岩佐恵美
会議録に記録された「岩佐恵美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,663 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 厚生委員会 第31号
○岩佐委員 後に、当委員会の参考人質疑で、塩川優一氏は、エイズの第一号患者については帝京大症例を第一号と考えていいのではないかと思う、そういうふうに私の質疑の中で答えられました。参考人はその点についてどう思われますか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第31号
○岩佐委員 それでは、野崎参考人に伺いたいと思います。 先ほどのギャロ報告ですけれども、参考人は知らないということでしたけれども、安部氏は厚生省に届けたということを言っておられます。そうすると、可能性としてどこに届けた可能性が高いのでしょうか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第31号
○岩佐委員 先ほどの十一月二十二日の輸血後感染症研究班エイズ分科会のことですけれども、この分科会で、栗村教授はギャロ報告について、会議の後、多分厚生省だと思うのですけれども、知らされた。それで、先ほども言われましたけれども、栗村さんの二十二例中の四例というのはアメリカの検査方法とクロスをするというようなことが必要だったのだろうと思うのですね。 いずれにしても、その会議の後、ギャロの報告を知らされて、そして、クロスをするというかチェックを…
第136回 衆議院 厚生委員会 第31号
○岩佐委員 十一月二十九日の会議ですけれども、このエイズ調査検討委員会には参考人は出席されましたか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第31号
○岩佐委員 この二十九日の検討委員会で、後に厚生省の資料がどっと出た中に二十九日のメモが、先ほどから議論のあるメモでございます。これは参考人はごらんになっておられると思いますけれども、だれが発言したかというところが黒塗りで、ただ中身を見ると、この中で、ギャロ博士のいわゆる四十八例中の二十三例、感染ということだと思いますが、それと栗村さんの話が出ているわけですね。 それで、先ほどの参考人の回答では、ギャロ博士の調査結果について知ったのは三…
第136回 衆議院 厚生委員会 第31号
○岩佐委員 大事な点なんですね。四十八人のうち二十三人が感染をしている。その中には、私は安部氏に直接この参考人質疑で確かめたのですけれども、二人のもう亡くなられた方が含まれているわけですね。そういう重大なこと、だからこういう議事録にも残っているわけでしょう。それを、課長の立場にある方が全然知りませんでしたと。それは信じられないですよ。だれも聞いたって本当だと思わないですよね。 当時、エイズが発症すると亡くなられるということはもう常識だっ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第31号
○岩佐委員 だったら、物すごく大変なことですね。 十一月二十二日の森尾課長補佐の判断ですけれども、これは公表しないということになったようですが、例えば、その後、栗村氏がデータをどんどん出すのは、もう一、二月でどんどんデータが出てくるわけですね。三月の十一日には、日米医学協力研究会肝炎専門部会というところで、日沼教授と栗村教授が、健常者千三百五十三名、同性愛者五十三名、輸血を受けた方二十九名、そして血友病患者百六十三名を調べられて、それで…
第136回 衆議院 厚生委員会 第31号
○岩佐委員 感染が発症するということがわかっていて、そういう時期にこういう重要なデータが出されているにもかかわらず、血友病患者からはどうしても第一号患者を出したくなかった、当時の状況として。だって、データとすれば、同性愛者を一月に集中的に調べたとかというのはありますけれども、それ以前に、血友病の患者さんは帝京大症例を含めていっぱいいらっしゃるわけですよね。それがどうしてこういうふうに対応が後手後手に回り、第一号患者は同性愛者になったのか…
第136回 衆議院 厚生委員会 第31号
○岩佐委員 済みません。時間がちょっと来ているのですが、その問題について厚生省もこれは見直しをする、第一号症例については先ほどの同性愛者ではない、帝京大症例だというふうなことで今見直しをするというふうになっているのですけれども、その点について、あなたが課長のときに第一号患者を発表しているわけですね。その責任者としてどう思われますか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第31号
