岩國哲人
会議録に記録された「岩國哲人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○岩國委員 この民営化推進委員会、七人の方の結論といいますか答申に、私個人は賛成できない面が多々あります。その点では、大臣と立場は私は違いますけれども。 この七人の有識者、経験者、こういう方たちは、高速道路の議論をされる、あるいは国に対してこれがいいと言うだけの経験、知識を十分に持っておられる方なんでしょうか。大臣自身は、この七人一人一人、なるほどもっとも、これだけの知識、これだけの経験、高速道路を何万キロも走っている、そして料金所でお…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○岩國委員 九つの事業分野を今度一本におまとめになるわけですけれども、九つに分かれておったときのその一つの分野の道路だけでもこれだけ難儀している。途中で委員会が分解したり、あるいは出てきた答申が尊重されるのかされないかもわからないような、こういうのを見ていると、九つをまとめて本当にやっていけるのかなという懸念がさらに増幅してまいります。 七人の委員の方、いろいろ立派な御意見もおっしゃっていますけれども、国土交通省としては、やはりそういう…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○岩國委員 今、大臣のお話の中に、観光についてのお話がありました。最近、大臣の発言で私が注目しましたのは、そうした観光収入というのを劇的に増加させたい、出ていく人千六百万、入ってくる人五百万、この五百万というお客さんの数を七年間で倍増したいと。七年間で倍増というのは、これは大変な数字ですよ。今おっしゃったような数々のハンディキャップを、どの部分を七年間に克服して、そして、そういうコストのハンディキャップをなくすことができるんですか。今お…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○岩國委員 私がお願いしているのは、法案が出ればと言いますけれども、法案をつくる一つの参考資料として、国交省がグランドデザインとして、五十年で時代が変わった、あのときはお金のない日本、今はお金の余っている日本、これだけさま変わりしているんです。大きな条件が真反対になって、今までのあれに固執している方がむしろ愚かであり、こっけいだと言わざるを得ない。 五十年前の英断は、今は、愚策とまでは言いませんけれども、時代が全く変わっている。米のない…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号
○岩國委員 民主党を代表して、行政改革全般について、総理初め担当大臣の御所見をお伺いしたいと思います。 まず最初に、小泉総理の就任以来、改革について非常に熱意を燃やしていらっしゃる、国民も、また我々も大変期待しているところでありますけれども、改革といいましても、中身は改悪から改革までいろいろありますし、方向もいろいろ違っております。そういった点につきまして、最近の特殊法人を中心にいたしまして、総理自身が、どのような信念、どのような理念で…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号
○岩國委員 そうした、元号にこだわるということではなくて、外国へ行けば、この日本の元号制度の歴史そのものは総理も御存じだと思いますけれども、もともとは北東アジアで始まって、今中国と言われる地域が使い、今朝鮮半島と言われる地域が使い、そして我が国に伝来し、そして、後ろを見たら、いつの間にか朝鮮半島も中国も全然元号を使っておらない。今、このアジアの中で、日本だけがまだ元号を使っておる。 もちろん、総理のおっしゃるように、日常生活その他のとこ…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号
○岩國委員 そのように、何教かよくわからない、雑教なのか、混乱教なのか、仏教なのか。 仏教の場合には、特にこだわった年号というものはないわけですから、私は、日本の場合には、西暦を文書の中で使っていくということについてはそれほど大きな抵抗はないし、デメリットがないんであれば、むしろ、今後の能率化、そういった点から、まず西暦を併用する、少なくとも原則は西暦にする、そういったところから、役所仕事は変わったんだ、文書は変わっていったんだ、これが…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号
○岩國委員 平成元年、総理が当時厚生大臣として出雲市を訪問していただきましたときに、出雲市が始めた総合福祉カード、ICカードを使ってこれからの診断あるいは治療をもっと合理化していこうという試み、総理は、率先して厚生大臣としてもこういったことは応援していきたいと。私はそれを、小泉厚生大臣のそういった行政改革、役所仕事にチャレンジしていく、そういう精神と受けとめて、大変感銘を受けたことがありました。 ぜひこうした、中央省庁の改革だけではなく…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号
○岩國委員 この道路問題だけを議論するわけにいきませんけれども、そうした立派な道路を税金でつくって、高速道路、結局、最近の新聞を見てびっくりしましたけれども、「トラック業界が「節約指令」」、とにかく高速道路を使わないで下を走れ、ひたすら下を走れ、こういう指令をトラック業界が出している。したがって、立派な高速道路、道路がほとんど車を運んでおらないわけです。道路が車を走らせないで楽をしている。これを道楽行政というんです。税金を使ってこんな道…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号
