岩國哲人
会議録に記録された「岩國哲人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○岩國委員 私の時間が終了いたしましたので、これで質問を終わらせていただきますけれども、本会議の席上で、あれだけ限られた時間にあれだけ膨大な書類の審査というのは、あれで十分な審議が行われたと思っている国会議員ははっきり言って一人もおられないと思います。 せっかくこういう特別委員会がある以上は、審議に関して不十分であったところは十分に審議をして、直すべきところは直し、改良すべきところは改良していく、それこそがこの特別委員会の名前、行革にふ…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第14号
○岩國委員 おはようございます。 まず最初に、総理に。 今度サミット会議でブレア英国首相ともお会いになるだろうと思いますが、最近英国が進めております地方分権、世界先進国の中で、今、各国会、政府が一生懸命地方分権に取り組んでいる、それは数多くありますけれども、とりわけ新聞等で報道されておりますのは英国の地方分権。サッチャー時代にあの大きなロンドン市の解体を行って、二万人いた職員がわずか二百五十人に減る、もちろんこれは消防とか警察を除いての…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第14号
○岩國委員 ぜひそういったサミット会議では各国首脳と意見交換を進められまして、こうした先進国の地方分権のいい点はぜひとも我が国に取り入れ、今後の地方分権の実現に大いに活用していただきたい、そのことを念願しておきたいと思います。 ただ、こうしたイギリスの地方分権というのが大きく華々しく報道されておりますけれども、地方分権あるいは分権改革というのは、単なる制度改革やあるいは行政システムの再編だけを意味するものではなく、実際にそれぞれの住民が…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第14号
○岩國委員 当然のことながら、担当の官僚あるいは役所、それから国会の中でもいろいろな準備や議論が得られている、今国会だけが初めて地方分権を取り上げたわけではないということは私もよく承知しております。 さはさりながら、公述人として意見を述べられた専門家の中にも、法律に全部目を通すことはできなかった、こうはっきりとおっしゃっているわけです。また、この委員会として公述人として出席をお願いしたそれぞれの方に、全部の法律に目を通していただいたでし…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第14号
○岩國委員 確かに、選挙制度というのはいろいろな議論があって大変難しい問題でありますけれども、ただいまの総理の答弁、大変難しくて、非常に理解しにくい点が多々ございました。 ただ、私は、素朴な一般有権者の目から見て、小さな選挙区で、自分たちの市の市会議員や区会議員よりも小さな選挙区で国政を論ずる国会議員が選ばれるということについて何かおかしいと思っている素朴な有権者の常識というものを尊重しなければならないのではないかと思います。 そういう…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第14号
○岩國委員 大変御丁寧な御答弁をいただきました。 ただ、アメリカの例を引用されましたけれども、アメリカは、上院は確かに定数格差は非常に大きいものがあります。日本にも参議院においても定数格差はありますけれども、しかし、下院はほとんど完全に定数格差はゼロ、それから行政の長を選ぶ大統領選挙は完全に定数格差はゼロ、つまり、行政のトップは平等な一票によって選ばれているわけです。 その点、日本は、行政の長を選ぶ仕組みも、参議院も、その上衆議院も、ど…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第14号
○岩國委員 いろいろな努力はこれからなされる、検討がなされるということであって、言いかえれば、そうした三〇%削減という目標を可能ならしめるシミュレーションとか試算というのは余り行われていないような印象を受けますが、例えば、その三〇%削減の中に、行政公務員の人件費、つまり人員削減に伴う人件費の削減がどの程度見込まれておるのか、もう一つは、市町村合併のプラス効果がどの程度見込まれておるのか。そういったような作業が既に行われたか、全く行われて…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第14号
○岩國委員 平成十一年度から既に削減努力、計画はもう始まっておるということでありますから、平成十一年度が終わったところで、最初の一年間にどれだけの効果を上げたかということを、当然、この国会では検証しなければならないと思います。 官房長官にもう一問だけ御答弁いただきたいと思います。女性公務員の登用の問題であります。これは、私は前回も質問いたしました。 採用するときには、今回、特に地方の役所、これから地方分権あるいは行政改革、これはすべて地…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第14号
○岩國委員 私は毛沢東という政治家のすべてを尊敬しているわけではありませんけれども、毛沢東の言った言葉の中に、天の半分は女性が支えている、まさにそのとおりだと思います。 今、人口比率においても五〇%を超えている多数派は女性であります。そして、物づくり社会から情報化社会へと社会が大きく変化して、そして情報がビジネスの決め手、情報が社会を変えていく、その情報化社会の中で、女性が男性に比べて持っているおしゃべりというすばらしい能力、これが初め…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第14号
