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日本共産党参議院
総発言数
4,663
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1980/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 行政監視委員会9 件・9%

※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,663 20 を表示
日本共産党1980/11/13

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○岩佐委員 それから、これはローヤルゼリーの公正競争規約について不服審査があり公正取引委員会で審決を出しているわけですが、この審決の中で公取の見解として「天然、自然、健康食品等の文言は、その定義が明確でなく、その用語の使用によっては、対象商品の品質が優良であると一般消費者に誤認されるおそれがある。したがって、特定の業界において、これらの文言を使用することを自粛することは、公正な競争を確保し、消費者の商品選択を保護するうえで望ましいもので…

日本共産党1980/11/13

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○岩佐委員 この健康食品についていままで申し上げました実態、私は、国民生活センターなりあるいは東京都の方なり大変じみちな研究を行っておられる、本当にすばらしい努力をされておられると思うのですけれども、それでいて、なおかつ大きな問題が山積をしているわけです。表示の問題は古くて新しい問題だと思うのですけれども、いつも縦割りになっています。健康食品について薬事法で規制する、食品衛生法で規制する、栄養改善法で規制する、景表法、あるいはJAS法、…

日本共産党1980/11/13

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○岩佐委員 終わります。

日本共産党1980/11/06

93衆議院 地方行政委員会 第4号

○岩佐委員 きょう私は、五十三年ですか三谷議員が質問しております産休代替教員それから育児休業代替教員、この問題についてお伺いをしたいと思います。 きょうは文部省の方に来ていただいておりますけれども、この教員の方々の待遇について現在どうなっているか、御説明をいただきたいと思います。

日本共産党1980/11/06

93衆議院 地方行政委員会 第4号

○岩佐委員 正規の教員が産休あるいは育児休暇をとる場合に、それを補助するために教員資格を持った人が任命されているということですが、こういう人がいないと現状では学校教育が成り立たないのではないかというふうに思いますけれども、その点はいかがですか。

日本共産党1980/11/06

93衆議院 地方行政委員会 第4号

○岩佐委員 私がもう少し伺いたかったのは、現在の教育制度のもとで育児休暇やあるいは産休をとる教員が発生する、それに対してその代替教員がおられるわけですけれども、この方々の仕事の内容が重要だということはもちろんですけれども、その存在そのものがなければ成り立たないことになっているのではないか、その点についてお答えいただきたいと思います。

日本共産党1980/11/06

93衆議院 地方行政委員会 第4号

○岩佐委員 育児休業代替教員、それから産休代替教員の数が一体どのくらいに上っているのか、五十二年、三年、四年、それぞれの数をお示しをいただきたいと思います。

日本共産党1980/11/06

93衆議院 地方行政委員会 第4号

○岩佐委員 いま説明いただいたように、この数は五月一日現在ということですね。そうしますと、産休代替教員あるいは育児休業代替教員に任用されていた人の数であるわけですから、一年間を通して見ますと、各年度ごとおよそ三倍から四倍の人たちが任用されているというふうに推定されると思いますけれども、このような人たちがどういう年金に加入をしておるのか、その点についての実態調査をされたことがありますか。

日本共産党1980/11/06

93衆議院 地方行政委員会 第4号

○岩佐委員 正規の教員ですと共済加入ということになるわけですけれども、現在の資格あるいは待遇ということから言ったら、先ほどから御説明いただいているように通常の正規の採用教員と同様の扱いになっているわけですけれども、年金加入の問題が共済に入れない、そういう状況に置かれているわけです。この点について文部省はどういうふうにお考えになっておられるのか、伺いたいと思います。

日本共産党1980/11/06

93衆議院 地方行政委員会 第4号

○岩佐委員 現在、説明いただいたように産休代替要員あるいは育児休暇代替要員、こういう方々がおられないと教育が成り立たない、そういう状況になっている中でこういう方々が共済年金に加入できないで、恐らく国民年金あるいは厚生年金に加入をされておられるのだと思いますけれども、そういう不利な条件に置かれているという点について、たとえば長い間代替教員をやってきて正規に採用されたという場合に年金の問題が通算されないということで、何とか通算してほしいとい…

日本共産党1980/11/06

93衆議院 地方行政委員会 第4号

○岩佐委員 再度文部省に伺いたいと思います。 研究をしたということですけれども、私が先ほど、こういう教員の方々はどういう年金に加入しているか実態を知っていますかと聞いたことに対して、知っておられないという回答だったわけですね。それで研究をしているということ、これは非常に矛盾するのじゃないか、まじめにやっていないのじゃないかという気がするわけです。三谷議員に対して、任用制度との関係もあるので研究する、そういう答弁がかつてあるわけですが、こ…

