岩佐恵美
会議録に記録された「岩佐恵美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,663 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 厚生委員会 第13号
○岩佐委員 血液製剤小委員会の委員になってほしいという話について、どなたからお話があったのか、また、それを引き受けられるときにどのような役割が求められていると考えられ、そして、どういうふうにしようという決意を持って臨まれたのか、その辺について伺いたいと思います。
第136回 衆議院 厚生委員会 第13号
○岩佐委員 小委員会で報告書が出されているわけですけれども、この報告書を書くに当たって、先ほど、風間委員長から二回ぐらい相談があったという話があったわけですけれども、どのようにかかわられたのかということと、それから、この報告書とは別に、参考人自身が研究報告書というものを書かれておられます。これは参考人御自身が書かれたものだというふうに思いますけれども、その点、改めて伺いたいと思います。
第136回 衆議院 厚生委員会 第13号
○岩佐委員 この参考人の報告書の中で、「AIDSが血液製剤の輸注によって感染し得る可能性は、血液事業の関係者にとっては黙視し得ない問題である。」冒頭、そう述べておられます。 委員会の中でこのような立場に立って主張をされたのかどうか、どのような主張をされたのか、改めて伺いたいと思います。
第136回 衆議院 厚生委員会 第13号
○岩佐委員 同じ小委員の安田氏が、日赤の採血血液からの第Ⅷ因子の利用が全く顧みられないのは残念として、「国内自給にはクリオの利用に限らず、日赤の献血血液を原料とした濃縮第Ⅷ因子製剤の製造までを含め対策を立てるべき」と風間小委員長に意見具申をしておりますけれども、これができませんでした。この理由について、参考人はどうお考えでしょうか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第13号
○岩佐委員 最後になりますけれども、参考人が研究報告書で危惧をされたように、原料血漿のほとんどをアメリカからの輸入に頼る状況が血友病患者のHIV感染の悲惨な事態を招いたことは明らかだと思います。厚生省を初め血液の専門機関である日赤などがもっと国内献血で自給する体制をとるべきだった、強力にそういう方向で検討すべきだったというふうに思います。 先ほど来話があるように、小委員会は最初から結論ありきで、なかなか、五%しか使えないというようなこと…
第136回 衆議院 厚生委員会 第13号
○岩佐委員 終わります。
第136回 衆議院 厚生委員会 第13号
○岩佐委員 参考人は、一九八三年のエイズ研究班から始まって一九九四年の国際エイズ会議組織委員長の任まで十一年間、途切れることなく厚生省のエイズ関係の各種委員会の委員、委員長を歴任されておられます。 参考人と日本のエイズ行政とのかかわりは、厚生省の担当課長のだれよりも長いと思います。学者、専門家として人の命を最優先する立場から、血友病患者のエイズウイルス被害について、どんなわずかな疑問でも疑わしきは罰する、そういう立場から発言し行動するこ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第13号
○岩佐委員 ここに「NHKスペシャル エイズ危機」という本がございます。これは参考人が監修された本でございます。 この本の最初の文章を参考人は書かれておられます。この中で、「日本では、エイズ患者の第一例は一九八四年に報告された。」そのように記載をされています。これは御記憶だと思います。それで、八四年に第一例が報告をされたということは、一体、第一例というのは何を指すのかということなんです。 ちなみに、参考人は、厚生省の帝京大症例についての…
第136回 衆議院 厚生委員会 第13号
○岩佐委員 ちょっと委員長、これを参考人にお渡しいただきたいのですが。 古い本と言われましたが、この本の発行は九二年七月二十四日第一刷です。この手元にありますのは三刷で、十月三十日のものでございます。ですから、そういう古い本ではございません。 それで、今言われたように、恐らく帝京大症例であろうというふうに思いますけれども、ちょっと確認……。
第136回 衆議院 厚生委員会 第13号
○岩佐委員 新しい本ですね。古い話ではありませんね。それで、一九八四年、第一例が報告されたというふうに記載されていますね。
第136回 衆議院 厚生委員会 第13号
○岩佐委員 私は、なぜ参考人がこの本の中で八五年三月のみずから発表された同性愛者の患者を第一号、第一例と記載しなかったのか、これは疑問だし、矛盾だというふうに思うのですね。 先ほどからも、第一号、第二号、どうでもいいのだというふうなことを繰り返し参考人は言っておられるわけですけれども、私は、その第一号の症例について、順天堂大学の松本孝夫医師に直接お電話で話を伺いました。そうしますと、その第一号患者というのは、CD4三百五十のプレエイズの…
