岩佐恵美
会議録に記録された「岩佐恵美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,663 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩佐委員 今のところ、中公審で審議が継続状態にあります。まだ答申案も出ていない、そういう段階でありますけれども、先ほど同僚委員の何人かの質問の中でも、環境庁が経団連だとかあるいは自動車工業会、もちろん企業という言い方をされましたから、そういう方々と折衝をされてこられた、そういうことは伺ったわけでありますけれども、こういう中で公害対策事業基金、これと引きかえに現行指定地域の全面解除の方向で具体的に金額まで提示して動いているわけであります…
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩佐委員 大臣、今こうした公健法をめぐって緊迫した事態、患者さんにとっては命綱とも言えるそういう制度が抜本的に崩されようという事態でありますから、ぜひその点患者の皆さんあるいは被害者の方々、公害がひどい地域の方々の立場に立って行政を進めていっていただきたいというふうに強く要望したいと思います。 先ほど小杉先生からも指摘がされておりましたけれども、首都圏では東京湾横断道路だとか外環道だとか、私の住んでおります三多摩地域では圏央道の計画が…
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩佐委員 最後に国民のと言われましたけれども、大臣、国民といっても、被害者、患者さんの立場に立って環境庁はこのことをしっかりとやっていただきますように重ねてその点強調、要望させていただきまして、私の質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○岩佐委員 まず、大臣にお伺いをしたいのですが、不十分な賃上げ、増税あるいは保険料のアップ、教育費等の上昇で、国民の暮らしは今大変な状況にございます。そういう中で円高あるいは原油安、こうしたメリットを国民生活に十分還元させるということは大変大事なことだと思うのです。特に、冬場を迎えまして電気、ガス、灯油、プロパン、そうした燃料費あるいは暖房費、こういう問題について家計負担が大変重くなるということで主婦は頭を痛めているわけですけれども、こ…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○岩佐委員 電力、ガス料金について還元を積極的に、より一層推し進めていただきたい。そういうお立場で仕事をしておられるということは私も十分承知しておりますので、なお一層お願いをしたいと思っております。 私は、きょうは灯油の問題一つに絞ってお伺いしていきたいと思っております。 今、灯油は年間二千四百万キロリットル使われています。そのうちの約半分、一千万キロリットルが一般家庭で使っている暖房用でございます。これは、電気とかガスといった公共料金…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○岩佐委員 そうしますと、去年の九月からことしの九月の間に、キロリットル当たり三万六百二十八円下がっているわけですね。これは七四・三九%の値下げになるわけです。ちなみに、昭和五十三年下期の原油輸入価格は、キロリットル当たり平均で一万七千百五十二円でした。その当時の小売価格は、一缶当たり店頭で七百円、共同購入で六百円であったわけです。その後の物価等の動きを考えてみても、これは一つの参考になると思っています。 今、日本生協連等消費者団体では…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○岩佐委員 生協連試算のリッター当たり二十五円というのはそうそう外れた数字でもない、輸入の灯油製品価格と比べてもそう外れた数字ではないということを示していると思います。 今、灯油の価格交渉をめぐって一部で深刻な事態が起こっております。きょうのNHKのテレビ、ラジオで報道されていたと思いますけれども、関東地域で生活協同組合と取引をしている特約店に対して元売が、生協と取引をするのなら出荷を停止する、あるいは生協と特約店が決めた値段について、…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○岩佐委員 この生協の場合は、聞いたところによると、十数社の特約店と生協が契約をしたけれども、ある元売が特約店に対して出荷停止を言ってきたというようなことなわけです。ですから、そういう点では、個別事例が持ち込まれた場合には、それぞれのところで適正に対応していただきたいというふうに要望しておきます。 昨年も東北で同じようなトラブルがありました。そして去年の十一月二十一日、衆参両院それぞれでこの問題について商工委員会で取り上げられて、経企庁…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○岩佐委員 次に、東北地方での昨年の独禁法違反事件について公正取引委員会が対応されていますけれども、このことについて簡単に概要を御説明いただきたいと思います。
