岩佐恵美
会議録に記録された「岩佐恵美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,663 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○岩佐委員 平均コストで積み上げていってそれだけの値段で売れるという状況であるわけですから、通産省が不当な価格面での介入をしないということ、それから量を十分確保するということを、さらに重ねて要望しておきたいと思います。 それから、C重油の問題ですけれども、先ほど言われたように、七—九月で五万三千四百五十円、キロリットル当たり、ということで、いわゆる平均コストよりも安い価格で売られているわけでありますが、このC重油の需要が供給計画を上回っ…
第100回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○岩佐委員 石油、電力、これで結構でございます。 次に、亜硝酸ナトリウムの点についてお伺いをしたいと思います。 亜硝酸ナトリウム、これは八月二十七日からタラコに使用が認められるというような状況になったわけでありますけれども、亜硝酸ナトリウムは、第二級アミンの多い食品に添加をすると、強力な発がん物質であるニトロソアミンがつくられるということで、非常に問題が大きい添加物であるというふうに承知をしているわけでございます。 これは河端俊治先生等…
第100回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○岩佐委員 ちょっと時間が足りなくなってきました。 亜硝酸ナトリウムの問題については厚生省といろいろ話をしたわけですが、亜硝酸ナトリウムが非常に大量に使われるということになると、タラコの場合にニトロソアミンが発生をする、そういうことはある。これはかつてこっそり使われて大問題になったということがあるようでございますけれども、今回そういう措置の中で亜硝酸ナトリウムをあえて認めるということになった経緯について、これはタラコの輸入量が非常にふえ…
第100回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○岩佐委員 これで終わりますけれども、ちょっと一点だけ私鉄運賃について、経済企画庁が、この私鉄運賃の問題については協議事項といいますか、そういうことで非常に重要な位置づけであるようでございますので大臣に。 私鉄が一六・七%上げられます。特に通学については、さっき国立大学授業料とか私学の授業料が上げられる、そういう状況の中で定期が二〇%も引き上げられる、そういう状況があるわけですね。一方、私鉄の内容を見てみると、内部留保等については十二社…
第100回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○岩佐委員 終わります。
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○岩佐委員 まず、電力料金引き下げの問題について伺いたいと思います。 ことしの四月十二日の参議院の商工委員会で、山中通産大臣がわが党の市川議員の質問に答えられて、「五千億もう設備投資に回しちゃったから電力料金改定には回りませんよと、そういう数字ではございません」電力会社の設備投資の前倒しと電力料金の引き下げとは全く関係がない、そういうことを明らかにしておられるわけですが、そのとおりですね。
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○岩佐委員 それでは、閣議決定による電力会社の設備投資、先ほどから議論になっているところで、これは生産を拡大していくいわゆる設備投資ではないのだということでるる説明があったわけですが、この設備投資も料金値下げとの関係はないということであるわけですね。
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○岩佐委員 一昨日、山中通産大臣は、アラブ首長国連邦など産油国を訪問され、三年間原油の値上げはない、むしろ産油国側では値下げを心配している、そういうことを見聞きしてこられて、電力料金の値下げが必要だという考えを明らかにしておられるわけですが、値下げは当然だというふうに思いますけれども、具体的な日程等についてどう検討を進めておられるのか、伺いたいと思います。
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○岩佐委員 いまそういう調査を進めておられるということで、それはいつごろきちんとまとまった形で出るのですか。
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○岩佐委員 五十八年度上期の決算が出るのはことしの秋、十一月末だということですけれども、上期の決算を待つまでのこともなく、電力会社の経営は非常にいい状態であるということが指摘できると思います。たとえば、私、当委員会ですでに指摘をしましたけれども、原子力発電の稼働率が五十七年上期では七三・六%、これは認可査定時は五五・八%でしたから、かなり高いものであります。また、燃料消費量も減っているということで、これも査定時から見れば負担が軽くなって…
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○岩佐委員 山中通産大臣は、議事録等を読ませていただきますと、値下げについて別に御自分の主張は変わったわけではない、ずっと一貫してそういう方向で進めてこられたということなわけですね。四、五日前から急に変わったという御自覚は御本人は余りないようですけれども、しかし、いま大臣が評価をされたような変化があるということで、私どもも、大いに前進だと思っているわけで、そこを長官が評価されるということについては、やはり経企庁長官もこの線でやっていただ…
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○岩佐委員 電力料金について余り時間をかけることができないので、きょうはこれで終わりたいと思いますけれども、ただ、設備投資については、冒頭山中大臣の御真意を伺ったように、五千億円の前倒しについても、設備拡大ではない、いわゆる設備投資についても、これは五ドルの原油の引き下げの問題につながるいわゆる電力料金の引き下げ問題、これとは連動しないのだということがはっきりしているわけですから、そこのところをどうも長官はごちゃごちゃとうまくつなげられ…
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○岩佐委員 そうすると、最初アメリカ側はFAO・WHOのA1リスト百二十八品目を示してきたということになるわけですけれども、このFAO・WHOのA1リストの添加物すべてをアメリカでは認めているのでしょうか。
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○岩佐委員 最終的に日本が品目をしぼってほしいというふうにアメリカに要請をした結果、十品目がしぼられてきたということですが、この十品目の名前を列挙していただけますでしょうか。
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○岩佐委員 この十品目についてはすべて必要な資料、安全性のデータがアメリカから送られてきたのでしょうか。
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○岩佐委員 保存料のソルビン酸ナトリウムについては最終的に認めていないわけですけれども、これは何かいきさつがあったのでしょうか。
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○岩佐委員 貿易摩擦騒ぎに便乗して、アメリカでほとんど使用されていないものがこの十品目のリストに入っている、このこと自体アメリカは――十品目提示もそうですけれども、A1リスト百二十八品目そのまま最初に提示をするとか、そういう点から見て、一体まじめに日本に対応しているのかということを私どもは大変疑問に思うわけです。アメリカでは、現在添加物が何品目使用されているのでしょうか。
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○岩佐委員 こういうふうに、国によって食品添加物に対する考え方とか使用実態というのは非常に異なると思うのですね。幾ら貿易摩擦の解消だからといって、外国の言いなりになっていたのではたまったものではないわけです。特に今回でも、最初から明らかになっているように、アメリカは最初、A1リスト百二十八品目全部ぽんと出してきたり、あるいは自分の国でほとんど使用していないものをリストに入れたり、やり方がちょっと理不尽だと思うわけです。厚生省はやはり日本…
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○岩佐委員 そうすると、この決議以降差し引き四品目減らしてきた、こういうことになるわけですが、今回の十一品目の食品添加物の許可拡大は、この附帯決議に真っ向から対決をするやり方だと思います。国会の決議を無視したそういう状態であり、私はこれは許されないことだというふうに思います。十一品目にとどまらず、今後とも、外国の要請に基づいてどんどん許可品目を拡大していかれる方向なのかどうか、この点を伺いたいと思います。
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○岩佐委員 そういう考え方でいきますと、アメリカはA1リスト百二十八品目をまず提示をしてきた。そういう経過から見て、そして現状で、そのA1リストのうちアメリカは九十六認めているという経過からして、いまアメリカの言いなりになるような形で添加物の問題を貿易摩擦ということで考えていくと、かなり大幅にふやしていく。つまり、九十幾つまでふやしていく、そういう方向にならざるを得ない。それも国会の決議に反しないのだということになるのですか。