岩佐恵美
会議録に記録された「岩佐恵美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,663 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○岩佐恵美君 私は、建設省が中心域の設定について、考え方について何か独自の解釈をこの地域でされたんじゃないかというふうに思っているんです。中心域というのは、この間の環境庁との議論で古巣も含むというふうになっているわけです、古巣は残念ながら台風で倒れてしまったということですけれども。ただ、古巣があった地域全体、これは中心域になるわけですね。それを含むわけですから、そうするとトンネルをつくった部分、この部分と大体同じ斜面になるわけです。 だ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○岩佐恵美君 終わります。
第145回 参議院 行政監視委員会 第2号
○岩佐恵美君 三月五日の防衛庁の背任汚職事件の公判での検察側の冒頭陳述は、防衛庁と軍需企業が聖域という国民の目が全く届かないところで水増し、ごまかし、天下り、わいろなど違法、悪事がはびこっていたことを明らかにしました。今もお話がありましたが、防衛庁上層部の責任は重大だと思います。どう受けとめておられるのか、伺いたいと思います。
第145回 参議院 行政監視委員会 第2号
○岩佐恵美君 政務次官、私は政治姿勢についてまず伺ったわけで、何をやっているかという事実をずらずらと並べ立てられるというような答弁を期待していなかったのですが、次に具体的な問題を伺いたいと思います。 防衛庁は、二月五日に東洋通信機とニコー電子の水増し請求過払いによる損害額を確定して、両社に返還請求を行いました。東洋通信機の損害額は約七十億、ニコー電子は三十四億円にもなります。東通は契約額の三百七十三億円の一八%、ニコー電子は契約額百一億…
第145回 参議院 行政監視委員会 第2号
○岩佐恵美君 個々の契約の資料を積み上げたのかどうかということについてはどうですか。
第145回 参議院 行政監視委員会 第2号
○岩佐恵美君 個々の契約の資料がないということですけれども、冒頭陳述によると水増しがわかったときに防衛庁は個々の算定をしているんですね。どうして今回それができなかったのかということです。 上野、被告になっているわけですが、個別に計算したのでは返還額が高くなり過ぎるというのでいろんな手法で減額しているが、その第一の手法が決算書方式で計算することだ、冒頭陳述でそういうふうにはっきり言っているわけですけれども、今回の算定はまさにそれと同じなの…
第145回 参議院 行政監視委員会 第2号
○岩佐恵美君 冒頭陳述では、九四年三月二十二日行われた東通の危機管理対策会議で、本田耕三経理部長が八八年度から九二年度までの五年間の返還額を試算した結果七十三億七百万円になると報告をしたということが明らかにされています。 ところが、上野憲一副本部長は、返還対象期間から八八年度を外して、そのかわりに九三年度を加えると返還額をさらに減額できる、だから返還対象期間を八九年度からに変更したと、そういうふうに言われています。 今回の防衛庁の算定は…
第145回 参議院 行政監視委員会 第2号
○岩佐恵美君 今のお答えは全く納得できない答えです。 先ほど政務次官がちょっと触れていた今回防衛庁が算定した損害額とそれに基づく返還請求について、ニコー電子は全額返還は受け入れましたけれども、東洋通信機は返還の意思はあるけれども返還額算定の根拠を明確にしなければ払えないということで裁判を起こしたわけです。 算定根拠を明確にできなければ裁判に勝てないということになりますが、その点どうですか。
第145回 参議院 行政監視委員会 第2号
○岩佐恵美君 野呂田防衛庁長官は損害額が確定した段階でその内容を公表すると答弁をしていたわけですけれども、いまだにどういう契約でどういう水増しがあってその返還額、損害額をどう計算したのか、まともな資料が出ていないのです。これでは事件を徹底解明したとは到底言えません。損害額の算定根拠、何から何を幾ら引いてどのような数値を使って計算して損害額を確定した、そういう結果に至るまでの全容を私は報告すべきだというふうに思います。 委員長、そこでお願…
第145回 参議院 行政監視委員会 第2号
○岩佐恵美君 NECは、二重帳簿システムによって過大請求を長年にわたって行い、国に多大な損失を与え、世論の大きな怒りを買っています。ニコー電子や東洋通信機はNECの子会社です。このNECに対して防衛庁は、NECとは今完全に取引停止をしていると答弁をしています。ただし、真にやむを得ないものは除外すると言っています。 九八年度の契約予定分六百八十億円のうち八割の五百四十五億円、これを真にやむを得ないものとして契約をしている。今審議中の九九年…
