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日本共産党参議院
総発言数
4,663
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1996/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 行政監視委員会9 件・9%

※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,663 20 を表示
日本共産党1996/06/12

136衆議院 厚生委員会 第28号

○岩佐委員 知事への要請の件についてはちょっと後でまた伺いたいと思うのですけれども、処分組合が公表しました月一回の電気伝導度データでは、測定を始めた八五年七月の数値は九十四マイクロジーメンスだったものが、九〇年十月には一万を超えました。さらに、ことしの一月には最高の一万九千三百マイクロジーメンスになっています。つまり、大変な汚染が引き起こされているわけです。この異常に数値が上がった九〇年十月ごろというのは、これまで公表され、専門家が分析…

日本共産党1996/06/12

136衆議院 厚生委員会 第28号

○岩佐委員 つまり、処分組合は、こういう事故が起こってそういう対応をしたことについて、すぐに東京都に報告をしていないわけですね。九二年に報告をしている。そして、東京都もまた厚生省にすぐに報告をしていないということですね。平成七年というと、九五年に厚生省が知ったということになるわけですね。 これは本当に私は行政としてとんでもないというふうに思うのですね。そういう事故が起こった場合、あるいはそういう従来と違う対応をせざるを得ないということに…

日本共産党1996/06/12

136衆議院 厚生委員会 第28号

○岩佐委員 一般廃棄物の最終処分場というのは、本当に全国にたくさんあるわけですね。二千三百を超える、それだけの数があるということですし、それから産業廃棄物について言えば、遮水工あるいは排水処理、そういう処理をしているところも、一千カ所以上ですか、かなりの数に上るわけですね。一般廃棄物の最終処分場が全部管理型になっているかどうかということはどうもよくわからないわけですけれども、いずれにしても、管理型のこういう最終処分場についてこうした重大…

日本共産党1996/06/12

136衆議院 厚生委員会 第28号

○岩佐委員 今大臣いみじくも言われましたけれども、技術指導を厚生省は行っているわけですね。そのシートにトラブルがあったわけですから、そういう点で言えば、厚生省としてきちっとやっていかなければいけないということはあるわけで、今の三月二十二日の指導について、これがきちっとやられていけばそれでいいわけですから、すごく大きな前進になるわけですから、その点について、厚生省として、見守るということではなくて、再度その点はどうなっているのかというふう…

日本共産党1996/06/12

136衆議院 厚生委員会 第28号

○岩佐委員 この間、リサイクル法が通ってから、PETボトル、それの小型のものが出てきたということが新聞をにぎわせています。プラスチックの非常に小型のもの、リサイクルできない、リユースできないというものがふえてきているということが問題になっていますけれども、それについてきのうちょっと原局の方と話をしたら、量的には大したことはないという話なんですが、リサイクル法ができると何か安心し切って、業界はそういうお行儀の悪いことをする。 処分場でも同…

日本共産党1996/06/12

136衆議院 厚生委員会 第28号

○岩佐委員 これで終わりたいと思いますけれども、今の五・三・三・二規制ですけれども、矢野審議官は、日本年金数理人会ですかの会合のところで、その五・三・三・二規制は過去の遺物にしていきたいというような発言をされておられるわけですね。そうすると、規制があるから大丈夫というふうにはならないというふうに思うわけですけれども、その点を指摘して、私の質問を終わりたいと思います。

日本共産党1996/06/12

136衆議院 厚生委員会 第28号

○岩佐委員 私は、日本共産党を代表して、民間活動に係る規制の改善及び行政事務の合理化のための厚生省関係法律の一部を改正する法律案に反対する立場から討論を行います。 十一の法律のうち、水道事業法及び厚生年金法、国民年金法の改正については、関係業者の営業や国民生活の安全、老後の保障等に大きな影響を及ぼすもので、反対です。 水道法の改正は、全国ネットを持つ大手建設業者が一斉に市場参入することによって、指定業者の多くを占める中小零細業者が重大な…

日本共産党1996/06/07

136衆議院 厚生委員会 第26号

○岩佐委員 従来から、企業、行政、そして学者の癒着が大きな問題になっております。この間のエイズ薬害の審議の中でも、例えばストックホルムで開かれました世界血友病連盟の総会に参加をするに当たって医師の旅費等をミドリ十字が全額負担をしていた、あるいは安部氏の財団設立にミドリ十字など製薬五社が多額の寄附を行っていた、また、ミドリ十字がつくった財団の役員に安部氏が名前を連ね、研究功労賞として二百万円をもらっているなどがあります。そして、その安部氏…

日本共産党1996/06/07

136衆議院 厚生委員会 第26号

○岩佐委員 日本医療食協会のように、ああいう問題も起こっていますし、その点について透明性を高めて、公正取引委員会からああいうふうに指摘をされることがないようにしていく必要があると思うのです。 それで、ちょっと時間がなくなってしまったのですが、二点、簡潔にお答えをいただきたいと思います。 今回の機構法あるいは薬事法で一番問題になっているのは医薬品機構のあり方なんですけれども、医薬品機構というのは、被害者の方々の運動の中で、被害者の副作用被…

