岩佐恵美
会議録に記録された「岩佐恵美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,663 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岩佐委員 私はそこのところは、過去の経緯がわからないということではなくて、はっきりしないということではなくて、はっきりさせないということなのではないかというふうに思うのです。そういう点では大変納得がいかないことでございます。きちんと、そこら辺のことは明らかにすべきだというふうに思うわけですけれども、大臣のお考えはいかがでしょうか。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岩佐委員 当時の事情がわからないで、それで必ずしも拘束される必要はないのだということ、これは大変私は不満であるわけです。当時の事情がわからないのじゃなくて、わからせないで、そこのところも何かごたごたしたままで、過去は過去でいまはいまだというふうに割り切るということ、それは大変問題だというふうに思います。納得がいかないわけですが、時間も限られていますので、少し先のことも聞かなければなりませんので次に移ります。 自治省は、これまでにも何回…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岩佐委員 これまでの法案では、たとえば前回昭和四十四年度提出の法案の審議に当たっては、当時の野田武夫自治大臣は、地方公共団体は、この改正法の施行を契機として、すべて当然に定年制に関する条例を設けなければならないものではなく、あくまでも当該団体における人事管理の実情から見て、定年制を必要と認める場合において、条例で定年制を設けることができるとしたものでありますと答弁をされております。また当時の長野士郎行政局長も、定年制を施行、そういう必…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岩佐委員 また、定年年齢についても当時の野田大臣は、地方公共団体で条例をつくるような場合、ことに年齢の問題は、先般五十七とか五十八とかいうことを指導するということを言っておりますが、私は必ずしもそういう指導は必要ないと思うのです、これはやはり地方公共団体の自主判断に任せなければならない、何も五十七とか五十八とか決める必要はない、そういうところに今度の法案のねらいがあるのではないか、政府で大体五十七とか五十八とか決めてこの法案に盛り込む…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岩佐委員 しかし、前回までは、その条例を制定しようと制定しまいと選択制であったし、また年齢についても選択の幅があったわけですね。それが今回は全く一律になる、そういうことになっているわけです。この点は非常に問題だと思います。 さらに、前回の法案の審議では、定年制に関します条例は、その性質上から、地方公共団体の長が議会に提案することが常例である、長が定年制に関します条例案を作成するに当たりましては、当然職員の意向を聞くことでもありますし、…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岩佐委員 どれだけの年齢の交渉の余地があるというのですか。それから地方の人事委員会の意見、これはどういうふうに反映されるのでしょうか。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岩佐委員 答弁を伺っていても、非常にわかりにくいわけです。年齢について基準にかなり縛られている。しかも特別な例といっても、かなり国の横並びといいますか、そういう点で縛られている。これでは自治権が守れるとは言い切れない、そういうおそれを非常に抱いているわけです。そうした点では、私は、今回の案とこれまでの自治省の考え方というのが基本的な点で違ってきているのではないか、そう思います。 これまで述べてきましたように、今回の定年制法案は公務員労…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岩佐委員 いまの大臣の答弁はちょっと、大変大事な論議ですので、もう少し大臣自身のきちんとした考え方を伺いたいというふうに思うわけでございます。 大臣はしばしば、六十歳定年は民間の定年制を先導するものであって、公務員の身分保障とともに人生設計にも大いにプラスになると言われていますけれども、それはどういう理由から言われているのでしょうか、御意見を伺いたいと思います。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岩佐委員 そうすると、六十歳というのは民間をリードするとかいうことではなくて、妥当な線であるからという理解でよろしいわけですね。何か自治省の説明だと、よく民間をリードしているんだというようなことを言っているわけですけれども、その点はそういうことではなくて、妥当だということで言われているわけですね。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岩佐委員 自治労の実態調査報告によりますと、勧奨退職時に年金受給資格を満たさない者が一七・九%もいます。しかもこの人たちのうち、退職時からあと何年で受給資格が生まれるかという問いに対して、あと六年以上が最も多く三〇%になっています。このような実態から見て、定年制施行時には年金受給資格に達しない者が相当出ると予想されますけれども、その人数、割合についてはどういうふうに見込んでおられるのか、また、この人たちに対する対策をどう考えておられる…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岩佐委員 時間もありませんので、最後に大臣にきちんと伺いたいと思いますけれども、先ほどから私の質問をしてきたことは、一つは、やはり今回の法案というのは公務員労働者にとって一方的な身分制限である。それから地方自治の点から言っても、これまでの法案の考え方、それは条件が変わったとか、国家公務員の定年制がなかったから、今度は一緒だからというようなことでは、地方自治の問題というのは片づけられない、そういう性質だというふうに私は思います。 そうい…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岩佐委員 自治省としていままでの考え方、それと今回の考え方が地方自治の観点から言って、いままでは条例の選択ができたわけだし、年齢の選択ができたわけだし、そういう点から見て、今回のはそういう選択の幅がないものを受け入れるということについて、一体どうなのかということを伺っているわけです。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岩佐委員 いつまでたってもどうも平行線で、私はそれは納得がいかないのですけれども、あともう一人三谷議員の質問も残っておりますので、私はこれで終わります。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○岩佐委員 消費者麦価が四月一日から五。六%値上げになり、パンの値上げ等にはね返ってきて、消費者の生活はますます大変になってきております。 〔委員長退席、武部委員長代理着席〕 そこで、今回の値上げについて、幾つか疑問点がありますので、質問をしたいと思います。 まず、今回の麦価の値上げの根拠について説明を願いたいと思います。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○岩佐委員 計算的にはこの五・六%という数字は小麦の輸入価格の見通しから出たものであるというふうに言えると思うわけですが、その点いかがでしょうか。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○岩佐委員 昨年の米審以降のウエスタン・ホワイト・ナンバー2、それからウエスタン・レッド・スプリング1、それからハード・レッド・ウインター、この小麦の買い付け価格の状況をお教えいただきたいと思います。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○岩佐委員 いま言われました小麦の三品種、これが消費者麦価決定の指標品種ということだと思いますが、この食糧庁の五・六%をはじき出された方法と同じように、私自身この米審以降の買い付け価格をもとに消費者麦価が一体どうなんだろうかということを計算をしてみたわけです。 つまり昨年の十二月、それからことしに入って一月、二月、三月、この四カ月問をいま言われたような三品種加重平均、そういうことで計算をいたしてみますと、一・六%という数字が出てまいりま…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○岩佐委員 従来は輸入小麦コスト計算をするのに、どういう期間を、まあ今回は直近二カ月をとられたということでございますけれども、従来はどういう計算法でやられておられたのか説明いただきたいと思います。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○岩佐委員 そうすると、以前は大体半年ぐらい、六カ月を基準にして値上げ率を計算をしてみたということだけれども、今回その直近二カ月にしたということなわけですね。(松山説明員「いいえ、違います」と呼ぶ)直近三カ月ですか。ちょっと……
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○岩佐委員 そうすると、過去においてはいろいろな角度から試算をしてみた、今回は直近二カ月でやられたということになるわけですね。そうすると、今回のをちょっと見てみると、もし六カ月で見ると、五・六にはならない、つまり二%ぐらい。それから、もし直近三カ月をとった場合には三・六%というふうになるわけですね。昨年の暮れという時期からしますと、一体消費者物価指数がどういうふうになるのか、公共料金が軒並み上がっている中で消費者の生活は大変苦しかったわ…