岩佐恵美
会議録に記録された「岩佐恵美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,663 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○岩佐委員 昨年の暮れの小麦の相場というものについて、十、十一月の小麦相場はかなり上がっていますけれども、十二月に価格は暴落をしております。輸入食糧協議会報の、これはことしの一月号ですけれども、五十八ページの図を見ても、大変こうストンと下がっているということはだれが見てもわかるわけでございます。このことについて兼松江商の穀物部麦課の佐竹氏が、同じこの本の中でこの暴落について、商品取引の歴史上間違いなく最大の暴落であった、マーケットの状況…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○岩佐委員 しかし、海外に多くの駐在員といいますか大使館等と連絡をとって二カ月先の輸入小麦を買うという作業では、予定価格をつくらなければならない。そういう意味で相当情報網も発達をしていて、食糧庁は十分そういうことを知っていたというふうに私は思うわけですし、またいま言われたように、その点についてはそういうことを認めておられるわけですけれども、私はこの点について非常に重要な問題だというふうに思っているんです。 まず、直近二カ月をとるか、ある…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○岩佐委員 つまり、十日にはシカゴ相場が暴落したということがわかっている。農林省の皆さんが幾ら米審の会場に詰めっきりになっているとしても、その点について幾らでも連絡はできるわけですから、情報を全く知らないということはあり得ない。そうすると、委員の方からそういう問題が出されなかったので、その点は難もなく過ごしてしまった、そういう御説明だと思うのです。 この米審について消費者の代表の方からよく伺うことなんですけれども、これはみんな異口同音に…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○岩佐委員 次に、小麦の輸入の問題について伺いたいと思います。 食糧庁は輸入小麦を二十八の商社から買っているというふうに伺っておりますけれども、どのような方法で買い付けておられるわけですか。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○岩佐委員 週一回くらいの割合で入札によるというふうなことを御説明では伺っているわけですけれども、そういうような形になるわけですね。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○岩佐委員 そうすると、入札といいますか、この週は二カ月先物の小麦、何々品種について何トン買いますよということについて食糧庁はこの二十八社全社に知らせるわけですね。そして、全社に知らせて、応札された商社の中から、いま言われたように予定価格に一番近いところ、これをとっていくということになるわけですね。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○岩佐委員 そうしますと、商社から買い付けられる数量についてはどうなっているんでしょうか。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○岩佐委員 商社の取り扱い数量、これの総枠についてはどうなっているのでしょうか。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○岩佐委員 各社に対する数量ですけれども、どういう形で商社に伝達されるのでしょうか。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○岩佐委員 そうすると、各商社は昨年実績、それは、先ほど説明された中で、いわゆる昨年実績ぴったりというわけじゃなくてアバウト、アローアンスがあるのだろうというふうに思うわけですが、そのアローアンスの範囲内で、あなたのところはことしは大体何トン輸入する目安を持ってくださいよということを言われるわけですね。このアローアンスの数字について各社はどういうふうに知ることができるわけですか。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○岩佐委員 私が持っている資料から逆算して、一〇%ぐらいなんだろうというふうに思ったところでございましたけれども、そうすると食糧庁は、この数量について業界に対して言うわけですけれども、これはどういう法律に基づいた行政指導になるのでしょうか。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○岩佐委員 その運用上の判断からということになると、食管法に基づいた行政指導であるということで理解をするわけですか。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○岩佐委員 しかし、食管法十一条に基づく施行規則四十八条の二を見てみますと、許可を受けようとする者は、種類別数量、それから種類別単価、用途、輸出または輸入の時期、こういうものを明示して、それで申請書を農林省に出しなさいということを言っているわけですね。 〔武部委員長代理退席、委員長着席〕 そうしますと、その申請書に基づいて食糧庁が許可をするということになっていて、結局申請する場合には幾らでも数量を申請してもいいというふうにこれでは理解が…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○岩佐委員 そうしますと、たとえばある商社はなかなか安い価格が出せないで、納入量が昨年実績のいま言った一〇%のアローアンス内でもできない、あるいは逆に非常に安い価格で供給できる商社が一〇%以上やれる、納入できるのだ、そういうようなことが実際に行われているわけですか、あるいはそういうことは過去にあったわけですか。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○岩佐委員 いまの答弁でそのとおりだろうというふうに思うのです。結局、いま一〇%アローアンスの範囲内でそれぞれ商社が取引をしているという状況であるならば、もし安い価格で幾らでも売れますよというような商社があってもそれは採用できないわけですから、食糧庁が高くてもがまんをして実績のある商社からある一定量は買い入れなければならないというようなことになってしまうわけで、事前に商社自身がそこのところは考えるということになるだろうと思うのです。いず…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○岩佐委員 いま食糧庁から説明がありましたように、事実上競争的な条件を確保するような形で商社に対していろいろな手だてをとっておられるというふうな説明もあったわけですけれども、しかし、談合があるかないかは別としても、いまのような範囲内での食糧庁の対応では十分に価格の競争的な条件を確保することができないんじゃないか、やはり行政指導の弊害がある、独禁法上問題があるんではないかというふうに思うわけであります。小麦の取引については商社仲間では、食…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○岩佐委員 次に、プロピレングリコールの問題について伺いたいと思います。 食品衛生調査会の答申によりますと、このPGについて規制値を設けるべきだというふうに答申が出て、生めん二%以下、それから生ギョウザの皮類一・二%以下、イカの薫製二%以下、その他の食品〇・六%以下、こういうふうな答申が出ているわけですけれども、この二%というのは、PPmで言うと二万PPmということになるわけですが、この二%というのは、厚生省が昨年の夏に検査を行ってこと…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○岩佐委員 PGをとり過ぎると、溶血性になって赤血球が減少するという犬の実験もあると言われます。また、厚生省のこの資料の中でも紹介されていますけれども、日本での染色体異常の実験例が一件、アメリカFDA委託研究でも変異原性テストで二件、プラスになっているわけです。このようなPGがパーセントのオーダーで使用される、これは非常に理解に苦しむわけです。 それで、ちなみに業界の意見はどうなのかということを見てみたわけですけれども、たとえば、これは…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○岩佐委員 このPGについては、国連食糧農業機関、FAO、それから世界保健機構、WHOによって、一日の摂取許容量が体重一キログラム当たり二十五ミリグラムと決められているわけですが、この一日当たりの摂取基準と今回の規制値、これを子供の場合、小学校三年で九歳、三十キロ、平均的な例で具体的にどうなるかということを調べてみました。委員長、ちょっときょうサンプルを持ってきているのですけれども、提示してよろしいでしょうか。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○岩佐委員 たとえば子供が日常的に食べるうどん百グラム、それからカステラ、カステラというと高級品だと思うわけですね。ですから、私はわざわざこれを持ってきたのですけれども、子供カステラというので、この感じのものが百二十円で手に入るわけですね。ですから非常に子供たちが、九歳の子供ぐらいだったら、ポピュラーに食べるものだというふうに理解をしていただきたいために持ってきたわけです。これは、このメーカーのものが入っているとか入っていないとかいうこ…