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日本共産党参議院
総発言数
4,663
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1981/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 行政監視委員会9 件・9%

※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,663 20 を表示
日本共産党1981/02/10

94衆議院 地方行政委員会 第1号

○岩佐委員 自治省が五十一年度に調査をされて、そして年々上げてきているということについて、あるいはいろいろな対策をとられてきているということについては、私どももそれはそれなりにやっておられるという努力は認めるわけでございますけれども、どうもそうは言っても、これは自治省からもらった資料ですけれども、全国的に公園費の経常経費の歳出一般財源に対する基準財政需要額の割合がまだまだ低いのではないか。五十二年度については三七・九%、五十三年度につい…

日本共産党1981/02/10

94衆議院 地方行政委員会 第1号

○岩佐委員 以上で私の質問を終えたいと思いますけれども、本来に返りまして、そもそも五十五年度補正予算によって自然増収となりました四千六十九億円、これはその全額が地方交付税として地方自治体の固有財産であり、当然に五十五年度分として地方自治体に配分すべきものであると考えます。自治省は、特別交付税など一部を除いて五十五年度の財源として措置せず、五十六年度に繰り越そうとしていることについて、これは予算の年度制の立場から、地方の固有財産である交付…

日本共産党1980/11/27

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○岩佐委員 永山会長には当委員会に御出席をいただき、大変御苦労さまでございます。 先ほど武部委員からもいろいろお聞きをしていた件でございますけれども、石油やみカルテル事件で日本石油が上告について、「不満もあるが、反省すべき点は謙虚に受け、本件については終止符をうち、依然として石油事情がますます多難とされる今日、原油の安定確保と石油製品の安定供給に全力を集中することが最重要の使命であると判断した」と説明をして上告を断念をしております。 こ…

日本共産党1980/11/27

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○岩佐委員 そこで、通産大臣にお伺いをしたいと思いますけれども、この裁判の判決では、いわゆる明確に個別指導であってもそれはカルテルになるんだ、そういう指摘がされています。同時にまた当委員会でも私どもの質問の中で公正取引委員会の委員長は、通産省あるいはほかの省庁でも同じですが、業界に対する指導が個別指導であってもそれがカルテルを誘発するようなもの、そういうものについてはやはり厳重に対処をしていかなければいけない、こういう見解を述べておられ…

日本共産党1980/11/27

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○岩佐委員 ただ、今回の判決の中では、昭和四十一年の公正取引委員会の委員長の国会質問の中での答弁、これについて、これは田中大臣がお聞きになった質問に対しての答弁だというふうに聞いておりますけれども、この中で石油業法に基づいてやられるという行政指導ならいいんだみたいな、そういうふうにとれる個所があって、そしてその問題についてそれでもなおかつカルテルにつながるような行政指導、これはよくない、それを放置した公正取引委員会の責任というものについ…

日本共産党1980/11/27

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○岩佐委員 次に、石油業界は五十四年度決算では四千億円近い為替差損を出しながら二千九百十五億円もの大幅な利益を出しています。しかもこれは当委員会でも私明らかにしたところですが、国民の目から利益増を隠すという形で内部留保が石油会社千社で五百七十三億円もふやされています。そして今年度の石油九社のいままで問題になってきました九月中間決算が発表されているわけですが、経常利益は前年同期比で約六倍、二千二百九十一億円、それから税引き後利益が六・七倍…

日本共産党1980/11/27

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○岩佐委員 私の試算によりますと、これからも石油業界は利益を順調にふやしていける、そういう好条件がそろっているというふうに考えています。 それをこれからお話をしてみたいと思うのですが、その一つは為替差益です。上期だけでもいままで業界全体で――いま話題になっている二千六百億円、これは九社ですが、全体では四千億円出ている。引き続き十月五百二十一億円、十一月は三百五十億円、十二月で六百億円、一月四百億円、これから千八百七十億円出るし、いままで…

日本共産党1980/11/27

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○岩佐委員 時間も限られておりますので、次の質問に行きたいと思いますが、ちょっと石連の永山会長が言われた為替の問題については、私が申し上げているのは、一過性のユーザンス差益と、そして仕入れ差益とを別に分けているということで、これは通常そういう考え方をしているというふうに聞いております。 それから、石油連盟は、私どもの調べた範囲内でですけれども、政治献金を連盟として国民政治協会、これは自民党ですね、五十一年二千四百万、五十二年三千六百万、…

日本共産党1980/11/27

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○岩佐委員 終わります。

日本共産党1980/11/25

93衆議院 地方行政委員会 第7号

○岩佐委員 栃木県川治温泉の火災は死者、不明者四十五人と、ホテル火災としては日本で戦後最大の犠牲者を出す大惨事となりました。犠牲者の御冥福を心からお祈りいたします。 私は現地調査に行きましたけれども、現場を見て、また関係者の方々からお話を伺って、二度とこのようなことを起こしてはならない、こう痛感をいたしました。 そこでお聞きしますけれども、私どもの調査によれば、川治プリンスホテルに対し県の土木部建築課長名で五十年十二月十九日付で、「防災…