○岩國委員 要するに、年内にそういう差別は解消したという宣言はできないというふうに解釈せざるを得ません。 次に、大蔵大臣に御質問させていただきたいと思います。 今回の地方分権法案の中には財源の問題が明確に見えないということが各委員から指摘されております。私も、その点は、自治体の行政を経験した人間として、権限は来てもそれを実行するだけの財源がやってこない、金ももらわないで、仕事をしろ、こう言われているような受け取り方もあります。 現に、こ…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第14号
○岩國委員 この問題は先週野田自治大臣にもお伺いし、ほぼ同じような御答弁をいただいたことを記憶しております。そのとき私も同じように申し上げましたけれども、小渕総理のそうした国際公約が、成長〇・五%、そしてその次一・五%、ほぼ正常化する、それが二年あるいは三年先に見えておるのであれば、また、それが公約であるならば、この法案の中に、ことしじゅうではなくて、三年後に見直しをする、その公約に自信があるならば、私は、この中に三年後の見直しというこ…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第14号
○岩國委員 もう一問、二五%の人員削減について。 十年後二五%ということは非常に喧伝されておりますけれども、これは、中間目標として五年後にはどれぐらいの目標を持っておられるのか。目標があるのかないのか。あるいは、毎年直線的に二・五%ずつで二五%というふうなやり方なのか、最初の五年間に集中的に二〇%削減して、残りの五年間に五%の仕上げをというお考えなのか。最初の五年間はほとんど手つかずで、その後の五年間に集中してやりますということなんでし…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第14号
○岩國委員 私の持ち時間は終了しましたので、ここで質問を終わらせていただきたいと思いますけれども、この地方分権法案、短い時間であったという点は非常に不満は残りますし、また、中身が必ずしも充実しておらないという点にうらみも残ります。しかし、一歩後退二歩前進であることを期待して、一歩前進二歩後退ではなくて一歩後退二歩前進になる結果を期待して、我々もこうした法案の実現に期待したい、そのように思っております。 どうもありがとうございました。
第145回 衆議院 建設委員会 第14号
○岩國委員 民主党を代表して、質問させていただきます。 まず最初に、こうしたマンション、一戸建て住宅等におけるいろいろな業者とのトラブルというのは近年非常に目立っておるわけでありまして、また、そうしたものを背景として、個人の皆さんの大切な資産であります住宅というものの質を確保していこうという観点からこうした法案が用意されたという背景を私も十分認識しておりますし、またそういう認識の上に立って質問させていただきたいと思います。 最初に、建設…
第145回 衆議院 建設委員会 第14号
○岩國委員 最近、一戸建て住宅のトラブルが多いということも新聞で報道されておりますけれども、最近供給される新しい住宅というのは、マンションの方が圧倒的に多いのではないでしょうか。特に、バブル崩壊後はこうした件数はふえている。そして、住宅の新しい供給戸数というものもマンション、そういったものが比率的に非常に多くなっている。なぜここからマンションが除かれておるのか。統計が入手できないのか、あるいは入手されても全く別のところなのか。 さらに加…
第145回 衆議院 建設委員会 第14号
○岩國委員 内訳は出ていないけれども、総件数は出ているとおっしゃいました。では、総件数を出してください。
第145回 衆議院 建設委員会 第14号
○岩國委員 私は、やはりこういう統計のとり方も、国民生活をそれほど重視するというのが建設省の方針、姿勢であるならば、もっともっと推定でも仮の数字でも出すべきじゃありませんか。それから、この内訳も、二年前の内訳さえもまだできないような国民生活センターは役に立つセンターなのかどうか、それももう一回考え直さなきゃいかぬじゃないですか。こういういいかげんな、しかもマンションが入っておらないという、一部の数字、古い数字を使って我々にこうした法案の…
第145回 衆議院 建設委員会 第14号
○岩國委員 はるかに多いとか圧倒的に多いとかいう表現とはかなり違うじゃないですか、半々というのは。半々というのは、半分しか数字を見せていないということでしょう。 マンション関係のトラブルはこの間かなりのピッチで激増しているんじゃないかと素人考えで思うわけですけれども、そういった点も十分に把握した上で我々に認識させてもらいたいし、また最近、アカウンタビリティー、国民に対する説明責任と言われます。こういうわかりにくい、しかし本当は大切な法案…
第145回 衆議院 建設委員会 第14号
○岩國委員 要するに、できて新築のにおいがぷんぷんするような新しいものも一年たっていたらこの対象から外すということですね。ということであれば、これは随分売れ残りマンションを抱えている業者はいっぱいあるわけですよ。毎日、新聞で報道されている。かなり大きな新規供給、マーケットに対しては、一年たったものも新規の供給ですよ。だから、建って一年たったものと、建って十一カ月しか建っていないものとそこで区別するというのはちょっとおかしいのではないかと…
第145回 衆議院 建設委員会 第14号
○岩國委員 私の住んでいる世田谷でも売れ残りのマンションがしょっちゅうありますし、一年たっても二年たっても同じようなビラが投げ込みされたりなんかするわけですね。そういうのは公取の方の基準の一年でいいものなのか。本当に住宅の品質をきちっとコントロールしていこうというのであれば、新築でこの基準に合わないつくり方をしたマンションを、わざとというとおかしいのですけれども、一年だけ寝かせておけば、これは堂々とこの法律を免れて、どこにも基準にもひっ…