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日本共産党参議院
総発言数
4,663
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1998/09/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 行政監視委員会9 件・9%

※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,663 20 を表示
日本共産党1998/09/24

143参議院 国土・環境委員会 第5号

○岩佐恵美君 横ばいというよりも悪くなっている、そういう面もあるのではないでしょうか。 今言われた資料、いただいたのをちょっと見ているわけですけれども、例えば東京について言えば、自排局の二酸化窒素の場合、前年よりも七%悪くなっているわけです。それから大阪の場合には、一六・二%前年よりも悪くなっているということで少しもよくなっていないし、全体として非常に深刻な状況にあるということがこの統計数字から言えるのではないかというふうに思います。 …

日本共産党1998/09/24

143参議院 国土・環境委員会 第5号

○岩佐恵美君 これも非常に悪いわけですね。 それで、国内の自動車保有台数の伸びについて伺いたいと思いますが、八〇年と比較して現在どのぐらいふえているか。それと、ディーゼル車の台数の伸びについて御説明いただきたいと思います。

日本共産党1998/09/24

143参議院 国土・環境委員会 第5号

○岩佐恵美君 結局、車の台数がふえている。その中でもディーゼル車がふえている。 ディーゼルというのは自動車総数の一八%を占めているわけですけれども、NOx排出量で言えば七五%を占めているわけですから、そういうディーゼル車がふえるということは環境に大変大きな負荷を与えるということになると思うんですけれども、その点いかがですか。

日本共産党1998/09/24

143参議院 国土・環境委員会 第5号

○岩佐恵美君 自動車の対策については後でまた議論したいと思います。 公害問題についてもう一つ伺いたいんですが、公害患者の実態ですけれども、公害健康被害補償法の改悪がされてから、国の認定患者は八九年の十万七千二百七人から九六年には七万四千百九十五人と三万三千十二人も減ってしまっています。ところが、東京都条例による患者は二倍になっています。二十三区は三・四倍、川崎でも一・八倍、大阪では四・六倍と激増をしています。大都市圏での大気汚染の悪化、…

日本共産党1998/09/24

143参議院 国土・環境委員会 第5号

○岩佐恵美君 従来の答弁の域を出ないわけですけれども、そういう姿勢だからなかなか公害はなくならないということなのではないでしょうか。 被害者の健康と命を守るために、新たな犠牲者を出さないために、先ほどいろいろと対策を言われましたけれども、何はともあれとにかく車の総量規制ということが今必要なのではないかというふうに私は思うんですが、その点どうですか。

日本共産党1998/09/24

143参議院 国土・環境委員会 第5号

○岩佐恵美君 実は、九〇年十一月に出された「窒素酸化物自動車排出総量抑制方策の在り方について」という中間取りまとめがございます。 この中では、工場とか事業場に係る自動車排出ガスの総量規制が必要、あるいは自動車の使用車種規制等が必要だというふうに述べていて、そしてそれは、削減目標、規制対象等を定めた自動車排出総量削減計画を策定する、計画に基づいて総量規制基準をつくる、そして管理者はその総量規制基準を遵守しなければならない、規制対象工場、事…

日本共産党1998/09/24

143参議院 国土・環境委員会 第5号

○岩佐恵美君 蛇口のひねりっ放しというかあけっ放しということの意味は、今新しい道路が次々とあの地域で計画をされている、そういうことですから、その問題をきちっと見直していかないとなお一層深刻な事態になるということで申し上げたわけで、その点も含めて御検討いただくということで理解をさせていただきまして、次の質問に移りたいというふうに思います。 最近、SPMのうちディーゼル車の排ガスに含まれる微小粒子、PM二・五が大変大きな問題になっております…

日本共産党1998/09/24

143参議院 国土・環境委員会 第5号

○岩佐恵美君 アメリカでは大問題になっているということですね。今の御説明では随分のんびりしているのではないだろうか、本当にその点急いで環境基準の設定をしてもらいたいというふうに思います。 時間がなくなってきているので聞き苦しいかもしれませんけれども、私の方から、総量規制をどうしてしなければいけないかということでいろいろ政府が出しているデータをもとにあれこれ考えてみましたので、それをちょっと長くなりますけれども説明いたします。それに対して…

日本共産党1998/09/24

143参議院 国土・環境委員会 第5号

○岩佐恵美君 低公害車の問題について、私もフェアに行ってまいりましたけれども、技術面での進歩を否定するわけではありませんけれども、すぐに切りかわるということではないわけですね。なかなか時間のかかることであります。 今問題になっているのは、とにかく渋滞緩和が排出効果になるんだということで道路だけはどんどんつくられている。低公害車が普及できないままでそういう事態が進んでいるというところに問題があるわけであって、OECDは一九九五年に都市交通…

日本共産党1998/09/22

143参議院 国土・環境委員会 第4号

○岩佐恵美君 本日は、参考人の皆様にはお忙しい中、大変ありがとうございました。日本共産党の岩佐でございます。 まず最初に、私、この法律の審議が行われていることを外国の方が知って、そして、今度の法律はあのCOP3を受けて日本が何か積極的にやろうとしている大変な法律だというふうに思ったけれどもどういう法律なんですかという質問を受けました。それで、この法律はなかなかいいものですというふうにちょっと言えなくて大変苦労したわけですけれども、日本の…

