岩佐恵美
会議録に記録された「岩佐恵美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,663 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 厚生委員会 第11号
○岩佐委員 それで、その七月十一日の文書ですけれども、「薬事法上の手続きでは、可及的速やかに処理しても本年十一月頃になってしまう。」というふうに書いてあるわけですけれども、これは薬の剤型変更、いわゆる一変ということを念頭に置いての文章だと考えるのが普通だと思うのですけれども、その点についてどうですか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第11号
○岩佐委員 これもきちっと答えられないわけですね。 ちょっと時間急ぎますが、スピラ博士との会合が、この間、松田参考人は、学者の側からセットしたことはない、これは役所、行政の側からのセットだというふうに言っておられますけれども、その点についてはどうですか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第11号
○岩佐委員 八月の二十九日というと非常に重要な時期ですよね。そういう重要な時期に重要な会合が行われて、そのことについて記憶していないとか、これも肝心なところについて、伺いたいところについて厚生省の課長が記憶していない。これも本当におかしな話だと思うのですね。 この場で、帝京大の二症例がアメリカではエイズだ、そういうふうに言われて、そういうことを郡司さん、参考人は聞いておられたわけですね。それで、そのままだれにも、厚生省の内部の上司には報…
第136回 衆議院 厚生委員会 第11号
○岩佐委員 終わります。
第136回 衆議院 厚生委員会 第11号
○岩佐委員 先ほど同僚議員の質問に対しまして、八三年のエイズ研究班の設置前に、参考人の患者さんの中にエイズの患者さんがおられるということを厚生省に伝えられたかどうかという問いに対して、正式にはありませんというお答えでした。正式にはないということは、非公式に何かそういう答えをされたのかどうかということについて確認をさせていただきたいと思います。
第136回 衆議院 厚生委員会 第11号
○岩佐委員 そうしますと、エイズ研究班の設置の前に、参考人はエイズ患者の問題について何か厚生省にインフォメーションを与えるようなものがあったということになるのでしょうか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第11号
○岩佐委員 先ほど議論がありましたことについてなのですけれども、八月十四日の血友病患者さんの集まりでの発言に関連してなのですが、参考人は、六月の十八日の読売新聞では、このエイズの問題について、「私としては、もう居ても立ってもいられない」という思いだということを言っておられます。これは読売新聞の「顔」という欄に出ておられるものですね。それで、その後、今お話がありましたように、八月十四日になると、千人に注射しても本当に起こる人は一人かあるい…
第136回 衆議院 厚生委員会 第11号
○岩佐委員 これは先ほどちょっと郡司参考人に確かめたいと思っていたのですけれども、できなかったものですから伺いたいと思いますけれども、スピラ博士にお会いになったのが八三年八月の二十九日ですね。そのときに、アメリカからもう一人出席をされていた方がおられるのじゃないでしょうか。ローレンス博士ですか、そのことについて御記憶はございますか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第11号
○岩佐委員 それから、ギャロ博士に検体を送られました。この検体は何件送られたのでしょうか、正確な数字を教えていただきたいと思います。
第136回 衆議院 厚生委員会 第11号
○岩佐委員 そのうち、亡くなられた方の例も入っていたのでしょうか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第11号
○岩佐委員 何名入っていましたか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第11号
○岩佐委員 何人になりますか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第11号
○岩佐委員 この結果について、厚生省に届けられたということを伺いました。届けたというのは、何か書類を届けたということを言われましたね、ギャロ博士のデータについて。それはどこに届けたのか。薬務局だったのか、保健医療局だったのか。つまり、この間、一昨日の場合、郡司さんという言葉も言われました。郡司さんはもう当時薬務局におられませんでしたから、でももしかしたら郡司さんにも連絡をされたのかもしれない。その辺、どこに、どなたに届けられたのかという…
第136回 衆議院 厚生委員会 第11号
○岩佐委員 鳥取大の栗村教授に、先ほども話がありました、資料を提供されたということでしたけれども、直接栗村教授から参考人のところに資料を要求されたのか、それとも厚生省を経由してその資料を渡したのか、その点はいかがですか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第11号
○岩佐委員 それで、私は、抗体陽性二十三件のうち、少なくとも先ほどお答えがありました二例については、亡くなっておられるという方の症例ですね、そうした場合に、エイズ研究班の班長ではないということで私はどうすることもできなかったというふうに言われましたけれども、八四年の五月にエイズウイルスが固定され、そして日本でも参考人の患者さんの半数が抗体陽性、そして亡くなっている方もいらっしゃる、これは非常に重大な事態だと思うのですね。 私は、医者とし…
第136回 衆議院 厚生委員会 第11号
○岩佐委員 先ほど、この結果を知って愕然としたという発言をされました。 それで、非常に重大な結果だったわけですから、私は、一番この利害関係にあるのは患者さんだと思うのですね。それは参考人は愕然とする、それはもう患者さんはもっと大きな衝撃を受けるし、そのときに発表してちゃんと手だてを打っていれば、その後の、少なくともいろいろな手だてが変わっていったというふうに思うのです。 その点について、私は本当にもっと、学会に発表するとかそういうことで…
第136回 衆議院 厚生委員会 第11号
○岩佐委員 そうではなくて、非加熱製剤を投与する、注射をする、そういうことについてやめられたのか、やめられなかったのかということについて端的に伺いたいと思います。
第136回 衆議院 厚生委員会 第11号
○岩佐委員 最後になりますが、一昨日、安部氏と藤崎氏が第三回のエイズ研究班の会議で激しく議論をしたというようなことが、松田参考人からお話がありました。どういうことで激しい議論をされたのか、御記憶はありますか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第11号
○岩佐委員 これで終わりますけれども、課長補佐ですから、通常では考えられないことです。ですけれども、そういう非常に特異なことが起こったときには、人々の記憶に鮮明に残るのですね。それで、そういうことが起こったということは、これは、人の命にかかわる重大な、本当に路線上の問題について議論されたのではないかというふうに思うものですから、またこの委員会で、きょうでおしまいというわけではありませんので、いろいろな問題について、解明できない、できてい…
第136回 衆議院 環境委員会 第5号
○岩佐委員 今回の法改正では、本来なら汚染物質の排出量を大幅にとらえていく、あるいは排出の規制を強化をしていく、そういうことが求められていると思います。 ですけれども、実際、先ほどから伺っておりますと、環境庁が健康被害の可能性があるとして選定した二百八十四物質のうち、基準を定めることになっているのは三物質にしかすぎません。しかも、工場や事業場の境界地でかなり高い濃度で検出されている発がん性物質のアクリロニトリル、塩ビモノマー、ニッケルな…