岩國哲人
会議録に記録された「岩國哲人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○岩國委員 外交というのは、文化を大切にすることも外交だとおっしゃいましたけれども、外務省の文化とはどういうあれをつけていらっしゃいますか。 例えば、今外務大臣が一番熱中していらっしゃる外務省改革、これについて私も今まで予算委員会でも質問をしてまいりました。外務省の幹部が、課長補佐以上でしょうか、今お金を出し合って弁償をしている。そのお金は幾ら集まったのか。また、どういう名目で支出し、どういう名目でそれを外務省は受け入れているのか。 機…
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○岩國委員 もう少し簡潔にお答えいただきたいんですけれども、そういう、支出項目は何なのか、受け入れた科目は何なのか。お金が名札もつかないで動いているはずはないわけですから、出す人には出す人の名目があり、それから受け取る外務省にはその名目があるはずです。それはどういう名目なんですか。受け入れ科目だけ。
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○岩國委員 大臣として、そのお金が外務省の中で、課長、部長、皆さんが払っていらっしゃる、そのお金は、今どこにどういう名目で置かれているのですか。外務省というお役所の中は、お金が名札もつけないであっち行ったりこっち行ったりしているのですか。ちゃんと名札ぐらいついておるんじゃないでしょうか、幾らの金額は、帳簿の上で。回答いただけますか。
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○岩國委員 今度の予算要求で、外務省の機密費は五ないし一五%、一説には一〇%ぐらいカットして要求がなされておる、このように新聞では報道されております。 そうした不正な使用がなかったら、なぜ外交機密費を減らす必要があるんですか。不正な使用がなされたのがそれ以外の旅費とかいうことであるならば、不正使用がされた費目について減額すべきであって、そっちの方は減らさないで、機密費の方だけ減額して要求しているということは、何かそこにあったからそういう…
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○岩國委員 この問題についてはいろいろな委員からも質問が出ておると思いますけれども、そうした機密費の不正使用があったとはっきりわかるような予算請求の仕方は、私は、依然として疑惑を残すと思いますし、また、それぞれの外務省の幹部からお金を徴収する場合に、どういう理由か、それをやはり国民にはっきりさせる必要があるんじゃないか、そのように思います。 次の質問に移らせていただきます。 経済財政政策について、総理と経済財政担当大臣にお伺いいたします…
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○岩國委員 景気が悪ければ金利を下げる、それは二十世紀までの古い教科書にそう書いてあったと思います。今はもう違うんじゃないでしょうか。日本においても、給与生活者よりも年金生活者の数が多くなろうとしているときには、この経済学は、もう書きかえなきゃならない経済学だと私は思います。 ゼロ金利についても、一部の人だけが得をし、多くの人が損をしている、この現状を直視し、政治というのは、強きをくじき弱きを助けるのが政治であるとするならば、まさにこの…
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○岩國委員 十年後あるいは五年後というスパンを見ましても、我々もそうありたいと思うし、また政治家の一員として、みんながそういう日本になるように協力しなければならないということは、私も共感いたします。 恐らく、そういう一つのマクロの経済がそのときには回復しているであろうということで、そのようなお話をされたと思いますけれども、であるならば、今政府の手持ち、NTT、日本たばこ、これを担保として、転換国債として新しい資金を調達する、同時に、そう…
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○岩國委員 次に、塩川大臣に、中小企業に対する税制についてお伺いしたいと思います。 塩川大臣の選挙区においても中小企業の人は非常に苦しんでおられる、それはもう十分よく御承知のとおりだと思います。そうした中小企業の方に対して、わかりやすくて元気の出る抜本的な税制改革、私は、小泉総理のおっしゃる改革、改革、聖域なき改革の中には、日本の税制というのが、今いろいろな活力や体力を締めつけるような税制がかなり多いんじゃないか。 それを解き放つだけで…
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○岩國委員 日本の会社の九九%は中小企業でありますし、また、中小企業の大半は、数からいうと、大臣のおっしゃるなりわい的中小企業、企業的中小企業というよりもなりわい的なものが多いと思います。 しかし、そういう人は現に数が多いということ、そしてそういうところにおける雇用もまた無視できないということを考えると、私は、そういうなりわい的中小企業に対するなりわいタックス、なれ合いでは困りますけれども、なりわい、フラットタックスを導入して、世界で一…
