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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,309
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2003/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%

※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,309 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/03/11

156衆議院 国土交通委員会 第6号

○岩國委員 私は局長に、全く無料にして、ナンバープレートも使わないやり方と、それからもう一つは、プリペイド方式で、一台四千円、あるいは大型トラックは年間一台十万円とか、そういう割り増し料金のライセンスプレート、その二つの方式でどちらがより経済効果があるのか、どちらがより多くの人が走りたくなるのか、それをシミュレーション、検討していただきたいと、この間、部会の方でもお願いしましたけれども、今、伺ったのは、要するに鳥取県の話。 鳥取県にして…

民主党・無所属クラブ2003/03/11

156衆議院 国土交通委員会 第6号

○岩國委員 そうしたいいかげんなと言っては失礼ですけれども、そういった世論調査で、六割の人が必ずしも納得していない。しかし、消費税だって八割の人、九割の人が反対しているときに、我々は導入したわけです。ですから、理解を求めれば、そういった地域格差のあるところの人でも、ああ、このシステムの方がいいんだという理解を私は十分得られる問題だとこの点については思います。 扇大臣、この高速道路について、こだわるようですけれども、アメリカもドイツもイギ…

民主党・無所属クラブ2003/03/11

156衆議院 国土交通委員会 第6号

○岩國委員 「月刊世論調査」、これは昨年の二月号ですけれども、内閣府、「国土の将来像」、国民がこれからの国土づくりに何を期待しているか。一番は、災害に対する安全性の期待。私はさっき申し上げました、もっと社会資本の整備、国土づくりを進めるときには、災害に対して安心して住める国にしてほしい。そして二番目は、自然環境の保護です。こういう環境の保全と、そして災害あるいは防衛に対する配慮、安心して暮らせる安全な国、この二つがこの国の形として一番大…

民主党・無所属クラブ2003/03/07

156衆議院 国土交通委員会 第5号

○岩國委員 おはようございます。 民主党を代表いたしまして、扇大臣に、社会資本整備重点計画法案を中心に、これからの国土づくり、あるいは社会資本について質問させていただきたいと思います。 まず最初に、社会資本整備重点計画法案、この社会資本という定義、範疇について、扇大臣はどのようにお考えですか。九つの今までの事業分野を一本にまとめたというのが今回の法案の非常に大事な点であろうかと思いますけれども、社会資本とおっしゃる中で、これで社会資本は…

民主党・無所属クラブ2003/03/07

156衆議院 国土交通委員会 第5号

○岩國委員 私が質問させていただいたことに的確に答えていただきました。見事にこれは国土交通省のものだけを、今、全省挙げてとおっしゃいましたけれども、各省挙げてとはおっしゃりませんでしたね。つまり、扇大臣の頭の中には、社会資本というのは、国土交通省がやっているものだけが社会資本である。私は、まずそれは間違いだと思います。生活実感がある女性の一人であれば、日常生活の便利さということを考えたときに、住んでよかった日本、九つをまとめただけででき…

民主党・無所属クラブ2003/03/07

156衆議院 国土交通委員会 第5号

○岩國委員 今の御答弁を伺っていましても、要するにばらばらのものをまとめたとおっしゃいますけれども、これは一つの省庁の中のばらばらがあり過ぎたためにやり切れなくなって一つの省の中でおまとめになったというだけであって、それも大変なことだとは思いますけれども、社会資本という言葉は、決して国土交通省の独占すべきものではないということを私は申し上げたいんです。 社会の通念はどんどん進歩しています。では、各省庁全部、社会資本整備重点法案を出してく…

民主党・無所属クラブ2003/03/07

156衆議院 国土交通委員会 第5号

○岩國委員 今の大臣のお話を伺って、皆さんおわかりになったんでしょうか。この法案ができて、本当に分権の方に一歩も二歩もめり張りがついて前進し、それが担保されているということがどうも私には伝わってこないんです。いろいろなブロックで意見を聞いて積み上げて、こんなことは、今まで自民党の中にも、野党の中にも、そんな地方の意見の吸い上げ、あるいは自治体の長を招いてのいろいろな御意見、こんなことは今までやっておったことじゃありませんか。そんなことさ…

民主党・無所属クラブ2003/03/07

156衆議院 国土交通委員会 第5号

○岩國委員 依然として、住民参加型とか、あるいはローカルルールとかいった抽象的なお言葉だけで、我々、今、これは法案の審議をしているわけですから、趣旨説明の延長をずっとやっているわけじゃありませんので、もう少し法案の中の条文で、地方自治体の抵抗権というものがどういうふうに確保されているのか、私は、そういうものがなければ、余り、趣旨説明で地方分権の徹底とかあるいは住民参加型と言われているほどには、条文の中を見ても、地方自治体が抵抗する権利あ…

民主党・無所属クラブ2003/03/07

156衆議院 国土交通委員会 第5号

○岩國委員 意見を聞かれなかった場合には、それがどういうふうに、行政訴訟に訴えることができるのか、あるいはその計画そのものを差しとめることができるのか、そういったようなこともきちっと明文化していかなければ、これからのこの膨大な予算というものを使っていくわけですから、しかも、地方分権の時代に、地方のまちづくりというものにこれが大きく絡んでくる、そういうときに、分権というのであれば、分権の精神が各所にきちっと条文であらわれているようにすべき…

