岩佐恵美
会議録に記録された「岩佐恵美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,663 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○岩佐委員 これは、第一勧銀の為替自動振込機のリーフレットなんですけれども、窓口で利用者が伝票に必要な全額を記入して、そして銀行の人が今までは機械を操作していたわけですね。ところが最近では、利用者自身に機械操作をさせる。しかも、手数料は大幅な値上げを先ほど申し上げたようにされているわけです。こんな不合理なことはないということで、利用者はもうかんかんになって怒っているわけです。 それからある銀行では、同一店内の振り込みについても、百円から…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○岩佐委員 利用者は、機械化されて値上げをされる、そんなものは納得できない、こう言っているわけです。手数料の大幅な引き上げについてある金融の学者は、金利が自由になった大口預金を集めるため、銀行は、大口利用者への預金金利を上げる結果、コストがかさむ、利ざやが少なくなる、それに、業務のコンピューター化のためさらに膨大な設備投資をしようとしている、その穴埋めの一つとして手数料収入をふやそうとしている、こういうふうに指摘しておられるわけです。ま…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○岩佐委員 今私が問題にしているのは、消費者が犠牲になる、これは大変なことになりますよということで、経済企画庁として、消費者の立場に立って、大蔵省はああ言っているわけですから、やはりきちっと何らかの対応をしていかないと大変な事態になるということを申し上げているので、大臣の基本姿勢をお伺いしたい。消費者の立場に立ってどうされるのかということです。
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○岩佐委員 どうも時間がないので、そこのところ余り議論ができないのですけれども、大臣、そうなっていないわけですね。手数料は今どんどんと一方的に上げられているわけですね。それは、多少は手数料の上で競争があるかもしれないけれども、しかし利用者にとって、そんなにあっちの銀行、こっちの銀行と手数料で選択できるような状況じゃないわけですね。やはり先ほど申し上げたように、アメリカでああいう深刻な事態になっているのも、そうじやないからこそああいう事態…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○岩佐委員 それから、今都銀などでは個人ローンの分野でさらに利益を上げようということで、消費者ローンの利息制限法の適用除外とか、あるいは利息制限法の撤廃そのものをさせようということで大変動いているわけですね。 八五年七月二十三日の金融制度調査会の第四回消費者信用専門委員会で、卯之木昭さん、当時第一勧銀の常務だった方ですが、この委員が消費者ローンの金利について、「利息制限法の上限金利の引き上げ、もしくは適用除外の検討が必要である。」そうい…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○岩佐委員 前回も当委員会でちょっと取り上げた問題ですが、輸入食品が年間二万件もふえているということで、私たちの身近なところに大変出回っているわけですね。そういう中で町田市の消費者展で展示をされたものについて、ちょっと物を持ってきたのですけれども、これら商品について製造年月日だとか、それから輸入年月日、それとあと原産国表示、そういうものがないのですね。その点について、ちょっとこれをお見せしたいと思います。 それで、それは農水省も厚生省も…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○岩佐委員 最後ですけれども、家庭用の密封パックについてちょっとお伺いをしたいと思います。 これが密封パック器なのでありますけれども、これは食品などをポリ袋に入れて脱気した後密封する器械です。空気を遮断して保存するので鮮度もおいしさも長もちなどの宣伝で、昨年ごろより大手家電メーカーからも売り出されて、一時期は爆発的に売れた人気商品であります。 この商品について、国民生活センター及び神戸の生活科学センターが、性能などの比較テストをことしに…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○岩佐委員 終わります。ありがとうございました。
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岩佐委員 きょう私は、食品の安全と表示の問題について伺いたいと思います。 当委員会で厚生省の政務次官が、物質名表示をできるだけ早く実施すると約束をされたのが一九八一年です。そして、一九八三年には食品添加物の全面表示を実施すると約束をしておられます。ことしの一月に食品添加物表示検討会の中間報告が出ておりますけれども、このことに関連して、全面表示の作業がどうなっているのか、それからどういうふうな基本的な考え方に基づいて進めているのか、お答…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岩佐委員 消費者にとってわかりやすいというのが表示の基本でありますけれども、例えば当委員会で私が食添の個別表示が必要だということを申し上げ、政務次官がその実現を約束された、その問題のときにはプロピレングリコールという保存料が問題になっていたわけです。