岩國哲人
会議録に記録された「岩國哲人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 内閣委員会 第6号
○岩國委員 国際的に見て、大臣の地元の関西地方もそうでありますけれども、世界で見て、日本ほど仕事のしやすい、そして仕事の魅力、リターンの大きいところは世界にないと思います。 まず第一に、人口がこの小さな島に住んでいる。もう周りじゅうにお客さんだらけ。百人のお客さんを探すのに、アフリカでは何週間もかかる。日本では、新宿の駅前に十分立っておれば百人の人が通り過ぎる。こういうお客さんが過密と言われるところに住んでいるというのは、商売をする上に…
第155回 衆議院 内閣委員会 第6号
○岩國委員 決して私は、今までの経歴から外国の資本だけを優遇しようとかいうつもりはありません。むしろ、森内閣、小泉内閣において、私は外国の資本を優遇し過ぎたんではないかという事例を予算委員会の中でも見てまいりました。木村副大臣、退室されましたけれども、予算委員会の中で頻繁に木村副大臣は不規則発言をしておられました。その数多い不規則発言の中に、非常にいい発言を私はよく聞いておったのです、日銀の政策の誤りについて、あるいは外国資本に対する対…
第155回 衆議院 内閣委員会 第6号
○岩國委員 今大臣、非常に貴重な発言をされましたけれども、こういった国内の、東京にあるアメリカの商工会議所あるいは大使館、そういった外国の経済人の集まりあるいは組織、そういうところからのこれについてのヒアリングというのはどの程度され、どういう意見がその中から出てきておりますか。
第155回 衆議院 内閣委員会 第6号
○岩國委員 全くそういうことはございませんというのは、全く御意見がなかったということですか、全くそういう機会は持たれなかったということなんですか。どちらなんでしょう。
第155回 衆議院 内閣委員会 第6号
○岩國委員 大臣御承知のように、公あるいは非公式にアメリカのいろいろな企業の代表が日本に来られている。我々政治家と接触を試みておられますね。それは広い意味の国際的なロビー工作である場合もあります。それは、いい意味のロビー工作は、我々もいろいろな意見やそういうことを聞くということは、政治家として当然やらなきゃならぬことです。しかし、この法案について、今、局長ですか、答弁されましたけれども、アメリカ大使館が、ああ結構でございますねぐらいの話…
第155回 衆議院 内閣委員会 第6号
○岩國委員 ですから、我々に、国会でこの法案を出す前に。出した後で聞いて歩けといったってしようがないでしょう。出す前に、どういうふうな内容にすればアピール度が高くなるのか、外国の企業は関心を持ってくれるのか、いい法案をつくろうというマーケティング精神がないんですよ。法案というのは、いろいろな機会をどんどんつくる、機会を与えて、そして民間企業にどんどんやる気を起こさせようというんだったら、みんなが使いたくなるそういう法案をつくらないと。 …
第155回 衆議院 内閣委員会 第6号
○岩國委員 いろいろな国との接触をそれぞれのお立場の方がされた方が私はいいと思います。外国の意見というのは、中には、随分勝手な意見が多かったり、それから理屈の通らない意見もはっきり言ってございます。しかし、千差万別いろいろありますけれども、そういうものを取捨選択しながら、玉石混交の中からいいもの、これは本筋として使える、日本の国民にも納税者にも十分説得、説明ができるという提案、要望というのはもっともっと早く取り入れるべきだったんじゃない…
第155回 衆議院 内閣委員会 第6号
○岩國委員 実際にどの程度各省庁ごとにそれが使われて役に立っているのか、資料を提出していただきたいと思います。 私が得ておる限られた情報では、このノーアクションレターというのは、だめならだめ、この案件はだめですということを事前にちゃんとし、そしてそれを公開するという、行政の透明性を高める非常に画期的なシステムであり、日本もそれをやろうということで始まったわけですけれども、どこに原因があるのか、このノーアクションレターという制度そのものが…
第155回 衆議院 内閣委員会 第6号
○岩國委員 そのことは、今答弁いただきましたけれども、私はその第四条七項、それを読んだ上で、つまり、この構造改革特区法案というのは、このノーアクションレターという制度を本格的に法案の中に盛り込んでそれをはっきり義務づけているというところに非常に特徴があるわけです、私の質問の仕方が悪かったかもしれませんけれども。 それであるがゆえに、ノーアクションレターがどれだけ使われておるかということの確認さえも、大臣も、皆さん、しておられないでしょう…
第155回 衆議院 内閣委員会 第6号
○岩國委員 質問を終わります。
第155回 衆議院 内閣委員会 第4号
