岩佐恵美
会議録に記録された「岩佐恵美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,663 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 環境委員会 第5号
○岩佐委員 聞くところによると、九物質とかなんとかという話があるわけですけれども、それでは到底間に合わないというふうに思いますので、早急に作業していただきたいと思います。 発がん性物質については、健康への影響を未然に防止するという観点から規制措置をとるべきです。とりわけ、ごみ焼却などで排出するダイオキシン類については、九五年十一月の国連環境計画、UNEPの陸上活動に伴う汚染から海洋環境を守るための政府間会合で、規制のための国際条約の制定…
第136回 衆議院 環境委員会 第5号
○岩佐委員 もう何回も何回もこの委員会で取り上げられている問題ですので、しっかり取り組んでいただきたいというふうに思います。 川崎市の九四年度の大気汚染測定結果によりますと、二酸化硫黄が七九年度以来十六年ぶりに環境基準の〇・一ppmを上回りました。これは、日本鋼管などの工場がある田島地区で二酸化硫黄の一時間値の最高値が〇・一一五ppmとなりました。九五年八月にも二回、二酸化硫黄が環境基準を超えまして、〇・一三九ppm、〇・一八四ppmと…
第136回 衆議院 環境委員会 第5号
○岩佐委員 この件については必ずしも工場じゃないかもしれないという可能性があるわけですね。港の近くであれば船の問題もあるかもしれない。船は確かにC重油をたいているわけですから、硫黄酸化物が非常に出るということは可能性があるわけで、そういうところにも着目をしながら、この原因究明をきちんとやっていただきたいと思うのですね。港の近くということになりますと川崎だけではありません。横浜も東京も、港を持っているところは大きな影響を受けるということに…
第136回 衆議院 環境委員会 第5号
○岩佐委員 川崎市の例では、一時間値が〇・二ppm以上の大気の汚染状態が三時間継続をするという緊急時の環境基準には達しませんでした。しかし、依然として高い濃度の硫黄酸化物の排出であるわけです。 今回の改正案では、硫黄酸化物に係るばい煙減少計画の届け出義務の廃止、勧告の削除を行うとしているわけです。そうなると、使用制限の措置命令ができるのは、一時間値〇・五ppm以上の大気の汚染状態が三時間継続するというごく限られた高濃度の状態になってしま…
第136回 衆議院 環境委員会 第5号
○岩佐委員 環境問題というのは何が起こるかわからないわけですから、事業者の負担を軽減するということで規制緩和を安易に行うべきではないというふうに私は思っております。この点での後退がないようにきちんと対応していただきたいと思います。 次に、大気汚染で一層深刻になっているのがNOxとSPMの問題です。 九四年度、二酸化窒素の環境基準を超えた自排局は三二・六%になります。浮遊粒子状物質は六一七二%と、依然として高い状況になっています。東京都内…
第136回 衆議院 環境委員会 第5号
○岩佐委員 大臣もよく御存じだと思いますけれども、結局、今大都市地域で一番問題になっているのは移動発生源による被害なんですね。それはNOxであり、それから浮遊粒子状物質なんですね。 私も住んでいるところが結構交差点に近いところです。毎朝洗濯物を干して国会に出かけてくるわけですけれども、それが私の仕事ですが、さおをふきます。さおが真っ黒なんです。それはもうまさに排ガスによる黒さですね。こういうものを毎日私たちは吸わされているのじゃたまらな…
第136回 衆議院 環境委員会 第5号
○岩佐委員 終わります。
第136回 衆議院 厚生委員会 第10号
○岩佐委員 厚生省全体の定数状況を見ますと、七五年に七万九百名だった職員ですが、九五年度末には七万五千九百六十三名と実質五千六十三名増員になっております。ところが、七つの試験研究機関の定員を見ますと、七五年に千百六十二名おられた人たちが九五年度末には九百四十二名と二百二十名も削減をされています。しかも、欠員状態、四十二名が放置をされているので、実質は九百名しかいません。 この二十年間に二百六十二名、つまり二三%もの大幅削減になっています…
第136回 衆議院 厚生委員会 第10号
○岩佐委員 総定数枠の九百四十二名に社会保障研究所を取り込む、そればかりではなくて、国立衛生院で十名、予防研究所で八名、ハンセン研究所で一名、衛生試験所で一名削減をする、そういうことから見て、今回の統廃合というのは大変研究機能の低下をしてしまうのではないかという危惧を持たざるを得ません。 現在でも、人員が足りないために、あるいは予算が足りないために、いい研究をするという場合には、自腹を切ってあちこち走り回るとか、あるいは相当なオーバーワ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第10号