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○岩國委員 アメリカも日本と同じ立場に追いやられたことはあります。当時のアメリカは今の日本、そして当時の日本は今の中国、そういった立場で、賃金格差が非常に激しかったとき、しかし、アメリカは賃金カットをやらないで結果的にはずっと来ています。 私は、賃金というのは最後に手をつけるものである。その前に、税制をどうするか。その前に、お金に金利を払って、お金にも仕事をさせて、景気を回復させるのか。やるべき点は三つばかりその前に残っていると思います…
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○岩國委員 株式は、企業がよくなる、利益を出す、したがって買いたくなる、これが一番オーソドックスなあるべき姿であるということは全くおっしゃるとおりだと思います。 同時に、企業が悪くても、金融相場といって、ほかに買うものがないから消去法で株式を買おう。金融相場は日本でも何回も起きました。低金利になり過ぎて、金利が低過ぎるから株式でも買おう、これが金融相場です。しかし、企業の業績の見通しが少々悪くても、金利が低くても、今回は金融相場がなかな…
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○岩國委員 私がいただいた資料と少し違っているのかもしれませんけれども、このいただいた資料では、正常債権が、政府系金融機関だけ見ますと百六十兆円、それから、問題債権の分類に入るのではないかと思われるものが十兆円ぐらい。これを民間の不良債権と同じような分類をされた場合には、件数、金額はどれぐらいになりますか。これが一つ。 もう一つは、政府系五十三法人の累積赤字が、朝日新聞の集計によれば二十七兆円を超えている。この記事は、大臣、当然ごらんに…
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○岩國委員 数字が少し、民間の集計その他の資料と合わないようですけれども、こうした政府系金融機関の不良債権等の監督は、政策金融課というところが所管しておられるということですけれども、この政策金融課の人数は何人ぐらいおりますか。
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○岩國委員 私が担当の方のヒアリングでいただいた数字は、二十人ぐらいの人数でやっていらっしゃると。 二十人ぐらいの検査体制で、この不良債権の問題というのは正確に国民に説明できるような調査ができるものでしょうか。民間の不良債権についても、何度やり直しても、やり直すたびに数字が変わって出てくるわけですから、国民の大切なお金を直接使わせていただいているいろいろな特殊法人、政府金融機関がどういう貸し付け状況にあって、どういう資産状態にあって、経…
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○岩國委員 いずれにしても、政府系機関のそうした不良債権あるいは不良債権の懸念があるものについて、しっかりとこの予算委員会に資料を提供していただきたい、早急にそれをやっていただきたいとお願いいたします。 また、十六人の体制でやっておられるということですけれども、これで本当に十分なのかどうか、それもあわせて、これだけ不良債権、不良債権と言うときは、民間の方にばかり顔がいっていますけれども、役人自身がつくった不良債権は一体どうなっているのか…
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○岩國委員 一億円と総理はおっしゃいました。一億円は、それはどういう数字に基づいて一億円の支出がなされるんですか。五億受け入れておったから一億ですか。十億に対して一億ですか。一億に対して一億ですか。 二番目に、それは和解金という名目で伝票が切られて帳簿に計上されておるのか、それ以外の名目だったのか、それを御説明いただけませんか。
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○岩國委員 受け入れたKSDの方はどういう項目で受け入れているのか。坂口厚生大臣、お答え願います。
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○岩國委員 総務大臣にお伺いします。 こうした公的助成を受けておる政党が特定の公益法人に対してこういう和解金とか支援金とか寄附金を払うということは、これは堂々と認められていることなんですか。全く異例なことで、前例のないことでしょうか。お答えください。
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○岩國委員 今まで前例があったかという点についての答弁が抜けております。
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○岩國委員 こうした公的助成を受けている政党が特定の公益法人に寄附、支援をするということは、私は全く異例なことではないかと思います。こういったことはあってはならないはずですし、また、調査がいつから始まっていつ終わったのか、それから受け入れたお金が幾らだったのか、総理はそれを明らかにしてはいただけませんでしたけれども、一部新聞では十一億円と報道されておりますけれども、そのとおりでしょうか。