岩佐恵美
会議録に記録された「岩佐恵美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,663 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○岩佐恵美君 しっかりとお願いをしたいというふうに思うんです。 今、側溝の問題については、これは環境庁が知っていてやったというのではなくて、その側溝は全く知らなくて現地で勝手に林野庁がつけてしまった工事でということでありますので、環境庁は被害者というか、国立公園を管理するものとしては被害者であっただろうというふうに私は思っております。 私がこの問題を重視して本委員会で取り上げようと思いましたのは、一番自然環境保全のための規制が厳しい国立…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○岩佐恵美君 このように西吾妻の問題については国立公園の中でこういうことが発覚をしたわけですから大きな問題になって、現地でもたまたま自然保護団体の熱心な方がおられたから非常に大きなニュースになったということですけれども、二度とこういうことが起こらないように、林野庁、環境庁とも全国的に再発防止を徹底すべきだと思いますけれども、まず林野庁からお答えいただきたいと思います。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○岩佐恵美君 次に、開発に絡む猛禽類の保護について伺いたいと思います。 環境庁は一九九六年に「猛禽類保護の進め方」というマニュアルを出しています。オオタカの営巣中心域の定義についてどうなっているのか、またそこで避けるべき行為はどういうことなのか、簡潔にお答えいただきたいと思います。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○岩佐恵美君 この「営巣中心域」に「営巣木および古巣周辺」というふうな記述があるわけですけれども、古巣周辺というのはオオタカに特別にそういう指定があるわけですけれども、それはどういうことなんでしょうか。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○岩佐恵美君 そこで、建設大臣にお伺いしたいのですけれども、先ほど自然と共生できるようにしていかなければだめであると考えるという大変積極的な御答弁がありましたけれども、実はイヌワシなどの猛禽類については繁殖率が非常に低くなっています。トキの二の舞かと言われるような危機的な状況が生まれています。また、オオタカもあっちこっちで見つかってたくさんいる、こう言われるんですけれども、関心を持つ方がふえて発見率が高くなったので別に数がふえたというこ…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○岩佐恵美君 大変力強い発言で私もよかったというふうに思っております。 最後に環境庁長官にお伺いをしたいわけですけれども、先ほどの論議でも、環境庁はもうちょっとしっかりしていただきたいという思いというのはもうみんな持っているような気がするんですね、大変申しわけないんですが。 環境庁設置法第三条には、「環境庁は、公害の防止、自然環境の保護及び整備その他環境の保全を図り、国民の健康で文化的な生活の確保に寄与するため、環境の保全に関する行政を…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○岩佐恵美君 終わります。
第143回 参議院 行政監視委員会 第3号
○岩佐恵美君 私は、まず防衛庁の背任事件について伺いたいと思います。 自衛隊の装備品の調達をめぐる防衛庁背任事件は、ついに前防衛施設庁長官が起訴されるという重大事件に発展をしています。防衛庁調達実施本部の幹部が軍需企業と癒着して、天下り枠の確保、拡大と引きかえに年間二兆円に及ぶ防衛庁の装備品調達をめぐって一部高級官僚と軍需企業が国民の税金を私物化するというとんでもない事件です。しかも、これが明らかになると、昨年九月、ことしの五月、八月と…
第143回 参議院 行政監視委員会 第3号
○岩佐恵美君 総務庁は九一年に防衛庁の調達補給業務について行政監察を行っているわけですけれども、前回の監察にもかかわらず今回このような重大事件が起こっているわけです。今指摘したような点も含めまして、不正の構図を断ち切るしっかりとした監察を行うべきだと思います。 先ほどの答弁でも、手続を含めてしっかりやっていきたいということでしたけれども、再度長官の御決意を伺いたいと思います。
第143回 参議院 行政監視委員会 第3号
○岩佐恵美君 しっかりやっていただきたいと思います。 次に、仙台の公聴会でもちょっと触れられましたダイオキシン問題に絞って伺いたいと思います。 まず、大阪府能勢町の豊能郡美化センターの焼却場周辺の土壌から最高八千五百ピコグラムのダイオキシンが検出をされましたけれども、その後の詳細な調査でこれまでの汚染レベルをはるかに超える重大問題であることが判明をいたしました。 厚生省のダイオキシン対策技術専門委員会の調査結果によりますと、排出ガスの洗…
第143回 参議院 行政監視委員会 第3号
