P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
4,663
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1986/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 行政監視委員会9 件・9%

※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,663 20 を表示
日本共産党・革新共同1986/10/30

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○岩佐委員 それから次に、食塩のとり過ぎということで、添加物の一部、ナトリウムをカリウム、カルシウム、マグネシウム等に置きかえるという作業を進めておられるということでありますけれども、添加物からくるナトリウムは、食塩としてとるナトリウムの何%に当たるのでしょうか。

日本共産党・革新共同1986/10/30

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○岩佐委員 まさに大臣が言われた貿易摩擦問題なんですけれども、規制緩和食品添加物の要求リストがあります。アメリカから百二十八品目、それからECから五十四ですか、これはちょっと数字を言っていただきたいと思いますけれども、このアメリカとEC関連で、今こうしたカリウム、カルシウム、マグネシウム関連の品目はどのぐらいあるのでしょうか。

日本共産党・革新共同1986/10/30

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○岩佐委員 依然として、ECリスト五十九品目、A(1)リスト百二十八品目は一体どうなのかということで、消費者の側からすれば、厚生省はこれから順次、またまたふやしていくのではないかということで見ているわけです。 ナトリウムのとり過ぎ、そういうことで、今食品添加物を指定しようというような動きを厚生省はしておられるというふうに伺っておりますけれども、一体どういう品目、何品目ぐらいそういうことを考えておられるのか、ちょっと伺いたいと思います。

日本共産党・革新共同1986/10/30

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○岩佐委員 そういうナトリウムのとり過ぎという名目のもとに食品添加物の指定が拡大されていくことについて、消費者の皆さんは、これは一体どういうことなのかということで非常に不安を持っているわけですね。今も、全体のナトリウムのうちほとんどが食塩で、食品添加物からくるものは七%から一〇%ということであるので、これではほんの名目にしかすぎないのではないかというような批判の声があります。 一方で、カリウムが腎患者、それもかなり重い患者の方にとってと…

日本共産党・革新共同1986/10/30

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○岩佐委員 そういう上に立ってナトリウムとかカリウムとかカルシウムとかマグネシウム、そういうものを一まとめにして塩類ということで何か一括許可をする、そんな話も出ているのですけれども、その点いかがですか。

日本共産党・革新共同1986/10/30

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○岩佐委員 ますます大変な問題だと思うのです。一九七二年の国会の附帯決議では、食品添加物については極力これを抑制するというのがあるわけですけれども、それに反して一九八三年には十一品目ふやされ、それに引き続いて今度、どうも今の話だと減塩というような名目で、二十品目以上あるのですか、そういうものをまた少なく見せかけるために塩類という形で一括する。一つ一つ個別に安全性を確かめるとかということはあるかもしれないけれども、少なく見せるということで…

日本共産党・革新共同1986/10/30

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○岩佐委員 ナトリウムを減らすなら食塩の摂取量を減らすのが一番早いわけですから、そういう点ではこれは説得性がないというふうに思っています。 その問題に関連して、以前当委員会で塩分、糖分のとり過ぎの問題を指摘をして、そして厚生省がその表示をやります、制度化をしますということで答弁をされて、作業が進んでいると聞いているわけでありますけれども、それが聞くところによると制度化にならない。アクションプログラムで新しい基準・認証制度はつくらない、そ…

日本共産党・革新共同1986/10/30

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○岩佐委員 実効性は何割ぐらい。

日本共産党・革新共同1986/10/30

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○岩佐委員 時間がなくなってきたので大変申しわけないのですが、今農水省からも来ていただいているのですが、お答えをいただいていると時間がなくなってしまいますので、私の方からちょっと説明をしたいと思うのです。 大臣、農水省も同じように、今の栄養成分について作業を進めているわけですね。お互いにし合って、そして消費者の啓発をして表示制度を促進させる、そういう考え方もあるかもしれませんけれども、しかし今回の場合、農水省も五つの栄養表示ということな…

日本共産党・革新共同1986/10/30

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○岩佐委員 終わります。

日本共産党・革新共同1986/10/28

107衆議院 環境委員会 第2号

○岩佐委員 公害健康被害補償法の見直し答申案の問題で伺いたいと思います。 六日の中公審環境保健部会の答申案は公害指定地域の全面解除、新規認定患者の打ち切りなどの重大な内容であり、公害多発地帯の現状や患者の実態とはおよそかけ離れたもので、本当に怒りを禁じ得ないものであります。 私は、大臣は公害患者の実態を一体御存じかどうかというふうに思うのです。私は今月の十四日に、全国でも公害の最もひどい地域の一つである川崎市に行ってまいりました。公害患…