第136回 衆議院 厚生委員会 第13号
○岩佐委員 要するに、第一号患者というのは典型例ではなかったというふうに言わなければならないと思うのですね。要するに、エイズ症例に載せるほどの人ではなかった、研究のあるいは学習の材料になるような、そういう症例ではなかったということじゃないのですか。それで、先ほど、スピラ博士の、CDC基準に照らしてアメリカでは帝京大二症例はエイズ患者であるという認定の件ですけれども、第四回の班会議に出席をした、しないをめぐって二転三転があって、結局、最終…
第136回 衆議院 厚生委員会 第13号
○岩佐委員 参考人は、輸血後感染症に関する研究班、いわゆる日沼研究班の班員であったわけですね。その研究班の中に、エイズに関する研究者グループ、つまりエイズ分科会というのがあったわけですね、俗称エイズ分科会。 このエイズ分科会には、栗村教授、北村教授それから参考人、この三人が属しておられたということなんですが、そのグループの一人の栗村氏が、安部氏が依頼したギャロ博士のデータの存在について知ったのは一八四年十一月二十二日の京都で開かれたいわ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第13号
○岩佐委員 これも非常に重要な問題なんですね。この間、安部参考人に伺ったら、ギャロ博士のデータというのは、亡くなられた帝京大の二症例が入っているということなんですね。このデータがちゃんと知らされていれば、その後の対応もやはり変わっていたと思うのですね。ところが、この大事な問題について、わからないと言う、あるいは聞いていないと言うというのも本当に不自然だと思うのです。 参考人は、スピラ博士の帝京大二症例が議論された先ほどの八三年十月十四日…
第136回 衆議院 厚生委員会 第13号
○岩佐委員 疑惑を持つのは勝手と言われますけれども、肝心なところがわからないし、言っていただけない、そのことが問題なんですね。私は、もっともっとこの問題について解明していかなければいけないというふうに思います。その点を指摘をして、終わりたいと思います。
第136回 衆議院 厚生委員会 第11号
○岩佐委員 エイズ研究班の設置目的につきまして、再度確認をさせていただきたいと思います。 薬務局に設置をしたということは、エイズに関連して血液製剤の取り扱いをどうするか、そういうことを中心に議論するからであって、もしエイズ患者の認定だとかあるいは疾病対策、そういうことを中心に議論するのであれば公衆衛生局に設置をするだろうというふうに思うわけです。先ほどからの回答にもありますように、血液製剤に対して参考人が危機感を持った、だからこそ緊急に…
第136回 衆議院 厚生委員会 第11号
○岩佐委員 先ほどからまた議論になっております七月の四日付の文書でございます。藤崎さんが書かれたという文書ですけれども、このとおりの方針でいけば、現在のような被害が起こらなかったというふうに思います。その点について参考人はどう考えられるのか、伺いたいと思います。
第136回 衆議院 厚生委員会 第11号
○岩佐委員 七月十一日の薬務局の文書ですけれども、これは七月十八日のエイズ研究班の会議に臨むに当たっての血液製剤の取り扱いに関する問題点と対応を整理をしたものというふうに理解をしますけれども、これが薬務局三役にレクをした資料というふうになっていますが、これが最終的に薬務局の方針になったのかどうか。 それから、研究班が開かれる前にもう既に研究班の方向づけというのが決められていたということになると思いますけれども、研究班にこの資料が出された…
第136回 衆議院 厚生委員会 第11号
○岩佐委員 「AIDS研究班第二回班会議議事次第」、これは七月十八日に開かれたものですけれども、薬務局から出されている局内レク用、それから保健医療局からも出されているのですが、局内レク用とそれから保健医療局から出ているものは議事次第が同じなんです。それで、参考人のファイルから出てきたものが違うのです。 どこがどう違うかというと、その議事次第の五番目に、「AIDS対策の検討」ということで(a)、(b)とありまして、(a)は「予防・広報活動…
第136回 衆議院 厚生委員会 第11号
○岩佐委員 私は非常に問題だと思うのですね。七月四日の文書から十一日に、これはもう明らかに方針の大転換が行われているというふうに思うのですね。しかも、その七月十八日のエイズ研究班の議事次第から、本来やらなければいけない「血液製剤の取り扱い」が消えてしまっている。大問題ですね。 しかも、私は、課長が知らなくて、それで、何かよく記憶にありませんと、これは非常に重要な問題だったと思うのですね。七月四日の議論から十一日に変わり、十一日からまた十…