○岩佐恵美君 土壌の調査もやるというふうに聞いていますけれども、どうですか。
第143回 参議院 行政監視委員会 第3号
○岩佐恵美君 今回の事態は、たまたま昨年五月の排ガスの調査測定で高濃度のダイオキシンが検出をされ、運転を中止して周辺土壌を調査したために発覚をしたものです。 排ガスをはかるときに、この施設もそうだったんですが、いろいろと燃焼方法を操作するなどが行われる、いわゆるごまかしが可能なわけです。本来だったら、私は全国的に焼却炉周辺の施設内のダイオキシン濃度の測定をする必要があるというふうに思っております。ただ、厚生省は現在のところはやる気はない…
第143回 参議院 行政監視委員会 第3号
○岩佐恵美君 厚生省として予算的にヘリコプターで監視をする、そういう予算もつけているということを聞いておりますので、とにかくしっかりとやっていただきたい、住民の命と健康を守っていただきたいということを申し上げておきたいと思います。 次に、公正取引委員会に伺いたいと思うんですが、六月にダイオキシン測定価格の談合疑惑で石川島播磨重工業など二十数社に、そして今月の十七日には焼却炉建設の談合で三菱重工、石川島播磨、NKK、川崎重工、荏原製作所、…
第143回 参議院 行政監視委員会 第3号
○岩佐恵美君 地方自治体の焼却施設建設の発注額は年間で三千五百億円に及ぶと、その九割を大手メーカー十一社が受注していると言われています。 埼玉県所沢市の市議会の厚生常任委員会の報告書によりますと、西部清掃事業所の問題で市議会に呼ばれた荏原製作所の参考人が「ダイオキシンガイドラインや厚生省通達などは絶好のセールスチャンスです」と公然と答弁をしているわけです。しかも、二十七億円かけてつくった焼却炉の修理に十年間で二十億円もかかっている、そう…
第143回 参議院 行政監視委員会 第3号
○岩佐恵美君 このようなことが起こる根本は一体何なのかということを考えてみますと、日本ではごみの発生をもとで抑えない、出たごみをどう処理するかということばかり考えているんですね。しかも、その処理をほとんど焼却に頼っている、こういう事態になっています。 日本の一般廃棄物の焼却率というのは七五%に及んでいます。例えばヨーロッパでは、フィンランドは二%、スペインは五%、イギリスは八%、オランダ一〇%、フランス一八%、ドイツ二〇%と低くなってい…
第143回 参議院 行政監視委員会 第3号
○岩佐恵美君 やればできるのですから、しっかりとやっていただきたいというふうに思います。 私は、九五年の容器リサイクル法の審議の際にも衆議院の連合審査でダイオキシン対策として塩ピにはマークをつけて徹底した分別収集を行って燃やさないことが重要だというふうに言いました。ところが、厚生省は通常家庭から排出されるプラスチックの組成でありますと塩化ビニールの混入も一定の率でありますので特段の支障は生じないと答弁をしました。通産省も、焼却しても現在…
第143回 参議院 行政監視委員会 第3号
○岩佐恵美君 何かよくわかりませんでしたけれども、あわせてちょっと最後に伺いたいんです。 今、ごみの処理についていえば、上手に燃やせば塩ビなどを投入しても大丈夫だ、そういう方向でやるのか、それとも原因物質を解明して徹底した分別収集を行ってダイオキシン発生のリスクを抑えていくのか、そういうことが問われているというふうに思います。 厚生省がやろうとしている方向というのは焼却施設建設中心で、巨額な税金をそこに投入する。先ほどいろいろ公正取引委…
第143回 参議院 行政監視委員会 第3号
○岩佐恵美君 きょうは、公述人の皆様にはお忙しいところ、ありがとうございます。 先ほど勝又公述人からは女性の議員に激励をいただいたということで、大変ありがとうございます。 天野公述人に最初に伺いたいんですけれども、先ほどとちょっとダブるかもしれませんけれども、あっちこっち歩かせていただいて、まず商店がシャッター通りになってしまっている。それから、大工さんだとか建設業の方が去年の暮れから仕事がなくなってしまって、大工さんを五十年やった方が…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○岩佐恵美君 地球温暖化問題は、本会議でも申し上げたように人類の生存基盤にかかわる最も重要な環境問題であり、政府は究極的課題というふうに言われていますが、私たちは待ったなしの課題だと考えております。きょうは、CO2発生源の二〇%を占める運輸部門、その中でも八八%を占める自動車の問題について質問したいと思います。 最初に、自動車排ガスによる健康破壊の問題から伺います。 去る八月五日に川崎の公害裁判で原告被害者の全面勝訴の判決が出ました。判…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○岩佐恵美君 先ほど申し上げたように今度の判決は、被害者が過去のことではなくてまさに被害が現在進行形ですから、これからもこのままの状況であれば被害者がふえていくということになるわけですから、非常に重大だというふうに思います。 判決は、現段階での最高水準の医学的、科学的知見に基づいて二酸化窒素単体での被害を認めました。さらに浮遊粒子状物質、SPMについてもNO2等との相乗で影響がある、そう認めているわけです。 ところで、九六年度の自動車排…