○岩國委員 私は、この道路問題の混乱は、民営化という発想からすべての混乱が起きているように思います。道路は国民のもの。そして、国土防衛のためにも、災害対策のためにも、電車や汽車と比較することはもうやめていただきたいと思います。 これは、人間の体でいえば血管そのものです。動脈を流れる血液が心臓から足へ行くのに料金を取る、そんなことはあり得ないことです。動脈、これは動脈じゃなくて金脈だと思っている人もいらっしゃるようですけれども、動脈である…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号
○岩國委員 結局、いろいろな法人をホッチキスでつけ合わせただけであったり、あるいは看板のつけかえだけであったり、あるいは、もう不要になった業務が、独立行政法人という新しい資格を得て、またそれから次々と事業を、減らす方向で見直すどころか、独立ということに名をかりてふやしてみたり、一年一組では大分行儀の悪い生徒がまじっておったんじゃないかと私は思います。 したがって、今度一年二組でいく場合にはそういったことが起きないように、民主党としては可…
第155回 衆議院 内閣委員会 第6号
○岩國委員 大臣、おはようございます。 私が出雲市長をしておりますとき、九五年、阪神大震災、大臣の地元で大変な災害が起きました。私はその朝、その知らせを聞いて、出雲市の消防車を直ちに出動させました。その夜、NHKのテレビで、そうしたよそからの応援隊が続々と入ってきて、そして、出雲市消防車が第一号として画面に映し出されたとき、私は、消防の動きに感動したことがありました。 先日、日曜日のテレビ番組で、大臣が、そのときのことを、阪神大震災のと…
第155回 衆議院 内閣委員会 第6号
○岩國委員 今回の構造改革特別区域法案、この趣旨説明は本会議で伺いました。そして、小泉内閣は、この特区を今度のデフレ対策の大きな柱として位置づけられておる。私は、これはそう間違いではないけれども、本筋ではないんじゃないかと思います。 この構造改革特別区域というものは、経済、景気が悪いからこういうものを取り上げるという取り上げ方が大体この法案の性格や顔を見えにくくして、誤解させているんじゃないかと思います。政治家としてもともと我々が考えな…
第155回 衆議院 内閣委員会 第6号
○岩國委員 我々も、野党という立場ではありますけれども、できるだけそういった住民本位の行政を一歩でも二歩でも前進させるために、この法案を活用できるのであれば、いろいろな修正すべき点は修正し、そういう方向でこれを成立させていただきたい、私はそのように思っております。 それでは、個別の質問をさせていただきたいと思いますけれども、今までのいろいろな質問に答えて、大臣は、こういった風穴をあけることによってそれを全国に敷衍させていくんだと。先ほど…
第155回 衆議院 内閣委員会 第6号
○岩國委員 小泉総理の一里塚発言というのもありました。郵政の公社化というのは一里塚なのか、一里塚で終わってしまう一里塚なのか、これはいまだに本会議で議論中でありますけれども、大臣ははっきりと、それは先へ行くための一里塚であるということであるならば、この九百以上も申請があった中からわずか一割ぐらいしか認められなかった。つまり、九割はだめという指導を受けている。中には事実誤認というようなものもあったようですけれども、具体的にどの種のどういう…
第155回 衆議院 内閣委員会 第6号
○岩國委員 東京都の荒川区の例でしたが、先日新聞に報道されておりましたけれども、こうしたところから特別養護老人ホーム、なぜ地方自治体が参加しなければ認められないのか。新聞報道によりますと、特別養護老人ホームに地方自治体の参加がなければ民間だけではできない、したがってその件は申請として受け付けてもらうこともできなかった、こういったような記事ではなかったかと思いますけれども、もっともっと一〇〇%民間であっても認めるという方向に行かなければ、…
第155回 衆議院 内閣委員会 第6号
○岩國委員 公設民営という表現も使われておりますけれども、もう少し民設民営というタイプももっともっと導入する道を広げることにおいて、この提案理由の説明で、私は経済効果を強調するのはおかしいとは言いましたけれども、しかし、やはりそういうものも副次的に我々は期待したいわけですから、それを公設民営というところで線を引っ張ってしまうというのは、ちょっと、提案理由のあの大上段に振り構えた、経済、経済とおっしゃることとおやりになっていることとは矛盾…
第155回 衆議院 内閣委員会 第6号
○岩國委員 こういった民間活力をこれから使っていくということは、財源が政府そのものは限られているわけですから、PFIもその一つでありますし、こういう特区構想に絡めて、できるだけ民間企業がもっと出やすいような、そして民間企業がインセンティブをその中で見出すことができるような、そういう指導なり、あるいはこの法案の運営というものをやるべきではないかと私は思います。企業のみによる設置というものは認めないとか、運営や資金拠出に限って認めるというこ…
第155回 衆議院 内閣委員会 第6号
○岩國委員 これは、日本に対する投資が非常に少ないということは、たびたび国会の中でも取り上げられてきたことでもあります。日本の資本そのものが日本の中で投資される、つまり設備投資が非常に不振であるということがこのデフレ現象を招いている。これはもう釈迦に説法であります。 もう一つ。では、日本のお金に元気がないのなら、ゼロ金利政策で、結局、給料をもらえないから、お金がたんすの中で寝たきりになる。どうしても給料は欲しい。お金はアメリカへ行って、…
第155回 衆議院 内閣委員会 第6号
○岩國委員 確かに大臣のおっしゃるように、いろいろな複合的な要因ではありますけれども、外国の企業が一番問題にするのが、行政の不透明性、あるいは役所の認可事項が余りにも多過ぎる。だから、日本というのは魅力的なマーケットで出たいけれども、恐らく期待利益も大きいけれども、手間暇がかかり過ぎる。こういったところに一つの大きな難点があり、そこに風穴をあけようというのが、大臣、この法案の大きな目標でしょう。 日本のお金に期待できないんだったら、小泉…