第145回 参議院 行政監視委員会 第2号
○岩佐恵美君 二割削減したと言われますけれども、八割はそのままなんですね。真にやむを得ないものということを言われますが、どういう契約でどういう理由でNECでなければだめなのかということが全くわからないわけですね。個々の契約内容について何にも明らかにしないで、不透明なままで真にやむを得ないというふうに言われる。今までだって防衛庁の中だけでいろいろやって、結局不正がはびこっているということになっているわけですから、NECとの契約についても私…
第145回 参議院 行政監視委員会 第2号
○岩佐恵美君 次に、会計検査院に伺います。 東洋通信機、ニコー電子の当初の水増し請求について、会計検査院は防衛庁から報告を受け、低過ぎる算定をそのまま見過ごしてしまいました。なぜですか。
第145回 参議院 行政監視委員会 第2号
○岩佐恵美君 会計検査院は、九五年、九六年度の両社の会計検査も行っています。なぜこのときの検査で水増しを発見できなかったんでしょうか。このとき発見していればもっと早期にNECグループの二重帳簿システムを発見して国の損害を未然に防ぐことができたと思うんですが、いかがですか。
第145回 参議院 行政監視委員会 第2号
○岩佐恵美君 全く手ぬるい検査と言わなければならないと思うんですね。 私は冒頭陳述で驚いたんですけれども、そのまま読みますが、「被告人上野は、債権発生通知を行って一括返納させるのではなく、履行中又は今後締結する契約の代金を減額することによって順次返還させるという方法を「ローリング方式」と名付けた上、これが正当な処理方法であるかのように装うため、原価管理課長に対して、「ローリング方式について新たに達や規則などを定めてルール化しておきたい。…
第145回 参議院 行政監視委員会 第2号
○岩佐恵美君 昨年の十月に衆議院決算行政監視委員会に会計検査院が出した報告書があります。この報告書では、東洋通信機やニコー電子の過払いについて、基礎的資料の保存義務がなかった、そして当時の実情をよく知る責任者は退職していたなどの理由によって返還金額の妥当性を検証できなかったとしています。しかし、現に検察当局は独自に捜査をして過払い額を算定しました。さらに、大きな過払い額が防衛庁によっても算定をされているわけです。 これでは不正を発見して…
第145回 参議院 行政監視委員会 第2号
○岩佐恵美君 私も報告書の「改善」を読ませてもらいましたけれども、いずれも現行の法令でできるものばかりだと思うんですね。要するに、問題は軍需企業に対して防衛庁を通じて肩越し検査をしてきたということですし、それから冒頭陳述の中にもありますが、ニコー電子では会計検査院が入るということを事前に知るんですね。要するに、事前にそういう通告をするとか、あるいは防衛庁の調達実施本部の水増し是正報告を不問に付してまともに検査しない、そういう実態があった…
第145回 参議院 行政監視委員会 第2号
○岩佐恵美君 最後に、会計検査院の天下りについて伺います。 さきの報告書では国民の批判は真摯に受けとめるとしているわけですが、従来から民間会社や公益法人が検査院OBの再就職を受け入れるのは検査逃れを期待してのものだという指摘がされています。背任事件の舞台となった防衛生産管理協会、防衛装備協会、防衛技術協会などの団体に検査院OBが役員として再就職するなどは言語道断だと思います。 防衛庁調達実施本部の副本部長だった上野容疑者からの就職あっせ…
第145回 参議院 行政監視委員会 第2号
○岩佐恵美君 今の答弁の中に、諸田局長のことについて事実をちゃんと明らかにしてほしいということを言ったわけですが、そのことについての答弁が全体の中に含まれているということですか。 会計検査院は国民に非常に期待をされているところだというふうに思いますので、これからもきちっとしていっていただきたい、そのことを申し上げて質問を終わりたいと思います。どうもありがとうございました。
第145回 参議院 予算委員会 第7号
○岩佐恵美君 私は、ダイオキシンの問題について伺いたいと思います。 まず、今ダイオキシンの問題が大きな社会、政治問題となっています。九五年の容器リサイクル法の質疑で、政府はごみ焼却炉のダイオキシン発生について、特段の支障は生じない、塩ビを燃やしても環境基準は十分満足されると私に答弁していました。このような認識の甘さ、対応のおくれが今日の事態を招いています。日本のダイオキシン対策は欧米より十年おくれていると言われ、早急な対策強化が求められ…
第145回 参議院 予算委員会 第7号
○岩佐恵美君 世界保健機構、WHOは昨年十二月に耐容一日摂取量、TDIの数値を一から四ピコグラムとする見直しを提起しました。なぜ厳しくしたのでしょうか。