岩佐恵美
会議録に記録された「岩佐恵美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,663 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岩佐分科員 先ほどから話が出ている非公共用飛行場や場外離着陸場では安全施設の義務づけもありませんし、周辺対策をとる必要もない。これは搭乗者にとっても周辺の住民にとっても生命、財産にかかわる保障がないということになります。つくるなら告示された飛行場でなければならないと思います。 首都圏の代表的な小型機の飛行場はもちろん調布だというふうに思いますけれども、この調布は歴史的に長らく場外離着陸場としてあったために、周辺には住宅が密集し、それか…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岩佐分科員 去年の八月の事故以来、調布での飛行回数制限が行われました。これによって、調布を基地としている産業航空、この方々が現在はともかくも、将来の営業発展のための展望は閉ざされた、意欲的な事業計画を立てるわけにいかない、そういうことで非常に悩んでおられます。また、そのことは、当然そこに働いている千人近い労働者にとっても大きな問題であります。ですから、早く適地を探して引っ越しをする、これは周辺住民にとってもちろんのことではありますけれ…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岩佐分科員 私も何度か交渉にも伺ったわけでございますけれども、いつもそういうような問答で終わってしまうわけですね。周辺住民にとってみますと、一体その適地探しの作業がどういう段階で、どんなふうに進んでいるのか、そのことをやはり誠意を持って説明をしてくれないとわからないわけですね。やはり大事な飛行場を探すといってもそう簡単な事業ではないわけですから、たとえば特別な部門を持っているのかとか、あるいは特別な人間を配置しているのかとか、あるいは…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岩佐分科員 その調査選定につきまして、十分人の配置もして、そして万全の措置をとってやっているということをお約束できるわけでございましょうか。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岩佐分科員 先ほど答弁の中で、適地が見つかってもそれを飛行場として使えるための整備に五年くらいかかるということになりますと、この適地が非常に好運なことにことし見つかるということになったとしても最低六年はかかるということになるわけですね。それが、見つけるまでの時間がもっとかかるということになれば、当然現在の調布の使用については暫定使用ということになると思います。現在調布のあの土地の大部分を所有しているのは東京都ですけれども、この土地の使…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岩佐分科員 私は、昨年現地調査を行いましたけれども、滑走路、それから管制塔に至ってはもう大変ひどい状態で、びっくりいたしました。周辺のさくも直さない、乗り越えて入ってきて飛行機のガソリンを抜いたというような人があると聞いています。これはもう危なくてしょうがないわけです。周辺住民にとってもあるいは飛行場の関係者にとってもなおざりにすることができない問題だと思います。業界紙によりますと東京航空局長が地元三市に了解を求めて回ったということで…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岩佐分科員 私は、そのことはそのことで早くやるべきだというふうに思いますけれども、そのほかに見てきて気がついたことがあります。 それはVFR飛行というのは非常に天候に敏感な飛行だというふうに言われているのですけれども、それが調布の気象情報の場合には三時間に一回だというふうに聞きました。大空港なら三十分や一時間ごとに観測されているのに、天候に敏感なVFRがこのような状態であるというのはどうかと思います。八尾のように一時間ごとにすべきでは…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岩佐分科員 次に、移転することになれば、当然現在ある事業所あるいは労働者にとって大変大きな条件の変更になるわけでございます。ですから、一方的に適地がどこかに見つかってすぐにというような形でいきな旦言われても困るという声が地元でも強いわけです。私は、できるだけ事業所や労働者の方々とよく話し合って、そして希望が入れられるような形で、つまり運輸省が一方的にやるのではない、そういう形をとるべきだというふうに思いますけれども、その点いかがでしょ…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岩佐分科員 最後に大臣のお考えを伺う前に、私は、全運輸の「航空フォーラム」ナンバー九に書かれております「VFR機の安全対策を進めよ」という小さい論文につきましてちょっと御紹介をさせていただきたいと思います。 日本ではVFR行政が非常に遅れています。そのことは、調布や八尾という、日本を代表する空港へ行けばすぐ削ります。また墜落事故等があっても何ら改善されないことからもうなずけます。