岩國哲人
会議録に記録された「岩國哲人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 建設委員会 第14号
○岩國委員 そういった答弁の趣旨のことはこの法律のどこにも書いていないのです。それが本当の建設省の気持ちなら、はっきり書いたらどうです。 また、建設大臣の恣意的な判断に任されるということは、私は非常に不安定なことだと思うのです。これは公聴会をきちっと開くべきです。それは関谷大臣だったら、非常に良心的で、住民の声に非常に耳を傾けられる、住民投票によっては、こういう発言もされる、そういう大臣ならいいですけれども、そうでない大臣の場合には、こ…
第145回 衆議院 建設委員会 第14号
○岩國委員 二項には確かにそういうことが書いてあります。しかし、これは適切に反映しております、どういう方法で反映させたか、どういう方法でそういう意見をとったかということを公開する必要はないわけですから、適切に反映すると自分が判断してしまえば三項の公聴会は開かなくてもいい、裏返しの読み方はそういうことになるわけです。 それから、四項のその審議会、今答弁されましたように、今スリム化、行革の対象として審議会はできるだけ小さく、数を少なくという…
第145回 衆議院 建設委員会 第14号
○岩國委員 次に、第八条に移ります。 指定を受けることのできない者として未成年者、禁治産者、こう挙げてあります。外国人はどうですか。外国人は指定を受けることはできると理解してよろしいわけですか。外国の自然人及び法人を含めて。
第145回 衆議院 建設委員会 第14号
○岩國委員 それでは、韓国籍の人であっても、またアメリカ人であっても、この指定を受けることはできるということですね。 それから、今度は、秘密保持義務について第十三条がありますけれども、「法令により公務に従事する職員とみなす。」ということは、公務員とみなすということですか。確認してください。
第145回 衆議院 建設委員会 第14号
○岩國委員 例えば、選挙運動なんかはどうですか。この指定住宅性能評価機関の職員は、地方選挙だとかなんだとかいうときによく走り回る人がいますけれども、そういう選挙運動、特定の議員、特定の首長のために選挙運動はできるかどうか。確認してください。
第145回 衆議院 建設委員会 第14号
○岩國委員 違法かどうか、要するに刑法についてだけであって、それ以外の、今のような選挙活動については自由だということですね。
第145回 衆議院 建設委員会 第14号
○岩國委員 要するに、政治活動、選挙活動においては、公務員と同じような規制を受けるというふうに理解してよろしいですね。 次に移ります。 第三十七条「外国型式住宅部分等製造者の認証」、これは先ほど外国法人も指定を受けると。そして、この点についても日本に輸入するそうした、向こうからいえば輸出になりますけれども、そうした業者については、外国法人も前提にし、想定しながらこの条文はつくっておられるということですね。 そして、ここで、取り消さなけれ…
第145回 衆議院 建設委員会 第14号
○岩國委員 この問題は余りこだわりたくありませんけれども、仮にの話、韓国が北朝鮮によって占領され北朝鮮の一部になった、そのとき韓国籍の外国法人はどうなるのかといったことは、決して可能性は全くゼロの話でもないだろうと思います。 次に、第六十二条についても、弁護士会または民法の規定によって設立された法人ということがありますけれども、これも外国人というのは対象の中に入っていますか。確認してください。
第145回 衆議院 建設委員会 第14号
○岩國委員 外国人でも、自然人の外国人も含むわけですね。
第145回 衆議院 建設委員会 第14号
○岩國委員 法人だけ。自然人は含まれない。
第145回 衆議院 建設委員会 第14号
○岩國委員 そうすると、評価の業務に従事する者以外は公務に従事する職員とはみなされないという解釈でよろしいのですね。したがって、政治活動も選挙活動も自由である。
第145回 衆議院 建設委員会 第14号
○岩國委員 次に、第七十八条「住宅紛争処理支援センター」、これを見ますと、財団法人で、全国に一つだけつくるということですか。それが一つ確認したいということと、そして、この支援センターにはどれぐらいの職員を想定しておられるのか。どんどんふえておるこういう係争関係、マンションもある、そういうものについての支援センターの規模としては、職員の規模、事業費の大体の想定、それから、それはすべて民間人だけでできるという前提でしておられるのか。また、し…
第145回 衆議院 建設委員会 第14号
