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日本共産党参議院
総発言数
4,663
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1999/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 行政監視委員会9 件・9%

※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,663 20 を表示
日本共産党1999/03/16

145参議院 国土・環境委員会 第6号

○岩佐恵美君 アマミノクロウサギについては三千四百ぐらいしかいないんじゃないかと現地は言っていましたけれども。ハブ対策として、もともと島にはいなかったマングースが放たれて激増しています。マングースは手ごわいハブを攻撃すれば自分がやられるかもしれないわけですから、ハブを食べるよりも抵抗力が弱いクロウサギを攻撃して食べるというふうになっているわけです。 このマングースの数ですけれども、どのぐらいにふえているんでしょうか。

日本共産党1999/03/16

145参議院 国土・環境委員会 第6号

○岩佐恵美君 このマングースの駆除なんですが、有害鳥獣駆除の認可を得て捕獲したマングースを一匹二千二百円で買い上げる、そして駆除を進めているわけですけれども、九六年度から県も九百円補助しているわけですが、予算が足りなくて、名瀬市が年間千頭、大和村が百八十五頭の予算になっていて、なかなか捕獲が進まないわけです。一匹二千二百円では割に合わないという声もありますし、とにかくマングースは、九七年度までに四千八百七十四匹駆除したけれども、年間五万…

日本共産党1999/03/16

145参議院 国土・環境委員会 第6号

○岩佐恵美君 もう一言。済みません。 大臣、九六年度で環境予算というのは二千八百万円なんですね、この奄美の関係。全体の〇・〇三%でしかありません。余りにも少ないというふうに思います。奄美の自然環境を保全するために、振興事業として環境保全のためにしっかりと予算をふやしていただきたい、そのことを申し上げて、終わりとしたいと思います。 どうもありがとうございました。(拍手)

日本共産党1999/03/12

145参議院 国土・環境委員会 第4号

○岩佐恵美君 ダイオキシンの問題について伺いたいと思います。 日本の大気中のダイオキシン濃度は欧米に比べて大変高い状況になっていると思いますが、どうでしょうか。

日本共産党1999/03/12

145参議院 国土・環境委員会 第4号

○岩佐恵美君 九七年度の調査結果によりますと、大都市地域のダイオキシンの濃度というのが相対的に高いのですけれども、どうしてでしょうか。

日本共産党1999/03/12

145参議院 国土・環境委員会 第4号

○岩佐恵美君 東京都区部のダイオキシンによる大気汚染の状態を調べてみますと、一般環境では平均値で〇・四九から〇・九六ピコグラム、最大値では〇・六六から一・八ピコグラムにもなっているわけです。東京都はかなり超大型焼却炉というようなものが人口密集地にございます。二十三区には、数えてみたら十七の清掃工場があって、焼却能力の合計というのが日産一万四千三百トンにも達します。さらには二千百トンの建設が進められておりますから、それらを合わせますと百ト…

日本共産党1999/03/12

145参議院 国土・環境委員会 第4号

○岩佐恵美君 東京都の焼却炉の排ガス中のダイオキシン濃度というのは、九八年度の測定結果を見ると、既設炉の基準は満たしているんですけれども、新設の基準の〇・一ナノグラムを達成しているのは四十二基のうち九基だけです。大型炉のこういう人口密集地への集中というのは私は環境保全上大問題だというふうに思います。特にプラスチック類も燃やしている大田の第二工場というのは十ないし十九ナノグラムの濃度で、他の炉よりも二けた高いわけです。 そこでお伺いしたい…

日本共産党1999/03/12

145参議院 国土・環境委員会 第4号

○岩佐恵美君 先ほどから大都市、私は東京に暮らしているし、国会も東京にあるわけです。 それで気になるのですけれども、既設炉でもってダイオキシンの排出量が多い、そういうものについては建て直しをして減らしていくということで済むわけですけれども、東京の場合は今どんどん大型の炉をつくっていくということですから、そうなるとつくったものの分だけ、たとえ環境基準を達成する、その一つ一つの炉はクリアできていても、トータルでは結局排出量がふえていくという…

日本共産党1999/03/12

145参議院 国土・環境委員会 第4号

○岩佐恵美君 九〇年度に比べて焼却炉の増加率というのが七〇%というのは、これは大変なふえ方だと思います。 大臣に伺いたいんですが、地球温暖化防止対策としても、それから資源循環という意味でもそうですけれども、こういうふうに大型炉をつくってどんどんごみを燃やしていくという方向でいいのかということが今問われているような気がするんですけれども、その点いかがでしょうか。