日本共産党1980/11/06

93衆議院 地方行政委員会 第4号

○岩佐委員 この代替教員の問題については、熟練度からいっても非常に厳しいものを要求される、そういう大事な職務だと私は思っています。それは、たとえば一年間受け持ちの先生が決まっていて、その方が産休あるいは育休をとられてお休みになる。そうしますと新しい先生というか、その生徒たちになじまない先生が来られて、そうして何カ月間か、あるいは育児休暇の場合には一年受け持つことになるわけですね。そうしますと、早く生徒になじまなくてはならない。そういうこ…

日本共産党1980/11/06

93衆議院 地方行政委員会 第4号

○岩佐委員 いま申し上げました例は、戦争をはさんでという特殊な事情があるわけです。戦争というのは別に本人たちが望んでそういうふうな状態に陥ったわけではないわけですから、これは一つの犠牲であるというふうに言えると思いますし、こういう方々がかなり未亡人になられて、子供を抱えながら苦しい時期を厳しい産休代替教員あるいは育児休暇代替教員としてがんばってこられたわけです。この方々は期間を通算してくださいと言っているので、その間の年金も全部加算しろ…

日本共産党1980/11/06

93衆議院 地方行政委員会 第4号

○岩佐委員 次に、先ほどから問題が出ております恩給、厚生年金では寡婦加算が子供二人の方で八万四千円が二十一万円に、子供一人の方で六万円が十二万円、そして六十歳以上の寡婦の場合には四万八千円が十二万にそれぞれ引き上げられるということが決まっているわけですけれども、いつも地方公務員共済というのは、恩給あるいは厚生年金との並びだというふうに自治省は繰り返し言っておられるわけですが、この恩給あるいは厚生年金と共済との支給に、同じ寡婦でありながら…

日本共産党1980/11/06

93衆議院 地方行政委員会 第4号

○岩佐委員 終わります。

日本共産党1980/11/06

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○岩佐委員 私は、きょうは石油業界の決算の問題について、再度取り上げたいというふうに思います。 五十四年度決算については、前回も取り上げましたように、為替差損が四千七十六億円も出ていながら二千九百十五億円の利益を計上している。これは五十二年度二千八百五十億円の利益を出しておりますけれども、当時、為替差益という形で三千百四十五億円出ているわけですから、今回の五十四年度の決算、これは石油業界が史上空前の利益を上げているということが言えるのは…

日本共産党1980/11/06

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○岩佐委員 私が指摘しているのは、前回言ったように、五十四年度というのは四千億円の為替差損が出ている。そうして、それを償ってもまださらに三千億円に近い利益が出ている。しかもそれは史上空前の利益であるわけですね。これは通産省の指導のもとに末端価格、いわゆる元売り仕切り価格を上げ過ぎたのではないか、そういうことを言っているわけです。そこはひとつもう一度認識をしていただきたい。そういう行政指導が一体どうだったのかということを言っているわけです…

日本共産党1980/11/06

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○岩佐委員 一兆円になるかどうかというのは、単純計算で積み上げればそうなる場合もあるのじゃないかということで、それが幾らになるかというのは多少予測しがたい、そういう点はあるというふうに思うのです。ただ、六月にキロリッター当たり二千円下げた、それだけではまだまだ下げ方が少ない、そのことはもうすべての業界あるいはそういう専門筋の方々だったらよくわかっている話だというふうに思うのですね。 それで、公正取引委員会に私は再度この問題について指摘を…

日本共産党1980/11/06

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○岩佐委員 十月三十日に通産省の矢野事務次官がこのユーザンス差益の問題を含めて業界に対して発言しているわけです。基幹産業の経営者としての良識ある判断を期待したいというような発言をしておられるわけです。私たちはこれについては、石油業界が為替差益で非常にもうけている、そういう実態であるならば国民に還元をするということがもう当然のことであると思うし、通産省が指導して価格を上げさせたわけですから、これは下げさせるという指導だってできないことはな…

日本共産党1980/11/06

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○岩佐委員 時間が限られておりますので、余りそこで議論をするというのは時間的に許されないのですが、やはりかなりユーザンス差益が出ているという実態あるいは差損が出ながら五十四年度、史上空前の利益を出しているという実態、これが差益に変わる、差損がなくなるわけですから、それがプラスに転じる要因というのはある、そこら辺のことを正確に見ていって、そしてエネルギー政策全般としてということもありますけれども、ただ国民としては、たとえば備蓄やら何やらを…