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日本共産党参議院
総発言数
4,663
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 行政監視委員会9 件・9%

※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,663 20 を表示
日本共産党2002/04/18

154参議院 環境委員会 第9号

○岩佐恵美君 汐川干潟は、私も行ってまいりましたけれども、とても豊かなところです。地元の皆さんもいろいろ悩みながら、何とか前向きに取り組みたいということで御努力をされています。藤前の干潟も抱えているあの地域でありますので、何か人手もなかなか足りないという状況もあるようですので、環境省として是非肩を入れてやっていただきたいということを申し上げて、終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。 ─────────────

日本共産党2002/04/18

154参議院 環境委員会 第9号

○岩佐恵美君 私は、日本共産党を代表して、鳥獣保護法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。 現行の鳥獣保護法は、元々狩猟法から出発したものであり、狩猟や有害駆除が中心で、保護策はそれによる乱獲の防止を図るものにすぎません。生物多様性の確保が重要な課題となっている今日、野生鳥獣の保護を中心とした枠組みに基本的に改める必要があります。 今回の改正案は、生物多様性の確保を入れるなど、部分的な改正はありますが、九九年改正で盛り込ま…

日本共産党2002/04/16

154参議院 環境委員会 第8号

○岩佐恵美君 日本共産党の岩佐恵美でございます。 今日は四人の参考人の皆様には、お忙しいところありがとうございました。 まず最初に、三年前にもいらしていただきました三浦参考人にお伺いをしたいと思います。 先ほどのお話で、保全と管理が鳥獣保護法によって展開されることが期待されると言われました。二十五都道府県二十九計画、これが多いか少ないかどうかというのはいろいろ判断があるであろうと言われましたけれども、私は、数もさることながらその中身を、…

日本共産党2002/04/16

154参議院 環境委員会 第8号

○岩佐恵美君 先ほど、高木参考人から捕獲の様々な実態があるということが示されました。憎しみ捕獲とか要望捕獲、今の予察駆除ですね。それだとか密売捕獲だとか、非常に私は衝撃を受けました。改めてこういうことがあってはならないというふうに思いました。 問題は、こういう捕獲を許しておくというか、それが日常茶飯事というのは動物にとっても非常に良くないですし、私は人間社会にとってもやっぱり良くないというふうに思うんですね。猿を残虐に撲殺をするというこ…

日本共産党2002/04/16

154参議院 環境委員会 第8号

○岩佐恵美君 ありがとうございます。 今、市町村にその被害対策とか保護管理が移行しているわけですけれども、そういう中で先ほどの、被害が目の前で起こるわけですから、私も、今住んでいる東京の三多摩の地域というのは猿害とかイノシシ害とかがあってすごくみんな大変だという思いを日常的にしているものですから、やっぱり何か憎しみ捕獲とか、どうしてもそういうところに流れてしまいがちです。 やはり、それではなかなか大変で、当面、市町村に下ろしていくと、今…

日本共産党2002/04/16

154参議院 環境委員会 第8号

○岩佐恵美君 時間があと少しありますので、ちょっと今日出なかったんですけれども、移入種対策について、自然保護グループの皆さんがこれは提案をされていると伺っているんですけれども、移入種対策をどうしていったらいいのかということについて、余り時間がないんですけれども、坂元参考人にお話をいただきたいと思います。

日本共産党2002/04/16

154参議院 環境委員会 第8号

○岩佐恵美君 時間になって、済みません、村尾参考人には伺うことができなかったのですが、これで終わりたいと思います。 ありがとうございました。

日本共産党2002/04/11

154参議院 環境委員会 第7号

○岩佐恵美君 現行の鳥獣保護法は、元々、一九一八年、大正七年に制定された狩猟法から出発をしたものです。一九五五年に鳥獣保護区制度を創設して六三年に鳥獣保護及狩猟ニ関スル法律に改めたわけですが、個人が自由に行う狩猟と野生鳥獣の保護といういわゆる相反する目的を合体させ、木に竹を接いだような法律だと思います。九九年改正で特定鳥獣保護管理制度が創設されましたが、鳥獣の保護管理をハンターに依存する根本的な問題点は改められませんでした。現行法は、あ…

日本共産党2002/04/11

154参議院 環境委員会 第7号

○岩佐恵美君 種の保存法が制定されてから既に十年たちました。ところが、三月に決定された新生物多様性国家戦略では、国土及び社会全体を対象としたトータルな仕組みが構築されていない現状にあり、急速に進行しつつある生物多様性の喪失、衰退の傾向をとどめるには至っていませんと、現行法の全体の仕組みが不十分である、そういう指摘をしているわけです。 新国家戦略では施策の実効性をより一層高めていくことが急務となっているというふうに述べているわけですが、今…