○岩國委員 おはようございます。岩國哲人でございます。民主党を代表いたしまして、行政改革について幾つかの質問をさせていただきたいと思います。 最近新聞を見ますと、道路の問題あるいは郵政の問題、小泉政権における重要課題が連日のごとく紙面をにぎわしておりますけれども、郵政にしても道路改革にしても、上下一体とか上下分離とか、ますますわからない方にばかり議論が走ってしまって、どの程度こういった重要課題について一般の人の理解が進んでおるのか、甚だ…
第155回 衆議院 内閣委員会 第4号
○岩國委員 だから私は、大臣として、失格とまでは言いませんけれども、能力、識見、非常に欠けているんじゃないかと思うんです。 内閣の一員として自分がどういうふうにする、そうじゃなくて、行革の責任というのは、行革というのは自分に任せてほしい、ほかの内閣の人の意識は低くても、あなた自身の意識はもっと高く、それを主張すべきじゃありませんか。閣議の中でちゃんとそういうことを主張したことはありますか。答えてください。
第155回 衆議院 内閣委員会 第4号
○岩國委員 小渕、小渕と小渕総理大臣の名前をおっしゃいますけれども、それは平成の時代に入って十一人の総理大臣の一人にしかすぎないわけです。小渕さんのお名前をおっしゃいますけれども、官房長官が総理大臣になられたからこそその重みがあるとおっしゃりたいんだと私は思います。 仮に官房長官がおっしゃろうと総理大臣がおっしゃろうと、私は、時代が大きく変わってきている。例えば、明治維新のときに明治天皇は、これからの日本における正式な服装は、洋服をもっ…
第155回 衆議院 内閣委員会 第4号
○岩國委員 それでは、西暦を使うということは、役所の仕事の流れ、それから一般生活において、デメリットはどういう点がありますか、メリットはどういう点がありますか。そういった西暦化を進めるということについて、行革という観点から検討されたことがおありかどうか。情緒的、文学的な表現に押し流されて、そういう実際の行政改革、行政サービスの改善にどういうふうにプラスになるのか、マイナスになるのかということを行革本部で検討されたことがおありなのかどうか…
第155回 衆議院 内閣委員会 第4号
○岩國委員 したことはないということですけれども、これからもする予定はありませんか。 行革全体の中で、わかりやすい行革というのはこういうことです、行革というのは皆さんの暮らしをこういうふうに変えていく、役所の仕事をこういうふうに変えていく、役所の文書はこういうふうに変わりますと身近なわかりやすい例で示す、その中にこれを位置づけようというお考えはありませんか。
第155回 衆議院 内閣委員会 第4号
○岩國委員 自分本位でばかり答弁されるのはいいかげんにやめてもらいたいと思うのです。いいですか。 これからの若い方は昭和で答えるとか平成で答えるという世代になっていないということを考えないと、自分や自分の周りの世代のことだけで考えておったのでは、その程度の感覚で行革を進めておられるのですか。これからの三十年、五十年、百年の国民の意識というものを先取りして行革というのはやらなきゃいかぬのじゃないのでしょうか。 再度御答弁願います。
第155回 衆議院 内閣委員会 第4号
○岩國委員 年号というのは、歴史的に見ても、もう御承知のことと思いますけれども、北東アジアの地域で始まって、それで中国で使われ、韓半島で使われ、そして日本に伝わってきて日本も使うようになった。今、その本家本元を調べてみても、全然そういった年号は使っておらないのです。歴史的にはもう既に消滅しております。私は、分家のその分家みたいなところだけがいつまでもそれに固執するというのも非常におかしなものではないかという意見を申し上げまして、こういっ…
第155回 衆議院 内閣委員会 第4号
○岩國委員 金額で百五十兆というふうなものがよく新聞あるいは雑誌等にあらわれております。それは、どういう時点でどういうとらえ方ということはいろいろあろうと思いますけれども、百五十兆という金額は、全くこれはかけ離れた数字でしょうか。
第155回 衆議院 内閣委員会 第4号
○岩國委員 四十二兆、四十三兆というのは、我々民主党が調査した数字、以前予算委員会等でも党の調査結果として発表しましたのは百五十二兆、そういった数字も皆さんに提示してまいりました。それが四分の一に減ってしまったというのであれば、大変結構なことである。あと一年たてば、そのスピードで減っていけば、来年ぐらいになったら黙っていてもなくなるぐらいの、大変明るい話で結構だと思いますけれども、実態はむしろ、この一年間を見ると、小泉総理大臣自身も、十…
第155回 衆議院 内閣委員会 第4号
○岩國委員 これは、石原大臣から答弁いただいた数字、昨年、ちょうど一年前の十一月十三日の予算委員会で、欠損額は約二十七兆円、当時朝日新聞にもそういったことが報道されておって、今、この欠損額二十七兆円が三十兆ぐらいに膨らんでおるんですか。そして、仮に三十兆というふうに押さえたとしましても、先ほど伊藤副大臣から御答弁いただきましたけれども、民に比べてもはるかにこれは少ない数字。 つまり、全く同じ次元で比較するわけにはいきませんけれども、お役…