○岩佐委員 全くお役所の答弁だと思います。 以上で終わります。
第136回 衆議院 厚生委員会 第31号
○岩佐委員 まず、長尾参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。 参考人は、血液製剤小委員会で加熱製剤の緊急輸入について何回か議論になった際に、この加熱製剤を早く輸入することですねというような御意見を述べられたということがありますけれども、その点についていかがですか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第31号
○岩佐委員 参考人は、先ほどお話があった七八年から八五年にかけて血友病患者の方々の保存血清を検査されたということですけれども、八三年以降、大変感染率が高まっていますね。八〇年が一〇・五%、八一年が一一・五%、八二年が二一・一%、八三年には三六・七%、八四年には四〇%、八五年では三二・九%、そんな数字になっておりますけれども、こういう実態について、加熱製剤が早く許可をされていればこういうことにならなかったのではないか。そういう問題について…
第136回 衆議院 厚生委員会 第31号
○岩佐委員 松村参考人に伺いたいと思います。 八四年の四月に、ギャロ博士によってエイズウイルスが同定をされました。それに続いて、エイズがウイルス感染症であるということがかなりはっきりしてきて、血液製剤を介しての伝播の危険性がある、こういうことが明確になった後の郡司課長からの松村参考人への引き継ぎになるわけですね。 この問題について、例えばギャロ博士がエイズウイルスを同定したという新しい段階、そして血液製剤を介しての危険性、そういう問題に…
第136回 衆議院 厚生委員会 第31号
○岩佐委員 それでは、参考人は、課長に就任されたときに、今言ったような事実については認識をされておられたのでしょうか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第31号
○岩佐委員 最近の話ですけれども、郡司課長との関係でちょっと伺いたいのです。 ユナム・ジャパン傷害保険、この要請を受けた郡司氏の紹介で参考人は同社と会っているということのようですけれども、参考人が労働基準局の安全衛生部長のころ、このユナム社が商品開発に関連する官庁におられた参考人に接触をしたいということで、郡司さんを介して会われたというふうに新聞報道がありますが、その紹介を受けてどういうような依頼をこの会社からされたのか、ちょっと伺いた…
第136回 衆議院 厚生委員会 第31号
○岩佐委員 ギャロ博士の報告ですけれども、安部氏は、ギャロ博士の報告を厚生省にしたと。生物製剤課に報告をしたというのが筋だというふうに思います。これについて改めて伺いたいと思います。報告を受け取ったかどうか、それから、参考人はギャロ博士の報告についていつごろ知られたのか、その点について伺いたいと思います。
第136回 衆議院 厚生委員会 第31号
○岩佐委員 輸血後感染症研究班のエイズ分科会、いわゆるエイズ分科会ですね、これは何の目的で設置をされたのでしょうか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第31号
○岩佐委員 十一月二十二日の分科会の会議ですけれども、だれがギャロ報告を栗村氏に伝えたのか、これが非常に大きな疑問だし、これがとても大事なことだと思っています。森尾氏でないというふうになると増田氏なのかというふうに思いますし、いずれにしても、松村参考人はこの十一月二十二日の会議の報告を増田氏から受けているのでしょうか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第31号
○岩佐委員 大体、エイズ分科会というのは薬務局ですよね。まさに生物製剤課長が担当している部署ですね。そこに補佐が出ていて課長に報告がないなどということは考えられないことですね。それじゃもう課としての体をなさないわけですから、恐らく報告があり、そして、そういう対応をとられたのだろうというふうに思います。 それで、十一月二十九日のその後の会議、この会議に松村参考人は出席をされたのかどうか、伺いたいと思います。
第136回 衆議院 厚生委員会 第31号
○岩佐委員 今お話がありましたように、栗村報告を知って、そしてメーカーの方に早く加熱製剤をやるように、治験を急ぐようにというような指示をされて、それで急いだといっても、それから七カ月後になってしまうわけですね。 それで、そういう事実を、例えば十一月二十二日から、それから十一月二十九日を経て一月、二月、三月に向けて血友病患者の方々から物すごくたくさんの感染者が発生をしているわけですね。このことについて、これは松村参考人が質問に答えている部…