日本共産党2002/04/11

154参議院 環境委員会 第7号

○岩佐恵美君 大変歯切れが悪いと思います。 時代後れの鳥獣保護法の欠陥というのは、前回、一九九九年の改正の際にも指摘をされました。参議院の国土・環境委員会の修正で、三年をめどに検討する、そういう規定が設けられました。これは、ここでの質疑が終了してから採決に至るまで一か月近く掛かるということで、本当にこの委員会としては非常に論議を深めたそういうものでした。 先ほどの論議で、今年は三年目に当たるけれども、今回の改正は、それでそれに対応するも…

日本共産党2002/04/11

154参議院 環境委員会 第7号

○岩佐恵美君 今の局長の御答弁を伺っていると、私は、何か少し現場の皆さんの危機感とずれているな、少しのんびりしているんじゃないかなというふうに思います。 九九年にその保護管理制度ができてから、二〇〇〇年から環境省が雌ジカの捕獲を禁止したということもあって、捕りたいためにシカの保護管理計画の策定は、ある一定進んでいるんですね。だけれども、生息数が著しく減少している種、保護増殖のための保護管理計画が必要なもの、これについて進んでいないわけで…

日本共産党2002/04/11

154参議院 環境委員会 第7号

○岩佐恵美君 ツキノワグマだけではなくてヒグマの問題もあります。 北海道では今春、渡島半島のヒグマの春グマ駆除を十二年ぶりに再開するということです。昨年、ヒグマの被害が多発したからだということですが、昨年の異常出没の原因は究明されていない、個体数が増えているという科学的根拠もないと指摘をされています。環境省は、北海道のヒグマの中でも特に石狩西部のヒグマを絶滅のおそれがある地域個体群に指定をしているわけですが、被害が多発したと言うなら、そ…

日本共産党2002/04/11

154参議院 環境委員会 第7号

○岩佐恵美君 環境省がレッドリストで絶滅のおそれがあると指定している地域個体群が十二ありますね。そのうち七つはクマなんですね。クマは地域個体群の絶滅が最も心配される鳥獣、これらについて狩猟鳥獣から外して保護管理計画はちゃんとやる、どうしても捕獲が必要な場合に限った許可捕獲に限定するなどの措置を取るというようなことが必要になってきているんではないかと思いますが、その点いかがですか。

日本共産党2002/04/11

154参議院 環境委員会 第7号

○岩佐恵美君 禁止するだけではなくて積極的にどう保護をしていくのか、どう共存していくのかという点をやっぱり追求していかなきゃいけない、それが私はこれからの鳥獣保護の基本であろうというふうに思うんですが。 自然公園法の審議でも指摘をしましたけれども、生物多様性の確保は絶滅のおそれがない状態に回復することが必要だと思います。捕獲を禁止するだけでは、減少を遅らせることはできても衰退をとどめることはできません。まして、絶滅のおそれがなくなるまで…

日本共産党2002/04/11

154参議院 環境委員会 第7号

○岩佐恵美君 生物多様性の確保は人類生存の基盤と位置付けられている重要課題であります。種の絶滅の防止は経済的な理由で回避してはならないというのが世界の共通認識になっています。 今、クマの話をしてまいりましたけれども、私だって山の中でクマに遭ったら嫌だな、怖いなという思いを持っていました。ですけれども、クマのことをどう共存するかというシンポジウムが行われて、そのパンフレットをちょっと読ませていただいて改めて思ったんですけれども、アメリカで…

日本共産党2002/04/11

154参議院 環境委員会 第7号

○岩佐恵美君 鳥獣の害を防ぐことがやっぱり鳥獣と人間との共存を図っていく上で不可欠だというふうに思います。 そこで、農水省に伺いたいんですが、農産物の被害対策費、そして森林被害の対策費、ここ数年でどうなっているのか、お示しをいただきたいと思います。

日本共産党2002/04/11

154参議院 環境委員会 第7号

○岩佐恵美君 別々に分けていただけますか。トータルはさっき前の方が聞かれましたので。

日本共産党2002/04/11

154参議院 環境委員会 第7号

○岩佐恵美君 トータルだけでいいです。

日本共産党2002/04/11

154参議院 環境委員会 第7号

○岩佐恵美君 年度のトータルだけで。

日本共産党2002/04/11

154参議院 環境委員会 第7号

○岩佐恵美君 それで、私、このお出しいただいた補助金のリストをもらったんですけれども、例えば農産物被害対策費のうち、畜産振興総合対策事業内自給飼料増産総合対策事業というのがあるんですが、これが四億七千二百万、九八年度が、あったものが、二〇〇〇年しか私の手元にありませんので、二億に減っていると。どういう事業でどうして減ったのかというのが、このリストからは分からないんですね。それから、新山村振興等農林漁業特別対策事業というのがあるんですが、…