岩國哲人
会議録に記録された「岩國哲人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 内閣委員会 第4号
○岩國委員 それでは、その質問に加えて、政府系金融機関を除く特殊法人の現在の債務残高、これもどなたかから御答弁いただけますか。
第155回 衆議院 内閣委員会 第4号
○岩國委員 それでは、不良債権の問題から離れまして、再び行政改革全般の中の、権限を渡すことあるいは財源を渡すこと、それから人的資源を渡すこと、権限、財源、人間、この三ゲンセットが大切だと地方分権の場合について私は何回も述べてまいりましたけれども、こうした行政改革におきましても、組織をどうする、あるいは権限をどうするといったこと以外に、これはすべて人がやることですから、その職場そのものが改革の対象にならなければならないと思うんです、労働条…
第155回 衆議院 内閣委員会 第4号
○岩國委員 総務省その他、いろいろ所管のところはあると思いますけれども、私が石原大臣にあえてこの質問をこの場で申し上げておりますのは、やはり行革というものは、非常に大切な小泉内閣の公約の一つでもあり、小泉総理がそれを公約されたから大切だという意味ではなくて、これは長年の累積、役所をとにかく改革しなければならないというのは国民的コンセンサスが非常に高いところだと私は思います。 であるがゆえに、そういった職場を変えていくこと、それはとりもな…
第155回 衆議院 内閣委員会 第4号
○岩國委員 大変きれいに聞こえる答弁ですけれども、やる気がないということをおっしゃっているだけじゃないかと思います。 要するに、国が強制しろということじゃなくて、強制ではなくて、いろいろなやり方、指導の仕方というのはあるはずです。例えば補助金の交付についても、そういったことを実際にやっているところとやっていないところで差をつける、こういったことは自由にできるわけです。そういったサービスを向上させたところについては、そういう努力に対して補…
第155回 衆議院 内閣委員会 第4号
○岩國委員 そういった、勤務は五日、サービスは七日、休暇を交代でとって土曜日も日曜日も窓口をあける。つまり、同じインフラを五日間で使用しようとするか、七日間に平準化してやるか。出雲市の例を挙げて恐縮ですけれども、出雲市は、土曜日、日曜日のサービスをふやしたために職員は減りました。なぜ減ったか。土曜日、日曜日、駐車場つき、ショッピングつき、便利がいいからそちらへお客さんが行かれる。月曜—金曜日のお客さんが減る。十人のカウンターの職員が七人…
第155回 衆議院 内閣委員会 第4号
○岩國委員 それでは、やってごらんになったらどうですか、国民にわかりやすく。それをやらないで、今そういう方式を全然検討もしないで、依然として有料制というもので高速道路を使いにくくしているだけの話。高速道路を無料で開放してみよう、国民の手に返す、国民の手に直行させる、これはあなたの道路です、そういう実感を持たせること、それが私は発想の転換であり、これこそ改革だと思うんです。 今あなた方がやっているのは、世直しといいながら手直しぐらいの話で…
第155回 衆議院 内閣委員会 第4号
○岩國委員 ぜひ、私が提案申し上げました、まあ人数はわずか民主党の八十人の国会議員です。しかし、民主党の代表選挙、四人が名乗りを上げ、四人のうち二人ははっきりとそういうことを政策として取り上げ、当選された鳩山代表も、高速道路は無料ということをぜひ検討すべきだと。四人のうち三人ということになります。 参考までに、毎日新聞の菊池論説委員は次のような意見を表明されたことがあります。日本じゅうの有料道路をあしたから無料にすること。その費用は年間…
第154回 衆議院 本会議 第11号
○岩國哲人君 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました二〇〇二年度政府予算三案に反対し、民主党・無所属クラブ、自由党、日本共産党及び社会民主党・市民連合提案の予算の組み替えを求める動議に賛成する立場で討論を行います。(拍手) まず、討論に先立ち、予算委員長の強引な委員会運営について抗議を申し上げます。 一月二十八日深夜、津島予算委員長は、野党をまるでだまし討ちするかのように、二〇〇一年度第二次補正予算の採決を強行し…
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○岩國委員 おはようございます。岩國哲人でございます。民主党を代表して、塩川財務大臣初め各大臣に、新年度の予算の編成及び執行についてどういうお考えを持っていらっしゃるかを質問させていただきたいと思います。 まず、私の質問を始めます前に、昨日、急遽公聴会の日程がこの場で採決されましたことを大変残念に思います。 憲法の中に、我々国会が日本国民の生命と財産を守る、そうした大事な役割を果たそうとして審議を一生懸命重ねているときに、とりわけ、好景…
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○岩國委員 その調査をされたという結果を、私は担当の方から伺いましたけれども、具体的にどういう調査をされたんですか。何か、各地方自治体に対してアンケートを送られて、そういう男女差別的な条例その他の規則等があるかどうかをお調べになったわけですね。しかし、実態はどうなっているか。ただ紙の上だけでなくしましたと言って、実態が依然として健在であることでは何にもならないわけですよ。 我々は別に世論調査会社に調査してくださいとお願いしたんじゃなくて…
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○岩國委員 こうしたことは、単に職業の上での差別がないということだけではなくて、私は、これは日本社会を基本的に変えていく大切なことだと思うんです。 女性も同じように待遇される、そして、役所が変われば市が変わる、役所が変われば町が変わっていくんですから、地方においては特にこれは大事なことです、東京におけることではなくて。これは、地方選出の議員の方だったらよく御存じのことだと思います。役所をまず変えていく、だから日本が変わっていく、私は、そ…
