岩佐恵美
会議録に記録された「岩佐恵美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,663 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○岩佐委員 その他食品の〇・六%ですが、これについて厚生省の御説明は、生うどんとか生めんについて二%認めている、そのうち三〇%が残る、だから単純計算して生うどんを基準にして〇・六ということでその他食品を決めたということでございましたけれども、これについて都の消費者センターの五十六年一月のPGに関する試買テスト、これは資料があるわけですけれども、たとえばカニ足風かまぼこ、これについて〇・七%が最高に入っていてそれは〇・六よりも高いわけです…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○岩佐委員 時間もちょっとなくなりましたが、もう一点だけ伺いたいと思います。 臭素酸カリウムですが、五十一年の厚生省のがん研究班が行った細菌テストで弱い変異原性があったと言われています。これは小麦粉にまぜられてパンに入っているわけですが、この問題について、消費者団体あるいはPTAの方々の全国的な運動の中で、学校給食では文部省の報告でも四十七都道府県のうち三十二府県がやめている、消費者団体の調べでは四十団体以上がやめているというふうな実態…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○岩佐委員 そうすると、この中でマウスの実験で、脳下垂体、それから脳、腎臓、甲状腺重量が、ブロム酸量がふえる、あるということによって減るということですけれども、そういうことについて御存じであるわけですか。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○岩佐委員 それはどこのデータですか。同じデータなんでしょうね。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○岩佐委員 私の文献と同じでございます。 それで、変異原性につけ加えてこういう問題が起こっているのであります。ですから、厚生省として同じ実験を行う必要があると思いますし、このデータをもっと検討していく必要があるということを強く要望したいと思います。 最後に、これは委員長にお願いをしたいのでございますけれども、きょうは厚生大臣にも御出席をいただけるという委員会でございません。しかし、PGの問題について、子供の健康からいって、パーセントオー…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○岩佐委員 先週の十七日に第二次臨時行政調査会の第五回の会合が開かれ、二年がかりで審議をする中期的な検討課題と、七月上旬をめどに答申をする緊急課題が決まりました。緊急課題の中には、補助金の整理、地方交付税などの地方の財源配分の問題が含まれているというふうに理解をしておりますが、国、地方を通じて行政改革が政治の一つの焦点となっているいま、行政改革に臨むに当たっての自治省の基本的な態度についてまず大臣にお伺いをしたいと思います。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○岩佐委員 大臣は先日の当委員会で、経団連の行政改革の提言について、とりわけ交付税率の引き下げなどの提案について見当違いの点が多いと思っているというふうに言われ、今後の行政改革の方向について地方分権の方向に進むべきで、それが結果として行政の効率化にもつながるというふうに言っておられるわけですが、この考え方で第二臨調にも臨まれるというふうに理解をしてよろしいわけですね。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○岩佐委員 先週の十七日に自治省が第二臨時行政調査会に呼ばれて、行政改革に対する自治省の基本姿勢、改革の方向、地方団体の現状と問題点など、広範囲にわたって意見を求められたというふうに聞いているわけですが、その中の二、三の問題について伺いたいと思います。 まず補助金を区分して、そして改善の方向を説明したというふうに報道されておりますけれども、その内容について御説明を願いたいと思います。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○岩佐委員 補助金の整理合理化となれば、廃止する補助金も当然生まれてくると思いますけれども、その場合、零細補助金が特に問題になるのではないかと思います。補助金の申請手続のために要した事務経費より国庫補助金額の方が少ない補助金については、国、地方を通じての事務と経費の効率化を図る観点から、それがもしどうしても必要な事業であるということであれば地方の一般財源にすべきである。そのためには零細補助金とはどんなものか、一定の基準がなければ整理のし…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○岩佐委員 零細補助金の整理の進行状況、これはどういうふうになっているのか、伺いたいと思います。