日本共産党1998/09/22

143参議院 国土・環境委員会 第4号

○岩佐恵美君 最初の環境庁の何か原案では、事業者に対して排出計画を出させる、あるいは抑制計画を出させて、そしてそれを知事に報告するし公表する、あるいは計画が不備な場合にはそれをまた公表するとかという事業者規定があったけれども、それはどうも通産の省エネ法との関係で二重規制になるからだめだということでだめになったという話があります。 それから、ちょっと時間がなくなってしまったのでもう一点、自動車の問題なんですけれども、先ほどお話があったよう…

日本共産党1998/09/22

143参議院 国土・環境委員会 第4号

○岩佐恵美君 ありがとうございました。

日本共産党1998/09/09

143参議院 本会議 第8号

○岩佐恵美君 私は、日本共産党を代表して、地球温暖化対策の推進に関する法律案について、総理並びに関係大臣に質問いたします。 気候変動に関する政府間パネル、IPCCは、産業革命以降人為的影響による地球温暖化が既に起こりつつあることを認めました。そして大気中の炭酸ガス濃度が二倍になると、森林破壊による大量の炭酸ガスの発生、熱帯、亜熱帯などの飢饉の増大、高潮被害の倍増、広大な土地の水没、マラリアやコレラの増加など、地球に深刻な影響を及ぼすと警…

日本共産党1996/08/08

136衆議院 厚生委員会 第33号

○岩佐委員 まず最初に、O157が原因で亡くなられた皆様に心から哀悼の意を表し、遺族の皆様に心からお悔やみを申し上げます。また、患者の皆様の一日も早い回復を願って、今後このような食中毒事件を絶対に繰り返してはならない、そういう立場から質問をしたいと思います。 厚生省がまとめられたO157による食中毒事件、この一覧表がございます。 一九九〇年、埼玉県で患者が二百六十八名発生をいたしました。これは幼稚園、井戸水の汚染からです。その後、九二年…

日本共産党1996/08/08

136衆議院 厚生委員会 第33号

○岩佐委員 輸入肉についての防疫体制は全くなかったわけですね。牛肉の輸入というのは、九一年の輸入自由化後、わずか五年で一・七倍にふえています。今後、この牛肉の問題について、例えば放射能汚染食品対策では全量チェックをするということをやってきていますけれども、O157についても牛肉は全量検査対象品目にするというような対応をするべきだというふうに思います。 また、豚肉とか羊の肉などについても対応を考えていくべきではないか。地方の衛生研究所の調…

日本共産党1996/08/08

136衆議院 厚生委員会 第33号

○岩佐委員 輸入物についてきちんと検査をするということが消費者、国民の不安を取り除くことになるわけですから、今の自主検査に任せるような、そういうところに重きを置くような形だけでは私は不十分だというふうに思います。ここはもっときちっとしていくべきだということを申し上げておきたいと思います。 それから、屠場における衛生管理がしっかりしていれば菌は出ない、そう専門家は指摘をしておられます。屠場における衛生管理、これがO157対策では非常に重要…

日本共産党1996/08/08

136衆議院 厚生委員会 第33号

○岩佐委員 アメリカでは、業者に肉の検査とその報告が義務づけられています。そして、O157が検出をされた場合、ひき肉とレディー・ツー・イートの肉については即廃棄処分にされる。枝肉については、O157で汚染されたものであるということを表示して、菌が死ぬよう加熱して食べてほしいとの警告表示がされた上で市場に出されるというふうに聞いています。 日本でもアメリカと同じように検査をきちんと行い、汚染されたひき肉等については即廃棄するなどの処分に回…

日本共産党1996/08/08

136衆議院 厚生委員会 第33号

○岩佐委員 九四年の厚生科学研究「VerO毒素産生性大腸菌の実態調査について」の中で、 わが国でもと畜場におけると畜処理の工程において牛が保菌すると考えられるVTECによる枝肉の汚染が発生している可能性が明らかとなった。したがって、今後は、生体の十分な洗浄や直腸の結さつを実施するなど処理工程の改善が必要これはさっき紹介したところですけれども、そういうふうに指摘をされています。 日本でも結紮を実施している屠場があると聞きました。その屠場は…

日本共産党1996/08/08

136衆議院 厚生委員会 第33号

○岩佐委員 時間が非常に限られておりまして、なくなってまいりましたので、大臣に三点についてお伺いをしたいと思います。まとめてお答えをいただければというふうに思います。 一つは、先ほど、厚生省の体質に問題があるのではないかという感染症に対する姿勢の問題について指摘をいたしましたけれども、実は東京都の衛生研究所の伊藤武氏が「食品衛生と環境衛生」という雑誌で、このO157の問題について、例えば、低年齢層にその発症が高い、季節別では六−九月の夏…

日本共産党1996/08/08

136衆議院 厚生委員会 第33号

○岩佐委員 済みません。時間が来てしまって、長くなって申しわけなかったのですが、二次感染のところについては、私は別に、伝染病予防法を指定する、それがあったから指定してよかったということを言っているのではなくて、二次感染も含めていろいろな研究データが出ているのに、それを的確に衛生研究所なり現場の保健所なり行政なりに伝えていなかったではないか、そういうことを指摘しているので、その点はちょっと大臣のとらえ方が違っていたということを指摘して、終…