民主党・無所属クラブ2003/03/07

156衆議院 国土交通委員会 第5号

○岩國委員 これは大臣にお伺いするよりも局長にお伺いした方が早いと思いますけれども、この時のアセス、今、国交省の中で、時のアセスという観点から検討が進んでおる、調査が進んでおる案件は全部で何件ありますか。近く始めようと思っている件数は何件ぐらいありますか。件数だけで結構です。

民主党・無所属クラブ2003/03/07

156衆議院 国土交通委員会 第5号

○岩國委員 扇大臣の頭の中には、具体的に、今、何か進んでいるというあれはお持ちですか。あるいは、時のアセスをやっております、やっておりますということだけで、だれも、国交省の中のどこを探してみてもやっている形跡が全くないのか。いや、やっていますと、大臣として実感をびんびん感じていらっしゃいますか。

民主党・無所属クラブ2003/03/07

156衆議院 国土交通委員会 第5号

○岩國委員 私がアセスと言うのは、それからまた、一般に言われておる時のアセスというのは、始めた後の方が問題だということで関心が高まっているわけです。始まる前からアセスもやらないでやっておったとは私は思いたくありません。大臣は、始める前にアセスをやりました、やりました。それは当たり前のことなんです。それさえもやっていなかったということだったら大問題です。今問題になっているのは、始めた後いつまでもとまらない、それをとめるためのブレーキ装置と…

民主党・無所属クラブ2003/03/07

156衆議院 国土交通委員会 第5号

○岩國委員 それでは、次の質問に移らせていただきます。 先ほど扇大臣、ETCというのを一つの例として、環境に配慮した一つの施策とおっしゃいました。確かにそういう配慮はあることは私も評価いたしますけれども、しかし、道路の利用のあり方からすれば、あそこに料金徴収所があるというだけでかなりスピードダウンしなきゃいかぬのです。ですから、本当に環境に優しいということであれば、料金所を撤廃すること、それが本当の改革だと思うんです。ですから、世直しと…

民主党・無所属クラブ2003/03/07

156衆議院 国土交通委員会 第5号

○岩國委員 大臣のお考え、よくわかりましたけれども、こうした公共事業に関係している会社は一切企業献金してはならないということを主張されるお考えはありませんか。それとも、透明にすれば、一定限度であればやってよろしいというお考えですか。どちらですか、簡潔にお答えください。

民主党・無所属クラブ2003/03/07

156衆議院 国土交通委員会 第5号

○岩國委員 政治家個人としてという大変御立派な御意見ですけれども、大臣のお立場、そして党の中における立場からして、それを今の政権の大きな方針として、ほかの大臣とは違うんですから、一番汚れやすい、そして一番大きな税金を使っていらっしゃる立場から、私は、大臣が先頭に立ってそれを徹底的に主張される義務があると思うんです。それは、国民、納税者に対する責任でもあると私は思いますから、閣議で、そして与党三党の中で、こういう公共事業企業献金は一切廃止…

民主党・無所属クラブ2003/03/07

156衆議院 国土交通委員会 第5号

○岩國委員 余り時間はかけたくありませんけれども、大臣自身は、徹底的に、企業献金、公共事業関係者からは受け取るべきでないということを党として主張されるということですね、大臣の党として。 野党がそういう法案を提出したら賛成されますか。

民主党・無所属クラブ2003/03/07

156衆議院 国土交通委員会 第5号

○岩國委員 それでは次に、道路問題についてお伺いいたします。 道路公団の分割・民営化、こういった、推進委員会の方からも出ておりますけれども、これについて、閣内では意見は完全に一致しておるんですか。閣内で違う意見を持っている閣僚もいらっしゃるんですか。 大臣は、分割・民営化について、どういうスケジュールでお進めになりますか。まず、大臣自身が、どういうふうにして分割し、いつごろ民営化し、そういう腹づもりというものを御説明いただけますか。

民主党・無所属クラブ2003/03/07

156衆議院 国土交通委員会 第5号

○岩國委員 では、道路公団の分割はおやりになるんですね、大臣は。

民主党・無所属クラブ2003/03/07

156衆議院 国土交通委員会 第5号

○岩國委員 分割もあり得る、分割しない選択肢も残っている、これが今の内閣の一致した意見ですか。小泉総理も石原行革大臣も、分割がよければ分割してください、分割が適切でなかったら分割しないという選択肢も結構ですよというのが今の内閣の考えなんですか。 我々、国会で聞かされているのは、分割・民営化の方、一〇〇%その枠の中の選択肢しかないというふうなのが内閣の一致した意見だというふうに理解していますけれども、大臣はその意見とは違うことをおっしゃっ…

民主党・無所属クラブ2003/03/07

156衆議院 国土交通委員会 第5号

○岩國委員 世の中には、「答申を尊重しつつ棚上げし」、こんな川柳が出たりなんかしておりますけれども、そういうことにはならないんですね。六月中にきちっとした数字が集まって出てくる、これは大きな前進だと思います。そして、大臣は、分割するかしないか、この判断はいつごろにしなければならないとお考えになっていますか。