日本共産党1999/03/12

145参議院 国土・環境委員会 第4号

○岩佐恵美君 九七年度に初めて沿道地域のダイオキシン調査を行っていますけれども、自動車排ガスの影響も大きいのではないかというふうに思います。 沿道地域の平均値というのは〇・四七、最大値は〇・八〇ピコグラムとなっているわけですが、個別データを見ると、大阪府の吹田市では〇・八二から一・九ピコグラムという数字が出ています。この自動車の、先ほども大型ディーゼル車のことが問題になっていましたけれども、こういう自動車のダイオキシン対策はどうしていく…

日本共産党1999/03/12

145参議院 国土・環境委員会 第4号

○岩佐恵美君 時間もちょっと迫ってまいりました。 都会に住んでいる人口はかなり多いわけですね。その大都会におけるダイオキシン濃度がなぜ高いのかということがいま一つよくわからない。やっぱり発生源対策というのが非常に今求められているというふうに思うんです。ぜひ環境庁として、例えば土壌の検査だとか、あるいは松の葉による検査というのがかなりダイオキシンの濃度測定に寄与するんじゃないかというようなことが言われていますけれども、そうした検査等を行っ…

日本共産党1999/03/12

145参議院 国土・環境委員会 第4号

○岩佐恵美君 ダイオキシンについてはまだわからないところ、解明できていないところがたくさんあると思いますので、きちっと今後調査なりあるいは検討をしていっていただきたいと思います。 最後になりますけれども、おとといの中央環境審議会廃棄物部会の取りまとめは、「「出された廃棄物を適正に処理する」という対応ではもはや限界」と述べて、「「環境負荷の低減」と「物質循環」という視点からの基本的な対応方針の検討が求められている。」と指摘をしています。焼…

日本共産党1999/03/12

145参議院 国土・環境委員会 第4号

○岩佐恵美君 終わります。

日本共産党1999/03/11

145参議院 国土・環境委員会 第3号

○岩佐恵美君 私は、白神山地のイヌワシの問題について伺いたいと思います。 白神山地の世界遺産地域で戦闘機の低空飛行訓練が頻繁に行われイヌワシの繁殖への影響が大きな問題になっています。イヌワシは絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律の絶滅危惧種ⅠB類であり、天然記念物にも指定されています。 まず、全国的なイヌワシの生息状況及び繁殖状況について教えてほしいと思います。

日本共産党1999/03/11

145参議院 国土・環境委員会 第3号

○岩佐恵美君 大変繁殖率が低下をしているわけですけれども、白神山地の世界遺産地域及びその周辺での生息状況あるいは繁殖率についてつかんでおられますか。

日本共産党1999/03/11

145参議院 国土・環境委員会 第3号

○岩佐恵美君 私、秋田県のイヌワシの専門家の方とちょっと電話でお話をさせていただいたんですが、繁殖率はかつては九〇%ぐらいあったけれども、今はもう五〇%に下がっている、五〇%程度というふうに言っていますが、下がっているというふうに言っています。全体として繁殖率を向上させる、そういう手だてをとる必要があると思いますけれども、いかがですか。

日本共産党1999/03/11

145参議院 国土・環境委員会 第3号

○岩佐恵美君 環境庁、林野庁そして秋田、青森両県で構成している白神山地世界遺産地域連絡会議、ここで白神山地での低空飛行実態の聞き取り調査を行ったということですけれども、どんな状況になっているんでしょうか。

日本共産党1999/03/11

145参議院 国土・環境委員会 第3号

○岩佐恵美君 この報告書によりますと、半分以上の三十六人が目撃を報告しておりますし、高度が不明という四人のほかは三十二人全員が低高度と報告をしている。そして、七回以上目撃した人が九人と一番多くて、大体二、三機の編隊飛行であるというふうに言っています。 私も現地の巡視員とかイヌワシの研究家に聞いてみたんですけれども、雷のような物すごい音がする、イヌワシの飛行高度よりも飛行機の方が下を飛んでいる、そういう証言があります。 環境庁がまとめた「…

日本共産党1999/03/11

145参議院 国土・環境委員会 第3号

○岩佐恵美君 実は直接私どもが調べたんですけれども、いわゆる連絡会議の巡視員からの聞き取りの概要にはないんですが、峰浜村という世界遺産の地域の周辺の村ですけれども、この峰浜村で昨年に一つがいが繁殖に失敗をした、低空飛行の影響が考えられるという報告もあったと聞いていますけれども、確認していないというのであれば後でよく調べておいていただきたいというふうに思いますが、いかがでしょうか。

日本共産党1999/03/11

145参議院 国土・環境委員会 第3号

○岩佐恵美君 森林総合研究所東北支所保護部長が九三年七月に「ヘリコプターによるノウサギ密度調査がイヌワシに及ぼす影響の予測」ということで予測をしているわけですが、ヘリコプターの飛行でイヌワシが営巣を失敗した、そういう事例が報告をされていますけれども、どういう例があるのでしょうか。