日本共産党1996/06/07

136衆議院 厚生委員会 第26号

○岩佐委員 今回は、薬事法の改正はほんの一部であります。本当に薬害根絶のためにまだまだ課題が山積をしています。そして、抜本改正に向けてさまざまな作業をしていかなければいけないというふうに思います。それで、その作業をしていく段階で、しっかりと国民の立場に立って作業をしていく、そのことが必要だということを指摘をいたしまして、質問を終わりたいと思います。

日本共産党1996/06/05

136衆議院 厚生委員会 第25号

○岩佐委員 本日は、参考人の皆様には、お忙しい中御出席をいただきまして、ありがとうございました。 私、日本共産党の岩佐恵美でございます。 最初に、今、茅ケ崎の市立病院だとか、あるいはセローノ・ジャパンなどの事件で明らかになっておりますように、治験担当医師と製薬企業との不明朗な癒着、これが大きな国民の関心事になっておりますし、こういうところを断っていかないと本当に国民の健康を守れないのではないか、そういう疑問があるわけですけれども、このよ…

日本共産党1996/06/05

136衆議院 厚生委員会 第25号

○岩佐委員 それから、治験データの改ざんということが大きな問題になっていますけれども、なかなか治験データの改ざんを見つけるというのは難しい、どうしていったらいいのかということで非常に頭を悩ませている問題であるわけです。 この治験データの改ざんを防ぐためにどうしていったらいいのかという御提案がございましたらお教えをいただきたいと思うのですけれども、高橋先生、そして片平先生、お願いをしたいと思います。

日本共産党1996/06/05

136衆議院 厚生委員会 第25号

○岩佐委員 中央薬事審議会のことについてちょっとさっき触れられましたけれども、中央薬事審議会委員へのアンケートで、現状では片手間の審査で丹念なチェックは無理、委員の増員を図るとともに審査の公開による透明性が必要だ、資料の内容や記載法を見直すとともに、任期の延長や役割、責任を明確にすべき、そういうふうな御意見があるようでございます。中央薬事審議会の委員の皆さんの御負担というのは大変なものであろうというふうにも思います。 それと、私は、ちょ…

日本共産党1996/06/05

136衆議院 厚生委員会 第25号

○岩佐委員 先ほど、医薬品機構について片平先生からいろいろ御心配が指摘をされました。私たちも、ひさしを貸して母屋をとられてしまう心配があるということは、委員会の中でも指摘をしております。 それから、役員構成について、理事長は一人を除いて代々厚生省薬務局の天下りでありますし、理事の皆さんも天下りで占められている。そういう点で、機構そのもののあり方として問題があるのじゃないか、そんな気がいたします。 私の質問の残り時間はあと三分程度でござい…

日本共産党1996/06/05

136衆議院 厚生委員会 第25号

○岩佐委員 終わります。どうもありがとうございました。

日本共産党1996/06/05

136衆議院 厚生委員会 第25号

○岩佐委員 まず、陣痛促進剤と排卵誘発剤問題について伺いたいと思います。 陣痛促進剤による被害を考える会の調査によりますと、子宮収縮剤の添付文書改訂後、九二年十月以降、副作用被害件数は五月末で五十七件、うち母親の死亡が六件、子供の死亡が二十六件と、わずか三年半で死亡事故が三十二件も起きています。母親が植物人間になってしまったもの二件、子供の脳性麻痺は二十三件にも上ります。減少するどころか、増加傾向になっています。 同会の指摘を受けて、厚…

日本共産党1996/06/05

136衆議院 厚生委員会 第25号

○岩佐委員 要するに、薬を使ったからそういう状態になったのか、それとも、薬のせいではなくて、その人の持っている体質によってそうなったという見方なのかというところで分かれてくるのだと思うのですね。だから、お医者さんが副作用じゃないと言えばもうそれで報告はされないということになっていて、被害者が声を上げなければやみからやみにこの問題が葬られてしまうということになるわけです。私は、これは本当に重大な問題だというふうに思います。 そこで、この質…

日本共産党1996/06/05

136衆議院 厚生委員会 第25号

○岩佐委員 そういうことがあり得るというのは、開示をすることがあり得るということですね。

日本共産党1996/06/05

136衆議院 厚生委員会 第25号

○岩佐委員 それは当然のことなんですね。本人が望んでも開示をしないから今問題になっているわけですね、どんな薬を使われたのかわからない。だから、別に被害を訴えるとかそういうつもりがなくても、カルテを開示してほしいと言って医師に断られる、病院に断られる、それだけで裁判を起こさなければいけない、そういう実態になっていることが問題なのではないでしょうか。 ですから、そういう点について、保団連の皆さんは開示の宣言まで行っておられる、病院側としては…

日本共産党1996/06/05

136衆議院 厚生委員会 第25号

○岩佐委員 そこのところは、私たちも議論して、患者のきちっとした権利が守られる、そういう状態を早くにつくっていくべきだと思いますし、ぜひ厚生省として作業を早急に進めていただきたいというふうに思います。 同様に、副作用が大きな社会問題になっています薬として排卵誘発剤があります。 新聞報道によりますと、秋田大学附属病院では、九四年までの六年間こ、重い副作用で入院したケースが三十三例、かなりなケースですね。また、フィンレージという民間団体の調…