですか。具体的に、お調べになったら数字で答えていただきたいと思います。また、何年何月現在の調査で、幾らの市町村でやったのか。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○岩國委員 私は、そういう男女共同参画計画というのを大きな柱としてこの内閣は取り組んでおられて、そして今度は総理府から内閣府の方へそれを格上げして、そして室を会議に格上げし、議長も民間の方から官房長官に格上げ、この三つのポイントがこの男女共同参画推進の目玉ですと言うぐらいに力を入れておられるのであれば、こんな基礎的な調査を、隗より始めよ、民間企業にあれこれおっしゃらなきゃいかぬ、しかし、民間企業に言う前に、役所はどうなっているんだという…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○岩國委員 いや、私はまだそれでは不十分だと思います。これは地方自治体の権限なのか国の権限なのか、権限争いや権限の議論をしている場ではなくて、こういう男女の人権を等しくしようというのは、自治体だろうと国だろうと民間企業だろうと、これは全部共通の義務であって、義務を遂行していないんだったら、こういうときこそ国の権限を、そういうところには交付税は渡しませんよとかいうことをしっかりとおっしゃるべきじゃないでしょうか。それを、あんた方、これは義…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○岩國委員 内閣が、重点施策として、男女共同参画に本気になって取り組んで実績を上げたいと思われるのだったら、まず隗より始めよ、繰り返しますけれども。役所の中の男女差別を徹底的に撤廃する。採用においても、在職年数においても、そして登用の面においても。 管理職登用についてお伺いします。私は、分権推進計画というものを自治体が提出する際に、女性の登用計画もしっかりと出させるべきだと思います。こういった職場環境の整備ということについても。 今度の…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○岩國委員 ありがとうございました。官房長官、どうぞ御退席いただいて結構でございます。 次に、財源の問題についてお伺いいたしますけれども、今国会において、この委員会においては、省庁再編とそれから地方分権が一緒にここで審議されてきております、一括して。私は、この点は最初からおかしいと思ってきました。 この省庁再編は、何度も申し上げるようですけれども、小さな官庁をまとめ上げて大きな官庁をつくる。官の力を小さくしようというときに官の力を大きく…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○岩國委員 先ほどの長官の答弁、先週のNHKで中継されておるときにもそれがありました。私はそのときに抗議しようと思いました。しかし、長官にも御家族はあり、後援会の方も見ていらっしゃる。私はあえてそのときは我慢しました。しかし、きょう繰り返すに及んで、私はあのときやはりこれを取り上げるべきだったと反省しております。全国の人に、こういう国会議員同士の議論が、やれプロパガンダと言われるようであったら、私ども、民主党の代表から、国会議員一人一人…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○岩國委員 今がアブノーマルかどうかということについては議論の余地もいろいろあろうかと思います。私は、経済の世界に長くいた人間としては、これは確かに長官のおっしゃるようにノーマルな状態ではないと私も思います。 一日も早くノーマルな状態にする、それが我々国会議員の役目でもあり、また小渕内閣も、ことしは〇・五%のプラス成長、就任されたときは一両年中に景気回復をめどをつけるとおっしゃいました。ことしの十二月三十一日までです。そして、国際的な公…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○岩國委員 自治大臣のおっしゃるとおり、わからないんだそうです。これは国税庁にも自治省にもないということは前から指摘されておりますね。にもかかわらず、ここの委員会では、自治大臣の答弁に代表されるように、自分のことは自分でやれ、そういう表現でおっしゃいました。けさ、午前中。まさにそれこそ地方自治の精神であります。 しかし、自治体の長たる者は、自分のところからどれだけ税金が出ているのかもさっぱりわからないで、つまり経営指標も与えられないで、…