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○岩佐委員 ことしの七月十八日付で口頭警告をされたということでありますけれども、今東北地方では例年のように需要期を迎えまして、消費者団体が主催をする石油業界との懇談会だとか、あるいは各県が主催をいたします消費者それから石油業界、そういう方々の会合がいろいろ開かれているわけであります。 この会合において、岩手の会合の後、岩手日報だとかあるいは朝日新聞で報道されておりますので、ちょっとお見せをしたいと思いますけれども、価格問題について一切触…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○岩佐委員 例えば岩手県の県が主催した懇談会でも、いわゆる個別の取引をそこでいろいろ丁々発止やるというような、そういう会合では決してないのですね。例えば出席者のメンバーを見ても、地婦連の役員の方とか、あるいは県の生活改善実行グループ連絡研究会とか、あるいは生活学校連絡協議会だとか消費者の友の会だとか、そういう方々が純粋に、ことしの灯油は家庭から見てどうなんだろうということで、やはり円高といったってどういうことかわからないし、あるいは特約…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○岩佐委員 元売も、別にその販売コストを計算している人が出てくるわけじゃないでしょうから、業界の全体の説明ができるようなそういう立場でやるわけでしょうから、そういう点はそう心配ないと思います。 通産省にちょっとお伺いしたいのですけれども、通産省もそうした一般的な価格について消費者と話し合うということについて、別にこれがだめだというような見解を持っていないというふうに聞いていますけれども、その点、いかがですか。
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○岩佐委員 そういう通産省の考えだというふうなことなのに、九月の初めに通産省が通産局を通して業界を指導して、その結果業界は、通産局から厳しい指導が来たので消費者団体のそういう会合にも出られませんとか、あるいは価格については一切口を開いてはいけないというようなかたくなな県の見解だとか、そういうことが出てきているわけですけれども、一体どういう指導をされたのでしょうか。
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○岩佐委員 仙台通産局で伺ったのですが、九月三日に資源エネルギー庁からファックスで指導内容が来たということですけれども、この指導内容は今言われたような中身にはなっていないのではないですか。例えば「(別添二)」のところで、「昨冬の灯油問題に関する公取委の警告について」ということで、この「(別添二)」の三の中で、「今後、需要者あるいは消費者団体との懇談等の場に元売企業の社員が出席するような場合には、必ず事前に価格については言及できない旨進言…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○岩佐委員 次に、ちょっと量の問題について、一言伺っておきたいというように思うのです。 昨年までは、九月末在庫六百七十万キロリットルを確保していたわけでありますけれども、ことしは六百万キロリットルに灯油の在庫量が減らされているわけです。これは皆さんの説明では、灯油の輸入があるからだというふうなことになっているわけでありますけれども、この問題について業界誌等では、例えば石油会社が七月以降進めている原油処理量の削減、こういう中で中間留分の比…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○岩佐委員 最後にちょっと長官にお願いしたいのですが、今の在庫を六百七十万から六百万キロリットルに減らして、輸入をふやすから大丈夫ということなのでありますけれども、一応業界誌等に書かれているところでは、 九月末灯油在庫の目標を六百万キロリットルへ引き下げたばかりであり、供給不足分は輸入で賄うことになっているが、海外供給者(シッパー)はそうしたわが国の需給計画は先刻承知の上、強気で商談に臨んでいると伝えられる。 こうした状況から、欧米にお…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○岩佐委員 終わります。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○岩佐委員 質問に当たりまして準備した資料がございますので、配付をさせていただきたいと思います。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○岩佐委員 いま財界や自民党内部に独禁法改正の動きが出ています。 財界が要求し、自民党が検討している改正案は、伝えられるところによれば、カルテル規制の緩和など独禁法の改悪、骨抜きをねらったものとなっています。本委員会で審議している国家行政組織法改正案では、公正取引委員会の部の改廃なども、政府や自民党の意向で国会にかけることなく自由にできることになります。このことは、独禁法の改悪の動きとあわせて見るとき、独禁法の厳正な運用を阻害するおそれ…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○岩佐委員 通産省が元売りに対して、価格の問題で介入したかどうか、この問題については後で論議をさせていただくことにいたしまして、通産省が元売りを呼んで、石油販売担当役員それから元売りの社長、それから、その後八月の末に石商等に対しましてヒヤリングを行う、そういうような指導を行った、こういうふうに承知をいたしておるわけでございますけれども、その点について、そういう事実があったかどうか。 それからその際、元売りの販売担当役員やあるいは社長に対…