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○岩佐委員 整理をする場合にもちろん補助金はカットをされるということになるわけですけれども、その場合に仕事はどうなるか。仕事もなくすようになるのか。中には住民にとって必要な仕事もあると思います。そのようなものも一切なくしてしまうことになるのか、大蔵省の考えを伺いたいと思います。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○岩佐委員 鈴木総理は、国庫補助金について総枠で一割削減するというふうに言っています。これが実施された場合、たとえばいまのように補助金は削るけれども仕事も削る、補助金もなくなるし仕事もなくなるというふうなやり方だと、従来補助金を受けていた地方団体、特にこの仕事によって地域の住民がいろいろな恩恵を得ているというようなことについても当然影響が出てくると思いますけれども、自治省は、その辺についてはどのような理解をしておられるか、伺いたいと思い…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○岩佐委員 四月十六日付の官庁速報によりますと、大した効果が期待できないものとか急いで取りかからなくてもよいもの、つまり重要性、緊急性に欠ける補助金の整理縮減をする場合は産業基盤関係投資を中心にすべきで、ごみとか下水道、水源開発などの生活環境施設関係投資については抑制すべきではないというのが自治省の考え方だというふうにここでは言われているわけですけれども、それはそのとおりなのかどうか、伺いたいと思います。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○岩佐委員 私たちは列島改造当時から、日本の公共投資が道路、港湾などの産業基盤整備が圧倒的に多くて、住宅、上下水道など国民の生活基盤投資の割合は低い、その比率は大体産業基盤が二に対して生活基盤が一であるということを指摘して、この公共投資の配分を逆転をして生活基盤二、そして産業基盤投資一、こういう割合にすることを提案してまいったわけでございますけれども、補助金についても生活環境整備が優先されるべきだというふうに思います。 欧米に比べると、…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○岩佐委員 ところで、その補助金が整理されますと、その中には仕事をそのまま残さなくてもよいものもあるでしょうし、また地方団体の立場では、仕事をやめてしまうと住民に迷惑がかかるような仕事もあることは当然であります。これはやめるわけにはいかないわけで、先ほどの答弁の中にもそういう点が強調されているわけでございますけれども、このような仕事に対する財源配分、従来補助金で措置されていた以上の額を当然地方税や交付税に振りかえて地方団体に行くようにし…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○岩佐委員 補助金額に見合うだけの財源が地方税なり交付税として地方の一般財源に振りかえられる、そういうことになれば地方団体の自主性、自律性がより強まるとともに、補助金手続に必要とされる人件費、実務量が大幅に節約されると思います。冒頭にも申し上げましたけれども、地方分権の方向が行政の効率化に通ずるという大臣のお考えにもこれは一致すると思うわけですけれども、自治省は補助金を地方の一般財源に振りかえることによって生じる経費あるいは人員の減少は…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○岩佐委員 本気になって、行政改革の中の一環として補助金の整理を自治省の自発的な立場でやっていくということになると、当然この問題についてきちっとした数字をつかんで今後やっていかなければならないことになると思いますけれども、その点についてはいかがでしょうか。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○岩佐委員 次に、地方団体の事務に対する許認可事務の整理合理化の問題についても説明をしておられるので、一言伺いたいと思います。 このことについては、地方公共団体で処理できるものでありながら必要以上に国の関与があるのが現状ではないかと思います。地方団体から早急な改善を求められていたものですけれども、自治省のこの問題についての改革の方向について伺いたいと思います。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○岩佐委員 機関委任事務の問題について伺いたいと思います。 このことについては地方制度調査会の答申などで過去何度となく改善が指摘され、最近でも昨年の末、全国知事会が具体的な改善の提案などを行っているわけでありますけれども、なかなか問題が解消されないという実態になっています。自治省に伺いたいのですが、機関委任事務はどういう性格のものと考えているのか、そして改善の方向についてどうしたらいいというふうに考えているのか、伺いたいと思います。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○岩佐委員 厚生省に伺いたいと思いますけれども、民生委員の仕事はどのような範囲、内容になっているのか、御説明いただきたいと思います。