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日本共産党参議院
総発言数
4,663
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1996/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 行政監視委員会9 件・9%

※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,663 20 を表示
日本共産党1996/07/23

136衆議院 厚生委員会 第32号

○岩佐委員 八四年四月に、証人が大変信頼すべきと言っていたギャロ博士によってエイズウイルス株が固定されました。そのとき、何をしなければならないと思われたか。証人が一〇〇%エイズを否定したものではないと考えていた、アメリカのCDC代表のスピラ博士がアメリカではエイズ患者と判断すると診断をした帝京大症例について、何らかの対策をとって見直しをすべきだったというふうに思いますけれども、その点どうでしょうか。

日本共産党1996/07/23

136衆議院 厚生委員会 第32号

○岩佐委員 現実的にはできるなと思って、それで見過ごしたのですか。例えば、あなたはその当時課長だったわけですね。課長としてこれはもうあらゆる手を打って、とにかくエイズウイルス株が固定されたのですから、日本でどういう実態になっているのかということについて手を打たなければいけない、手を打つべきだったというふうに思うのですけれども、どうですか、何もやらなかったのですか。

日本共産党1996/07/23

136衆議院 厚生委員会 第32号

○岩佐委員 帝京大症例に限らず、その後だって、安部氏はギャロ博士に自分の検体を送っているわけですね。そういう手を打っているじゃないですか。何も物量的に一定量確保できなければで きないという状況じゃなかったはずですね。それでもあなたは何もしなかったのですか。

日本共産党1996/07/23

136衆議院 厚生委員会 第32号

○岩佐委員 私は、その重大な局面に当たって、厚生省がやるべき手を打たなかった、特に郡司証人が打たなかったというのは、本当に重大だというふうに思います。 次に、八三年六月設置のエイズ研究班では、八三年一月にアメリカの血友病財団が勧告したように、幼児等のクリオヘの転換について検討すべきだったというふうに思います。これは当時でも可能だったという答弁があるわけです。日本においては、血友病Bについては国内血による濃縮製剤の使用で十分対応をできたは…

日本共産党1996/07/23

136衆議院 厚生委員会 第32号

○岩佐委員 私は、それは技術に偏り過ぎていたということではなくて、国民の命の重みを真正面から受けとめていなかった、そういうことだというふうに思います。 厚生省内の検討メモと言われる七月四日のメモでは、加熱製剤の転換によって「国内メーカーへの打撃」という、そういう部分が言及されています。証人はミドリ十字など国内メーカーが打撃を受けると考えていたのかどうか、その点について伺います。

日本共産党1996/07/23

136衆議院 厚生委員会 第32号

○岩佐委員 議論をしたかどうかを聞いているのではなくて、証人はそう思ったか、思わなかったかを聞いているのです。

日本共産党1996/07/23

136衆議院 厚生委員会 第32号

○岩佐委員 最後に、証人は、九四年、保険会社ユナム・ジャパン傷害保険に頼まれて、松村氏を紹介をして謝礼を三百万円受け取っており、国家公務員の兼務禁止規定に違反をする行為ではないか、そういうふうに言われているわけですけれども、どのような依頼をしたのか、このようなことをいいと思っておられるのかどうか、伺いたいと思います。

日本共産党1996/07/23

136衆議院 厚生委員会 第32号

○岩佐委員 証言を拒否をされたわけですけれども、私は、証人の、本来からいえば、そういう問題についても誠意を持ってきちっとやっていく、それが真摯な姿勢だというふうに思いますけれども、以上で、時間が参りましたので、終わりたいと思います。

日本共産党1996/07/23

136衆議院 厚生委員会 第32号

○岩佐委員 死亡している帝京大の二症例を含む検体をギャロ博士には四十八例送られました。新潟県の信楽園病院の青木忠夫医師には五十例送っておられます。どうして二カ所で検査をされる、そういう気になったのか、まず伺いたいと思います。

日本共産党1996/07/23

136衆議院 厚生委員会 第32号

○岩佐委員 ギャロ博士に四十八例送られましたね、死亡二名含む。同時に、新潟の信楽園病院の青木忠夫医師、アメリカで活動されておられる方ですけれども、たまたま日本におられて、その方に五十例送られましたね。なぜ同時期にニカ所で検査をしたいというふうに思われたのか、伺いたいと思います。簡潔にお願いします。

日本共産党1996/07/23

136衆議院 厚生委員会 第32号

○岩佐委員 それは大変な問題なんです。私、青木忠夫医師に直接この耳で聞いたのです。帝国ホテルに先生がお見えになって、青木医師が言われるには、安部先生みずからお見えになって、やってくださいというふうに頼まれました、そして、上野の駅の上越新幹線の改札口で木下医師から私はその検体を受け取りましたというふうに言っています。これは事実ですので、そのことを指摘をしておきたいと思います。あなたはうそを言われたということになります。(安部証人「いやいや…

日本共産党1996/07/23

136衆議院 厚生委員会 第32号

○岩佐委員 私は、日本で発表したときにはギャロ博士の全体像を発表しなかったではないか、亡くなられた二例だけだったじゃないですかと、アメリカでは全体像を発表されたではありませんか、日本でも全体像を発表すべきだったということを伺っているのです。

日本共産党1996/07/23

136衆議院 厚生委員会 第32号

○岩佐委員 それは大変おかしいと思うのですね。名前を出さなくたって、これだけの大変な事態にある。非常に証人だってショックを受けられたわけですね。事実というのは明らかにしなければいけないですね、日本の国内の病人の問題なんですから。そのときにやらなかったことが今につながっているのじゃありませんか。私は、そういう、プライバシーだから発表しなかったというのは何の理由にもならないというふうに思います。 それで、私の持ち時間が十分しかありません。安…

日本共産党1996/07/23

136衆議院 厚生委員会 第32号

○岩佐委員 もう一問は、先ほどのストックホルム会議の問題ですが、証人がミドリ十字と相談をして組織をされて、血友病の担当医などをストックホルム会議にメーカーの費用で送られたということですけれども、この学者の方々の中に血液製剤小委員会メンバーの方はすべて含まれていたのかどうか、伺いたいと思います。ここにリストがあります。

日本共産党1996/07/23

136衆議院 厚生委員会 第32号

○岩佐委員 その小委員会のメンバーの中に血友病医がおられますね。(安部証人「はい」と呼ぶ)その方々は全部含まれているかどうかだけお答えください。

日本共産党1996/07/23

136衆議院 厚生委員会 第32号

○岩佐委員 全部ですか、たくさんですか。

日本共産党1996/07/23

136衆議院 厚生委員会 第32号

○岩佐委員 いや、それをちょっと見てください。全員かどうかを確かめたいのです。

日本共産党1996/07/23

136衆議院 厚生委員会 第32号

○岩佐委員 だれが外れていますか。

日本共産党1996/07/23

136衆議院 厚生委員会 第32号

○岩佐委員 血友病医です。ちょっと、どなたが外れていますか。

日本共産党1996/07/23

136衆議院 厚生委員会 第32号

○岩佐委員 血友病医ですか。