日本共産党1980/11/25

93衆議院 地方行政委員会 第7号

○岩佐委員 委員長、ここに現物がありますので、ちょっと示したいと思います。私の手元にありますのがこの現物でございますけれども、これによりますと、「あなたの監理する建築物は、建築基準法に不適合であるので、安全を確保するため下記のとおり措置されるよう通知します」となっておりまして、不適合な事項として一、構造制限、二、防火区画、三、非常用照明装置など十二項目を指摘しています。措置事項として防火区画、非常用照明装置、排煙設備など十一項目の改善を…

日本共産党1980/11/25

93衆議院 地方行政委員会 第7号

○岩佐委員 次に、政務次官にお伺いをしたいと思います。 死亡者の遺族に対する補償の問題ですが、プリンスホテル側もまた旅行をあっせんした東洋観光も、誠意をもって解決に当たると言っていますが、補償金額が多額に上るため、補償能力に問題があるとも言われています。県や町も見舞い金を出していますが、十分なものとは言えないわけです。特別交付税で措置するなど、静岡のガス爆発の場合も特別な措置をして国が見舞い金を出したわけでありますから、今回も国の責任で…

日本共産党1980/11/25

93衆議院 地方行政委員会 第7号

○岩佐委員 この点は、強く要望しておきたいと思います。 それから最後に、藤原町の消防本部の報告書の中で、「水利状況」としてこういう報告書が出ております。「川治温泉の中央を男鹿川があり普段は五十里ダムで堰止められ水量微々たるものである(火災発生一時間後ダム放流し水利として可搬ポンプ十台使用)公設消火栓一四〇m以内に六基(一五〇ミリ)貯水槽二〇t以下三基で水利状況はやや劣っていた。」こういう報告書が出ております。 私は、これは重大問題である…

日本共産党1980/11/25

93衆議院 地方行政委員会 第7号

○岩佐委員 私は実際に川を見て、そして関係者から話を聞いてきたのですが、通知を受けてから、町当局の話ではやはり二十分ぐらいしないと水量がふえない、それからある関係者の方は三十分ぐらいしないと水量はふえない、そういう男鹿川の状況であるということを聞いてきています。やはりその点は、今回もこの消防本部の報告書にあるように、全く水が何でもなかったということではないわけですし、その点、建設省に再度きちんと検討していただくようにお願いをしまして、私…

日本共産党1980/11/13

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○岩佐委員 十月一日から公文書閲覧制度が実施されて、四百四十人程度の方々が利用された。そういう意味ではまだまだ非常に少ない利用ですし、それから利用された方も、目録がきちんとできていないとか、あっちこっち回されたとか、あるいは資料にしてもいままで出ている範囲内での資料だったとか、いろいろな不満を述べているわけですけれども、こういう制度について今後どういうふうに発展をさせていかれるのか、簡単にお考えを伺いたいと思います。

日本共産党1980/11/13

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○岩佐委員 朝日新聞十一月九日付に出ているのですけれども、「壁厚い官庁秘密主義」こういう見出しが出ているわけですけれども、当然見せてもいいような資料でもあちこちおもんぱかって資料が出てこない、そういうことが往々にしてあるんではないかというふうに思うのです。 私は、情報というのは国民の知る権利あるいは消費者の知る権利、こういうことからいって大変重要な問題だというふうに思います。これらの大切な問題について、公開の目録をつくるに当たってどうい…

日本共産党1980/11/13

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○岩佐委員 それからもう一つ。この間から私この委員会でずっと議論をしてきている問題で、石油製品の価格の問題とかあるいは前国会から引き続いているいろんな電気やガスの問題とか、それに絡まる石油製品あるいはLNGの価格の問題、こういうことがあるわけですけれども、こういう大企業製品の原価が国民に明らかにされないことによって不当な価格のつり上げが行われたり、あるいは為替差益が消費者にきちんと返されない、そういうことが起こってくるわけでありまして、…

日本共産党1980/11/13

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○岩佐委員 大手私鉄各社があした値上げ申請をするというようなことが伝えられているわけですが、私ども調べてみたら、赤字だ赤字だということ、経営が苦しいので値上げをしなければならないというような一般的な話があるのですけれども、中間決算も出ていない、そういう状況であるわけですね。こうした私鉄の態度というのは、いま政府が公共料金をどんどん上げている、そういう値上げバスに乗りおくれてはまずいということで、大急ぎで値上げ申請をしてきているというよう…

日本共産党1980/11/13

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○岩佐委員 それからもう一つ。消費者の行政がどう行われているかということ、あるいは行政にどういうふうに消費者の意見を反映させていくかということで大事な役割りを果たしている機関として審議会というものがあるわけですけれども、この審議会につきまして、たとえば石油の問題では最近消費者が使う灯油とかあるいはガソリンとかいろいろ問題が多いし、そういう声が反映されなければならない。あるいは水産物についてもこの委員会で取り上げましたけれども、カズノコと…

日本共産党1980/11/13

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○岩佐委員 次に、健康食品の問題について伺いたいと思います。 最近、大変労働強化、日本人は働き過ぎということ、あるいは公害等で病人がふえたり、あるいは健康に自信のない人が非常にふえております。そういう中で健康食品が大変はんらんをしている。そういう実態があるわけですが、五十三年の七月に国民生活センターが「健康食品 その問題点を考える」というレポートを出しておられます。この中で健康食品についていろいろ書いておられるわけですが、たとえば「「食…