日本共産党・革新共同1986/10/28

107衆議院 環境委員会 第2号

○岩佐委員 答申案について具体的に伺ってまいりたいと思います。 今日の大気汚染の実態は依然として深刻であります。このことは環境庁自身の調査でも明らかでありますし、また東京都の八年間にわたる複合大気汚染に係る健康影響調査では、窒素酸化物等の急増によって道路の沿道被害が子供や婦人たちに深刻に出ているということも報告され、これも当委員会で先ほどから指摘をされているところであります。それにもかかわらず公害指定地域を全面解除して、新規の患者を全く…

日本共産党・革新共同1986/10/28

107衆議院 環境委員会 第2号

○岩佐委員 患者さんたちはそういう点について、これはもう不十分だということを言っていますし、私どももやはり委員の中に加えるべきだということを主張していることについて幾つか具体的な事例を申し上げたいと思うのですけれども、中公審は被害者抜きの運営の中で、過去に二回も重大な問題で財界と癒着をして世論の批判を浴びております。 一つは、昭和五十一年度排ガス規制をめぐる癒着で、政府の規制実施についての中公審自動車公害専門委員会の審議内容が、国民には…

日本共産党・革新共同1986/10/28

107衆議院 環境委員会 第2号

○岩佐委員 医者や疫学者が一人もいないのに、法律や経済、行政学、そういう分野の方々が集まられてどうして大気汚染による健康影響調査について評価を行い得るのか、常識では考えられないということであります。東京都の調査結果については、本年三月二十八日参議院の環境委員会で、東京都の報告書を専門委員会の審議の材料に提供する、十分な審議を尽くして拙速な報告を出さない、そういう論議がされているわけです。それにもかかわらずこれを無視して、東京都の報告書が…

日本共産党・革新共同1986/10/28

107衆議院 環境委員会 第2号

○岩佐委員 今の専門委員会の鈴木委員長の発言というのは「公害研究」十月号に掲載されているわけでございます。委員長が、自分のまとめをするときには東京都のその資料が反映されていないし、それからこういう資料が欲しかったのだということを切々と訴えておられるわけです。その問題について大臣のお考えを伺いたいと思います。

日本共産党・革新共同1986/10/28

107衆議院 環境委員会 第2号

○岩佐委員 本当に矛盾に満ちていると思うのですけれども、鈴木委員長は、結局疫学的報告というのは今までなかったのだ、それで東京都なりの他の資料が欲しかったのだ。そういう状況の中で専門委員会の結論が見切り発車的に、資料がないままに出てしまっているわけです。そして、今度作業小委員会では、こうした疫学的なことを判断できない経済学者や法律学者や行政学者、そういう人たちが集まって、こういう東京都の八年間もかかった貴重な資料、鈴木委員長が言われる貴重…

日本共産党・革新共同1986/10/28

107衆議院 環境委員会 第2号

○岩佐委員 鈴木委員長がこんな公衆衛生のイロハを無視をする、そういう発言をされたというのは到底信じられないのですけれども、それならばそのときの議事録をきちんと公開をしてもらいたいと思うのですが、いかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1986/10/28

107衆議院 環境委員会 第2号

○岩佐委員 重要な問題でもめているので、私はその点は納得ができません。 さらに、その作業小委員会では、指定地域の全面解除の根拠を専門委員会の最後の部分、「しかしながら、昭和三〇〜四〇年代においては、我が国の一部地域において慢性閉塞性肺疾患について、大気汚染レベルの高い地域の有症率の過剰をもって主として大気汚染による影響と考え得る状況にあった。これに対し、現在の大気汚染の慢性閉塞性肺疾患に対する影響はこれと同様のものとは考えられなかった。…

日本共産党・革新共同1986/10/28

107衆議院 環境委員会 第2号

○岩佐委員 ここに、先月の十二日に環境庁が患者会の皆さんに説明された際のやりとりのテープを起こしたものがあるのです。(資料を示す)それによりますと、大気汚染が今日と三十年代、四十年代と違うという比較検討は本文のどこに書いてあるのか、それもなしに一体この結論はどこから導き出されたのかという患者会の質問に対して、環境庁は本文にないということを認めて、さらにその後ろ側ですね、「ない知恵をしぼって出したのが、最後の結論なんです。」そこで(笑)と…

日本共産党・革新共同1986/10/28

107衆議院 環境委員会 第2号

○岩佐委員 同時に、作業小委員会及び環境保健部会の審議内容についても明らかにしていただく必要があると思うのです。これは先ほどの継続ですけれども、環境庁に資料としてこうした審議内容についてぜひ出していただきたいということを要望したいと思うわけですが、先ほどからいろいろと出せないというようなことを言っておりますので、こういうものが出てこないと国会での審議が本当にきちんと行われないというふうに思いますので、これもあわせて委員長にお願いをしてお…