プロピレングリコールという物質名だけでは、消費者には何のことかわからないわけですね。また、逆に保存料と書いただけだったら、一体何のために使われるのかということもわからない。消費者にとって一…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岩佐委員 原材料としてかなりの量の添加物が使用されている場合には、当然これは表示をさせるべきだというふうに私は思いますし、消費者もそういう希望が強いわけですので、私は当委員会で強く要望をしておきたいと思います。 それから、全面表示の実施の際に厚生省は一貫して、天然添加物について成分規格を整備して実施をしていきたいという答弁であったわけでありますけれども、この問題等は一体どうなっているのか、この点についてお伺いをしたいと思います。また、…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岩佐委員 天然添加物については二百五十とかそれ以上とか、いろいろ数え方にもよるのでしょうけれども、かなりの数になるわけです。そして、毒性があるのではないかとかいろいろ指摘をされているものもかなりあるわけです。それで、順次順次と言われますけれども、やはり食べ物の安全ですから、日程を持ってこれは進めていかなければいけないと思うのですが、一部から始めるということなのか、もしそうであるならば、その一部は一体いつごろから始められるのか、そういう…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岩佐委員 そうすると、六十二年の全面表示はそういう日程でやる、しかし、六十二年が終わってから天然添加物をやるよというのではなくて、並行して天然添加物の表示の問題も作業を進めていくということなんでしょうか。
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岩佐委員 いつごろ、ある程度まとまるという見通しをお持ちで作業をされているのですか。
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岩佐委員 何か、ちっともはっきり作業の日程をおっしゃらないので、そんなに出し惜しみをしないで、天然添加物については非常にこれは国民の関心も高いし、それから早急に進めなきゃならないということを何度も認めておられるわけですから、やられることを切に要望をしておきたいと思います。 最近、輸入食品の件数が年々ふえていると思いますけれども、八三年から前年対比でどのぐらいずつふえてきているのか、八四年が八三年に対してどれだけふえているのか、八五年が…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岩佐委員 それで、この輸入食品の検査率についてあわせて伺いたいのですが、厚生省のいわゆる行政検査、自主検査がそれぞれ五十八年、五十九年、六十年、どういうぐあいになっているか、ちょっと教えていただきたいと思います。
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岩佐委員 輸入件数が非常にふえているのに、行政検査が〇・二%ずつ毎年毎年落ちてきているという感じになっているわけですね。 それで、そのうちちょっと六十年の違反件数、これが何件あるのか。 それから四条違反、食品が腐敗したり変敗したりカビや有害物質による汚染、異物や昆虫の混入、病原微生物による汚染などによる違反件数、四条違反ですね、これが何件あるか。 それから六条違反、これは添加物の指定外使用ですね、それの違反、それから七条違反、添加物の…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岩佐委員 この違反の中身、各国別に見てみますと、六十年では北アメリカ州の四条違反というのが三六%、南アメリカ州では四・六%、そしてヨーロッパ州で一一%、合わせて五〇%以上がアメリカ及びヨーロッパになるわけですね。 それから六条違反になりますと、ヨーロッパで六〇%、北アメリカで三四%以上ですね。九〇%以上。 それから七条違反がやはりヨーロッパで二八・七%、北アメリカ州で二五%、合わせて五〇%を超える、こういう実情になっているわけです。 …
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岩佐委員 大臣、結局年々二万件ずつ輸入件数がふえているわけですね。そして加工食品も、本当に私たちにとってよくわからない、過去に経験したことのないようないろいろな添加物あるいは異物が入り込んできている実態というのがふえているわけです。今の厚生省の課長のお答えもとても自信がないみたいで、厚生省も本当にふやしていかなければいけないと思っておられるのでしょうけれども、なかなか思うようにいかない、そういう実態にあるわけですね。消費者の立場に立つ…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岩佐委員 大臣、かつて物価問題特別委員会でも横浜の検査所を視察したことがございます。そして今申し上げたように、自主検査を合わせても大体一〇%の検査率なんですね。これは貿易摩擦に関係なく、要するに、入ってきた荷物を国内でもって決められた基準、決められた検査方法によってチェックをするわけですから、いわゆる非関税障壁だとか国内の添加物の基準が厳し過ぎるとか、あるいはいろいろあれに使ってはいけない、これに使ってはいけないとかという問題があると…