遅れの最大の原因は、VFRとは自分勝手に飛ぶものだという…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岩佐分科員 きょうは私は、全面参加と平等の立場から、心身障害者の雇用の問題について質問をいたします。 本題に入る前に、いつもぶつかる基本的な問題についてお伺いをしておきたいと思います。 心身障害者対策基本法でも、障害者の発生の予防、医療、訓練、保護、教育、雇用の促進、年金の支給などの対策が有機的連係のもとに総合的に策定をされ、実施をされるべきだと述べられています。ところが、現状では、政府内の所管省庁あるいは部局が縦割りでばらばらです。…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岩佐分科員 きょうは政府の大事な役目を果たしておられる労働大臣がおられるわけですが、ぜひこの点については政府部内でも主張していただきたいというふうに要望を申し上げておきたいと思います。 次に、心身障害者の雇用の問題ですが、身体障害者については雇用促進法があって、非常に不十分ではありますけれども、雇用を進められる条件はあるわけです。ところが、精神薄弱者、精神障害者やあるいは難病など内部疾患の方々、こういう方々については、働く意欲があり一…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岩佐分科員 私は具体的な数字についても伺っているわけでございますが、ちょっと教えていただけますか。
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岩佐分科員 何名ぐらい配置をされるのですか。
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岩佐分科員 この専門職員について、私は、身体障害者だけでなく精神薄弱者あるいは精神障害者についても当然評価を行えるようにすべきだというふうに思います。 労働省は雇用の問題で、たとえば職安あるいは職業訓練所や心身障害者職業センターなどの窓口で、身体障害者と精神障害者を当然区別はしていないというふうに思いますけれども、その点いかがですか。
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岩佐分科員 私は、去年の暮れに所沢の国立身障者リハビリセンターを見せていただきました。ここは厚生省と労働省が同じ敷地内で、医療、宿泊、生活的なリハビリ、職業的なリハビリ、そういうことを一貫してやっている。そういう点では私は非常に画期的な事業だというふうに思いました。こういう施設が今後各地にできたらいいのにというふうに思いましたし、同時に、内容が充実すればもっといいものになっていくのではないか、そういうふうに感じたわけです。ところが、所…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岩佐分科員 特に世田谷のこうした施設というのは、全国的に最低一県一カ所あっておかしくないというふうに思いました。東京のようなマンモス都市では最低でも三カ所必要だというふうに思うわけで、この点、積極的に取り組んでいただきたい、こう思います。 ちょっと私は精神障害者の方の御本人が書いておられる家族会にあてての手紙を引用させていただきたいと思います。この方は、精神病院に三回入院し、三回目の退院から五年八カ月たった方です。中学卒業で余りむずか…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岩佐分科員 労働大臣の決意を伺って、大いに期待をしたいというふうに思いますが、私は精神障害者の個々の事例についてずいぶんいろいろ伺っているのです。病気が治っても社会にそのまますぐ出ていけない。薬は必要がないのですね。医療の必要がないのだけれども、すぐ出ていけない。そこの期間というのは大変重要なんです。これについていま一番問題になっているところなんで、そこのところを御認識をいただきたい。そういう観点から、施設から職場へ送り出したものの、…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岩佐分科員 終わります。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岩佐委員 河本長官の経済演説によりますと、五十六年度は、民間投資や個人消費など国内の民間需要を中心に景気の拡大をする、そのためにも物価の安定が必要なのだということをずっと述べておられるわけですけれども、この点についてまずお伺いしたいと思います。「昭和五十六年度の経済見通しと経済運営の基本的態度」によりますと、五十五年度消費者物価指数実績見通し七%、五十六年度見通し五・五%となっています。この「昭和五十六年度の経済見通しと経済運営の基本…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岩佐委員 いま政府が消費者物価指数について対前年度比七%程度というふうなことを言っておられるわけですけれども、五十五年度消費者物価指数は一三八・三五、これを達成するためには五十六年一月から三月までを物価指数で一三七・五、対前年同月比上昇率五十六年一月四・四%、二月三・五%、三月二・六%、これは前の年のを参考にして考えるとそういう形で乗り切らなければ達成ができないのではないかと考えるわけです。これは午前中の質疑でも指摘があったところです…