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○岩國委員 それでは次に、もう一つ、公務員制度について大事なことをお伺いしたいと思います。 寒冷地手当という制度、これは大臣も、またこの委員会の委員の方も御承知だと思いますけれども、日本の中に、寒冷地手当を支給する地域と支給されない地域と、日本には二つの日本があります。寒い日本と寒くない日本と。 同じ日本の中にそういう地域が存在するというのもおかしな話ですけれども、これは戦後のごく特殊な環境の中で、冬に炭を買う、そのときに値が上がってい…
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○岩國委員 公務員の給料についてもいろいろ議論がなされているわけですけれども、とりわけそうした公務員にしかないような手当というのは、これは国民になかなか説明がしにくいものです。 私は、市長としても経験があります。出雲市の職員がどういう手当をもらっているのか。犬を拾った、あるいは窓口に立った、窓口手当。こんなのは一般公務員がやって当然の仕事ですよ。にもかかわらず、窓口に一日立ったら幾らとか、こういう手当を払う。二十の手当を出雲市は八つの手…
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○岩國委員 繰り返すようですけれども、こうした公務員に対する見方は非常に厳しいものがあります。公務員の仕事というのは大切なものであります。私も経験して、公務員それぞれは非常に熱心に仕事に取り組んでいる。しかし、その給与体系あるいは待遇というものが世間から理解されるものであれば、なお気持ちよく仕事ができるだろう。そして、税金を払っていただく多くの民間企業のサラリーマンの人から見ても、公務員というのは聖域なんだ、聖域なき改革と言っている小泉…
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○岩國委員 そうした、コストが上がらないいろいろなきめの細かい工夫をし、窓口業務だけでなくて相談業務も、そこに人がいればいいわけです。何も冷たい自動販売機で、駅の片隅の販売機じゃありませんけれども、何かカードを入れたら販売機が住民票をくれる、そういう冷たい窓口サービスではなくて、役所はいつも市民との窓口を絶やさないという心の交流が、五日ではなくて、七日間は常にそこにあるのだ。これからの地方自治、地方の時代には、地方のぬくもりを保つのは、…
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○岩國委員 私が質問させていただいたのも、その公社化された後の次のステップをもう議論を始めていかなければならないのじゃないか。 現に、総理自身がその次のことについていろいろ発言しておられることは、公設公営、つまり公社化だけをやるんだ、公社化だけをやるんだ、そういう講釈はもういいかげん終わって次の段階に移っていくようにしなければ、例えば、地方の郵便局にしても、そこに働いている人にしても、生活の不安、業務の不安、それからもう一つは、また繰り…
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○岩國委員 大臣が熱心に取り組んでおられるようだという意欲は伝わりますけれども、しかし、御答弁を伺っていますと、歴代の内閣と余り変わったところはないのです。いろいろな人の意見を聞いて、いろいろな意見があるから、第三者機関に、諮問機関にと。結局、川柳にもありますけれども、「見直して 先送りして 棚上げし」、今まで行われてきたのは大体こんなことなんですよ。大臣の今の御答弁を聞いて、私はその川柳をふっと思い出しました。やれ見直しだ、議論だ。結…
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○岩國委員 せっかく柳澤大臣それから石原大臣もいらっしゃいますので、郵政業務、郵便貯金業務の行革について、日本のあるべき金融の姿、あるいは諸外国との比較感から、柳澤大臣、郵便貯金のウエートというものは今で適正か、今よりももっともっと下げなきゃならぬというふうにお考えになっていらっしゃるか、端的にお伺いしたいと思います。 それから石原大臣には、先ほどの総務大臣の御答弁、しばらく公社化して、いろいろな意見を聞いて審議をして、三年か五年かわか…
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○岩國委員 そういった川上川下の議論に関連しまして、この川下の規模の大きさ、今大体二百兆という数字がいただけましたけれども、この二百兆という貸し付け、そこで使われているお金、この中のどれぐらいが不良債権化していますか。新聞によれば、百五十兆というとても大きな数字が出てきたり、民間銀行における不良債権の問題というのは毎日のように登場しておりますけれども、本当は民の不良債権よりも官の不良債権の方が問題ではありませんか。 総務大臣、どうもあり…
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○岩國委員 要するに、川上から川中まではきれいだけれども、問題は川中から先の話であって、川中から川下がどうなっているかということをまた後ほど柳澤長官にもお伺いしたいと思いますし。 それから石原大臣にお伺いしておりますのも、川下から見た場合の川の流れ、今総務大臣は断ち切られているとおっしゃいましたけれども、断ち切ったように見えて実際には川のバイパスが、財投債に対する政府保証という形でバイパスがつくられているでしょう。それは川の流れが、斐伊…