○岩佐委員 社会保障研究所の設立当初、厚生省は、特殊法人として設立する理由に、基礎的な調査研究を行う学問的性格の強い研究機関で、独立性の強い、中立性を保つ必要があり、附属機関となると指揮命令系統で運営されるので特殊法人とするという趣旨の理由を述べています。今回廃止するのはこの理念は必要なくなったということになるのでしょうか、その点について確かめておきたいというふうに思います。 さらに、人口との関連で生ずる問題というのは多面的だと思います…
第136回 衆議院 厚生委員会 第10号
○岩佐委員 大臣にお伺いをしたいのですが、研究機関において研究者が学問的に中立的立場から研究を進めるということは当然だと思います。学問的研究の立場に立って、例えば諸政策について検証する、あるいは批判的な立場に立っての検討もあってしかるべきだと思います。自由濶達でなければ研究は進みません。研究者の意欲や能力を高める上からも、例えば、所長には研究者として造詣が深い、研究者、職員が働きがいのある研究所をつくっていける、そういう力のある人を配置…
第136回 衆議院 厚生委員会 第10号
○岩佐委員 社会保障研究所の職員の賃金の問題ですけれども、職員によってかなり下がるという方がいらっしゃるようです。今回の統廃合は、職員の意向と全く関係なく、政府の都合で一方的に進められるわけですから、労働条件の後退というのは基本的には許されないと思います。特に職員の賃金について、現行を下回ることがないようにきちんと対応すべきだと思いますけれども、その点も大臣にお伺いをしたいと思います。
第136回 衆議院 厚生委員会 第10号
○岩佐委員 生命や健康にかかわる、例えば、たばことがんの因果関係とか、アルコールと妊娠中の女性あるいは未成年者に及ぼす影響、あるいは難病の解明と治療のあり方、アトピーの原因の究明、食品添加物、抗生物質や農薬の健康への影響、大気汚染が与える健康影響等々、国民が切実に望んでいる問題の解決には、十年とか二十年をかけた研究者の地道な研究が必要とされています。 公衆衛生研究というのは、そういう意味で今の社会のニーズにこたえた非常に重要な地位にある…
第136回 衆議院 厚生委員会 第10号
○岩佐委員 時間が参りましたので終わりたいと思いますけれども、今の答弁で本当にそうなるというふうにどうも思えない節があります。そういう点を指摘して、質問を終わりたいと思います。
第136回 衆議院 厚生委員会 第10号
○岩佐委員 私は、日本共産党を代表して、社会保障研究所の解散に関する法律案に対する反対討論を行います。 本法律案は、実質、社会保障研究所の定数二十三名の削減を前提とした統合になっていることです。 今回廃止される社会保障研究所の定数二十三名は、そっくり七試験研究機関の総定数枠九百四十二名の中で賄うとしており、実質人員削減となり、定数の確保なしに研究体制を充実させることはできません。過去二十年間を振り返ると、社会保障研究所を含む研究機関の定…
第136回 衆議院 厚生委員会 第9号
○岩佐委員 きょうは、参考人の皆様には、本当に遠くからあるいは健康が大変な中、御出席をいただきましてありがとうございました。先ほどから大変貴重な御意見をたくさんいただきました。 私どもも、この問題について、まさに製薬企業と行政が癒着をしている、そういうことから起こっている構造的被害だというふうに思っておりますし、また、政治の分野でも企業献金等が随分流れている、そういう疑惑も私は当委員会で指摘をしてきています。こういう問題について本当に徹…
第136回 衆議院 厚生委員会 第9号
○岩佐委員 先ほど川田龍平さんから、被害をのろうのではなく被害を乗り越えてほしいと母に言われた、平和や人権があって初めて人は楽しく生きられる、真相の解明がどうしても必要だというふうに言われました。 それから岩崎さんから、一番つらかったことという問いに対して、息子に告知できないということがつらかったし、そして、だれにこの怒りをぶつけていっていいかわからなかった、整理がつかなかったとみずからを責め続けた。これは、私も自分が母親ですから、こう…
第136回 衆議院 厚生委員会 第9号
○岩佐委員 済みません。時間がなくてすべての皆さんに聞くことができませんでしたけれども、また別の機会にでも、こういう機会があればというふうに思います。 どうもありがとうございました。
第136回 衆議院 厚生委員会 第8号
○岩佐委員 まず最初に、私も医療用食品につきまして質問をしたいと思います。 まず公正取引委員会の方から、昨日公表されました、日本医療食協会及び日清医療食品株式会社に対する勧告等について御説明をいただきたいと思います。
第136回 衆議院 厚生委員会 第8号
○岩佐委員 私は、今回の公正取引委員会の排除勧告等によって、公益法人が特定の業者と一緒になって法に違反してまで利益をむさぼるという驚くべき実態が明らかになったと思います。天下りが問題になっていますけれども、厚生省児童家庭局出身の協会理事長の年間の給与が五千万円、やはり厚生省出身の二人の専務理事の給与が合わせて三千万円、三人で八千万円、異常としか言いようがないような実態です。 先ほど谷局長の答弁で、厚生省として何も把握していなかった、こう…