○岩國委員 一説には、百万円を超える給料が想定されておるという話もありますけれども、百万円を超える役員は一切置かないということの確認。 それから、私は行革特の方でもいろいろ質問させていただきましたけれども、こうした新しい法律ができると、常に新しい機関が、今度も二つか三つぽんぽんとできている。この支援センターというのは、チャートで書けば一番真ん中で、中心的な役割をしておるじゃありませんか。全国にたった一つしかない、それから費用を助成するこ…
第145回 衆議院 建設委員会 第14号
○岩國委員 趣旨はよくわかりますけれども、これがややもすると親方日の丸の示談屋みたいな、要するに、そこに建設省から、官庁から出向している、あるいは天下っておるということになりますと、結局、役所の手先だと。しかも、競争相手がいない、権限は全部そこに集中しているということになれば、これはまさに親方日の丸の示談屋みたいなことになりかねないわけです。 最近、各地でNPOの活動が非常に盛んになってきております。そして、NPOの中には、こういう財産…
第145回 衆議院 建設委員会 第14号
○岩國委員 行革特委がきょうも開かれています。そして、政府の案に対するいろいろな批判も出ています。 中央から地方へ、官から民へという二つの大きな流れでやらなければいけないときに、時々それに逆行している例も見られるわけです。この支援センターなんかも、民間でもできそうなものを官庁でやる。官から民へではなくて、民から官へですよ。そして、地方でやれそうなものを中央に一極集中する。中央から地方へじゃなくて、地方から中央へですよ。小渕総理大臣がおっ…
第145回 衆議院 建設委員会 第14号
○岩國委員 そういったコストのシミュレーションをしっかりとやっていただいて、これからの住宅建設推進の上で、金属、コンクリートを使っているものについては廃棄物処分コスト税というものをかけるとか、あるいは逆に、木づくりのものについてはそういった後の迷惑賃が少ないから逆に当初の建設段階から助成金を払うとか、そういうことをやるべきではないかと私は思います。 次に、林野庁にもおいでいただいていますからお伺いしたいと思いますけれども、間伐材の利用と…
第145回 衆議院 建設委員会 第14号
○岩國委員 ありがとうございました。 もう一つ、農水省及び林野庁、これは両方への質問といいますかお願いですけれども、最近は、子供の教科書に木とか植物に対する記述が非常に少なくなってきている。我々が小さいころは、小学校一年生の教科書、大臣も覚えていらっしゃるでしょうけれども、「サイタ サイタ サクラガサイタ」と、いきなり桜が飛び出したのです。今は、桜も竹も出てきませんよ。何が出てくるか。犬、猫、ラクダ、豚、自動車、トラック、環境に負荷の高…
第145回 衆議院 建設委員会 第14号
○岩國委員 先ほども申し上げましたけれども、特に兵庫県あたりは森のゼロエミッションという形でもって、そういう環境に害を与えない、むしろ環境に貢献する森のあり方、あるいは地域のあり方、非常に熱心に取り組んでいる県の一つでもあります。そういう循環型社会ということを目指さなければならないときに、また、住宅の質のあり方、あるいはどういう建材を使うかということは、私は、これからの循環型社会の上で非常に大きなウエートを占めると思うのです。 まず、こ…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○岩國委員 おはようございます。民主党を代表して、質問させていただきます。 各公述人の皆様に、大変お忙しいところをお出かけいただきまして、いろいろお教えいただきまして、心から感謝をいたします。 私も、短い期間ではありましたけれども、地方自治に関係した人間の一人として、また、第三次行革審の専門委員を務めさせていただき、二年間、国のあり方、地方のあり方についてもいろいろと学ぶことが非常に多かった人間の一人として、この地方分権については非常に…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○岩國委員 確かに、四百七十五本目の法律を私自身も読まずして、この審議の場と別れ、そしてこういう法案が成立していくということは、国会議員として大変恥ずかしい思いをいたします。 もう一つ、恒松先生にお伺いしたいと思いますけれども、きょうの御意見の中に、自主性がより問題である、形を整えるよりも。確かにそのとおりだと思います。また、いろいろな新聞、雑誌等で、恒松先生は、そもそも自治体には主体性を持とうという意欲があるのか疑問を感ずる、こういう…